田中将大の成績と伝説がすごい!楽天を日本一に導く!高校時代の活躍も

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2017年は3位でシーズンを終え、クライマックスシリーズでは2位の埼玉西武ライオンズを倒し、下剋上を果たした楽天。
しかし、クライマックスシリーズファイナルステージに進出するも王者ソフトバンクに負け、クライマックスシリーズ敗退という結果に終わりました。
ソフトバンクは日本シリーズで見事日本一に輝きました。

2017年は前半戦の4月では好調で首位を走るも、後半戦は失速し3位という結果に終わりました。
2017年の楽天のエースは開幕から絶好調だった「則本昂大」選手でしょう。

しかし、楽天のエースといえばやはり『田中 将大(たなか まさひろ)』選手は忘れられない選手の一人でしょう。

そんな田中将大選手の高校時代や成績に迫ってみましょう!

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田中将大のプロフィール

田中将大
出典:https://sportiva.shueisha.co.jp/
名前:田中 将大(たなか まさひろ)
出身地:兵庫県伊丹市
生年月日:1988年11月1日
身長:190cm
体重:97kg
プロ入り:2006年 高校生ドラフト1巡目
所属球団:東北楽天ゴールデンイーグルス (2007 – 2013)
ニューヨーク・ヤンキース (2014 – )
デビュー:NPB / 2007年3月29日
MLB / 2014年4月4日

中将大選手といえば、高校時代は現在日ハムの「斎藤佑樹」選手と投げ合い、楽天では「星野仙一」監督のもと24勝無敗という成績を残し、楽天をリーグ優勝させたことでしょうか。
その後はメジャーに挑戦しメジャーでも変わらず活躍しています。

田中将大選手は楽天でエースとして活躍しました!
2018年の初めに当時の監督の星野仙一監督は亡くなってしまいましたが、星野仙一監督が残したものは大きいものでしょう。
話を戻して・・・高校時代から注目選手として注目され、プロでは楽天を球団初の日本一に導きメジャーに挑戦した田中将大選手を今回は紹介します。

田中将大の高校時代は? 日ハム・斎藤佑樹と投げ合った!

中将大選手はどこの高校出身か知っていますか?
田中将大選手は苫小牧高校出身なんですよ!
この苫小牧という漢字なかなか読めませんよね。
これで「とまこまい」と読みますよ~。
高校野球をよく見る人にしかわからないのかもしれません。
苫小牧高校といえば北海道にある高校野球の強豪高校の一つですね。
実は田中将大選手は楽天時代の成績もすごいですが高校時代もなかなかの成績を残しています。
まず田中将大選手は2年生から甲子園に出場します。
2年生にして甲子園でチーム最多となる25回2/3を投げました!決勝戦ではなんと優勝を決めた最後の1球は2年生では史上初の150km/hを記録するなど2年生から期待の逸材として大注目でした。
そして高校野球史上初の甲子園3連覇がかかった3年の夏も甲子園に出場。
チームのエースはもちろん田中将大選手。
そして決勝にまで進出し甲子園優勝、3連覇まであと1勝となりました。
しかし早稲田実業高校との決勝戦はむこうのエース斎藤佑樹選手が好投しまさかの延長で引き分け、再試合となりました。
再試合も斎藤佑樹選手と田中将大選手が投げ合いましたが1点差で苫小牧高校は負けてしまいました。

田中将大は楽天を日本一に!パリーグの最多月間MVP!!!

中将大選手といえばやはり楽天を日本一に導いたことで有名でしょう。
田中将大選手は2006年に4球団競合の抽選の結果楽天に入団することになりました。
田中将大選手は1年目から二桁勝利を達成しました。
そして見事新人王に輝きました。
2009年には19勝をあげ最多勝投手に輝きリーグ最多完投の14完投6完封という成績を残しました。
この年は驚異の防御率1.27という数字を残しました。
そして田中将大選手の伝説は2013年。
田中将大選手は開幕から絶好調で5月には通算8度目となる月間MVPを獲得しました。
投手としてはパ・リーグ最多、5年連続受賞は投手としてはプロ野球初となりました。
そして6月には球団新記録となる9連勝!まだ田中将大選手の活躍は止まりませんよ!7月には再び月間MVPを獲得しパリーグ初の3か月連続受賞、日本プロ野球タイ記録の年間3度目、通算10度目とどれもあのイチロー選手に並ぶ成績を残しました。
しかし田中将大選手の活躍はこれだけではありません。
8月に入っても連勝は途切れることはなく、9月にかけて多くの連勝のプロ野球新記録を作ることになりました。

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田中将大の伝説とは? 楽天創立初の日本一!

中将大選手の活躍は止まりません。
さらにさらに連勝を重ね無敗のまま前年から続いて日本プロ野球新記録の開幕16連勝だけではなく前年からの連勝を合わせると20連勝となりました。
ちなみに「稲尾和久」(1957年)の20連勝が日本では最多連勝記録でしたが田中将大選手はこれをなんと更新します!稲尾選手といえば日本シリーズで3連敗からの4連勝でチームを日本一に導いたことで有名ですね。
そして8月・9月も田中将大選手は月間MVPを獲得し5カ月連続、通算12度目の月間MVPの受賞となりました!
連勝記録も止まらず田中将大選手のシーズン成績は24勝無敗という伝説の数字となりました。
連勝記録前年からあわすなんと「28連勝」という数字に。
ポストシーズンも含めたら「30連勝」これはギネス世界記録にもなりました。
そして日本シリーズ第7戦。
楽天がリードした状態で9回の田中将大選手が登板。
ここを抑えれば日本一に。
この前日に田中将大選手は先発し160球も投げていましたがマウンドに上がりました。
最後のバッターを空振り三振に打ち取り楽天は球団創立初の日本一に輝きました。

最後にまとめ

かがでしょうか?
田中将大選手について簡単にまとめると

①2006年ドラフト1位で入団。苫小牧高校出身。
②チームの2連覇に貢献。しかし斎藤佑樹選手との投げ合いに負け3連覇ならず。決勝で1戦目は延長再試合と熱戦となった。
③新人王を獲得し2009年には19勝もする。最多勝投手に輝きリーグ最多完投の14完投6完封という成績を残す。
④伝説の2013年。ギネス世界記録の30連勝を記録。5カ月連続、通算12度目の月間MVPの受賞。シーズンの最終成績は24勝無敗。楽天を球団創立初の日本一にする。

田中将大選手は甲子園で活躍しさらに楽天で日本一にチームを導きたました。
そして次はメジャーに挑戦しました。
これからの活躍に期待です!

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