井端弘和は荒木雅博との「アライバ」がスゴかった!通算成績と年俸も

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本球界最強の二遊間と言えば、みなさんはどの二人を思い浮かべますか?
現在広島で二遊間を守る菊池選手と田中選手の二人ですか?

きっと多くの野球ファンは落合の中日黄金期を支えたあの「アライバ」コンビを思い浮かべると思います。
そのアライバコンビのショートを守った『井端弘和(いばたひろかず)』という選手を知っていますか?

中日で、現役の「荒木雅博」選手と二遊間を守り、現役時代は中日黄金期を支えた人の一人です。

そんな井端選手の通算成績や年俸はもちろんのこと「アライバ」コンビの凄さに迫ってみました。

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井端弘和のプロフィール

井端弘和

名前:井端 弘和(いばた ひろかず)
出身地:神奈川県川崎市川崎区
生年月日:1975年5月12日
身長:173cm
体重:73kg
所属球団:
<選手時代>
中日ドラゴンズ (1998 – 2013)
読売ジャイアンツ (2014 – 2015)
<コーチ時代>
読売ジャイアンツ (2016 – )
プロ入り:1997年 ドラフト5位
初出場:1998年9月8日

合中日の黄金期を支えた一人である井端和弘。
中日時代は主に2番を打つことが多く、その前の1番に荒木選手が入っていました。
井端選手は内角や外角など関係なしに広角に打てる選手。
また勝負強いバッテイングが魅力です。
そんな井端選手の中日時代は荒木選手と「アライバ」として中日黄金期を支えます。
しかしそんな中日を、井端選手は契約面などで2013年のオフに残念ながらさることになります。
その後は巨人に入団し、2年ほど過ごし引退
今では、巨人のコーチを務める井端選手の現役時代について迫っていきます。

井端弘和は荒木雅博との「アライバ」がスゴかった!

っきからなんども出ている『アライバ』という言葉。
では、アライバのすごいところについてまとめてみました。
まずはなんといっても6年連続ゴールデングラブ賞でしょう。
ゴールデングラブ賞とは、そのリーグでシーズンを通して1番守備をうまかった人に贈られる賞です。
その賞をなんと井端選手荒木選手は二人で6年連続で受賞しています。
アライバ
出典:http://yaqjin.blog.fc2.com/
今でいう広島の田中・菊池のコンビよりもすごい成績です。
もちろん守備だけではありません。
2004年から中日の監督に落合が就任し、それから中日の黄金期が始まりました。
この中日黄金期をこの二人が大きく支えます。
1番荒木、2番井端。これが他球団にとって脅威でした。
2010年ころになると選手寿命を延ばすという理由で、一時はコンバートなども行われます。
セカンド井端ショート荒木というコンバートでした。
しかし、結局1番セカンド荒木、2番ショート井端という形で落ち着きます。
2011年に落合監督が退任しましたが、その時も1番荒木2番井端のアライバでした。
そんなアライバはきっと中日の永遠のレジェンドでしょう。

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井端弘和の通算成績は?

は、そんな井端選手の通算成績を見ていきたいと思います。
井端選手は1896試合に出場し、7836打席立ちました。
通算打率は.281、通算安打は1912本。通算本塁打は56本。打点は410打点。となっています。
2000本安打まであと88本のところで引退した井端選手。

井端選手が引退した年には、同じ巨人のチームメイトでもあり現在では監督の「高橋由伸」選手の引退がきっかけで井端選手も引退したようです。
井端弘和 通算成績
出典:https://cyclestyle.net/
井端選手は当時選手だった由伸選手から電話で引退すると聞き、由伸より長くやる必要はないと引退したようです。

井端選手はホームランバッターではないため通算本塁打は56本と少なめですね。
しかし、打点はさすがの410打点。すごいですね~!

守備の方を見てみるとやっぱりすごい!
通算で守備率は.991(ショートの守備率)。
打撃だけではなく守備でもチームを支えていたいことが分かります。
井端選手は2000本安打を達成したわけではありません。
チームの4番を務めたわけではありません。
しかし、それでも井端選手はレジェンドとして輝くでしょう。

井端弘和の年俸は?

日の黄金期を支えてきた井端選手。
やっぱり現役時代はいくら年俸をもらっていたか気になりますよね。
では井端選手の年俸を見ていきましょう。
井端選手の中日入団時の年俸は900万円です。
落合監督が就任し、優勝したシーズンでは9400万円。
翌年の2005年には1億4000万円と1億円プレイヤーになりました。
プロ入団8年目のことでした。そして2006年には2億円突破。
チームは3位と優勝は逃したもの年俸は現役時代最高金額2億7000万円!
翌年の井端選手は、打率三割に全試合出場と年俸に見合った成績を残しています。
そんな井端選手とアライバコンビを組んだ荒木選手の最高年俸は2億円。
そして現在の荒木選手の年俸は7040万円です。
他の選手の年俸とも比べてみましょう。
広島のショートのレギュラーとして活躍する田中選手の現在の年俸は7800万円です。
またソフトバンクのショートでレギュラーの今宮選手の現在の年俸は1億4500万円です。
井端選手の年俸が高く感じたか安く感じたか、あなたはどちらですか?
巨人に移籍後は、4500万円と残念ながら1億円を切ってしまい残念な金額に。
しかし、翌年には見事年俸をアップさせています。

最後にまとめ

かがでしたか?
井端選手について簡単にまとめると

①アライバコンビとして中日黄金期を支える。
②アライバコンビの荒木とともに6年連続のゴールデングラブ賞受賞。
③2000本安打は達成できずもさすがの守備率。
④井端選手の現役最高年俸は2億7000万円。一方荒木選手は2億円。

井端選手は、現在巨人のコーチとして活躍しています。
由伸監督とともにチームを優勝に導いてほしいですね!

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