WBC監督・小久保裕紀の現役時代がすごい!脱税事件についても

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2017年3月にWBCがありました。

2017年WBCでは、メジャーリーガーの「青木」選手が参加し、世界奪還が期待されました。
最終的に3位に終わり世界奪還はできませんでした。
世界一奪還を逃した2017年WBCですが、今回の監督はだれか知っていますか?

今までのWBCの監督は「原辰徳」監督などがいましたが、今回の監督は『小久保 裕紀(こくぼ ひろき)』監督でした。

小久保選手は現役時代は巨人にも所属し、ソフトバンクの主力選手として活躍しました。

今回はソフトバンクの前身球団となったダイエーホークスから巨人にも所属し、WBCの監督を務めた小久保裕紀選手の現役時代に迫ってみましょう!

あの、「プロ野球選手脱税事件」についても合わせて調べてみました。

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小久保裕紀のプロフィール

小久保裕紀
出典:https://dot.asahi.com/
名前:小久保 裕紀(こくぼ ひろき)
出身地:和歌山県和歌山市
生年月日:1971年10月8日
身長:182cm
体重:87kg
プロ入り:1993年 ドラフト2位(逆指名)
所属球団:福岡ダイエーホークス (1994 – 2003)
読売ジャイアンツ (2004 – 2006)
福岡ソフトバンクホークス (2007 – 2012)
デビュー:1994年4月9日

WBCの監督を務めたことがきっかけでより名前が知られた小久保裕紀選手。
現役時代はソフトバンクの前身球団のダイエーホークスで主力選手として活躍し、読売ジャイアンツに移籍になんとトレードで移籍しました。

現役時代はファースト、セカンド、サード、外野を守るユーティリティプレイヤーとしても活躍しました。
WBCの監督を務めたときは「学生・社会人・プロ野球でのコーチ・監督の経験無し」という史上初の経歴で、日本代表の監督を務めました。
これには賛否両論。
いろんな意見がありました。

小久保裕紀の現役時代がすごい!ダイエーホークスの選手だった!

1993年にドラフト2位で入団した小久保裕紀選手。
小久保選手は青山学院大学出身。
大学時代はキャプテンとして大学野球日本一に貢献しました。

小久保選手の1年目はあまり良い活躍ができませんでした。
この結果を受け止め来年を飛躍の年にするため小久保選手はハワイで開催された「ハワイ・ウインター・ベースボール」というものに参加。
結果、MVP首位打者を獲得しチームを優勝に導きました。

2年目からは監督にあの「王貞治」監督が就任しました。
王貞治といえば歴代通算本塁打一位という成績を残したことで知られていて、現役時代はとってもすごい選手でした。
ハワイでの修行の結果と王貞治監督の就任が刺激になったのか、小久保選手は2年に大きく飛躍しました。

2年目はセカンドのレギュラーとして定着しました。
全試合に出場して28本のホームランを打ち、なんと本塁打王を獲得!
この年は4番を打つこともあり、大きく成長しました。
しかし翌年は2年連続20本塁打こそは達成するも、チームは最下位という結果に終わりました。
小久保選手も一時期は不振に陥りました。

小久保裕紀が脱税?!トレード問題も

ームが最下位に転落し最悪な状況のなか、さらに悪いニュースが飛び込んできました。
それは「プロ野球選手脱税事件」
これはプロ野球選手が脱税をしていたとう事件でした。
この脱税にかかわった選手には、ヤクルトの「宮本慎也」選手、近鉄を日本一に導いた「北川哲也」選手の名前もあり、プロ野球界に動揺が走りました。
その中にはダイエーホークスの主力選手、小久保裕紀選手の名前もありました。

名古屋市の経営コンサルタントと会社役員の二人が、新人のプロ野球選手に所得税の一部を免れるよう持ちかけことがきっかけでこのようなことになりました。
新人のプロ野球戦を狙った悪質な事件でした。
この事件で小久保選手約2833万円を脱税をしてしまいました。
それにより懲役1年(執行猶予2年)罰金700万円の判決が下りました。
またコミッショナー(日本プロ野球機構)からは8週間の出場停止処分が下り、制裁金は400万円ととても重い処分が下りました。

小久保選手に関する事件といえば、小久保選手がけがをしたことで治療費などの問題で球団と揉め巨人に無償トレードされることもありました。

小久保裕紀はWBCの監督を務めた!プレミアム12も

税事件やトレード事件と現役時代はいろんな事件にかかわり話題になった小久保裕紀選手。

引退後は一時解説者として活躍していましたが、日本代表の監督も務めました。
小久保監督は2015年のプレミアム12という大会と、2017の第4回WBCの監督を務めました。

結果だけ言うと、どちらも3という結果に終わり1度も優勝することはできませんでした。
プレミアム12では、準決勝で宿敵韓国と対戦。
当時ソフトバンクに所属していたイデホ選手にタイムリーを打たれ逆転負けを屈しました。
「イデホ」選手はソフトバンクの4番、韓国の代表チームの4番を務める超1流スラッガーでした。
8回から投げた楽天の「則本昂大」選手を「なぜか」回跨ぎさせ逆転負けを食らい、WBCでは調子の悪い「青木」選手を「なぜか」3番に固定して起用するなど、采配に疑問が残る監督でした。
特にこの二つは理解に苦しむ采配です。

プレミアム12の時回跨ぎをさせた時もキャッチャーは西武の「炭谷銀仁朗」選手。
ここはせめて普段バッテリーを組んでいる「嶋」選手をつかうべきだった。という意見や、そもそも回跨ぎさせるべきではなかったなど小久保監督の采配は批判されました。

最後にまとめ

かがでしょうか?
小久保裕紀選手について簡単にまとめると

①現役時代はソフトバンクホークスの前身球団ダイエーホークスの主力選手だった。王貞治監督の就任がきっかけで活躍する。
②現役時代、自分の脱税事件が問題に「プロ野球脱税事件」として出場停止処分にもなった。ヤクルトの宮本慎也選手や北川哲也選手なども関わった。
③引退後は侍ジャパン、日本代表チームの監督に就任。学生・社会人・プロ野球でのコーチ・監督の経験無しで日本代表の監督を務めるのは史上初。
プレミアム12、2017年、WBCの指揮を執る。采配に疑問が残る。成績はともに2位という結果に。

小久保選手は現役時代から引退後まで話題の中心の一人の選手でした。
これからの活躍に期待ですね!

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