大嶺祐太の兄弟もロッテ選手!?経歴や成績と年俸も知りたい!

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2006年のドラフト会議で、福岡ソフトバンクホークスが相思相愛とされた『大嶺 祐太(おおみね ゆうた)』投手の単独1位指名と予想されていましたが、当時の千葉ロッテの監督であった「ボビーバレンタイン」監督がテレビで大嶺投手を見て気に入り強行指名をした事で知られていますね!

あなたはこの時のことを覚えていますか?

大嶺投手は幼い頃から注目してくれていたソフトバンク入りを望んでおり、ドラフトで他球団となった場合は1年浪人と決めていたんです!
なのになぜロッテに入団したのでしょうか?

チームの雰囲気やイメージは良いことに違いはないのですが、ソフトバンク愛が強かったので交渉は難航したようです。

バレンタイン監督が石垣島に直接出向いて挨拶をするなど誠心誠意で交渉に挑んでいました。
その他にもキャンプ地を石垣島に変更するなどロッテとして最高の条件で入団を提示したんです!
背番号も1を提示しており、ロッテで投手が背番号1を付けるのは1981年以来となっています。
それだけ期待度が高かったんですね!

その期待度の高かった大嶺投手ですが、実は同じロッテに兄弟がいることを知っていますか?
最近は話題になる事が多く、知名度も徐々に上がっている兄弟について調べてみました。

また、大嶺祐太投手本人の経歴成績年俸についても迫っていきたいと思います!

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大嶺祐太のプロフィール

大嶺祐太
出典:http://www.natural-magic.jp/
名前:大嶺 祐太(おおみね ゆうた)
出身地:沖縄県石垣市
生年月日:1988年6月16日
身長:184cm
体重:80kg
プロ入り:2006年 高校生ドラフト1位
デビュー:2007年4月30日

嶺投手は高卒1年目ながら4月には初登板を飾っています。
高卒としてはかなり早い段階での初登板となっていますが、この初登板での成績を知っていますか?

こんなに早く出るなら2軍では安定した投球を披露していたのだと思います。

実際1軍で登板してみると、4回を5失点と大乱調となってしまったんです。
相手は西武ライオンズとなっていたので、打線が良いチームとして知られているので無理はないですね!

また、高卒とあって尋常でないくらい緊張していたと思うので、平成の怪物こと「松坂大輔」投手のようにいきなり大活躍とはいきませんでしたね!
仕方ないと思います。

では、バレンタイン監督に一目で気に入られた大嶺投手について迫っていきましょう!

大嶺祐太の兄弟もロッテ選手!?

嶺投手は2006年にドラフト1位指名で入団した期待の投手となります。

そんな期待の投手にはがいるんです!
知ってましたか?

それが千葉ロッテの2009年にドラフト3位指名で入団した大嶺翔太選手なんです。
兄が投手なので弟は捕手かと思いきや、弟の「翔太」選手は内野手なんです!

でもずっと内野手だったわけではないんです!
小学校と中学校では投手を兼任して内野手をやっていて、高校では強肩を買われて捕手に転向しているんです!
兄弟バッテリーと行きたかったところですが、祐太投手と翔太選手は3歳離れているので同じ高校ではありますが、同じ時期の在籍はないんです!
残念でしたね。

でも、翔太選手は兄の祐太投手のことを心底信頼しており、同じ高校を選んだのも兄に対しての尊敬があったからなんです!
素晴らしい関係ですね!

でも、入団から順風満帆とは行きませんでしたね。
祐太投手は一度も問題を起こしたことはありませんが、翔太選手はドラフト指名を受けた後に飲酒問題で警察に補導されています。
それが原因で入団内定は年明けの1月までずれ込んでいるんです。
プロに入れると少し浮かれてしまいましたね。

プロ入りからしばらくは思うような結果技残せませんでしたが、2017年には91試合に出場するまでに至っています。
打率は2割前半ながらパンチ力を秘めたバッティングでチームに貢献しています。

2017年はチームはBクラスと勝ち星を増やす事が出来ませんでしたが、大嶺兄弟が揃って活躍することでAクラス入りも見えてくると思います。

2017年に5本の本塁打を放った力は、レギュラーとなれば二桁本塁打も夢ではありません。
そう感じさせてくれるバッティングを披露してくれましたね!

もう26歳と覚醒しても良い年頃となっているので、2018年は祐太投手とともにチームを牽引して欲しいですね!

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大嶺祐太の経歴は?

嶺投手は小学校2年生の時に八島マリンズで野球を始めました。
今は千葉ロッテマリーンズなので、同じマリンですね!

この時は投手ではなく、三塁手としての出場が多かったんです。
以外ですね!

中学校では、硬式野球に転向する為八重山ポニーズに入団しています。
この時に投手に転向しているんです。
硬式で投手が出きればあとは球の質を磨くだけですね!

大嶺投手がプロを目指すきっかけとなったのは、同じ沖縄県出身であった「新垣渚」投手の影響でした。

新垣投手はダイエーホークスに入団すると1年目から8勝を挙げて、翌年から3年連続で2桁勝利を挙げた実力者です。

新垣投手と大嶺投手はタイプとしても一緒で速球派投手となっていることも影響していたと思います。

高校は沖縄県の八重山商工に入学しています。
これは小学校の時から熱心に指導してくれた「伊志嶺吉盛」さんの強い勧めがあったからなようです。
でも、この勧めがなければ大嶺投手の人生は変わっていたかもしれないですね!

八重山商工は野球の名門と言うわけではありません。
なので、高校1、2年の時は春夏通じて甲子園の出場は叶いませんでした。

しかし、高校3年生になってエースとして登板すると春と夏の甲子園で見事に出場を果たしたんです。

春には1試合で17奪三振を記録する活躍を見せて、夏にはMAX151km /h記録しています。
素晴らしい活躍でしたね!
ちなみに沖縄県が春と夏の2期連続甲子園に出場したのはこれが初めてだったんです!
八重山商工の快進撃でしたね!

また、大嶺投手は打撃にも定評があったので、打順は5番を任されていたんです!
打者と投手の両立は凄いですね!

大嶺投手は高校生で飛躍を遂げてプロ入りを果たしましたが、飛躍を遂げる前からソフトバンクのスカウトは目を付けていたんです!

なので長年に渡ってソフトバンクと接してきており、新垣投手に憧れがあったのもそれが影響していたのかもしれません。

でも、ドラフト10日前に大嶺投手の特集をテレビで放映するとたまたま見ていたバレンタインが気に入ってしまいました。
そうしたことで千葉ロッテが1位重複指名となったんです!

当の大嶺投手はソフトバンクに入団すると決めていたので複雑な気持ちだったと思います。
当初は1年浪人してソフトバンク入りを考えていたようですが、熱心な交渉により千葉ロッテ入団が決まりましたね!

未だプロとして覚醒したとは言えませんが、潜在能力の高さは誰もが認めています。
なのできっと2018年は大飛躍となる事を期待したいですね!

大嶺祐太の成績と年俸は?

嶺投手はプロ入団の際に提示された背番号は1番でした。
年俸も1000万円とやや高めの年俸で契約となりましたが、現在はどうなのでしょうか?
気になりますよね?

たまに1軍で投げていますが、1年間見ることはないので活躍は出来ているのでしょうか?
早速迫っていきましょう!

大嶺投手はプロ入り1年目に初登板を果たしています。
結果は4回5失点と散々な結果となりましたが、高卒1年目なのでこのくらいの事は予想していたと思います。
年俸にも影響せず、2年目の年俸も現状維持で公開しています。

プロ入り2年目は、防御率5.23ながら2勝2敗の成績でした。
勝てたのは打線のお陰かもしれませんが、初勝利を手にした事で年俸は250万円アップ!

そして、期待が大きくなってきた4年目は5勝6敗となりました。
防御率は相変わらず5.78と5点台を記録しましたが、イニング数は大幅に増やして95イニングとなっています。
1軍の在籍日数が長かったので、年俸は2000万円まで上がりました。

しかし、この年までつけていた背番号1は残念ながら剥奪されてしまった大嶺投手。
新しい背番号は11となり、心機一転する事に!

背番号を変更して迎えた2010年。
大嶺投手に新たな期待がかかっていましたが、結局防御率は5.17と5点台を脱出出来ませんでした。
勝敗も3勝6敗と大きく負け越してしまい、背番号変更前の方が良い結果となってしまいました。
しかも翌年の2011年は登板した試合は1試合だけですが、防御率33.75となってしまったんです。
1回と1/3でKOされてしまいました。1年目よりもひどいかもしれませんね…

2100万円まで上がっていた年俸でしたが、2011年の結果により1700万円まで下がってしまいました。
ここからまた挽回していきたかった大嶺投手ですが、また3年間は不本意な成績に終わってしまったんですね。
年俸は下がって、また上がってとなって2015年の年俸は1820万円

そして、迎えた2015年は今までの大嶺投手とは違いました。
シーズン序盤から奮闘すると、133イニングでを投げる活躍!
しかも防御率は3.17自己最高の成績を残した大嶺投手!

でも、1番気になるのは勝敗ですよね?
その勝敗は8勝7敗!
惜しくも二桁勝利はなりませんでしたが、いよいよ覚醒か!と思わせてくれる活躍を披露してくれましたね!

この結果は年俸にも反映して、一気に倍増となる3640万円と大幅アップを勝ち取ったんです!
ここで自己最高の年俸になりましたね!

でも、期待され翌2016年と、2017年は思うように成績が伸びませんでした。
年俸は、また徐々に下がってしまい2018年は2625万円まで下がってしまっています。
とても中途半端な年俸ですね。

2018年で30歳を迎える大嶺投手は中堅クラスとなります。
そろそろ後も無くなってくると思うので、2018年を勝負の年として再ブレイクして欲しいですね!

最後にまとめ

かがでしたか?
大嶺祐太投手について簡単にまとめると

①大嶺投手には慕ってくれる弟、翔太選手がいる。同じチームで内野手として活躍しており、2018年はレギュラー獲得の期待がかかっている。
②野球を始めた時は三塁手としての出場が多かったが、中学校で投手に転向している。高校では八重山商工の快進撃に貢献する活躍でプロ入りに繋げている。
③自己最高年俸は2016年の3640万円である。ここまで、活躍できたと言えるのは2015年の1度きりとなっており、期待には応えられていない。そのため、年俸もあまり上がらないでいる。

弟の翔太選手は少しずつ能力を上げてきています。
しかし、兄の祐太投手は徐々に落としてきています。
まだ年齢的にも衰える歳ではありません。

二桁勝利を挙げられる実力があるだけに、何かを変えなければ難しいのかもしれません。

自己最高の成績は2015年の8勝7敗となっています。
2018年で10年目とベテランの域に達してくる頃なので2018年は勝負の年であると言えます。

2018年は兄弟でレギュラーとして活躍する姿が見たいので、2人とも頑張って欲しいですね!

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