川崎宗則の性格が意外!?経歴や愛車は?巨人との接点についても!

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ジャーリーグでも活躍したソフトバンクホークスのムードメーカーといえば

『川崎 宗則(かわさき むねのり)』選手ですね!

「イチロー」選手を尊敬してメジャーリーグまで追いかけて行った川崎選手ですが、今や野球ファンなら知らない人はいないと言うほど知名度が上がっています。
それは何故でしょう?

メジャーに行く前は日本でもそれなりの成績を残していましたが、メジャーリーグでは主力と呼ばれる程の成績は残していません。
なのに知名度は日本のみならずアメリカでも抜群!
不思議ですよね?
それはムードメーカーだったからなんです!
それもただのムードメーカーではないんですよ!

メジャーに移籍して、言葉も通じない外国人選手とのコミュニケーションを取るためにカラオケを熱唱するなど、影で支えた功労者なんです。

最後に所属したシカゴカブスでもファンやチームから愛されて、ワールドシリーズにベンチ入りしています。
出場登録されていない選手としては異例のことなので、凄いことなんですよ!

川崎選手がベンチ入りしたことによって、シカゴカブスはワールドシリーズも優勝しましたね。
きっと川崎選手がいなければ成し遂げられなかった事だと思います。

そんな川崎選手の経歴気になりませんか?

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川崎宗則のプロフィール

川崎宗則
出典:http://news.livedoor.com/
名前:川崎 宗則(かわさき むねのり)
生年月日:1981年6月3日
出身地:鹿児島県姶良市
身長:180cm
体重:75kg
プロ入り:1999年 ドラフト4位
デビュー:2001年10月3日

崎選手の背番号は52番ですよね!
プロ入りして2003年には頭角を表してチームの顔となっています。
普通は活躍をすれば背番号は小さくなって行くものですが、川崎選手はずっと52番です。
何故そんなにこだわっているのでしょうか?

それはイチロー選手の背番号にありました。
イチロー選手はマリナーズ時代も51番をずっとつけていたので、その一つ後の数字として強いこだわりを持っていたんです!
相当イチロー選手の事が大好きなんですね!

メジャーに行く前のソフトバンクの時には、背番号変更の打診は数回されていたんです。
それは4番だったり8番だったり色々だったようですが、誇示し続けてそのままメジャーに移籍しました。
日本球界復帰となった今年も、愛着のある大事な52番を貰っています。
もうこの背番号は川崎選手以外には考えられないですね!

川崎宗則の経歴は?

崎選手は、小学校の時に兄の影響で軟式のスポーツ少年団で野球を始めました。
重富中学校でも軟式野球を続けており、ここまで守備位置はずっと遊撃手でした。
投手以外で、ずっと守備位置が変わらないのは珍しいですね!

また、中学校までは打席もだったんです。
何故、に変えたかは…。
皆さんもお分かりだと思います。
そうです!イチロー選手の影響です。
この頃からイチロー選手大好き!だったんですね。

高校は地元の鹿児島工業高校に進学して、本塁打こそあまり打っていないですが、50m5.8秒の俊足を生かして活躍していました。
残念ながら甲子園の出場は1度もありませんが、俊敏な動きで薩摩のイチローを略して「サツロー」と言うニックネームがついていた程でした。
ここでも少しイチロー選手と縁があったんですね!名前だけですが。(笑)

川﨑 宗則「サツロー」
出典:Twitter

高校での活躍が認められてドラフト会議では、見事に福岡ソフトバンクから4位指名を受けました。
そして入団1年目から、2軍のウエスタンリーグで打率3割を記録するなど活躍を見せていましたが、実はプロの練習にはついていけてなかったんです!
今では考えられないですよね?

入団2年目では、あまりのきつさに退団も考えていたようです。
その時に母親に相談すると辞めることはいつでもできるが、「最後に死ぬ気でやってみたら?」との言葉でもう少し続ける決断をしました。
もし、この時退団を勧められていたら今の姿は見られなかったですね。

そして、死ぬ気で頑張った結果、2年目にはプロ初出場を果たす事が出来ています。
3年目にも出場数は増えて、4年目にはレギュラーを獲得しています。
この時、遊撃手には「鳥越裕介」氏がいたので三塁手としての出場でしたが、鳥越裕介氏が引退すると遊撃手のレギュラーとして最多安打を獲得しています。
天性の才能ですね!

ソフトバンクで活躍した事で海外FA権を取得して、憧れであったイチローの所属するマリナーズに移籍することを決めました。
この時、マリナーズ以外は行かない!とはっきり言ったことでも注目されましたね!

でも残念なことに僅か半年でイチロー選手がヤンキースに移籍してしまったので、会見では悲しくはありませんと言っていますが、本心はすごく悲しかったと思います。

そして、カブスに移籍となった川崎選手でしたが、皆んなから愛されチームにも必要だ!と言ってもらっていましたが、シーズンが始まる直前に急に解雇が決まってしまいました。
この時の川崎選手の心境は辛かったと思います。

でもこの解雇がきっかけでソフトバンク復帰が決定となり、ソフトバンクファンとしては喜びの声が多数上がっていましたね。

復帰1年目からの活躍が期待されていましたが、怪我の影響や既に内野のレギュラーがいたことから出場数があまり伸びず、今期は42試合の出場に終わってしまいました。

時差ボケや変化球の対応が問題視された今期でしたが、来季はそれも改善されると思いますので、全盛期のような活躍を期待したいですね!

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川崎宗則の性格が意外!?巨人との接点は?

崎選手は明るくてチームのムードメーカーとして知られています。
ならば、とてもポジティブな性格で自分自身にも誇りを持っていると思いませんか?

実はそうではないんです!
川崎選手は、本当はとてもネガティブな性格とのこと。意外ですよね!
そんな感じには全く見えないのに。
それもそのはず、川崎選手はネガティブに見えないように気丈に振る舞い、心の内に秘めているものを見せないようにしているんです!
こんな事って中々出来ないですよね。

そんな川崎選手はプロに入ってからは合同で自主トレなどを行なっていますが、幼少期の頃には一人で練習するのが好きだったみたいです。
野球は複数人でないと練習出来ないと思われますが、壁当てなどで地道にやっていたんですね。
今の川崎選手からは想像できないですね~。

川崎選手がドラフトで指名された時、とても嬉しかっただろう…と思いきやそれも違うんです!
この時も、4年後のプロテストを目指していたらしく、邪魔をするなと言う気持ちだったみたいです。
プロに指名されて嬉しくないなんて、とても変わってますよね。
これらは表立ってあまり出てこない話ですが、この話を聞くと川崎選手の見た目と内面では大きく差があるのがわかりますね。

川崎宗則の性格
出典:https://full-count.jp/

ネガティブな性格とはいえ、ムードメーカーとして日本のみならず海外でもチームを盛り上げていた存在。
日本に復帰する前には、ソフトバンク以外の球団も声を掛けていたことをあなたは知っていますか?
オリックス?阪神?いえ、違うんです!
それは巨人なんです!
巨人の川崎なんて想像できないですよね!
でも、実際に昨年カブスとの契約がどうなるかわからないと言うオフの時に、川崎選手獲得を検討し本人にも打診していたんです。

巨人と言えば優秀でずば抜けた成績を残している選手を獲るイメージですが、川崎選手は日本では活躍していましたが、アメリカではそうでもありませんでした。
そんな川崎選手の獲得にどうして動いたのでしょうか?
それは、あの明るさなんです!
「高橋」監督はよく、チームに活気がないから盛り上げてくれる選手が欲しいと言っていました。
その影響で川崎選手の獲得にフロントが動いたと見られています。
でも、結果は惨敗。
川崎選手はホークス以外はない!と言っていたんです。
素晴らしいホークス愛ですね。

正直、巨人や阪神はファンからの圧力が凄いと言います。
たとえムードメーカーとしての役割を果たしても、結果を残せなければ厳しい現実が待っているので、ホークス復帰は正しい選択だったのかもしれないですね。

川崎宗則の愛車は?

崎選手がプロ入りして最初に乗っていた車は「ジープ チェロキー」だったようです。
いきなり外車、しかも大きな車で羨ましいですね!

でも川崎選手は、実は運転がとても下手なんです!
今では笑い話になっていますが、寮生活をしていた時、当時のホークス守護神を務めていた「馬原」投手の愛車のポルシェにぶつけてしまったと言うエピソードあります。
ポルシェにぶつけてしまうなんて信じられない!って感じですよね。
川崎選手は意外性No.1かもしれないですね。

2代目に乗っていたのは「アウディTT」みたいです。
アウディTTと言えばスポーツカーで、2000ccながらとても馬力があり、かなりの速度が出ますよね!
運転に難があるのに、川崎選手がこんなスポーツカーに乗って大丈夫なの!?
そんな疑問が湧いてきませんか?
普段の運転は自らやっているようですが、飲み会の時などは運転役に飲まない後輩を連れて行く事がよくあったようですよ。
そこまでしても乗りたい車なんですね!

そして3代目の愛車は「ポルシェ911」なんです。

川崎宗則の愛車
出典:http://www.largus.fr/
(※画像の車は川崎選手の物ではなく、同じモデルのイメージです。)

これは現在も乗っていると思われますが、ここでもやはり走破性に優れた車をチョイスしていますね。
これはもしや…俊足を売りにしているから車も俊足な車が良いのでは?
そう思ってしまいますね(笑)

ここで注目したいのは車の走破性ではなく、車体価格です。
ポルシェ911は新車価格でなんと!1200万円もするんです!
メジャーに行く前は年俸数億円もらっていただけあって、やっぱり購入する愛車の価格も庶民では考えられない金額のものですよね。
こんな高い車を買えるなんて羨ましいですね!

今では結婚して子供も生まれています。
そのため、公開されていませんがワンボックスカーも所有している可能性もあるようです。

ポルシェ911では、家族を乗せてドライブなんて出来る車ではないので、大きな車を持っているのは当然ですよね!
きっとそのワンボックスカーも高級車の外車でしょう。

川崎選手の運転技術がどれ程向上したかはわかりませんが、事故をせずに安全運転に努めてもらいたいですね!

最後にまとめ

かがでしたか?
川崎宗則選手について簡単にまとめると

①幼少期からイチロー選手に憧れて、常にイチロー選手を意識してやってきた。俊敏な動きから薩摩のイチローを略して「サツロー」と呼ばれていた。
②外見にはよらず、凄くネガティブな性格。ネガティブさを見せない為に明るく振舞っている。その明るさが自身の成績向上にもチームの活性化にも繋がっている。
③現在はポルシェ911に乗っていると思われますが、同時にワンボックスカーも所有していると思われる。運転技術は野球と違って下手であると有名。

今年は復帰して1年目。
思うような活躍は出来ませんでしたが、2軍では十分と言える成績を残しています。
日本の変化球に対応出来るようになれば、来年から昔の様な活躍も期待できるかもしれません。
しかし、ソフトバンクホークスは日本球界でも1番選手層の厚いチーム。
守備位置も保障されていなければ、1軍登録すらわからない状態です。
でも、めげずに今まで築いてきたものを存分に出して頑張って欲しいですね!

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