黒木瞳の美しさと演技力は宝塚時代から健在!結婚相手は一般人?

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歳になっても美しくチャーミングな『黒木 瞳(くろき ひとみ)』さん。

宝塚時代から活躍し続け、女優としても安定した演技力で魅了してくれます。

彼女のプライベートも気になるところ。

結婚相手は一般人とのことですが、どんな出会いだったのでしょうか?
あなたも気になりませんか?

今回は、黒木瞳さんの魅力に迫るべく、宝塚時代から現在の女優時代までまとめてみました。

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黒木瞳のプロフィール

黒木瞳
出典:https://mdpr.jp

芸名:黒木 瞳(くろき ひとみ)
生年月日:1960年10月5日
出身地:福岡県黒木町
身長:163㎝
血液型:A型
趣味・特技:読書、タップダンス、クラシックバレエ、水泳、剣道、ドライブなど
出身校:福岡県立八女高等学校、宝塚音楽学校
所属:ポエムカンパニーリミテッド

黒木瞳の宝塚時代は?

女のスゴさは、宝塚音楽学校受験時から健在でした。
受験理由を聞かれたときに、「松竹歌劇団でも良かったのですが」と発言したそう。
当時、松竹歌劇団といえば、宝塚歌劇団のライバル。
超難関で知られている宝塚音楽学校の受験で、媚びずに緊張もしない「黒木瞳」さんは、すでに大物の風格があったのではないでしょうか。
その時も倍率22.4倍でしたが、見事合格!

そして、宝塚劇団に入団してからも、優秀な「黒木瞳」さん。
入団時の成績は、39人中3位だったそう。
黒木瞳の宝塚時代
出典:https://pinky-media.jp/
入団した翌年には、月組トップ娘役就任しています。
「情熱のパルセロナ」で、「大地真央」さんの相手役を務めます。
しかも「大地真央」さんが、直々に相手役にしたいと申し出たんだとか。
とはいえ、トップスターの相手役に抜擢されたことを面白く思わないファンもいたそう。
差し入れされたサンドイッチを食べたら、たくさんの砂が入っていたという壮絶なエピソードも。
そんな辛いことがあっても、ステージでは華やかに輝く「黒木瞳」さん。
やっぱり元々持っているスターの素質に加えて、舞台度胸や根性があったんでしょうね。
娘役トップとして輝き続け、1985年には退団しています。

黒木瞳の女優時代は?

1985年から女優として活動し、ここでも華やかなスタート。
映画「化身」(1986)で、主演デビュー。
映画「失楽園」(1997)では、禁じられた恋を大胆に演じ、一気に知名度もアップ!
黒木瞳 映画
出典:http://moviefanjp.moo.jp/

「白い巨塔」(2003~2004)では、「唐沢寿明」さん演じる財前が通うクラブのママを演じています。
美人で艶のある彼女にぴったりですね。

どんな役もこなしてしまうのは、さすが宝塚歌劇団の娘役トップのときと変わりません。
「プリマダム」(2006)では、バレエの楽しさに目覚めたヒロインを演じたかと思えば、「同窓会~ラブ・アゲイン症候群~」(2010)では、30年ぶりの同窓会をきっかけに、恋に落ちる宮沢朋美を演じています。
映画「東京タワーTokyo Tower」(2005)では、「岡田准一」さん演じる透と、かなりの年齢差ある恋をする詩史を演じていますが、こんな恋してみたいと憧れた女性はきっと多いはず。

徐々に母親役も増えてきて、映画「箱入り息子の恋」、ドラマ「就活家族」「過保護のカホコ」は記憶に新しいのではないでしょうか?
特に、「過保護のカホコ」はいろんな意味で強烈でしたね(笑)
こんな母親がいたら大変!というくらいの過保護な母親を演じていました。

「過保護のカホコ」主演の高畑充希さんの詳しい記事はこちら!
高畑充希が実力派女優と言われる理由とは?出演作や性格がスゴい!

2018年に公開される映画「終わった人」では、「舘ひろし」さんと夫婦役で共演。
この2人は20年ぶりの共演だそう。
心温まる大人が楽しめるコメディ、お楽しみに!

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黒木瞳の結婚相手は一般人?プライベートに迫る!

木瞳さんのプライベートってあまり知られていませんが、どんな感じなのでしょうか?
いつまでもキュートで魅力的ですが、1991年に結婚しているんです。
意外なことに、相手は一般人男性なんですね。
どこで一般人と知り合ったのかというと、CMに出演したとき制作担当した広告会社社員なのです。

結婚するにあたり、最初は料理に興味がまったくなかったそう。
料理は作らないと宣言したものの、義母のチキンカレーを食べたらその美味しさに感動!
そして、それをきっかけに、義母からたくさんのメニューを習ったそうですよ。

そして1998年に女児を出産し、3人家族に。
娘さんも、宝塚音楽学校受験に何度か挑戦したものの、残念な結果に。
娘を宝塚に入れるのがだった「黒木瞳」さんは、幼少期からバレエ教室や楽器などの習い事に通わせていたそう。
娘さんが宝塚音楽学校を受験できる最後の年が、2016年度(2017)でした。
というのも、受験資格は決まっており、中3~高3の1人4回なのです。
さぞかし「黒木瞳」さんも無念だったと思いますが、こればかりはしょうがないですよね…。
でも、きっと、新たなゴールを見つけ、また目標に向かって頑張るはず。

最後にまとめ

かがでしたか?
黒木瞳さんについて簡単にまとめると

①宝塚歌劇団に入団した翌年には、大地真央さんの相手役に抜擢され、月組の娘役トップに。
②艶のある役から母親役、年下のコとの恋に落ちる役まで、幅広い役を演じる。
③結婚相手は一般人男性。義母のチキンカレーをきっかけに、料理にハマる。夫・娘との3人家族。

宝塚歌劇団そして女優として、常に第一線で活躍する黒木瞳さん。
注目される分だけプレッシャーや妬まれることもあったはず。
でも、それもはねのける強さが、自信や魅力にもつながっているのではないでしょうか?
プライベ―トも仕事も充実し、魅力は増す一方
今後も、彼女の出演作をお見逃しなく!

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