藤井聡太の連勝記録が凄すぎる!幼少期から天才たるその秘密とは?

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2016年に突如として史上最年少棋士として華々しくデビューした
『藤井聡太』棋士。

そこから次々と格上の棋士との勝負に打ち勝ってきた将棋界きっての期待の新星です!

今回は、連勝記録をだしている「藤井聡太」棋士が、いかに凄い棋士であるのかをわかりやすくまとめてみました!

藤井聡太のプロフィール!期待の新星は中学生!

藤井聡太 wiki

・2002年19日生まれの将棋棋士、現在の段位は四段
・杉本昌隆(すぎもと・まさたか)棋士に弟子入りしており、棋士番号は307
・出身地は愛知県瀬戸市
・2017年現在は名古屋大学教育学部附属中学校在学

藤井聡太は連勝記録を更新し続けている(平成29年6月2日現在)

井聡太(ふじい・そうた)棋士ですが、
プロデビューから今まで公式戦では一度も負けたことがないのです!

藤井聡太 デビュー

デビュー戦の相手は加藤一二三(かとう・ひふみ)棋士であり、史上最少年と現プロ棋士最年長というかなりセンセーショナルな幕開けだったわけですが、結果はなんと藤井聡太棋士の勝利となりました。

そこからなんと負けることなく平成29年6月2日時点で20連勝と破竹の勢いで勝利をおさめ続けています!

20連勝という数字は単純に見ても凄まじい数字なのですが、将棋連盟公式ホームページを覗いてみると更にその凄まじさ浮き彫りとなってきます!

歴代ベスト記録・ランキング|成績・ランキング|日本将棋連盟

なんとこの20連勝という記録は日本将棋連盟始まって以来歴代で6位であり、そもそも20連勝という数字自体がここ10年近く見られる事は無かったのです!

ちなみに、この事について取材を受け藤井聡太棋士はこのようなコメントを残しています。

「今日も苦しい将棋だった。20連勝は自分の実力からすれば僥倖(ぎょうこう)としかいいようがない。今後も連勝は意識せず、一局一局大切に戦いたい」

日本経済新聞より引用

私は、この大人びているコメントを聞いて「この子本当に中学生なのか?」と思うほどでした。(驚)
自分の意見をしっかりもっていて、大したもんです!

藤井聡太は小学生の頃から天才だった!?その活躍とは!

のところを言いますと、幼いころから将棋界では注目を集めていたようです!

藤井聡太棋士が将棋に触れたのは、なんと5歳の頃からだそうで、まだ10歳にもなっていない2010年3月に「アマ初段」として東海研修会に入会します。

藤井聡太 小学生

翌年2011年には、小学生低学年の部とはいえ、全国大会にて二度の優勝という快挙を成し遂げます!

そして2012年9月には遂にプロ棋士の登竜門である奨励会に入会することとなるわけですが、同じ年に雑誌「将棋世界」の詰将棋作家として年間優秀作である谷川賞を受賞しているというバケモノっぷり……(驚)

ちなみに受賞作品を投稿した時点ではまだ9歳だったそうですよ。
自分が同じ年の頃は、何も考えずに田んぼでオタマジャクシを取って遊んでましたね(笑)

しかし将棋に全てのエネルギーを注ぎ込んでしまったのでしょうか、母親である裕子さんによると普段の生活はちょっと気が抜けているところがあるようで、こんなエピソードがあります。

新幹線で移動した際に座席に財布を忘れてしまい、発車時刻を過ぎたにも関わらず出発を待ってもらい財布を取りに戻ったそうです。

もう一つ、小学校卒業を一人で大阪に泊りで行かせてみたところ、帰りの際に服や傘などの荷物をすべて置き忘れて帰ってしまったそうです。

なんだかちょっとそそっかしいところが可愛いかもしれません(笑)

藤井聡太の強さの秘密である“勝ちにこだわり続ける執念”

こまで読んでいただいた方には、藤井聡太棋士の天才的な頭脳について理解して頂けたとは思うのですが、強さの秘密はそれだけではありません。

それはつまり『勝ち』という事にこだわり続ける執念です。

現代では珍しい根性論ですね(笑)

茶化してみましたが実際はそんなに生易しいものではなく、
師匠の杉本昌隆(すぎもと・まさたか)棋士によると

杉本昌隆 棋士

「勝負への執着心は尋常ではなく、幼いころは負けるとこの世の終わりかというくらい号泣した」

産経ニュースより引用

一局一局、真剣に勝つ事だけを目的に将棋を打っている事がわかりますね。

師匠である杉本昌隆棋士との対局でも、その心は一切変わらず、どうやったら師匠を打ち破れるのかと考えすぎて体調を崩したこともあるとのこと!

相手がどんな人物であろうと勝ちにこだわる姿勢には感服してしまいます!

藤井聡太棋士のまとめ

かがでしたか?

今現在、中学生の藤井聡太棋士ですが、すでにとんでもない経歴を手にしています。

まだまだ大人ではありませんので、これからどんどん伸びていくのではないかと思います!

噂によると、このまま順当にいけば史上最年少でのタイトル戦王者も十分視野に入るのでは。
と考えている棋士もいるとのこと!

もしかしたら私たちは今、伝説が作り上げられている真っ只中を見ているのかもしれません。

もしそうであれば新しい世代から生まれた、新時代の棋士である藤井聡太棋士のこれからの活躍が本当に楽しみですね!

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