江川智晃の気になる経歴は? 通算成績と性格や年俸についても!

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フトバンクホークスの未完の大器と言えば

『江川 智晃(えがわ ともあき)』選手であると思います。

もう年齢は31歳になりましたが、2017年トレード成立の記事がネットに出回りました。

江川選手とのトレードの相手とは・・・。
気になりますよね!
その選手とは阪神タイガースの「榎田大樹」投手なんです!
そんなトレードが本当に成立したの?
って思ってますよね?

実はそのトレード話は真っ赤な嘘なんです!
もうビックリですよね!

江川選手と榎田投手なんてリアリティがありすぎると思います。
ちなみにその記事、本当に野球ニュースで出ているような内容で書いてあるから更にリアリティが増しているんです!
でも江川選手のファンの方、ご安心ください!
トレードなんて成立していませんから!

ドラフト1位指名なので、学生時代の活躍もきなるところ。
プロでの通算成績はどうなのでしょうか?
期待に応えることは出来ているのでしょうか!?
そんなトレード話も出てしまう江川選手の経歴に迫ってみましょう!

また、性格年俸についても、合わせて調べてみました。

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江川智晃のプロフィール

江川智晃
出典:https://full-count.jp/
名前:江川 智晃(えがわ ともあき)
出身地:三重県伊勢市
生年月日:1986年10月31日
身長:180cm
体重:86kg
プロ入り:2004年 ドラフト1位
デビュー:2006年5月5日

江川智晃の経歴は?

川選手のお父さんは草野球をやっていました。
その影響で、3歳の頃から野球に興味を持ち始めます。
もちろんこの年ではチームに所属できないので、遊びで父親と野球をやる程度に過ぎませんが、とても早いうちから野球をやっていたんです!

小学校に入学すると、2年生の時にチームに所属して本格的に野球を始めます。
1年生の時はなぜやらなかったんでしょうね?
こらは調べてもわかりませんでしたのでのままです。
野球を始めて直ぐに流し打ちの才能を開花させて、3年生では早くもレギュラーを獲得しています。
幼少期から才能に溢れた選手だったんですね!

しかしも、まだ小学生ながら長打力に定評のある選手だったんです!
流し打ちで長打が打てる選手は、本当のホームランバッターであると言われています。
なので江川選手は真の強打者として他のチームから恐れられていたんですね!
長打が売りの江川選手でしたが、俊足もずば抜けた才能を持っていました。
4年生の時に陸上競技に出場すると、なんと!
三重県の学年別の大会で3位入賞を果たしているんです!
野球だけでなく陸上選手としてもプロになれていたかもしれないですね!

そしてそのままの勢いで中学校に入学。
中学時代は小学校時代に比べて飛び抜けた才能は発揮できませんでしたが、3年生の時に全日本大会の初戦でサヨナラ打を放つなど、全国優勝に貢献する安定した活躍を見せました。
中学校卒業時には他県の強豪高校から誘いがありましたが、それを固辞
その理由は地元の仲間と野球を続けたいと言う理由でした。
プロを目指すというよりは野球を楽しみたい!と言う感じだったんでしょうね!
もし、強豪高校に入学していたら今の成績も変わっていたかもしれないですね!

高校は地元の宇治山田商に進学しました。
宇治山田商では、投手兼外野手として140km/hを超える球速で打者を抑えていました。
打者としても小学校の頃に会得した流し打ちで活躍して、早い段階でプロのスカウトから注目される存在となりました。
死ぬ物狂いでやっていなくてもプロから注目されるなんて、やっぱり才能の塊ですね!

江川智晃の高校時代「宇治山田商」
出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/

2年生の時にレギュラーを獲得すると甲子園大会予選でサヨナラホームランを放つ活躍を見せ、甲子園出場を果たしました。
宇治山田商はこの年、25ぶりの甲子園出場となっています。

3年の時は甲子園出場確実とされていましたが、江川選手が他の高校に徹底マークされたことで予選の決勝戦で敗退となってしまい、2年連続の甲子園出場は叶いませんでした。

しかし、甲子園出場しなくともプロからの評価は変わらず、ソフトバンクホークスからドラフト1位指名を受けました。
でも、球団の意向は野手でした。
江川選手はプロでも投手をやりたいと言う思いから、社会人野球のシダックスに就職する意向となっていました。
では、何故プロに入ったのでしょうか?
それは、当時高校の監督をやっていた「中居誠」一声でした。
監督の一声がなければ、プロ野球選手江川智晃は見られなかったかもしれないですね!

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江川智晃の通算成績は?

川選手の通算成績は、試合数が329、本塁打が25本、打率が.230、打点は98となっています。
通算成績としては、とても寂しい数字となっていますね!
本塁打も打点も1年で達成してしまう選手もいるくらいの数字です!
では、ずっと成績を残せていないのか?
いえ、1年だけ本塁打を12本記録した年がありました。
それは2013年です。
この年の試合数は77試合で打席数が264となっているので、シーズンの約半分程の打席となります。
なので、この年のペースで考えると開幕から試合に出続けていたら20本以上の本塁打が打てていた計算となります。
この年までの最高本塁打は、前年に記録した4本となっているので大きな飛躍と言っても良いと思います。

江川智晃の通算成績
出典:https://www.nikkansports.com/

打率に関しても2013年は.260を打っています!
基本的には.250以下となっているので、長打以外でもチームに貢献しています。
打点は35で、前年がそれまでの最多で18となっているので、打点でも倍近くの成績を残しています。
この年のような活躍が続けばよかったですね。

期待された翌年はまた成績を大きく下降させてしまい、本塁打はたったの1本に終わってしまったんです。
翌2015年も1本、2016年は4本打っていますが、2017年はまた1本。
当たれば飛ぶのでしょうが、あまりバットに当てることが出来ないようですね。
打率はいずれも1割後半から2割前半となっています。
このままでは厳しい立場となってしまうかもしれませんね。

しかし、潜在能力は非常に高くパワーも兼ね備えているので、何かのきっかけさえあれば大化けする可能性を秘めているんです!
覚醒に時間がかかっているのは、のんびりやな性格が阻んでいるのかもしれません。

江川選手には「焦り」の言葉はありません。
焦ることは良いことではありませんが、時には必要になってくると思います。

今のところ2013年の活躍が最高となっていますが、1度も活躍できずに引退していく選手も多い中で、少しでも1軍で活躍出来た事が認められることであると思います。

もう年齢は31歳と中堅クラスに入っています。
しかしまだまだ本来の力は発揮されていません。

2軍では好成績を残せているので、1軍の勝負に負けてしまうのはとても勿体無いと思います。
2018年は次々に出てくる若手に負けずに2013年の成績を超える活躍が見たいですね!

江川智晃の性格や年俸は?

川選手の性格は、とても温厚のんびりやさんのようです。

高校時代に強豪校の誘いを断ったのも、チームメイトの為だったと言われています。
人を叱ることはほとんどなく、後輩からもとても慕われている選手なんです!
そんな優しい先輩なら頼りにしちゃいますよね!

新入団の選手が入ってきた時も、直ぐに溶け込めない選手に対して積極的に話しかけていき、チームに馴染ませる事ができる選手でもあります。
リーダーとしての素質はあるのかもしれないですね!

でもその優しさがプロでの活躍を阻んでいるのかもしれません。
後輩が活躍すると自分もやってやる!と言う思いはあまりなく、心から喜んであげる性格だからです。
先輩としては良い選手でありますが、プロの選手としては闘争心があまりないのも良くないかもしれませんね!

そんな優しき江川選手ですが、プロで全く活躍していないわけでもないんです!
それもそうですよね。
プロで13年間も在籍しているのですから!

それではきになる年俸についても迫っていきたいと思います。

江川智晃の年俸
出典:https://www.nikkansports.com/

江川選手の2017年の年俸は1900万円です。
パリーグの平均年俸は3800万円程なので、半分くらいですね!
でも一般企業に勤めていることを考えると、とても高い年俸であることには間違いないですね!

そして過去の最高年俸はというと。
それは2014年の2400万円です。
2013年に自己最多の12本塁打を記録したことによって、前年から1000万円アップを勝ち取っているんです。

1000万円に到達したのはプロ入り7年目になってからでした。
それまで1軍の出場すらあまりなかったので、年俸アップがあまりなかったんです。
和製大砲と期待されて少し物足りないですね!

背番号も入団時は8と一桁台だったのが、6年目に43と数字を大きくしています。
思ったように成績が付いてこなかったことから降格した形となります。
ホークスでは背番号8で活躍した選手はあまりいないので、呪われているんですかね(笑)

最近では大幅な変動はありませんが、中堅選手として平均年俸ほどは稼いでもらいたいですね!
2018年は自身の優しさを捨てて闘争心を燃やしてもらいたいです!
そうすればきっと活躍出来るはず!
そう信じています。

最後にまとめ

かがでしたか?
江川智晃選手について簡単にまとめると

①小学校時代から広角打法を身につけて全国大会でも優勝する実力を持っていた。高校で強豪校からの誘いを断って地元の宇治山田商に進学してプロ入りしている。
②2013年に自己最多の12本塁打を記録しているが、その他は最多でも4本塁打。2軍では通算90本以上の本塁打を放っているが、1軍では結果を残せていない。
③とても優しく温厚な性格の持ち主。優しさが仇になってプロではあまり活躍できていないが、心を鬼にすれば覚醒に近づくかもしれない。

プロ野球選手は、30歳前後が1番脂の乗っている時期と言われています。
なので江川選手は今が1番絶頂期であると言えます。
この時期を逃してしまうとベテランの域となり、結果がついて来なければチームを去る決断をせざるを得なくなってしまいます。
そうならないためにも、2018年は1軍で安定した成績を残して存在感を示して貰わなければいけません。
ホークスの選手層は球界随一と言われているので、1軍に上がるだけでも苦労だと思いますが、これからが江川選手の頑張りどころ。
今後の江川選手の活躍から目が離せません!

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