池山隆寛(ヤクルト)の現役時代の成績は?引退後の現在はコーチで活躍

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「ミスタースワローズ」と呼ばれた『池山 隆寛(いけやま たかひろ)』選手。

現役時代、「ぶんぶん丸」という愛称で、たくさんのホームランを打ってきました。

そんな池山選手の現役時代の成績って気になりませんか?
どんな記録をもっているのでしょうか?

また、2002年に現役を引退している池山選手ですが、現在はコーチとして活躍しています。

今回は、ミスタースワローズ・池山隆寛選手の現役時代の成績に迫ってみましょう!

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池山隆寛のプロフィール

池山隆寛
出典:Twitter
名前:池山 隆寛(いけやま たかひろ)
出身地:兵庫県尼崎市
生年月日:1965年12月17日
身長:183cm
体重:75kg
プロ入り:1983年 ドラフト2位
所属球団:ヤクルトスワローズ (1984 – 2002)
デビュー:1984年8月9日

山隆寛選手は、1983年のドラフト会議でヤクルトスワローズから2位指名を受けプロ入りしました。
高校時代は甲子園出場することはありませんでしたが、期待のスラッガーとして注目を集めていました。

池山選手はショートのレギュラーとして活躍。
主に打線の主軸を担いチームの中心選手でした。
ショートで「宮本慎也」選手が活躍するようになってからは、サードにコンバートしました。

現役は2002年に引退しました。
引退後は現役時代監督だった「野村」監督の下で、楽天のコーチをしていました。
一時期はヤクルトスワローズのコーチも務めました。
2018年現在は、再び楽天のコーチに復帰しています。

池山隆寛はどんな選手? ぶんぶん丸!

山隆寛選手はその豪快なバッテイングとバックスクリーンへのホームランが多い一方三振が多いことから「ぶんぶん丸」と呼ばれていました。

池山選手は4年目にレギュラーとして定着しました。
主に3番を打ち、ショートのレギュラーとして活躍。
もちろん打撃も一流だったのですが、守備もとてもうまく、守備の名手としても活躍しました。
打てばホームラン。
守ればファインプレー。
池山選手は、そんな選手でした。

405守備機会連続無失策のセ・リーグ遊撃手記録を持っているほどの池山選手なのですが、この時期には読売ジャイアンツに「川相昌弘」選手がいたので、ゴールデングラブ賞を1度しか受賞できていません。
ヤクルトにも「山田哲人」選手がうまい守備を見せることがありますが、広島カープに同じセカンドのポジションの「菊池涼介」選手がいるので、ゴールデングラブ賞をとれません。
それに近いものがありますね。

池山選手は守備だけではなく打撃も素晴らしいものだったのですが、レギュラーを取った当時の監督「関根潤三」監督から才能を見出され、監督直々に指導を受けていました。

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池山隆寛の現役時代の成績は? 5年連続30本!

山隆寛選手は守備の方はゴールデングラブ賞をとれないものの守備の名手として紹介しました。
打撃は監督から直々に指導を受けるような選手だったのですがどのくらいすごい選手だったのでしょうか?
87年に池山選手はレギュラーを手に入れたのですが、翌年から5年連続でなんと30本塁打を達成します。

さらに1990年に「野村克也」監督が就任すると、ショートとしては史上初の「3割30本」を達成しました。
池山選手にとってもこれが現役生活唯一の3割を達成シーズンでした。
なぜ池山選手が3割を達成できたのでしょうか?
新監督に就任した野村克也監督からそのフルスイングをやめ、チームバッテイングに務めるように言われたことがきっかけだったようです。
池山選手ショートのレギュラーとして5年連続30本塁打を達成するサイクル安打も達成しました。
(サイクル安打とは1試合にホームラン。ヒット、2塁打、3塁打を記録すること)
ショートのレギュラーとして活躍していた池山選手ですが、ショートのポジションに「宮本慎也」選手が出てきてからはサードにコンバートしました。

池山隆寛の引退後の活躍は? 野村克也監督の下でコーチに!

ードにコンバートしてからも池山隆寛選手は変わらずフルスイングのバッテイングで活躍しました。
しかし「岩村明憲」選手にサードのポジションを渡し代打での出場が主になりました。
そして2002年、現役生活を引退することになりました。
現役最終打撃は「池山」選手らしいフルスイングでの三振で19年間の現役生活を終えました。
引退後は解説者になりましたが楽天ゴールデンイーグルズに現役時代お世話になった野村克也監督が監督に就任することをきっかけに池山選手は楽天のコーチになりました。
池山選手はコーチとしても優秀で首位打者を獲得した「鉄平」選手や今年から楽天に復帰した「渡辺直人」選手など野手陣のそこあげを行ったことは評価されるべきだ思います。
「山崎武司」という戦力外通告を受けるも楽天で復活した選手からは「池山さんならヤクルト時代から野村克也監督のID野球が染みついているからバッティング、データ面でも参考になりました」といわれています。
一時期はヤクルトスワローズのコーチになるも再び楽天のコーチに復帰し現在も楽天のコーチを務めます。

最後にまとめ

かがでしたか?
池山隆寛選手について簡単にまとめると

①1983年のドラフト会議でヤクルトスワローズから2位指名を受けプロ入り。プロ4年目にショートのレギュラーに。
②豪快なホームランが多い一方三振が多いことから「ぶんぶん丸」と呼ばれる。405守備機会連続無失策のセ・リーグ遊撃手記録を持つ守備の名手。
③野村克也監督が就任したことがきっかけでショートとして史上初の3割30本を達成。5年連続30本塁打達成。
④2002年に現役を引退。現役最終打席は池山選手らしい空振り三振。引退後は楽天やヤクルトのコーチに。

2018年現在は、楽天のコーチを務める池山選手。
これからも球界を代表するような選手を生んでほしいですね。

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