ブランコの中日時代とDeNA時代の活躍が凄い!バッテイングの特徴は?

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『トニ・ブランコ』選手といえばオリックス時代、DeNA時代、中日時代。
あなたはどれが1番印象に残っていますか?

きっと、中日1年目DeNA1年目が印象的に残ってる人が多いと思います。

ブランコ選手は、2009年に中日にやってきた助っ人外国人です。
格安助っ人外国人として当時は不安視されていました。
しかし、そんな不安を吹き飛ばし、その後は中日やDeNAで4番を打ち「ホームランバッター」として活躍してきました。
ブランコ選手はホームラン王も獲得し、とてもすごいスラッガーでした。
そんなブランコ選手の中日時代、DeNA時代、バッテイングの特徴をまとめてみました。

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ブランコのプロフィール

トニ・ブランコ
出典:http://de-baystars.doorblog.jp/
名前:トニ・ブランコ
生年月日:1980年11月10日
身長:188cm
体重:102kg
国籍:ドミニカ共和国
プロ入り:2009年中日と契約
所属球団:中日ドラゴンズ (2009 – 2012)
横浜DeNAベイスターズ (2013 – 2014)
オリックス・バファローズ (2015 – 2016
デビュー: 2009年4月3日

ランコ選手は、オリックスから退団した去年の2016年空港での取材で、「まっすぐがしっかり打てれば、また戻ってくるよ。でもオリックスはボクの顔を見るのも嫌なんじゃないか。敵チームに入ったらスナイパーに狙われるだろうね。」ブラックジョークをかましたりと明るい性格なのが見受けられます。
現在はどこかの野球チームに所属することは無く、消息は不明です。

ブランコ選手は、最後は怪我に悩まされオリックスを退団してしまいました。
しかし、日本でたくさんのホームランを量産してきたのは確かなことです。

ブランコの中日時代の活躍がすごい!本塁打王獲得!

こでブランコ選手の中日時代について深く見ていきたと思います。
ブランコ選手の日本球界初打席はなんとホームラン!
開幕戦で、あの横浜の「三浦大輔」投手からバックスクリーン中段直撃のホームランを放ち、来日初安打・初打点・初本塁打を記録しました。

ブランコの中日時代ホームラン
出典:http://dragons-camera.at.webry.info/

その後も全試合で4番に座り大活躍!
結果39本のもホームランを打ち、打点も100打点超えと1年目から化け物のような成績を残しました。

しかし、翌年からは他球団からのマークがきつくなり不振に陥ります。
4番の座も「和田一浩」選手に渡すことになりました。
しかし、32の本塁打を打ち本塁打30本を達成
ホームランバッターとして、さすがの成績ですね。

2011年には、ヘッドコーチの「森繁和」が「ブランコより飛ばす奴を連れてくる。競争させる」ということで2人の助っ人外国人を獲得。
ブランコ選手は怪我もあり、結局78試合しか出場できませんでしたが、後半戦は大活躍しライバルに負けずレギュラーを守りました。
翌年は24本のホームランを打つも、当時の「高木監督」と揉めて中日を退団
ブランコ選手は、横浜DeNAベイスターズに移籍しました。

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ブランコのDeNA時代の活躍がすごい!三冠王も!?

日から移籍したブランコ選手は1年目から大活躍します。
ブランコ選手は、中日時代の最後の方は満足のいく成績が残せていませんでした。
しかし!この年は打率.333打点136打点大活躍!
本塁打王は、この年NPB記録を更新する60本ものホームランを「バレンティン」選手が打ったため、残念ながら三冠王を獲得ならず。

バレンティン選手の詳しい記事はこちら!
バレンティンが巨人に来ると噂が!?WBC情報と成績や年俸は?

しかし、ホームランも41本とバレンティン選手がいなければ三冠王も十分獲得できた成績でした。
この年は4月18日の広島戦から23日の巨人戦まで5試合連続本塁打を打ち、なんとこの月は14本ものホームランを打ちました。

ブランコのDeNA時代
出典:https://www.baystars.co.jp/

そしてブランコ選手は、球団の月間最多本塁打の13本を更新しました。
翌年のブランコ選手は怪我に悩まされてしまいます。
ブランコ選手はやや怪我癖があり、それがネックでオリックスからも退団することに。
9月には現在侍の4番を務め、ハマの和製大砲となる「筒香嘉智」選手に4番を渡すことになりました。

この年は85試合に出場し17本塁打60打点の成績を残しました。
しかしブランコ選手は、DeNAを戦力外になりオリックスバファローズに移籍しました。

ブランコのバッテイングの特徴は?パワーの秘密はお肉!?

ランコ選手の特徴といえば、やはりホームランですね。
その魅力のパワーで、たくさんのホームランを量産してきました。
中日1年目から対広島戦で、あの「前田健太」からナゴヤドームの高さ50mの位置にある天井スピーカーに直撃する推定飛距離160mの大飛球を打ちます。
ナゴヤドーム初の「認定本塁打」を記録するなど1年目からそのパワー、そしてパワーだけじゃなく飛距離も見せつけてきました。

ブランコのバッテイングの特徴
出典:wikipedia

日本で1番ホームランが出にくいといわれるナゴヤドームで、推定160mですから相手投手もたまったもんじゃありませんね。
他にも、1年目からセ・パ11球団すべての球団からホームランを打つ活躍。
ブランコ選手は全球団からホームランを打ったことあるということですね。

そんなブランコ選手のパワーの秘密は、お肉
ブランコ選手は日本食が大好きのようで、特にお米が大好きのようですね。
他の外国人選手は苦戦するお箸も使いこなし、日本食を堪能していたようです。
家族でジンギスカンのお店に行ったりと日本を楽しんですね。
日本の投手を攻略し、日本の文化のお箸も攻略したブランコ選手のパワーの秘密はお肉にありました。

最後に

かがでしょうか?
トニ・ブランコ選手について簡単にまとめると

①格安外国人として中日に2009年に入団。その後はDeNAベイスターズ、オリックスバファローズに所属。
②中日1年目から大活躍し4番に座る。怪我などもあったが2年連続30本塁打をクリア。しかし高木監督と揉めて退団。
③横浜1年目はあわや三冠王の活躍。4月には14本のホームランを打つ。月間球団本塁打も更新。
④ナゴヤドームで推定160m弾を打つ。パワーの秘密はお肉。

ブランコ選手は中日DeNAに所属しセ・リーグで大暴れしました。
そのパワーの秘密はお肉というのも意外でしたね。

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