銀次(楽天)が契約更改!本名と苗字は?経歴と成績や嫁・子供についても

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天イーグルスの顔でもあり、銀ちゃんの愛称で親しまれている選手といったら

『銀次(ぎんじ)』選手ですね!

銀次という名前は本名ですが、とても変わった名前ですよね?
苗字は入団時は「宇部」でした。
宇部銀次ってどちらも変わってますが、プロ入り後に母親が再婚した事でまた苗字が変わっています。

新しい苗字は「赤見内(あかみない)」です。
宇部よりも変わった苗字となりましたね。

この名前を調べてみると、全国に40人程しかいないようです。
ちなみに宇部と言う苗字は全国で1300人でした。
そこまで珍しくはないのかもしれないですね。

そんな銀次選手ですが、契約更改で年俸がいくらになったのか気になりませんか?
契約更改の際に、銀次選手の笑顔がなかったのは何故でしょう。

そこで今回は、銀次選手の経歴と通算成績嫁・子供についても合わせて調べました。

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銀次のプロフィール

赤見内銀次
出典:Twitter
名前:銀次(ぎんじ)
本名:赤見内 銀次(あかみない ぎんじ)
出身地:岩手県下閉伊郡普代村
生年月日:1988年2月24日
身長:174cm
体重:78kg
プロ入り:2005年 高校生ドラフト3位
デビュー:2010年6月29日

次選手は今や楽天の顔となっている選手です。
打撃面では長打力はそんなに高くないですが、的確なバットコントロールで安打を量産しています。

でも、守備力では首脳陣からの評価はあまり高くないんです。
基本的には一塁手としての出場が多いですが、他の選手との兼ね合いで二塁手としても出場する事が増えています。
しかし、試合終盤になると守備固めを送られる場面が目立っていました。

2017年は一塁手で4失策しかなく、守備率.994と高い数字を残しています。
一塁手は二塁手と比べると、比にならないくらい難しさが違うので、高い数字でもあまり評価はされない事が多いですね。

二塁手として、一塁手と同じ4失策くらいで抑えられるようにする事が出来れば、守備の名手として評価は急上昇する事は間違いないですが…。
守備は難しいのです。
打撃と守備のどちらかだけと言うなら打撃で頑張って欲しいですね!

銀次の契約更改について

次選手は2017年の12月8日に契約交渉を行い、1億円でサインしています。

高卒野手の生え抜き選手として1億円に到達したのは銀次選手が初となっているので、さぞや嬉しい気持ちだったと思います。

会見も満面の笑みで!と思われましたが、会見の際に銀次選手には笑みはありませんでした。
それはどうしてなのでしょうか?

普通なら嬉しくてテンション上げ上げになっちゃいますよね?

銀次選手の2017年の成績は143試合で打率.293、155安打、3本塁打、30二塁打、60打点、2盗塁となっています。

試合数は全試合出場で安打数と二塁打数では自己最高となっています。
併殺打も前年の20個から11個に減らしており、打率は3割には届きませんでしたが、前半戦の快進撃に大きく貢献しています。

しかも本職は一塁手となっていますが、2017年は二塁手としても出場しており、チームの穴を埋める活躍しているんです!
タイトルもベストナインゴールデングラブ賞を受賞していたので、本人的にはかなり良い1年であったと思います。

なら1億円となった年俸で満足出来なかったのでしょうか?

正直、全く満足していないようなんです!
1億円という数字の事ではなく、上がり幅に納得がいっていないようなんです。
前年の年俸は7600万円でした。
なので実質2400万円アップということになるんです!

自己最高の成績を残してタイトルも獲得して、チームクライマックスシリーズ進出に貢献したのに2400万円では納得がいかないのもわかる気がしますね。

銀次選手に限らず思っていることだと思いますが、野球選手は毎年安定した成績を残せるのはほんの一部です。
なので、頑張った時くらいは高い評価を示してほしいと思っているんです!

銀次選手の2017年の頑張りからすると5000万円アップしていてもおかしくはありません。
でも上がったのはその半分なので、若手の育成を進めていくにはマイナスな事になるんです!

いくら頑張っても優勝出来なければ評価は低いのであれば若手選手もやる気を失ってしまいかねませんからね!

銀次選手は自分自身の事だけを考えていたのではなく、チーム全体の事を考えた上で評価に納得が出来なかったんです!
チーム愛があっての事ですね!

銀次選手のように高卒の生え抜き選手はとても貴重な存在となります。
なのでFAで他球団に移籍させてしまう事は避けなければいけません。
その為にも、球団には的確な評価をしてほしいですね!

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銀次の経歴は?

次選手は小学校2年生まで岩手県久慈市に住んでいたんです。
この時はまだ野球をやっていなかったのですが、祖父の住んでいた普代村に引っ越した時に祖父の影響で野球を始めました。
恐らくこの時に両親が離婚しているんですね。

小学校3年生の時に地元のスポーツ少年団に入ると小学校5年生の時に捕手に転向しています。
捕手に抜擢されるなんて体格も良かったんだと思います。

6年生の時には東北大会で準優勝に輝いているんです。
ちなみに5、6年生の時のこのチームの監督は銀次選手の祖父が務めていたんです。
おじいさんも鼻が高いですね!

中学校になっても野球を続けていた銀次選手はKボール全国大会に岩手県の選抜に選ばれて出場しています。
選抜に選ばれるなんて知名度も高かったんですね!
流石です!

高校は盛岡中央高校に進学しています。
高校入学して1年生の時から左翼手としてレギュラーとして出場しています。
捕手出身とあって肩はかなり強かったと思います。

その後は三塁手も経験してから2年生の夏からは再び捕手に再転向しています。
やっぱり捕手としての才能があるんですね!

2年生の秋季東北大会では8打席連続安打を記録しています。
この時には12打席連続出塁を記録しているんです!
3試合くらい全部出塁しているなんて想像がつかないくらい凄いですね!

この秋季大会では銀次選手の活躍もありベスト8まで勝ち進んでいます。
正直野球の名門校ではないので、ベスト8はかなりの躍進だったと思います。

高校最後となる3年生の夏の大会では24打数18安打で打率.750を記録しました。
県大会決勝戦では4打数4安打の大活躍を見せましたが、残念ながら敗退してしまい甲子園出場は叶いませんでした。
決勝戦まで進んだだけでも凄いと思います。

ちなみに高校通算本塁打は24本となっています。
高校時代から本塁打は多い方ではなかったんですね!
でも、打率は高校生にして凄い率を残していますね!

ドラフトでは地元球団である楽天イーグルスに指名を受けて入団しています。
入団当初の背番号は67でした。
今は33となっているので、活躍した事で出世していますね!

銀次の通算成績は?

次選手は1軍出場してからは通算8年となっており、748試合に出場しています。
通算安打数は803安打を記録しており、試合数を上回る安打を放っているので主力としてまずまずの活躍が出来ていますね!

通算本塁打は18本と少なめですが、二塁打は123本放っており長打が全くないわけではないんです!

2017年にはリーグ1位にはなれませんでしたが、30本の二塁打を打っているんです!
一般的に二塁打は20本代が多いので、30本は多い数字であると言えますね!

盗塁は24個しか取れておらず、足が遅いわけではないと思いますが盗塁技術は高くはありません。
盗塁はタイミングが難しいので仕方ないですね!

打点も314と高い数字ではありません。
自己最多でも2014年の70打点が最高となっているので、完璧なリードオフマンタイプであると言えます。
打点は走者の絡みもあるので、打点だけで評価するのは難しいですね!

そして走塁力がわかる併殺打ですが、通算で64個、自己ワーストでは2016年に20個を記録しています。
2017は11個ですが、決して少ない方ではないですね!

また打率はと言うと、.297なんです!
通算打率としてはかなり優秀であると思います。
安打数が試合数を上回っているので必然と打率と上がっているんですね!

銀次の嫁や子供は?

次選手のここまでの活躍の陰には、家族の支えがあってのことだと思います。

銀次選手は一般の方と結婚しており、子供を一人授かっています。
嫁は「剛力彩芽」似の美人さんで、子供は虎次郎と言う名前だそうです。
結婚したから7ヶ月で虎次郎君が生まれているので、出来ちゃった結婚ですね。

また、銀次選手は母子家庭で育っているので、親孝行に対して人一倍強い気持ちがあるんです!
母子家庭でプロ野球選手になるまで育てる事は容易なことではないです。

銀次選手が一人っ子ならまだしも、銀次選手には3人兄妹なので、お母さんにはかなりの苦労をかけていたと思います。
とは言え妹さんは23歳年下なので、再婚した相手の男性との間に生まれたお子さんなんですね。

色々と苦労している銀次選手ですが、これからも楽天の主力として活躍して欲しいですね!

最後にまとめ

かがでしたか?
銀次選手について簡単にまとめると

①銀次選手の2018年の年俸は高卒の生え抜き野手としては最高額となる1億円。しかし、本人的にはもう少し上がる事を予想していたので球団側への評価に対しての不満から笑顔のない契約更改となった。
②高校通算本塁打は24本である。銀次選手の売りは本塁打ではなく、少ない打席でも期待に応えられるバットコントロールにあり、ヒットを量産する。
③通算成績は748試合、打率.297で18本塁打、803安打123二塁打、314打点となっている。
④家族は嫁さんと息子さんの3人家族。兄妹は1歳年上の姉と23歳したので妹がいる。

ここ2年間は打率3割を残すことが出来ていない銀次選手。
あと197安打に迫った1000安打を達成するには、あと1、2年が必要ですが少しでも早い達成をして欲しいですね!
過去には首位打者争いを繰り広げた年もありましたが、まだ打撃タイトルを獲得したことはありません。

銀次選手は俊足でもなく、本塁打を量産できるタイプでもありません。
そのため、今狙えるタイトルと言えば首位打者となります。
バットコントロールが上手な銀次選手であれば、不可能なタイトルではないと思います。
2018年は、タイトル獲得となるように頑張って欲しいですね!

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