又吉克樹は独立リーグから入団!プロ入りまでの経歴は?成績や年俸も

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なたは『又吉克樹(またよし かつき)』という選手を知っていますか?

ややマイナーな選手なので知らない人も多いのではないでしょうか。

又吉選手は、中日ドラゴンズに所属する選手です。

つい最近まで中日ファンの人しか知らないような選手でしたが、今年はオールスターに出場したことで知名度がアップ!

それにより、又吉選手ってどんな選手なの?

と気になっている人も多いと思います。

そこで今回は、又吉選手の入団前からプロ入り後の経歴と、これからどんな活躍を見せてくれるのかをまとめてみました!

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又吉克樹のプロフィール!

又吉克樹
出典:http://www.ad-vank.com/

名前:又吉 克樹(またよし かつき)
出身地:沖縄県浦添市
所属球団:中日ドラゴンズ(2014~)
生年月日:1990年11月4日
身長:180cm
体重:74kg
プロ入り:2013年ドラフト2位指名
デビュー:2014年3月29日

長180cm、体重は74kgと決して大きいとは言えない体。
しかし、そんな又吉選手は力強いボールを投げます。
なんと又吉選手の最速スピードはなんと152km/h!
それにキレのあるスライダーを軸に、シュートを使い抑えていくのが又吉選手の特徴です。

ちなみに女優の「大村沙亜子」従姉妹に当たるそうです。

入団当時から3年間リリーフとしてチームを支えましたが、プロ4年目になる今年からはチーム事情もあり先発もこなしました。
先発では、先発としての初勝利、そして完封、完投も記録。
今年はオールスターにも出場しました。
又吉選手にとっても大きな1年になったのではないのでしょうか。

又吉克樹の独立リーグから入団!プロ入りまでの経歴

なたは独立リーグというものを知っていますか?
最近は独立リーグからプロ入りした選手でも活躍するようになり、存在を知る人も増えてると思います。

例えばロッテの「角中選手」もこの独立リーグ出身です。
そして、又吉選手もこの独立リーグ出身なんです!

又吉選手の中学時代は平凡な野球少年。
しかし、高校卒業後は「環太平洋大学」に進学し、中国6大学野球というリーグでチームの初優勝に貢献する活躍!
又吉選手自身も2年の春季に防御率1位も獲得しました。

大学卒業後は、独立リーグ・四国アイランドリーグ「香川オリーブガイナーズ」というチームへ入団。
香川オリーブガイナーズ
出典:http://www.iblj.co.jp/
そして入団1年目からチームのエースとして活躍しました!
リーグトップの13勝で最多勝利のタイトルを獲得!さらには完封数でもリーグトップ、防御率でリーグ2位という素晴らしい成績を残しました。
他にもリーグの年間MVPにも選ばれました!

現在チームメイトの「亀澤」選手は、同じ環太平洋大学でこの独立リーグからプロ入りしています。
そして又吉選手は2013年ドラフト中日ドラゴンズ2位で指名されプロ入りします。

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又吉克樹の成績や年俸は?

団1年目のルーキーイヤーから又吉選手はセットアッパーに定着。
1年目ながらも開幕1軍入りし、リリーフとして1年間大回転しました。
4月17日には初優勝を記録し、これは四国からの独立リーグから入団した選手では2人目となりました。

1年目はルーキーながらリーグ2位の67試合に登板し、防御率2.21、24ホールドという素晴らしい成績。
先発とリリーフの違いはあるりますが、この年の奪三振王のメッセンジャーを上回る奪三振率と素晴らしい1年間となりました。
又吉克樹の成績
出典:https://textream.yahoo.co.jp/

ちなみに新人王は、残念ながら広島の「大瀬良」選手が受賞しました。
そして初の年俸改正では4000万円年俸アップとなりました。
翌年の2年目もセットアッパーとしての活躍を期待されるが、短期間の2軍落ちを経験することに。
1軍には復帰したが防御率は3.36と前年より劣る成績となった。
しかし、4年目ではチーム事情もあり先発に抜擢されると交流戦でなんとプロ初完投、初完封を記録!
これは国内独立リーグ出身者からでは史上初
60登板とはならなかった50登板も登板し大きくチームを支えました。

又吉克樹のこれからの活躍が気になる

吉選手は、これからどんな活躍をしてくれるのか?
ファンとして気になりますよね~。

中日ドラゴンズの2017年は、5位に終わり悔しいシーズンとなりました。
チーム事情もありましたが、先発もこなし1年間中日の投手陣を支えた又吉選手。
現在も森監督はこれからは先発ではなく中継ぎとしての起用をメインとしていると話しています。
しかし、時には先発もできる便利屋として来年も重要な戦力となることは間違いないでしょう。

中日ドラゴンズは、今年で5年連続Bクラスという結果に。
※Bクラスとは4位から6位のチームのこと言います。また1位から3位のチームのことをAクラスといいます。
過去には「落合監督」のもと常勝軍団としてペナントを戦っていたが今では大きく低迷。
やはり当時の中日のセットアッパーと言えばやはり「浅尾」選手や「岩瀬」選手の名前があがると思います。
しかし、これからの中日のセットアッパーはこの又吉克樹
中日のAクラス、優勝にはやっぱりこの男の活躍は不可欠でしょう!
来年こそは1年目のような成績を残してチーム不動のセットアッパーとして中日のリリーフ陣を1年間支えてほしいと思います。

最後にまとめ

かがでしたか?
又吉克樹選手について簡単にまとめると

①最速は152km/hのストレートとキレのあるスライダーを軸にシュートを使って抑える投手。
②又吉選手は四国の独立リーグから入団。独立リーグの入団はほかにも角中選手などがいる。
③1年目はセットアッパーとして1年間中日の投手陣を支える。今年は先発もこなし中日の投手陣を支える。
④チームは5年連続Bクラスと低迷するなか、Aクラスには又吉選手の活躍は必須。

又吉選手は来シーズン(2018年)どんな成績を残すでしょうか。
中日のセットアッパーとしての活躍に期待が高まりますね。
今後の又吉選手に目が離せません!

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