柳田悠岐の性格は天然キャラで面白い!学生時代の経歴や兄弟は?

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パ・リーグの平成のトリプルスリーと言えば…

そう、『柳田悠岐』選手ですね。

野球選手として華々しい成績を残していますが、実はボーリングもプロ並みなんです。
自己最高スコアは、なんと!267なんです。
大学時代は、野球の練習後にボーリング場に通っていた程ボーリング好きなんです。
以外ですよね!

でも、そんな柳田選手も、今はプロ野球選手として球界を代表する外野手へと成長しました。
さぞや学生時代から好成績を残していたのでしょう。

あなたも気になりませんか?

また、野球ファンの中では不思議な天然キャラとも知られています。

そんな柳田選手の天然キャラが分かるエピソードや、学生時代の経歴と兄弟情報を調べてみました。

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柳田悠岐のプロフィール


出典:Twitter

名前:柳田 悠岐(やなぎた ゆうき)
出身地:広島県広島市
生年月日:1988年10月9日
身長:188cm
体重:93kg
プロ入り:2010年 ドラフト2位
デビュー:2011年5月8日

田選手は走攻守揃った万能プレイヤーです。
本塁打も30本以上打てるパワーがあるのに、ソフトバンクでは4番ではないのです。
あんなに良い成績なのに!
ソフトバンクの選手層の厚さを感じますね!

柳田悠岐の性格は天然キャラで面白い!

球選手としては一流の柳田選手ですが、少し天然な性格は周りを驚かせてくれます!
以前、ヤクルトとの日本シリーズ第5戦の事。
この年のオフに「松田選手」が、FAでメジャー移籍もあり、涙ぐんでいた9回2アウト。
この時、柳田選手が考えていたことは、先輩への感謝の思いではありませんでした。

この時考えていたのは…
「もうすぐ胴上げやな。そしてその後にはビールかけやな」

先輩のことなんて一切考えていませんでした。
「松田選手」とはとても仲が良いですが、目先の楽しいことに目が向いていましたね(笑)
この事を、後日にテレビで明かして話題となっています。

この年の柳田選手の成績は、打率.363、34本塁打、99打点、32盗塁
自己最高の成績で、トリプルスリーも達成とあったので浮かれてしまうのも無理はないですね。

でも、次の年では成績が大きく下降
打率は.306ながら、18本塁打、73打点、23盗塁。
少し浮かれ過ぎてしまいましたね。
柳田悠岐の性格は天然
出典:https://www.nishinippon.co.jp/

しかし、向上させた成績もあります!
それは死球です!
前年88個だったのが、この年では100個を記録!
死球の多さは一流バッターの証ですよね。
その死球が原因で、シーズン終盤に怪我をして離脱してしまいましたが、2年連続で出塁率のタイトルを獲得。

転んでもただでは起きない!
柳田選手にはぴったりな言葉です。
このように天然な性格でチームを和ませているんですね。
まさに、縁の下の力持ち

柳田悠岐の兄弟は?

ロ野球選手として活躍すると、その兄弟も注目されます。
しかし、柳田選手に兄弟はいるのでしょうか?

あたなも気になりませんか?

実はいるんです!
柳田悠岐の兄弟
出典:http://www.ad-vank.com/
2歳下と、4歳下の妹が2人

これは、ヤクルトの「川端選手」のように兄妹で有名選手なのかも!?
と、思ったのですが、残念ながら妹さん2人はどちらも野球をやっていません。

現在、公務員として汗を流しているようです。
野球はやっていなくても兄妹仲はとても良いよう。
2017年の自主トレの時に丸刈りにしていましたが、自宅で妹さんに手伝ったもらって丸刈りにしたようですよ。
兄妹仲が良いのって素晴らしい!

でも、兄妹で野球をやっていないとなると誰がキャッチボールの相手をしていたのでしょうか?
それは、母親である「由美子」さんです!
「由美子」さんは大学までハンドボールの選手として活躍しており、実業団からオファーがあるなど実績十分な選手でした。
柳田選手の強肩は、母親譲りであるようですね。
しかも、父親である「修宏」さんは学生時代に柔道の経験者。
体の大きさは父親譲りなようですね!

「プロに入れたのは親のおかげ」
と柳田選手が入団時に言ったように、親の影響をすごく受けて成長したんですね。

しかし、影響を受けたのは親だけではないようです!
父親の従兄弟は『柳田豊』さんです。
「柳田豊」さんは、近鉄バファローズなどで活躍した投手です。
先発として5度の二桁勝利を挙げるなど、通算で531試合の登板で110勝を挙げる活躍を見せた名投手です。
身近にプロ野球選手がいたとなると、柳田選手が憧れるのも無理はないですね!

スポーツ一家の長男として素晴らしい活躍を見せてくれていますね。
ちなみに、柳田選手がマウンドで投球をするとMAX144km/h出るみたいですよ。
投手としても急速は悪くないですね!
変化球が投げられるかはわからないですが、日本ハムの大谷選手のように二刀流をやってみても面白いかもしれませんね。
とは言え、投手としての経験は全くないので現実的にはあり得ないことだと思いますが…。

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柳田悠岐の学生時代の経歴は?

2017年のシーズンも終わり、3年連続で最高出塁率のタイトルを獲得した柳田選手。
2度目のトリプルスリー達成はなりませんでしたが、十分すぎる活躍を見せてくれましたね。
そんな華々しい柳田選手なら、学生時代もさぞや輝かしい成績だったのだと思います。

小学校3年生の時に野球を始めた柳田選手。
当時は右打ちでしたが、小学校6年生の時に左打ちに転向しています。
中学校では「八幡少年野球クラブシニア」に所属して、足を生かした野球スタイルで活躍していました。
そして高校生。
広島商業高校に進学した柳田選手は、2年生時にレギュラーを獲得、秋の中国大会に出場しています。
3年生の夏の県大会では、ベスト4まで駒を進めましたが、優勝は出来ずに敗退。
ここで気になるのが、高校通算本塁打だと思います。
柳田選手の高校通算の本塁打はなんと!
11本なんです!
えっ!って感じですよね。

日本ハムの「中田翔」選手が87本に対して凄く少ないですよね。
ビックリしました!
高校生までホームランバッターではなかったということですね。

ならば、広島経済大学で一気に本塁打が伸びたのか?
そう思い調べてみると・・・
結果から言うと大学通算成績は、82試合で打率.428、8本塁打、60打点です。
本塁打だけでみると物足りないですが、細かく詳細を見てみましょう。

大学1年生でレギュラーを獲得!
2年生では、春秋ともに同リーグのベストナインに選ばれています。
3年生の春には打率.528の好成績を残して、最優秀選手、首位打者、ベストナインを獲得。
4年生の秋にも首位打者ベストナインを獲得しています。
巧打者としては最高の成績ですね!

でも、本塁打は8本
今の柳田選手からは想像できない数字ですよね!
体重も現在は93kgですが、大学3年生までは68kg。
柳田悠岐の学生時代
出典:http://joy-spo.com/
体重の少なさが原因だったんだと思いますね。
現に大学4年生では89kgまで体重を増やして、8本の本塁打のほとんどは4年生で記録しているものです。
飛距離も大学4年生の時には格段に伸びており、この頃からホームランバッターとして開花し始めたんでしょうね。

そして、運命のドラフト会議
大学で巧打者として活躍した柳田選手は、ドラフト2位「ソフトバンクホークス」に指名されました。
でも実は、当初2位指名の予定だったのは、現西武ライオンズで活躍する「秋山翔吾」選手だったんです!
以外ですね!

では、なぜ直前になって指名を変更したのか?
それは世界の「王」一言です!
「王」さんは、2巡目の指名直前に、「誰が1番飛ばすんだ?」
とスカウト担当に確認すると、即答で「柳田です!」と。
これが神の一声になって柳田選手が直前で2位指名に変更されたんですね。

この一言がなかったら、今の柳田選手はいなかったかもしれないですね。

最後にまとめ

かがでしたか?
柳田悠岐選手について簡単にまとめると

①天然な性格で、チームを鼓舞させて常勝軍団構築の立役者になっている。
②兄妹はいるが、共に野球をしていた経験はない。しかし、非常に仲が良くオフには実家に帰省して、野球以外の話題で盛り上がっている。
③高校時代まではパッとしない成績。しかし、大学で巧打者として開花し、4年生の時にはホームランバッターとして素質を見せる。

今後も、まだまだ成長過程の柳田選手から目が離せないですね。
さらに、これからどんな天然っぷりが飛び出してくるのか!
非常に楽しみな選手です!

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