阿部慎之助(巨人)の成績は?全盛期がスゴイ!WBCでの活躍も

この記事は3分で読めます

人の4番といえば、あなたは誰を思い浮かべますか?

今までの巨人には「松井秀喜」選手などの絶対的四番がいましたが、最近ではその絶対的四番がいません。

しかし少し時をさかのぼると、今でもチーム事情で4番を打つこともある『阿部 慎之助(あべ しんのすけ)』選手がいました。

阿部選手は今こそは年齢を重ね劣化しまいしたが、全盛期はすごい選手でした。

バッテイングだけで見たら、ここ最近のキャッチャーでは1番ではないでしょうか。

そんな阿部慎之助選手の全盛期の成績WBC・国際大会での活躍に迫ってみましょう!

スポンサーリンク

阿部慎之助のプロフィール

阿部慎之助
出典:http://bunshun.jp/
名前:阿部 慎之助(あべ しんのすけ)
出身地:千葉県浦安市
生年月日:1979年3月20日
身長:180cm
体重:97kg
プロ入り:2000年 ドラフト1位(逆指名)
所属球団:読売ジャイアンツ (2001 – )
デビュー:2001年3月30日

部慎之助選手は高校から大学に進学しプロ入りしました。
大学は中央大学に進学。
阿部選手は2000年のドラフトで巨人からドラフト1位指名を受け入団しました。
大学時代からバッテイングが魅力の選手でした。

プロ入り後は巨人の正捕手に定着。
バッテイングもとても良い選手に成長しましたが、決して守備もへたくそではありません。
巨人では生え抜き選手としてチームのリーグ優勝、日本一に貢献しました。
阿部選手は巨人のクリーンナップも打つようにもなり、チームの主力選手の一人になりました。
2000本安打も達成してレジェンドの一人となった阿部選手はどんな選手なのでしょうか?

阿部慎之助の成績は? バッテイングがすごい!

部慎之助選手は2000年のドフラトで巨人から一位指名を受けプロ入りしました。
阿部選手は1年目から抜擢され開幕スタメンになります。
それは23年ぶりとなる「新人捕手開幕スタメン」として8番キャッチャーとして出場しました。

ちなみに当時の監督は「長嶋茂雄」監督でした。
プロ2年目になるとシーズン後半から3番で起用されるようになります。
この年はなんとゴールデングラブ賞ベストナインを受賞
プロ2年目にしてゴールデングラブ賞とベストナイン受賞はすごいですね!

阿部慎之助の成績
出典:https://www.jiji.com/

そして2004年には巨人では初となるキャッチャーの30本本塁打を達成しました!
規定打席に到達したシーズンでは初めての3割も記録し、素晴らしい1年となりました。
その後も10年以上阿部選手は巨人の正捕手の座を守りました。
2012年には4番を主に打つようになります。
そして首位打者と打点王を獲得!
この年チームは、リーグ優勝だけではなく日本一にもなりました。

2015年以降からは捕手に限界を感じ、ファーストにコンバートすることになりました。
そして2017年、阿部選手は2000本安打を達成!

スポンサーリンク

阿部慎之助の全盛期がスゴイ! 巨人の四番!

部慎之助選手の全盛期は、勝負強いバッテイングが魅力的な選手でした。
2017年はチーム事情から4番を打てる選手がおらず、阿部選手が4番に入ることもありましたがその時も勝負強いバッテイングを披露していました。
その勝負強いバッテイングは昔から変わらないものでした。

阿部選手が初めてベストナインとゴールデングラブ賞を獲得したプロ2年目のこと。
この年は1年で4本ものサヨナラ打を打っています。
そのヒーローインタビューでは、「サヨナラ慎ちゃん」と呼ばれるように。
更にその際のヒーローインタビューでは「最高です!」とよく言っていました。

阿部慎之助のヒーローインタビュー
出典:Twitter

阿部選手は、これまでの長い巨人の歴史のなかでも歴代最強キャッチャーとも言っても過言ではありません。
阿部選手は守備もうまく、ゴールデングラブ賞を4回も受賞
ベストナインだけでは9回も受賞しています。

ほかにもソフトバンクに所属していた「城島健司」選手以来の1000打点を達成しました。

さらには「野村克也」「田淵幸一」に次いで3人目のシーズン40本塁打を達成しました。
これはすごいですね!

阿部慎之助のWBC・国際大会での活躍は?

こまで阿部慎之助選手の日本での活躍について取り上げてきました。
では、WBCなどの国際大会では活躍はできたのでしょうか?

阿部選手は計4回も国際大会に招集されています。
オリンピックでは、2008年のオリンピック。
WBCでは、2009年のWBCと、2013年のWBCで招集されました。

阿部慎之助WBCでの活躍
出典:http://npb.jp/

阿部選手が初めて国際大会に招集されたのは2008のオリンピックでした。
最後に出場した2013年のWBCでは金メダルを逃しています。
しかし、2009年WBCでは見事金メダルを獲得し、優勝しています。

では2009年WBCでは、阿部選手はどのような成績を残したのでしょうか?
当時の侍ジャパン監督は、阿部選手の所属する巨人の監督、「原」監督でした。
当時のキャッチャーには、阿部選手のほかメジャーの「城島健司」選手も招集されてました。
この大会では出場機会に恵まれず、城島健司選手が正捕手をつとめました。
しかし2013年のWBCでは、主将と4番を任されます。
当時、阿部選手は巨人の4番を打っていて、巨人と日本の4番を打っていたことになります。
すごいですね!

この大会で優勝することはできませんでしたが、台湾戦では9回ツーアウトから同点にし逆転するなど野球ファンを大いに楽しませました。

最後にまとめ

かがでしょうか?
阿部慎之助選手について簡単にまとめると

①中央大学出身。2000年のドラフトで巨人から一位指名を受けプロ入り。
②23年ぶりとなる「新人捕手開幕スタメン」に。当時の監督は長嶋茂雄監督。2015年以降からは捕手に限界を感じファーストにコンバート。
③巨人の四番を打つ。勝負強いバッテイングがとても魅力。巨人の中でも歴代最強キャッチャーと言っても過言ではない。
④国際大会に3回出場。2009年WBCと2013年WBCと2008年のオリンピックに出場。2009年は金メダルを獲得。

これまで素晴らしい成績を残してきた阿部慎之助選手。
しかし、そろそろ体に限界がきている年齢だと思います。
引退の噂もちらほらあるようです。
引退する時は、チームに日本一になってほしいですね。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 野村祐輔
  2. 新井貴浩
  3. 城島健司
  4. 若松勉
  5. 大嶺祐太
  6. 岩瀬仁紀
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。