安達了一の難病が気になる!同期選手は誰?大引選手との関係も

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在のオリックスの正遊撃手と言えば

おそらく『安達了一』選手の名前が一番多くあがるでしょう。

そんな安達選手ですが、今年の9月に入院したという報道が!

入院が必要な大きなケガをしてしまったのかと思ったら、なんと病気入院とのことです。

実は難病と闘いながらプロ野球選手、しかもレギュラーとして活躍しているんです。

すごいことですよね!

あなたは知っていましたか?

難病ってどのような病気なのかとても気になります。

そこで今回は、安達選手について、難病だけではなく同期選手や検索キーワード上位に来る大引選手との関係についても調べてみました。

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安達了一のプロフィール

安達了一
出典:https://www.ibd-life.jp

名前:安達 了一(あだち りょういち)
出身地:群馬県高崎市
生年月日:1988年1月7日
身長:179cm
体重:78kg
プロ入り:2011年 ドラフト1位
デビュー:2012年5月12日

力的な選手が多い88年生まれの選手なんですね。
大学→社会人経由でのプロ入りのせいかなんだかそんな感じがしないのは私だけでしょうか。

小学生の時は野球ではなくソフトボール、中学では軟式野球をしていて硬式野球を始めたのは高校生になってからのようです。
ポジションも中学生のころは捕手、外野手、たまに内野だったのが高校生になって三塁手→遊撃手になっています。
意外とアマチュア時代捕手やってた選手っていますよね。

同じ88年生まれの「田中将大」選手も、リトルリーグ時代は捕手をやっていて当時投手だった「坂本勇人」選手のボールを受けていました。

上武大学に進学して4年の時に首位打者、最多本塁打、最多打点の三冠をとったものの、残念ながらドラフト指名はなく東芝に入社。

入社1年目からレギュラーに定着し、都市対抗で遊撃手として出場し優勝に貢献、新人賞にあたる若獅子賞を受賞しています。
この活躍がきっとオリックスの首脳陣の目にとまったのでしょうね。

2016年7月には、月間通算の安打数と打率が共にパリーグで最高となり、自身初の月間MVP賞を受賞しました!
ちなみにプライベートでは2014年に3歳年下の一般女性と結婚しています。

安達了一の難病について

達選手は「潰瘍性大腸炎」という病気を患っています。
実はこの病気、厚生労働省の特定疾患に指定されているほどの難病なんです。

発病する原因もはっきり解明されておらず、現在の医学では完治することも難しく対処療法になってしまうとか。
まだ29歳と若いのに大変ですね・・・。
しかも潰瘍性大腸炎は悪化すると食事制限絶食もしなければならず、体重が減ってしまいます。
悪化しないように日常生活でも腸に負担がかかる食べ物はNGだそうです。

安達選手も、最初の入院時には10kg近く体重が落ちてしまい
「もう野球はできないかもしれないと覚悟した」
と話していました。

今年の入院でも、絶食や食事制限で体重が落ちてしまった可能性が充分考えられます。
野球選手で体を絞ったわけでもなく体重が落ちてしまうって、パワーやスタミナにも影響が出てしまうので本当に辛いことでしょう。

それでも安達選手は、潰瘍性大腸炎の方を応援するサイトのインタビューで
「みなさんの勇気になれるように、僕もがんばります。」
と言っています。
安達選手 難病
出典:https://www.ibd-life.jp

同じ難病で苦しんでいる人の活躍は確かに励みになりますよね!
余談ですが、潰瘍性大腸炎を患っている有名人は結構いて、「安部晋三」首相やモデルの「高橋メアリージュン」さんなどが潰瘍性大腸炎であることを公表しています。
医学が進歩して完治できる日が来て欲しいですね。

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安達了一の同期選手は誰?

達選手は、上武大学→東芝を経てオリックスに入団しています。
社会人出身の選手って、入団時期も社会人2年目でドラフト指名される人もいれば、さらに後の人もいて、同期選手がわかりにくいと思いませんか?

同期といっても年齢的な同期と入団時期が同じという意味での同期とに分かれると思うので、それぞれ調べてみました。
まずは年齢的な同期ですが、1988年生まれなのでいわゆるマー君世代?
かと思いきや厳密に言うと学年が1つ上だったりします。
なので年齢的な同期は、西部の「炭谷銀仁朗」選手や巨人の「陽岱鋼」選手、同じオリックスだと「T-岡田」選手ですね。
T-岡田選手は高卒での入団なので、安達選手より6年先にプロ入りしてることになります。

次に入団時期が同じ選手ですが、安達選手は2011年ドラフトでの入団ですよね。
その時にオリックスに入団した選手は、指名順に「縞田拓弥」「佐藤達也」「海田智行」「庄司龍二」「堤裕貴」「小島脩平」の各選手でした。
海田選手は、安達選手が社会人2年目の時の都市対抗2回戦で、対戦し抑え込まれた相手です。
そういう人と同期になる可能性もあるのが面白いですね。
庄司選手はすでに引退し現在は大阪府警警察官として勤務しています。
庄司龍二
出典:http://www.sankei.com
プロ野球選手のセカンドキャリアとしては珍しいタイプではないでしょうか。
調べてみて思ったのがすでに引退している選手がちらほらと。
やはりプロは結果がすべての厳しい世界ですね・・・。

安達了一と大引選手の関係とは?

達選手で検索するとキーワードの上位に『大引啓次』選手の名前が出てきます。
何故かと思って調べてみると・・・

大引選手は安達選手の前のオリックスの正遊撃手でした。
大引啓次
出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp
2012年は大引選手が正遊撃手ですが、腰痛持ちとのことで、安達選手は時々でしたが先発出場の機会はありました。
そんな中、安達選手にとって2013年に大きなチャンスがやってきたんです。

当時球界に激震が走ったと言われる日本ハムとオリックスの2:3交換トレード、みなさんは覚えていますか?
おそらく当時「糸井を出すなんて!」と驚いた人が多かったのではないでしょうか。
あのトレードのオリックス側の放出選手に「木佐貫洋」選手、「赤田将吾」選手と共に大引選手の名前があったんです。
正遊撃手で、しかも当時選手会長だった大引選手を何故放出することにしたのか、今となってはわかりませんが・・・

安達選手にとっては正遊撃手定着の大チャンスですよね!
2013年は、序盤は「山本和作」選手と併用されてましたが、夏には正遊撃手に定着しました。
ちなみに移籍後の大引選手は、日本ハム時代にFA権を取得し現在はヤクルトに所属しています。
安達選手は、今後も病気と上手に付き合って、まだまだオリックスの正遊撃手として頑張って欲しいですね!

最後にまとめ

かがでしたか?
安達了一選手について簡単にまとめると

①安達選手は高校の頃から遊撃手、東芝時代は都市対抗で新人王にあたる若獅子賞を受賞!
②安達選手の患っている難病は潰瘍性大腸炎で、最初の入院時には野球ができなくなるかもしれないと思うほどであった。
③同期選手は、同じオリックスで年齢的にはT-岡田選手、同じ年の入団には都市対抗で対戦した海田智行選手など。
④大引選手は安達選手の前の正遊撃手でトレードに日本ハムへ行った後、現在はFAで移籍したヤクルトに所属している。

といったところでしょうか。
入院は10/2までの予定だそうで、現在は退院し自宅で療養につとめていることでしょう。
月間MVPをとった年も病気に苦しんでいた年だったので、あの時のように復活して素晴らしい活躍をすることを期待しています!

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