上沢直之(日ハム)の気になる球種は?通算成績と2軍成績や年俸も

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北海道日本ハムファイターズはイケメン選手が多い事で知られていますが、そのイケメン達は野手が多いんです!

西川選手や中島選手、そして谷口選手と浅間選手など野手に多くのイケメンが集まっています!
その中で投手でイケメン選手と言えば『上沢 直之(うわさわ なおゆき)』投手が挙げられますね!

上沢投手は、幼少期から野球をやっていた訳ではないんです!
実は幼少期はサッカー少年だったんです!
意外ですよね?

では、どうして野球を始めたかと言うと、中学生になった時に自分はサッカーのセンスがない事に気付いたんです!
ここで野球に転向しているんですね!

何故そこで野球を選んだかはわかりませんが、サッカーを辞めて野球に移った事でプロ入りも実現したので結果的に良かったと言えますね!

中学校から野球を始めた上沢投手ですが、プロに入ってからどんな球種を投げるのか?そしてどれくらいの成績だったのか気になりますよね?
2017年の球種別成績を見ていきたいと思います!

また、ここまでの通算成績と2017年の2軍成績や年俸についても一緒に迫りたいと思います!

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上沢直之のプロフィール

上沢直之
出典:https://www.zaikaisapporo.co.jp/
名前:上沢 直之(うわさわ なおゆき)
出身地:千葉県松戸市
生年月日:1994年2月6日
身長:187cm
体重:88kg
プロ入り:2011年 ドラフト6位
デビュー:2014年 4月2日

プロ野球選手は早くに結婚して落ち着くパターンが多いですが、上沢選手もその内の1人なんですね!

2018年で24歳になったばかりですが、2017年のオフに結婚を発表しているんです!
お相手は一般の方のようで、画像などは非公開となっているのでわかりませんが、年齢は上沢投手と同い年なようです!

結婚する事で一気に飛躍を遂げる選手は実際少ないですが、食事の栄養面などに気をつける事ができるので、長い目で見た場合は未婚者よりも既婚者の方が覚醒後の持続性があると思います。

結婚は野球の為にする訳ではないので、結婚していないから成績が悪いなんて事はありません。

入籍する前に先ずは成績を残してから!という選手も中にはいるので人それぞれであると思います。

でも、入籍を果たした上沢投手には結果を残して欲しいですね!
まだまだ若手と言える年齢の上沢投手の今後に、大きく期待したいですね!

上沢直之の球種は?

上沢投手はストレートを含めた多彩な7種類の球種を扱って打者を抑えているのですが、2017年は被本塁打が多くて2桁勝利を挙げることが出来ませんでした。

では、どの変化球が1番本塁打を打たれているのか?また逆にどの変化球が1番本塁打打たれていないのかについて調べてみました!

まずは1番打たれた球種は、ストレートでした。
ストレートの被本塁打数は5本ありました。
シーズン11本の内、約半分がストレートだったんです。
投球の割合的に全体の48%を占めているので1番多くなっても仕方がないのかもしれませんね。

しかし、ストレートの被打率を見てみると.255だったんです!
被打率は上沢投手の中では悪い方ではなく、2番目に良い数字だったんです!
安打は打たれにくいようですが、たまに甘く入ってしまってスタンドに持っていかれるパターンなようですね。

次に1番本塁打を打たれていない球種はと言うと、カットボールなんです!
カットボールは全体の3%しか投げていませんが、被本塁打数は0本なんです!
ちなみにチェンジアップも全体の1%ですが、被本塁打は0本となっています。

でも、被本塁打は打たれていないですが、実はこの2種類の変化球は被打率がかなり悪いんです!
カットボールの被打率は.333となっていて、チェンジアップは.429となっているんです。
チェンジアップの被打率は上沢投手の中では1番悪い数字となっているので、打たれた事で後半はあまり投げなくなったと考えるのが妥当だと思いますね!

いくら被本塁打が少なくても、被安打が多ければ正直意味がありません。
上沢投手は死球も多いので、死球から投球リズムが崩れてしまうことがあるのかもしれませんね。
メンタルが弱い選手ならよくある事ですね。

ここで気になるのは被打率が1番良かった球種ですよね?
1番だったのは、全体の25%を占めていたフォークなんです!
フォークの被打率は、.187となっており、プロ野球全体で見てみても良い数字であると言えますね!

フォークは指に挟んで投げるので抜けやすい球種でありますが、しっかりとコントロールして投げることが出来ていることから決め球として使う事が多いようですね!
ちなみにフォークの被本塁打は3本となっています。
たまに抜けて打たれる事もあるようですが、これくらいなら問題はないかもしれませんね!

上沢投手が扱う球種の残りはスライダーとシュートとカーブになります。
シュートは2017年のシーズンではほとんど投げなかったのでカウントはありませんが、スライダーは全体の16%を占めていました。
3番目に投げている球種なんです!

そのスライダーの被本塁打数は1本。
そして被打率は.300となっています。
被打率は少し悪いですが、被本塁打をあまり打たれていない事から、抜け球は少ない代わりにキレにやや難があると思われますね。

またカーブに関しては、全体の約5%しか投げていませんが、被打率.364と高めの数字となっています。
被本塁打も2本打たれている事から、あまり多投しないほうが良いと言える球種ですね!

投球は変化球の質でも結果は大きく変わってきますが、配球だけでも結果は変わってきます。
なのだ、2017年に打ち込まれているチェンジアップやカーブも配球次第では2018年で活かせる球種となり得るんです!

日本ハムの正捕手であった大野捕手は中日ドラゴンズに移籍してしまいましたが、日本ハムの選手は良い若手選手が揃っています。
なので、捕手育成に関しては特には問題ないと思いますが、上沢投手は捕手に頼りすぎてしまうと打たれてしまうかもしれませんね!

上沢投手はまだまだ若手と言える年齢なので配球に関して覚えるのは難儀かもしれませんが、若手捕手と一緒に配球を学ぶ事で将来のエースとなれる逸材であることは間違いないと思います!
2018年でプロ入り7年となるので、大躍進に向けて頑張って欲しいですね!

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上沢直之の通算成績は?

上沢投手のプロ入りは2011年でしたが、初登板は2014年と遅めだったんです!
ちなみに初登板だった4月2日のソフトバンク戦では6回被安打3の1失点だったんです!
勿論この試合で初勝利を挙げましたが、初登板初勝利となったんですね!
凄いですね!

2014年からどれだけ好成績を残せているのか気になりますよね?
2016年は手術により登板なしに終わっているので、実質3年しか経過していませんが、気になる通算成績について迫りたいと思います!

3年間で登板した試合数は51試合となっています。
その中で先発登板は50試合となっており、ほとんどが先発として試合に出場しているんですね!
期待度が大きい選手でも中継ぎスタートになる事が多いですが、上沢投手はデビューからずっと先発なんですね!

51試合の登板の中で勝利数は17勝となっています。
自己最高勝ち数は2014年の8勝となっていました。
2015年は5勝、そして2017年は4勝となっています。
年々勝ち数は減っていますね。

対する敗戦数は23となっていました。
17勝に対して23敗とは負け越しているので決して良いとは言えませんが、投手の中には負け運のある選手もいるので一概に悪いとは言えないかもしれませんね!

それを判断するのはやはり防御率であると思います。
通算防御率は3.51となっています。
自己最高は、2014年の3.19となっており、2015年は4.18、2017年は3.44となっていました。
デビューを飾った2014年が1番良い成績なんですね!

防御率では、2015年の4点台を除けば悪くはないと思います。
シーズン中は安定感があまりないのかもしれませんが、調子が良い時は抜群の投球内容を披露しているんです!

防御率から見ると負け運が付いているのかは断定できませんが、勝ち運がないことは確かなようですね!

また、投球回数は302回となっています。
そのイニング数で奪った奪三振数は222個となっていました。
奪三振率はあまり高くないですが、打たせてとる投球スタイルで結果を残しているんですね!

そして、上沢投手の1番の欠点は被本塁打なんです。
被本塁打数は31本を記録しており、2桁被本塁打行かなかったのは2015年の6本のみとなっています。
2014年は14本打たれており、2017年が11本も打たれているんです。

防御率や敗戦数が悪くなっているのはこの被本塁打の多さにある事は間違いないですね!
与死球数でも多い年には7個を記録している時もあるなど、通算で14個の死球数があるんです。

これらの情報を踏まえると、コントロールにやや難があり、メンタル面でも不安が残っているようであると考えられますね。

ここまでの実績ではローテーション投手として計算できる成績ではありません。
期待は大きいだけにこのまま終わるわけには行かないと思いますよね?

2017年は4勝9敗ながらも完全覚醒の兆しが見えた年となりました。
まだ24歳と若いので、これからの上沢投手に更なる期待が持てそうですね!

上沢直之の2軍成績や年俸は?

上沢投手は、2017年の2軍戦で9試合に登板しています。
9試合のほとんどは先発での登板で勝敗数は1勝4敗となっていました。
大きく負け越していますね。

負け数が多いのであまり活躍できていなかったのか?と思いがちですが、防御率は2.96となっているんです!
2点台の防御率であれば中々良い方であると言えますね!

投球回数は45イニングと多くはないですが、与四死球18個は少ない方であると言って良いのではないでしょうか!

日本ハムには、コントロールの安定している投手が多いので、よっぽどの数字を残さない限り目立つ事はないのだと思いますが、上沢投手のコントロールは他球団であれば1位2位を争うくらい良いのでないかと思います。

しかし、コントロールが良くても奪三振数は38個と多くは奪えていないんです!
奪三振を奪うには球のキレや配球なども関係してくるのでコントロールだけで奪えるものではありませんが、いずれは元横浜の三浦大輔投手のように、安定したコントロールで失点を最小限に抑える投球を身につけてほしいですね!

また、2軍での被打率は.241となっていました。被安打数は44と少なくはありませんが、被打率としては悪い数字ではないと思います。

投手として1番打たれたくないのは本塁打ですが、上沢投手は2軍戦で2本の被本塁打がありました。
総数としては少ないですが、2軍ということを考えると良くないようにも感じますが、実はチーム内ではかなり良い方なんです!

チームワースト被本塁打は、斎藤佑樹投手の15本なんです!
斎藤投手はハンカチ王子の愛称で親しまれていましたが、近年活躍する姿を見れていません。
2017年も期待されながら被本塁打は2軍ですらチームワーストとなっているくらいです。

今ではイケメンさでも野球の実力でも上沢投手の方が優っているのかもしれませんね!

2017年は1軍と2軍の両方で登板していますが、年俸は驚きの1000万円だったんです!
この年俸は前年の2016年が1軍試合出場なしに終わったことで、2016年のオフに減俸されたことによっての結果となっています。
でも、低すぎますよね?

2017年はフル回転で頑張りを見せたことで、2018年の年俸は2400万円まで戻りましたが、ここまで来るには苦労があったと思います。

上沢投手の入団時の年俸は僅か480万円だったんです!
育成選手とあまり変わらない年俸ですよね?

上沢投手は高卒入団であり、ドラフトでも下位となる6位指名となっているので年俸は低めだったんですね!
ドラフト1位の選手と比べると3分の1以下なんですから本当に可哀想だと思います。

ちなみにこの年のドラフト1位は誰だったか知っていますか?
この年のドラフト1位選手は、菅野智之投手だったんです!
結果手には入団拒否されてしまったので日ハムの菅野は誕生していませんが、この年の投手陣からすればライバルが減ったと喜んだかもしれませんね。

話は戻りますが、上沢投手の最高年俸は2015年の3200万円となっているのですが、この前年の年俸はなんと!500万円だったんです!
500万円からの大出世と言えますね!

翌2016年は2400万円まだ下がってしまい、その翌年も減俸で1000万円になってしまったんです。

2017年に4勝9敗、防御率3.44の成績で年俸は再び2400万円になりました。
成績自体はそんなに良い方ではありませんが、復活登板もあったことから倍増以上を勝ち取れたんですね!

上沢投手は勝ち運がないので、好投を披露しても打線がパッとせずに敗戦投手となってしまう事が多いです。
上沢投手の勝ち星を上げるには、まずは打線と噛み合せることが必要ですね!

最後にまとめ

いかがでしたか?
上沢直之投手について簡単にまとめると

①被本塁打が1番多いのはストレートの5本で、1番少ないのはカットボールの0本であるが、被打率は比例しておらず、カットボールよりもストレートの方が被打率は良い数字を残している。
②プロ入りから6年が経過したが、1軍登板実績は3年となっている。
通算51試合の内、先発登板は50試合とほぼ先発での登板となっているが、負け数が先行している。
③2軍では防御率2.96を記録するも勝ち運がなく1勝4敗に留まってしまった。
年俸の最高額は3200万円となっていたが、怪我もあってその翌年から減俸となった。

2018年で7年目のシーズンを迎える上沢投手。
デビューの年である2014年は8勝8敗と結果を残していますが、それ以降は思うような結果は残せていません。

しかし、上沢投手の実力はまだまだ発揮されたわけだはありません。
高い潜在能力を秘めているので、その能力が覚醒した時には大谷翔平選手クラスの投手になり得る投手であると思います。

2017年オフにエースである大谷翔平選手がメジャー移籍となってしまったので、先発に穴が開いてしまいました。
日本ハムであれば若手でカバーできると思いますが、そこに上沢投手が割って入ってくれることを願いたいですね。

プロ野球全体からの知名度はまだ低いので、結果を残してダルビッシュ有投手や大谷翔平選手くらいの知名度を誇る選手となって欲しいですね!
その為にも2018年のシーズンはとても大事になってくると思います。

ファンの応援も必要不可欠だと思いますので、しっかり応援して上沢投手の結果に結び付けていきましょう!

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