大杉漣は魅力的な名俳優!猫とサッカー好き!?性格は気さくでいい人

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然の『大杉 漣(おおすぎ れん)』さんの訃報に、驚いてしまいました…。

66歳という若さで、心不全のため急死してしまったということ。

また、日本を代表する名俳優が1人いなくなってしまいましたね…。

現在出演中のドラマ「バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」を観ている方もいるのではないでしょうか?

撮影終了後、突然腹痛を訴え、共演者の「松重豊」さんに付き添われ、病院に運ばれたそう。
そのまま意識が戻ることなく、永遠のお別れになってしまったとのこと。

まだまだドラマや映画での活躍を観たかったですよね。
まさに、名バイプレイヤーズ!

大杉漣さんへの哀悼の意を込めて、今までの出演作意外な一面性格などをまとめてみました。

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大杉漣のプロフィール 「300の顔を持つ男」

大杉漣
出典:https://grapee.jp/
芸名:大杉 漣(おおすぎ れん)
本名:大杉 孝(おおすぎ たかし)
出身地:徳島県小松島市
身長:178cm
体重:72kg
血液型:B型
最終学歴:明治大学中退
所属:ザッコ

学中退後、劇団に入団した大杉さん。
当初は劇団俳優として活躍していましたが、「北野武」監督の映画「ソナチネ」をきっかけに映画やドラマでも活躍するようになります。
「300の顔を持つ男」といわれるほど、ドラマや映画で幅広くいろんな役をこなしていました。

大杉漣の出演作は?

は、大杉漣さんの映画デビューは、ピンク映画「緊縛いけにえ」
ロマンポルノなどの新人映画に出演し、そこでも高く演技力を評価されています。

しかし、北野武作品をきっかけに、一躍名俳優に。
はじめは、やくざ映画の「ソナチネ」、そして「HANA-BI」「アウトレイジ」など。
脚本なしで突っ立っているだけの演技でも、しかと存在感がある大杉さん。
北野武さんにも、その演技を高く評価されていました。

大杉漣の出演作
出典:Twitter

映画「蜜のあわれ」「二階堂ふみ」さんとのラブシーンもこなすかと思えば、ドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~」で気の弱い警部補を演じています。

コミカルといえば、放送中の「バイプレイヤーズ」ですよね。
共演者の「松重豊」さんや「光石研」さんたちとわいわい賑やかな様子は、演技にみえないほどの自然な感じで、ほっこり♪
大杉漣さんの出演作を、ぜひチェックしてみてください♪
きっと、いろんな顔が見られて、ますますその魅力に惹きつけられますよ。

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大杉漣は猫とサッカー好き!?意外な一面も

杉漣さんは多趣味で、いろんな面があるとても魅力的な方だったそう。
サッカーが大好きで、出身地・徳島のチーム「徳島ヴォルティス」の大ファン。
そして観るだけではなく、自分でフットサルチームを結成してしまうところが、すごいんです!

大杉漣はサッカー好き
出典:https://namakemonoyoshi.com/

チーム名は、「鰯(いわし)クラブ」
なぜ、いわし?って思いますよね。
「弱いけど味がある」という想いを込めているそう。
そんな名前付けにも、大杉さんのユーモアが感じられませんか?
定期的に練習試合も行っていたとか。
ちなみに、大杉さんのポジションは、センターフォワード。
ほんとに、アクティブですよね~。

そしてバンドも組んでいる大杉さん。
「田口トモロヲ」さんに誘われて、40代で楽器の練習を始めたんですって。
「大森南朋」さんや「田中要次」さんと組んだバンドは、「大杉漣バンド」
フォークソングなどを中心に、2001年から徳島でライブも定期的に開催していたそうですよ。
結構長期間、バンド活動をしていたんですね。
それにしても、大杉漣さんの軽やかなフットワークにビックリ!
新しいことを始めるのに、年齢なんて関係ないって、改めて気づかせてくれます。

また、大の猫好きで知られていた大杉さん。

大杉漣は猫好き
出典:https://goetheweb.jp/

猫好きの俳優たちとも、よく猫の話で盛り上がっていたそう。
映画「ネコナデ」(2008)で共演したメス猫・トラが、撮影後売られてしまうことを知って
引き取ったというから、大杉さんの情の厚さが伝わってきませんか?
愛猫のトラちゃんの話をしているときの大杉さんは、メロメロに溶けそうな笑顔だったとか。
コワモテのイメージがありますが、トラちゃんに対してはデレデレ。
そのギャップが、たまらなく素敵ですよね~。

大杉漣の性格は?

場でもムードメーカーで、ベテラン俳優なのに気さくに声をかけてくれると、若手にも親しまれていたそう。
下積み時代が長かったこともあるんでしょうね。
謙虚な性格で、誰に対しても偉ぶらないのでしょう。

2017年からは、「ぐるぐるナインティナイン」「ゴチになります!」レギュラーになっていましたね。

大杉漣の性格
出典:https://www.cinemacafe.net/

ここでも、共演者やスタッフに気を配り、雰囲気づくりにもひと役買っています。

気さくに対応するのは、共演者やスタッフだけでありません。
ファンに対しても同じで、ロケの合い間にサインや握手を求められると気さくに応じていたとか。
きっと、みんなに親しまれていた方なんでしょうね。

最後にまとめ

かがでしたか?
大杉漣さんについて簡単にまとめると

①北野武監督の映画「ソナチネ」をきっかけに、北野武監督の常連に。現在は、ドラマ「バイプレイヤーズ」に出演中。
②多趣味で、バンドを組んだりサッカーチームを作るほか、大の猫好きの一面も。
③ムードメーカーで気さくな性格。ファンに対しても、優しく対応してくれる。

大杉漣さんは魅力的な俳優さんだったなぁ。としみじみと実感。
今後その姿をテレビや映画で観られないと思うと、とっても寂しいです。
でもきっと、大杉漣さんが残したものは、かけがえのないものとして、みんなの心に残るはず。
大杉漣さん、これまで本当にありがとうございました。

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