小川泰弘の彼女が気になる!アイスとアーモンドが好物?成績や年俸も

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野智之が、ルーキー時代に取れなかった「新人王」を取った男といえば

『小川 泰弘(おがわ やすひろ)』選手ですね!

ニュース記事なんかでもライアン小川と記載されるほど小川選手=和製ライアンと定着していますね。

少し前に彼女の「三上真奈」アナとのデートが週刊誌に報じられました。
お付き合いが始まるきっかけは、やはり三上真奈アナが取材に行ったとかなんでしょうか?
気になりますね~。
野球選手と女子アナの組み合わせは本当に多いと思いませんか?
ある野球選手側の言い分としては「出会いがない」というのが理由らしいですが…

そんな小川選手、検索キーワード上位にアイスアーモンドって出るんです。
活躍の源は彼女の存在だけでなくアイスとアーモンドもなんでしょうか?(笑)
とても気になります!
真相を確かめるべく、調べてみました!
さらに、小川選手についての成績や年俸も合わせてまとめてみました。

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小川泰弘のプロフィール

小川泰弘
出典:http://npb-news.com/

名前:小川 泰弘(おがわ やすひろ)
出身地:愛知県渥美郡赤羽根町
生年月日:1990年5月16日
身長:171cm
体重:80kg
プロ入り:2012年ドラフト2位
デビュー:2013年4月3日

学校から野球を始め、中学時代は軟式野球でエースになり、高校時代は県立高校に進学し21世紀枠でセンバツに出場しています。
いわゆる強豪校には行かなかったんですね…

才能が開花したのは大学時代で、東京新大学リーグで「菅野智之」選手に投げ勝ったり、3年秋にはリーグ新記録防御率0.12を記録しています。
3年夏に「ノーラン・ライアン」選手の『ピッチャーズ・バイブル』を読み、代名詞のライアンばりのフォームに変更してからは何と負けなしの21連勝を達成したとか!
4年春にはノーヒットノーランも達成し、4年間でリーグ通算36勝3敗、防御率0.60、MVP5回という素晴らしい成績を残しました。
これだけの成績ならプロのスカウトももちろん注目しますよね!

ちなみにライアンばりのフォームにする前に参考にしていたのは「野茂英雄」氏のトルネード投法だったとか。
小川選手は豪快なフォームが好きなんですね。
和製ライアン
出典:http://www.ad-vank.com/
ライアンばりのフォームは足を非常に高く上げていますが、あのフォームは体が柔らかくなければ難しいフォームです。
元々体が柔らかいのかと思いきや、逆に体は硬いほうだったとか。
大学時代にかなり下半身のトレーニングをしたようで、そのおかげで強靭でありながら柔らかい下半身になったようです。
小川選手は投手としては小柄ですが、体が柔らかい為可動域は広く、それがダイナミックな投球につながっているんですね。

小川泰弘の彼女は三上真奈アナ!結婚発表も近い?

2017年夏に、小川選手とフジテレビの『三上真奈(みかみまな)』アナの熱愛報道がありましたね。
三上真奈

野球選手と女子アナは多いなぁと思いますが、さらに限定するとヤクルトの選手とフジテレビのアナウンサーって組み合わせも多いってあなたは知ってました?
「古田敦也」氏と「中井美穂」さんとか、「石井一久」氏と「木佐彩子」さんとか。
まだ女子アナに「パン」と着く前のころの方が多いですね。

2人は知人を介して知り合ったとのことです。
知人を介して知り合う=合コン?と思ってしまうのは私だけでしょうか。
小川選手は基本夜仕事、三上真奈アナはめざましテレビに出てるなど朝中心の仕事なのですれ違いそうですよね。
しかし、三上真奈アナの都合がつく時は小川選手に手料理を作っているそうです。
一緒に住めばすれ違い解消になりそうですが、今のところ同棲はしていない模様。
報道によれば順調に交際がすすめば結婚もなんてありましたが、シーズンオフにおめでたい発表があるんでしょうかね?

ただ、三上真奈アナは小川選手との交際が始まるころに「伊野尾慧」さんに二股をかけられたなんて報道もありましたが…
小川選手との交際が順調のようなので、三上真奈アナ本人も否定していましたし報道のような事実はきっとなかったんでしょうね。

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小川泰弘の好物はアイスとアーモンド?

川選手の検索上位キーワードに来るもので「アイス」「アーモンド」ってあるのをあなたは知っていますか?
それぞれ調べてみたところ、アイスは小川選手の好物のようです。
週3日食べていたそうですが、2年目にケガで長期離脱してしまったことをきっかけにその年のオフから大好きなアイス断ちをしたんです。
小川選手は、実は太りやすい体質ということで食生活を見直し肉体改造をし、ケガに強い体を作ることが目的だとか。
唐揚げも大好物のようですが、こちらは断つまではいかず食べる量を減らして対応したようですね。
肉はたんぱく質も含まれてますし、アイスよりはまぁいいんじゃないでしょうか。

アーモンドもやはり野球に関係していました。
特に好物というわけではないようですが、知人に「アーモンドは脳を活性化させ集中力を持続させる」と聞いたのがきっかけだとか。
試合中もイニングの合間にベンチでポリポリと食べているそうです。
ちなみに同僚の「中村悠平」捕手も小川選手に勧められて一緒に食べている模様。
来シーズンももしかしたら2人のそんな姿も見られるかもしれませんね!
それにしても結果を出してる野球選手って、小川選手に限らずやはりどこかストイックな面がある人が多い気がします。
それだけギリギリのところで戦っているってことなんでしょうね。

小川泰弘のこれまでの成績と年俸

小川泰弘 年俸
出典:https://www.tokyo-sports.co.jp/
川選手は、2012年ドラフト2位で契約金7000万、年俸1200万でヤクルトに入団しています。
この年の2位指名の選手は、楽天の「則本昂大」選手や広島の「鈴木誠也」選手など、現在主力で活躍してる選手が多い印象です。

背番号は入団して以降ずっと「29」で、これは現在ヤクルト2軍コーチの「小野寺力」氏がつけていた番号なんですよね。
アマで素晴らしい成績を残して入団してきた小川選手は、ルーキーイヤーからオープン戦で結果を出し開幕1軍、先発ローテーションに定着しています。
そして新人1番乗りとなる初勝利、初完封を上げ、シーズンが終わってみれば16勝3敗、3完封、勝率8割で防御率2.93とエースクラスの成績でした!
新人王も獲得しましたが、同期入団に巨人の「菅野智之」選手や阪神の「藤波晋太郎」選手がいて、この年の新人王争いは非常に熾烈なものだったでしょうね。
「菅野智之」選手も「藤波晋太郎」選手も他の年なら文句なしに新人王の成績と言えるものだったので、悔しかったかもしれません。

この活躍で年俸が一気に4.7倍5600万になります。

2年目以降も先発のローテーションに定着はしていますが、ケガの離脱や不振で2015年以外は惜しくも2桁勝利に届かないシーズンが多いです。
それでもチームで唯一の規定投球回クリアした年があったりで、2016年までは年俸は5600万→6500万→1億と順調に増額していきました。

しかし、2016年にプロ入りで初の負け越しとなる8勝9敗の成績になった為か、2017年の年俸は初の減額8800万となっています。
2017年には真中監督の意向なのか配置転換で抑えに抜擢されるものの、小川選手には向かなかったようです。
先発が余ってるとはいえないのに何で抑えにまわったのか…
主力選手のケガの影響でしょうか?
ずっと先発ならもしかしたら2桁勝利できたかもと思うのは私だけですかね。
ちなみに、小川選手は代表選手にも選出された経験があり、2013年と2016年の台湾戦と、2015年のプレミア12の代表メンバーに選ばれています。

最後にまとめ

かがでしたか?
小川選手について簡単にまとめると

①小川選手は最初は野茂英雄氏のトルネード投法を参考にしていたが、大学3年時ライアンばりのダイナミックなフォームに変更したことで大学通算成績が36勝3敗!
②彼女はフジテレビの三上真奈アナ。お互いの仕事柄すれ違いそうな生活だが、三上真奈アナは手料理を作ってふるまうことも。
③小川選手はアイスは大好物だが太りやすい体質の為アイス断ちをして肉体改造。アーモンドは脳を活性化させ集中力を持続させる為に食べているとのこと。
④キャリアハイはルーキーイヤーの16勝3敗。それ以降もローテーション投手としてヤクルトの投手陣を支えている。年俸は最高1億、現在8800万。

といったところでしょうか。
豪快なライアン投法でケガに気をつけて来シーズンは、また2桁勝利を期待しています!
そして、プライベートの嬉しい報告も楽しみにしています。

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