バンデンハーク(ソフトバンク)の成績は?話題の美人妻や年俸も

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『リック・バンデンハーク』と言えばソフトバンクファンでは知らない人はいないと言うくらいチームの主力投手として君臨している投手ですが、バンデンハーク投手の本名って知っていますか?

日本で登録されているリック・バンデンハークという名前は略された名前であり、本名は「ヘンリカス・ニコラス・バン・デン・ハーク」と言うんです!
とても長い名前ですよね?
こんなに長ければ略すのと分かる気がしますね。

ちなみに母国であるオランダでは、「ヘンリークス・ニコラース・ファン・デ・フルク」と言われるんです。
これは発音の違いでもありますが、日本人からするととても難しい名前でありますね(笑)

ここまで日本で3年間プレーしてタイトル獲得はならずともチームの信頼は厚いバンデンハーク投手ですが、経歴について気になりませんか?

元々バンデンハーク投手は他球団も狙っていた選手なので、素晴らしい経歴の持ち主なのだと思います。

また、ここまでの通算成績と入団時に元巨人のマイコラス投手の奥さんと一緒に話題になった美人の奥さんについても迫ってみたいと思います!
その美人妻を養っている高年俸についても調べましたので、早速迫っていきましょう!

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バンデンハークのプロフィール

リック・バンデンハーク
出典:https://full-count.jp/
名前:リック・バンデンハーク
出身地:オランダ北ブラバンド州
生年月日:1995年5月22日
身長:198cm
体重:105kg
プロ入り:2002年 ドラフト外
デビュー:MLB 2007年4月10日
KBO:2013年4月17日
NPB:2015年6月14日

バンデンハーク投手はドラフト指名ではなく、アマチュアフリーエージェントと言うものでマーリンズと契約したのをきっかけにプロ入りとなりました。が、日本では聞かないので何なのかよくわかりませんよね?

これは、メジャーリーグのドラフト対象国となっている国以外の外国人選手がメジャーリーグの傘下と初めて契約するときに使用されるシステムなんです!

このドラフト対象国というのは、米国、カナダ、プエルトリコに在住の選手か、米国、カナダ、プエルトリコの学校に通っている選手なんです!
この国以外の選手たちは、メジャーリーグのドラフトで指名する事は出来ないので、アマチュアフリーエージェントというものが設けられているんです!

このシステムでメジャー入りを果たしている選手も多く、メジャーで一流選手として活躍する選手も中にはいます。
なので、アメリカではかなり重要となっているシステムですが、日本にはこのようなシステムはありません。
日本は外国人選手を獲得すると年齢に問わず助っ人となるので外国人枠で1軍の使用が制限されてしまいます。
なので、思いっきり外国人選手を使う事は出来ないので、アメリカ程の契約には結びつかないのかもしれませんね。

バンデンハークの経歴

バンデンハーク 投手が野球を始めたのは12歳の時でした。
日本では小学校低学年の時に始めているのが一般的なので、バンデンハーク 投手は遅く始めたと言って良いと思います。

野球を始めたのは遅かったですが、オランダ代表に選ばれたことがあり、世界少年野球大会の際にはオランダ代表として日本を訪れているんです!
この時から日本と縁があったのかもしれませんね。

その後、バンデンハーク 投手は16歳の時にマーリンズと契約してプロ入りとなりました。
日本では珍しい中卒でのプロ入りとなったんですね!

しかも、キャンプに参加した当初、バンデンハーク投手は捕手だったんです!
直ぐに投手に転向していますが、意外であり驚きですよね?

投手に転向して1年目となる2003年はルーキー級ガルフコーストリーグマーリンズでプロデビューを飾り、この年は11試合に登板して2勝6敗、防御率5.35で終わってしまいました。
16歳であり、投手歴は浅いので仕方がない結果ですね。

2年目は1Aでのプレイとなりました。
そして、14試合に登板して2勝3敗、防御率3.26の好結果を残したんです!
2年目でここまで向上させるのはバンデンハーク投手に才能がある証拠ですね!

3年目は防御率4.05に沈んでしまいましたが、4年目は再び2勝2敗、防御率3.60を残しました。
しかし、ここまで2Aや3Aすらありません。
そろそろ2Aに昇格しても良い頃だと思うのですが・・・。

迎えた5年目の2007年はマーリンズに故障者が出た事で、バンデンハーク 投手はメジャー契約を結ぶことが出来たんです!
3Aでの実績もない投手がいきなりメジャーなんて凄すぎですね!

メジャー契約をした翌日にはメジャー初登板を飾っており、結果は4回と1/3を投げて1失点だったんです!
5回を投げることが出来なかったので勝敗はつきませんでしたが、初めての登板にしては最高の結果であったと思います。

その後も登板を重ねて4試合に登板しましたが、4試合で0勝1敗、防御率は12.75となってしまいました。
よかったのは最初だけだったようですね。

この年はその後に2Aでプレーしていましたが、2Aで結果を残したバンデンハーク 投手はシーズン中盤にはメジャーに返り咲きました!
2007年の最終的な結果は18試合で4勝6敗、防御率6.83となり、前半4試合の登板を帳消しにする活躍を見せましたね!

翌年も開幕からローテーションを任されており、期待されていましたが、4試合で1勝1敗、防御率7.71と結果を残せませんでした。
これがバンデンハーク投手の現実ですね。

その後も思うように結果が残せなかったので2012年のオフにはFAとなり、パイレーツに移籍することになりました。

しかし、このパイレーツも2013年のオフには自由契約となってしまいました。
でも、これがバンデンハーク投手の転機となったんです!

2014年は韓国球界に参入して1年目から7勝を挙げる活躍を見せました!
防御率は3.90で敗戦数は9と褒められる内容ではありませんが、他の選手に比べて投手歴は短いので、立派な数字であると思います!

韓国で2年目となる2015年はシーズン序盤からフル稼働して25試合で13勝4敗、防御率3.18を残しました。
この年は180奪三振で奪三振のタイトルと、防御率のタイトルを獲得したバンデンハーク投手。
見事な活躍でしたね!

この年に活躍したことで日本球界からも注目を集めることになりました。
複数球団からオファーがありましたが、結果的に福岡ソフトバンクホークスと契約をして、前年まで柳田悠岐選手が付けていた背番号44番に決定しました!

ここから日本球界参入となったバンデンハーク投手は、見事な活躍でソフトバンクの優勝に貢献しています。
これからも安定した投球で勝利をもたらす事を期待したいですね!

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バンデンハークの成績は?

バンデンハーク投手は3カ国でプレーした投手です。
最初はアメリカでしたが、1軍に在籍した年数は6年となっています。
デビュー年は4勝を挙げましたが、その後は思うような成績が残せなかった為、通算成績は8勝11敗となったんです。
調子が良かったのはデビュー年だけだったんですね。

通算の防御率では6.08となっており、期待されてオランダからメジャー入りとなりましたが、全く期待に応えられなかったんです。

そして、2012年のオフにバンデンハーク投手に転機が訪れたんです!
この年、韓国のプロ野球球界であるサムスン・ライオンズから獲得オファーがあり、入団が決まったんです!
この時、背番号は32番となりました。
背番号から見ると期待の大きさは伺えないですね。

しかし、サムスンでの1年目は24試合で7勝9敗でした。
防御率は3.90となっており、特別良いと言える成績ではありませんが、メジャーの時の成績を考えるとやっと居場所が出来たと言う感じでありますね!

この年のシーズンでは特別活躍したわけではありませんでしたが、ポストシーズンでは3試合に登板して防御率1.04と抜群の安定感でサムスンを韓国シリーズ3連覇に導く活躍を見せたんです!
バンデンハーク投手は短期決戦に強いですね!

2013年に3連覇に貢献する活躍を見せたバンデンハーク投手は翌年もサムスンと契約しました。
2014年のバンデンハーク投手は、13勝4敗、防御率3.18の成績で最優秀防御率と180奪三振で奪三振王を獲得しています。
初のタイトル獲得となりましたね!

この年の韓国球界は投低打高だった事があったので、防御率は球界全体で悪くなっていました。
なので、バンデンハークの3.18の防御率はかなり良い数字であったんですね!

韓国で過ごした2年間の通算成績は、49試合で20勝13敗、防御率3.55、317奪三振となりました。
特別すごい!と言う成績ではないように感じますが、先程言ったように打撃の方が良い傾向にあるので、この2年間の成績でも良い方であったんです!

この2年間の韓国での頑張りは日本球界に注目される結果となり、複数球団から獲得オファーがありました。
結果的にソフトバンクホークスに入団したバンデンハーク投手は、1年目の開幕前に怪我をした事で調整が遅れてしまいました。
開幕前に怪我は致命傷ですね。

この年は他の外国人選手であったスタンリッジ投手とバリオス投手、サファテ投手が好調だったこともあって開幕1軍を手にする事は出来ませんでした。
その為、初登板は6月14日と遅めの初登板となったんです!
新外国人投手としてはかなり遅いですね!

でも、1年目を終えた時の成績は15試合で9勝0敗、防御率2.52と驚異的な数字を残したんです!
シーズン無敗は中々出来る事ではないですね!

2年目の2016年も開幕当初は連勝を続けて、初登板から14連勝と50年ぶりに記録を更新したんです!
この調子で2年目も無敗と行きたいですね!

しかし、現実はそんなに甘くありません。
2016年シーズンは終わってみると7勝3敗、防御率3.84と物足りない数字で終わってしまいました。
怪我をした事が響いてしまいましたね。

3年目は初の2桁勝利となる13勝を挙げてリーグ優勝に貢献する活躍を見せました。
防御率は3.24と特別良いわけではありませんが、179奪三振と高い奪三振率はかなり優秀であると言えますね!

日本での通算成績は、53試合で29勝10敗、防御率3.18、374奪三振となりました。
この3年間で光ったのは敗戦数の少なさであると思います。
2017年は7敗をしていますが、3年間で10敗はかなり少ないと言えます。

2017年から3年契約を結んでいるので、2019年までは安泰ですが、結果を残せなければ2020年の契約はしてもらえないので、今まで以上の活躍を見せてもらいたいですね!

バンデンハークの美人妻や年俸について

バンデンハーク投手が日本プロ野球入団となった2015年、巨人のマイコラス投手の奥さんが美人すぎると話題となりましたよね?

マイコラスの奥さんであるローレン夫人は芸能事務所に注目されて、晴れて芸能デビューも飾りました。
しかし、テレビなどの露出はあまりなく、年々影が薄くなってしまいましたね。
結局マイコラス投手はメジャー復帰を果たしたので、ローレン夫人もそのまま日本の芸能事務所を辞めたと思うのですが、そんなローレン夫人に劣らない超美人なのが、ソフトバンクのバンデンハーク投手の奥さんであるアナ夫人なんです!
名前からして可愛らしいですね!

アナ夫人も芸能事務所に注目されており、同時にデビューか?とも思われましたが、アナ夫人は芸能デビューを断ったんです!
正直ローレン夫人は目立ちたがりな所があったので、芸能人になれる!となった際は迷わずOKを出したのだと思いますね。

一方アナ夫人はそう言った事には興味がないようで、夫のバンデンハーク投手が活躍していない時にはテレビに出てくることすらありませんでした。
それが普通ですね!

ここで疑問に思うのはアナ夫人の年齢や国籍ですよね?
でも、調べてみても詳しい情報が出てこないんです!
アナ夫人の国籍はおそらくアメリカであると思われますが、年齢はバンデンハーク投手よりも5歳下ではないかとされていました。
見た感じから若いので、年齢に関しては間違っていないかもしれないですね!

また、韓国のサムスンに入団した際に2人で写っている写真があります。
なので、韓国球界に入った2013年よりも前に結婚していたのではないかとされています。

アナ夫人に関しては情報が少ないので、これらの情報が全て正しいのかはわかりません。
情報が出回らないのは、アナ夫人があまり表に出たくないと言う事だと思いますが、アナ夫人はバンデンハーク投手を支えてくれればそれで良いと思いますね!

また、そんな美人の奥さんを苦労させずに養ってくには、やはり現実問題年俸を上げなければなりません。
元々メジャーで登板していた投手ですが、韓国を経由した事で年俸は低いかと思いました。
韓国球界はまだ人気が日本程ではないので、年俸は低いんです。

だから日本に呼ぶときも低年俸で読んだのかと思いましたが、入団1年目から年俸はなんと!2億円もあったんです!
韓国で年俸は高くなくても、日本球界の複数球団が興味を示していたということから高額年俸となったんですね!

入団時に、新外国人投手としては珍しい2年契約を結んでいたことから翌年の年俸も2億円の現状維持でした。
シーズン無敗で終える活躍を見せましたが、複数年だった為、年俸は変わりませんでしたね。

2016年は怪我の影響もあり、13試合の登板で7勝に終わってしまいましたが、1年目からデビュー14連勝を飾る活躍を見せた事で、またこのオフに3年契約を結ぶ事ができました。
1年目の努力は報われましたね!

3年と言う複数年に加え、翌年からの年俸は倍増の4億円となりました!
入団3年目で4億円なんて、かなりのスピード出世と言えますね!

日本に来てから高額年俸を貰い、何不自由ない生活をしていると思いますが、3年契約が切れる2019年のオフはどうなるかわかりません。
その時の結果次第ではメジャー復帰という事もあり得る事だと思いますが、ファンとしては生涯ホークスで頑張って貰いたいですね!

最後にまとめ

いかがでしたか?
最後にバンデンハーク投手について簡単にまとめると

①小学校6年生の時に野球を始めたが、中学校卒業ではプロ入りを果たす。
入団5年目で飛び級でメジャーに昇格すると4勝を挙げた。
その後韓国でも結果を残して、日本球界参入となった。
②メジャーでは6年で8勝に終わってしまったが、韓国では2年で20勝を挙げた。
それを上回ったのが日本であり、3年間で29勝を挙げている。
日本では、敗戦数の少なさが売りとしている。
③奥さんは美人であるが、詳細については公表されていないので、ほとんどわからない。
年俸は2019年までの3年契約で、1年4億円の大型契約を結んでいる。

バンデンハーク投手はホークス入団初年度から3年が経過しましたが、1年間フルで1軍出場したのは2017のみとなっています。

しかし、その2017年では2桁勝利となる13勝をマークしています。
最初の2015年と2016年は怪我や選手層によって1軍出場が妨げられましたが、1年間闘えれば結果が残せるという事がわかりました。

2018年は先発投手陣が不安定なので怪我さえなければ1年間1軍で居られる可能性は十分にあります。
しかし、外国人枠の関係上結果が残せなければ他の外国人に出場枠を取られてしまう可能性もあります。

現在は、サファテ投手、モイネロ投手、スアレス投手、デスパイネ外野手、グラシアル内野手の計6人が在籍していますが、怪我から復帰となるスアレスと、入団1年目のグラシアル選手は1軍が未定ですが、この2人の活躍次第では他の外国人選手にも安定は無いと思います。

2軍に落ちない為にも、常に結果を残し続けて欲しいですね!

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