内川聖一の横浜時代とソフバン時代に迫る!その成績は?WBCでの活躍も

『内川 聖一(うちかわ せいいち)』選手といえば
ソフトバンク?それとも横浜ベイスターズ?
あなたはどちらのイメージがありますか?

内川選手は現在ソフトバンクホークスに所属しています。
今年の日本シリーズでは、古巣横浜の守護神・「康晃選手」から9回、起死回生の同点ホームランなどの大活躍!

内川選手といえばソフトバンクのイメージが強いからもしれませんが、横浜ベイスターズにも所属していました。
横浜時代は「村田修一」選手とチームメイトで、一緒にクリーンナップを打ちチームを引っ張る選手でした。

そこで今回は、そんな内川選手のソフトバンク時代だけではなく、横浜時代成績にも迫っていきたいと思います。

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内川聖一のプロフィール

内川聖一
出典:http://www.hb-nippon.com/
名前:内川 聖一(うちかわ せいいち)
出身地:大分県大分市
生年月日:1982年8月4日
身長:185cm
体重:90kg
プロ入り:2000年 ドラフト1巡目
所属球団:横浜ベイスターズ (2001 – 2010)
福岡ソフトバンクホークス (2011 – )
デビュー:2001年3月30日

川選手は高校時代43本ものホームランを打ちました。
高校は大分工業高校。甲子園には出場できず準決勝で負けてしまいます。

内川選手は2000年のドラフトで横浜ベイスターズに1位指名を受け入団。
当時は「横浜DeNAベイスターズ」ではなく「横浜ベイスターズ」でした。
当時広島もドラフトで指名する予定でしたが、内川選手は高校時代骨嚢腫により足を3回手術し、足に故障を抱えていました。
そのため広島の猛練習にはついていけないと思い、広島から指名された入団を拒否するつもりだったようです。
しかし結果は横浜ベイスターズに入団、現在は球界を代表する選手の一人として活躍しています。

内川聖一の横浜時代に迫る!

川選手は昔セカンドを守っていたのを、あなたは知っていますか?
現在はファーストやレフトを守ることが多いですが、昔はショートやセカンドを守っていました。
内川選手の始めは代打としての出場が主でした。
2002年は代打として42試合に出場し、70打席ながら打率.3332本塁打と結果を残しました。
このころからバッテイングセンスを発揮していました。

内川選手は2006年に100試合出場を初めて達成。
プロ5年目のことでした。
2007年は本格的に外野手へ転向し、1年間ライトで起用されました。
結果が出ないと時もありましたが、8月には打率.448を記録!
そして内川選手は2008年についに大活躍!

内川聖一の横浜時代
出典:https://www.jiji.com/

打率が4割を超える時期も長く、なんと首位打者を獲得
それも右打者としての日本人選手のセ・リーグ記録を更新する打率.378最多安打最高出塁率も獲得しました。
すごいですね~。

さらに今年の得点圏打率は.449
大ブレイクの1年でした。
しかしチームは弱小。
2008年の横浜の勝率は.338であり、「所属チームの勝率を上回る打率の首位打者」となり横浜を去ることに。

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内川聖一のソフトバンク時代に迫る!

時の横浜はほんとに弱く、そんなチームに嫌気がさしFAした内川選手。
「誰もチームが強くなるすべを知らない」とFAするときは思ったようです。
FA権を行使した時は広島も獲得に手を挙げましたが、縁ありソフトバンクに移籍しました。

内川選手は移籍後も打撃能力の高さを発揮。
月間MVPや交流戦MVPを獲得するなど大活躍!
最終的に打率.338で首位打者を獲得し史上2人目となるセ・パ、両リーグでの首位打者となりました。
そしてチームは日本一に輝き、内川選手自身もパリーグ最優秀選手賞を獲得し、FA1年目は文句なしのシーズンとなりました。

内川聖一がパリーグ最優秀選手賞を獲得
出典:https://tr.twipple.jp/

内川選手はその翌年は打撃不振に陥るも、さすが内川選手、後半戦からは絶好調
見事最多安打を獲得
これで首位打者、最多安打ともに2回獲得したことになります。
その後も内川選手は変わらずチームに貢献します。
2014年には、日本シリーズでMVPに輝きチームは日本一
2015年には、クライマックスシリーズでMVPを獲得
2016年は、1年間4番に座り100打点をクリア。
内川選手は安打製造機として勝負強いバッテイングが魅力ですね

内川聖一は国際大会でも大活躍!?WBCでは?

本では安打製造機として活躍する内川選手。
では国際大会ではどうだったのでしょうか?
気になりますね~。

内川選手は2009年からWBCに3試合連続出場しています。
これだけWBCに連続で呼ばれるのはすごいですよね。

初めてWBCに出場したのは2009年。
最初は控えとして召集されるも途中からスタメンとして出場し始めます。
決勝戦ではレフトでスタメン。
ヒットも打ち、好守備で活躍!
試合はイチロー選手が延長戦でタイムリーを打ち見事世界一に輝きました。

内川聖一WBC出場
出典:https://cyclestyle.net/

内川選手は次の2013年WBCにも出場し、オランダ戦ではチーム初ホームランを打ちました。
そしてチームは無事勝利。
準決勝のプエルトリコ戦の2点ビハインドの8回裏一死一二塁の場面。
内川選手は1塁ランナー。
この場面で内川選手は走塁ミス
結果、このミスが原因で反撃のチャンスを失い負けてしました。
2017年のWBCでは、準決勝1点を追う場面で巨人「小林」選手の代打で出てきて球場は大歓声。
内川選手はライト前ヒット
この後チャンスで「筒香嘉智」選手が凡退し、チームは残念ながら負けてしまいました。

最後にまとめ

かがでしょうか?
内川聖一選手について簡単にまとめると

①高校時代は43本のホームランを打ち、横浜からドラフト1位指名。
②2008年に右打者としての日本人選手のセ・リーグ記録を更新する打率.378で首位打者、最多安打、最高出塁率を獲得。
③弱小だった横浜に嫌気がさし、ソフトバンクにFA。1年目から首位打者を獲得する活躍。安打位製造機として勝負強いバッテイングで活躍。
④WBCは3大会連続出場。2009年のWBCには世界一に大きく貢献。

内川選手はこれからも安打製造機として活躍してもらいですね。
その勝負強いバッテイングに期待!

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