内海哲也(巨人)の全盛期に迫る!今までの成績と年俸も気になる

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あなたは『内海哲也(うつみてつや)』という巨人の選手を知っていますか?

今ではもう晩年になり名前を聞くことが減りましたが、6年くらい前はあの巨人のエースとして活躍していました。

2010年前後の巨人は特に強かったですから、その時代に巨人のエースをしていた内海哲也選手は球界を代表する投手の一人でもありました。

日本代表にも選出され、WBCにも2回参加しています。

現在は1軍で投げることが減ってしまい、引退や戦力外などの噂がたち始めた内海哲也選手。
そんな内海選手の今までの成績や年俸、全盛期はどんな選手だったのかをまとめてみました。

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内海哲也のプロフィール

内海哲也
出典:http://www.ad-vank.com/

名前:内海 哲也(うつみ てつや)
出身地:京都府城陽市
生年月日:1982年4月29日
身長:186cm
体重:95kg
プロ入り:2003年 自由獲得枠
所属球団:読売ジャイアンツ (2004 – )
初出場:2004年5月25日

海選手は2003年に、自由獲得枠で入団しました。
※自由獲得枠とは選手が希望してその球団に入団すること
内海選手がブレイクするきっかけとなったのは、内海選手の武器となるチェンジアップを習得することがきっかけでした。
2012年まではチェンジアップと呼ばれていましたが、内海選手は「これはスクリューと呼んで欲しい」ということでスクリューと言われるようになりした。
高校時代の内海選手は「北陸のドクターK」と呼ばれていました。
高3の夏は残念ながら福井県大会の決勝で敗れてします。
しかし、阪神のスカウトからは「あのカーブは高校生では打てない」絶賛されていました。
そして数年後は、巨人のエースに君臨します。

内海哲也の全盛期は?巨人のエースだった!

海選手のピッチングスタイルといえば?
内海選手といえばやっぱり奪三振でしょう。
全盛期、内海選手の変化球に空振りしてく相手選手の光景は今でも覚えている人は多いと思います。
スリークォーターという内海選手のファームから投げられる変化球は1品級でした。
特にスクリュースライダーカットボールの変化球はキレッキレ!
内海哲也の全盛期

最速は148キロのストレート。
このストレートと、よく切れる変化球で抑えていくのが内海選手のピッチングスタイルでした。
それは成績にも出ています。
内海選手は、2007年に奪三振王のタイトルを獲得しました。
2006年からは3年連続150奪三振以上を記録!
また、内海選手は三振を奪うこと以外にも、クイックも大変得意でした。
※クイックとは盗塁を防ぐために投球モーションを小さくすること。昔いた福本選手の盗塁を阻止するために「野村克也」さんが考えたもの。
牽制も上手で、2012年の被盗塁企図数はなんと1つのみ!
他にも高校時代はクリーンナップを務めていたので、バッテイングも比較的得意でした。

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内海哲也の今までの成績は?これぞ巨人のエース!

海選手は2006年からブレイクし、2007年には開幕投手を務めます。
あの巨人の開幕投手ですからすごいですね。
その年は14勝をあげ、最多奪三振のタイトルを獲得します。
翌年も二桁勝利を達成し、3年連続で二桁勝利を達成します。
そして2010年はなんと開幕4連勝!
その翌年2011年には、中日の吉見投手と分け合う形で最多賞を獲得しました!
なんと18勝をあげ自己最高の成績となりました。
ちなみに防御率は1.70と文句なしの数字。満足のいく成績になりました。
しかし、翌年FAで「杉内俊哉」選手がソフトバンクから加入します。

巨人のエースの座が奪われるかと思われますがそうはいかせません。
内海哲也 MVP
出典:https://www.jiji.com/
この年は交流戦MVPを獲得し15勝をあげます。さらに防御率は1点台
一方、内海選手のライバル杉内選手は12勝もあげるも防御率は2点台。
巨人のエース内海哲也の立ち位置は揺るぎません。
そしてこの年チームはリーグ優勝、日本シリーズでは日本ハムを破り日本一に輝きました。
しかし、2014年にはたったの7つしか勝てず、現在の巨人のエース「菅野智之」選手にエースの座を奪われてしまいます。

内海選手の復活は果たしてあるのでしょうか。

内海選手の年俸は?

人のエースだった内海選手。
そんな内海選手の年俸はいくらだったのか気になりませんか?
現在の年俸は2億円ですが、成績が良くないので減俸は確実でしょう。
では若手のころの内海選手の年俸を見てみましょう。
内海哲也 年俸
出典:http://www.hochi.co.jp/
ブレイクした2006年には1800万円です。
開幕投手を務めた翌年2007年には3600万円になりました。
1億円プレイヤーになったのは2009年に1億2000万円になり、吉見選手ともに最多勝を獲得した2012年には2億2000万円になりました。
そして杉内選手とエース争いに勝った翌年には4億円に!
4年4億円の総額16億円大型契約を結びました。

スゴイですね~。

では現在の巨人のエースの菅野投手の年俸と比較しみましょう。
現在の年俸は2億3000万円です。
「菅野智之」選手は現在プロ5年目です。
一方は内海選手の5年目の年俸は8400万円。しかし、内海選手の最高年俸は4億円。
菅野選手はまだまだ5年目の28歳。きっとこれからも年俸があがるでしょう。
内海選手の年俸を超えられるか楽しみですね!

最後にまとめ

かがでしたか?
内海哲也選手について簡単にまとめると

①高校時代は「北陸のドクターK」と呼ばれていた。阪神のスカウトからも絶賛。
②奪三振を奪うピッチングスタイル。3年連続150奪三振以上も。クイックも上手も。
③巨人のエースとして成績を残す。ソフトバンクからFA移籍した杉内選手にもエースの座を譲らない活躍。
④現役年俸最高年俸は4億円。現在の2億円。現在のエース菅野選手が年俸を超えるかもしれない。

全盛期は巨人のエースだった内海選手。
これから巨人のエースとして復活するのか内海哲也に注目です。
また、得意の変化球に空振りしてく相手選手の光景を見てみたいですね!

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