吉村裕基の移籍後のホームランと成績や年俸は?人柄エピソードも

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岡ソフトバンクホークスの『吉村 裕基(よしむら ゆうき)』選手といったら

豪快なホームランが魅力的な選手ですね!

ソフトバンクに移籍してからホームランはそんなに多くはないですが、実は12球団からの本塁打を記録している選手なんです!

他に12球団から本塁打を打った選手は、吉村選手を入れて28人。
ホークスでは「多村仁」氏と「内川聖一」選手に次いで3人目となっています。

最近は自慢の打棒も影を潜めている吉村選手ですが、移籍後のホームラン成績が気になりますね~。

そこで今回は、吉村選手の年俸人柄も合わせて迫っていきたいと思います!

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吉村裕基のプロフィール

吉村裕基
出典:Wikipedia
名前:吉村 裕基(よしむら ゆうき)
出身地:福岡県古賀市
生年月日:1984年6月14日
身長:183cm
体重:88kg
プロ入り:2002年 ドラフト5位
デビュー:2003年10月3日

吉村裕基の移籍後のホームランと成績は? 2軍成績もチェック!

村選手はプロに入ってから2017年で14年が経ちました。
通算の本塁打数は131本
平均すると年間10本にも満たないですが、過去に30本以上打ったこともあるんです!
あなたは知ってましたか?

ホークスに移籍してからは、最高でも5本しか打てていないですが、横浜入団3年目には26本塁打を記録。
しかも試合数は111試合と、21歳の若さでこの数字は凄いですね!

翌年は141試合で24本塁打となりましたが、2年連続で20本!
前年の打率は.311を記録していましたが、この年は.274と下げてしまいます。
しかし、打点は66から85打点に上げています!
80打点以上打てるのは主力級なので、これから期待だったんですね。

そして、翌2008年に34本塁打を記録。
打点も91を残しています。
打率は.260と大きく下降させてしまいましたが、十分すぎる成績であったと思います。

しかし、試練は翌年に待っていました。
2009年も大きな期待を背負っていましたが、シーズン終わってみれば本塁打数は16打点は54打率は.248
試合数は自己初めて144試合のフル試合出場を果たしましたが、全ての打撃成績を下降させてしまいました。

でも、安打数はまだ131安打を記録。
バットに当てることは出来ているので翌年は!と言う気持ちだったと思いますが、翌年からレギュラーは剥奪されてしまい出場数が減ってしまいます。

前年はフル試合出場したのに、翌2010年は49試合の出場に留まってしまったんです。
本塁打も3本で、打率は.205と全く勝利に貢献出来ませんでした。
この数字ではレギュラーを剥奪されても仕方がないですね…

2011年は81試合と出場数は増えましたが、打率は.200と更に悪くしてしまっています。
本塁打は5本で少しだけ増えましたが、打席数は倍近く増えていたので、そこから考えると全く打てていないですね。

翌年は25試合で2本塁打と、もう全盛期の時のバッティングは取り戻せない感じがして来ましたね。
そんな吉村選手に、この年のオフにトレードが決まったのです。

ソフトバンクに移籍が決まった吉村選手は、長年の憧れであった「秋山幸二」監督に打撃の指導を受けました。
打率は1割台とイマイチでしたが、本塁打は36試合で5本塁打を記録。
前年と比べると比にならない感じですね!

翌2014年には、代打の切り札としてシーズンを戦い抜きました。
そして見事リーグ優勝を成し遂げたのですが、代打の切り札として64試合に出場をしました。
本塁打は前年と同じ5本塁打でしたが、打率は.296を記録!
秋山監督の指導が身を結んだんですね!

翌年から秋山監督が退任してしまい、吉村選手もまた自分の打撃を見失ってしまいます。
試合数は与えられていますが、結果に応える事が出来ないでいます。

吉村選手の通算成績は968試合で、759安打131本塁打で419打点35盗塁打率は.253となっています。
全盛期は手が付けられない程に爆発していた吉村選手。
その頃のバッティングを取り戻せたら、まだレギュラーを張る実力は備わっているだけに頑張って欲しいですね!

吉村選手の2017年の2軍成績はどうだったのでしょうか?

2017年2軍戦で72試合に出場しています。
打席数は211打数を記録しており、2軍では途中からレギュラーを獲得したと言って良いですね!

安打数は59安打と少し少ないですが、打率は.280を残しています。
2軍と言えど、2割後半の打率は良い方ですね。

そして、1番気になるのは本塁打。
吉村選手と言えば豪快なホームラン!ですからね。
その気になる本塁打は5本でした。
2016年には、1軍で177打数で5本塁打を打っていることを考えると、パワーは少しずつ落ちてきているのかもしれないですね。

長打は減ってきている吉村選手ですが、まだ完全に衰える年ではありません。
2018年には、再び1軍で豪快なホームランが見られると良いですね!

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吉村裕基の年俸は?

村選手の2017年の年俸は5000万円でした。
2016年と2017年で2年契約をしていたので、年俸が変わりませんでした。

しかし、2017年は1軍出場が8試合に留まってしまいました。
その影響で2018年の年俸は1000万円ダウンとなってしまい、4000万円で公開しています。

ちなみに過去に横浜で4年連続2桁本塁打を記録していますが、最高年俸についても気になりますね。
初めて2桁本塁打を打ったのは入団3年目。
この年の26本塁打を放って、年俸は2180万円アップして2800万円となりました。
そして、翌年は24本塁打を放ち、丁度倍額となる5600万円となっています。
ここまでは順調ですね!

翌年は34本塁打で、自己最高本塁打を記録!
その結果年俸はアップとなりましたが、3000万円に留まり8600万円で公開しています。
もう少し上がっても良かったと思いますが、打率の低さやチームの低迷などが査定に響いてしまったのでしょう。
1億届かず残念でしたね。

翌年はフル試合に出場を果たしましたが、本塁打は16本と、半分以下に下落。
その結果、年俸はダウンして8000万円となりました。

翌年から成績はどんどん下降していき、同時に年俸も下降を辿りました。

今では全盛期の時よりも半分以下になってしまいましたが、またここから這い上がって欲しいですね!

吉村裕基の人柄エピソード ドラえもん好きの可愛い一面も

村選手は、いつも眉間に皺を寄せて少し怖い感じがしませんか?
実際はどんな人なのでしょうか?

実はそんなに気難しい選手ではないんです!

お金も持っていますが、庶民派で、私たちとあまり変わらない考え方を持っている選手なんです。

逸話としては、9月3日は何の日かあなたはわかりますか?
その日にホームランを打ってお立ち台に上がった吉村選手はこう言いました。
「ドラえもんの誕生日に本塁打を打て嬉しいです!」と言っているんです!

昔は、好きは人のタイプは?と聞かれると「ドラえもんのしずかちゃん」と答えるほどドラえもんが大好きなんです。
ちょっと可愛い一面ですね!

また、横浜時代に「村田修一」選手の自宅で、吉村選手と野球ゲームを楽しんでいた時の事でした。
当時の村田選手の守備能力の設定がかなり低かったようで、ゲームなのに全く動けないみたいになっていたそんなのですが、吉村選手がゲームで動けない村田選手を使って一言言ったんです!
「動けデブ!」
これには村田選手はショックを受けたようでしたが、周りとしては面白い話ですよね。

先輩に対しても良い意味でフレンドリーなので、先輩選手からは可愛がってもらっているようですね!
動けデブ!は言い過ぎですが(笑)

吉村選手はお酒を飲むのかはわかりません。
しかし、飲酒運転撲滅に、かなり力を入れているんです!

この話は有名だと思いますが、ある試合のヒーローインタビューで「飲んだら乗るな!でお願いします」とファンに呼びかけたんです!
これは警察とコラボしていたからとかではないんですよ!
ただ福岡県が飲酒運転ワーストなので恥ずかしいからという理由で、自らの意思で呼びかけているんです。
こんな野球選手、他にはいないですよ!

飲酒運転はないにしろ、最近は問題の多い野球界なので皆んなが吉村選手のような考え方であれば、球界のイメージも大きく変わってくると思いますが、難しいですね。

見かけは少し強面で性格も荒そうな感じですが、実はとっても優しく精細な性格の吉村選手。

意外なことに横浜時代の愛称はとても可愛かったんです!
それが「モンチッチ」
とても可愛い愛称だったんですね。
本人はハマのヘラクレスを提案したようですが、却下されてモンチッチになったんですね。
でも、可愛らしくて親しみやすくナイスネーミング!

最後にまとめ

かがでしたか?
吉村裕基選手について簡単にまとめると

①近年ではあまり活躍が出来ていないが、20代前半では3年連続で20本塁打以上を打っている。
②2018年の年俸は4000万円に下がった。最高年俸からすると半分以下にまで落ちているが、2軍では本塁打は減っているが打てているので来季はまた期待がかかる。
③見た目ではわからないが、性格は真面目。気さくな面も持っているので後輩からも先輩からも慕われている。

ソフトバンクに移籍してからは、代打の切り札として活躍してきた吉村選手。
しかし、横浜時代に4年連続2桁本塁打を記録する程、長打力に優れた選手です!
代打の切り札で終わるのではなく、もう一度レギュラーを取って2桁本塁打を打って欲しいですね!

年齢は2018年34歳を迎えるので、そろそろ体の調子も落ちてくる頃かもしれません。
最近では40歳プレーヤーは減ってきていますが、吉村選手が本領発揮すればまだまだこれからだと思います。
2017年は1軍にほとんど上がれませんでしたが、2018年はまた機会があると思いますので挫けずに頑張ってもらいたいと思います。
皆で応援して、豪快なホームランで大歓声を挙げましょう!

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