マット・アダムスの打撃成績が気になる!経歴や守備力は?年俸や愛称も

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2018年からワシントン・ナショナルズのチームの一員となった期待の新星と言えば?
『マット・アダムス』選手ですよね!

アダムス選手は88年生まれで、日本で88年生まれと言ったら黄金世代として知られていますよね?
メジャーではどうなのでしょうか?

そのメジャーでも、優秀な選手は揃っているんです!
代表的な選手はクレイトン・カーショウ投手ですが、その他にも俊足で評判となっているディー・ゴードン選手や名ストッパーとして評価がうなぎ登りとなっているグレイグ・キンブレル投手などがいます。

この他にもスティーブン・ストラスバーグ投手などが有名な選手が多くいる年となっています。
メジャーでは黄金世代なんて事を言われる事はないので88年世代が注目されているのは日本だけですが、全世界に目を向けてみるのも面白いかもしれませんね!

そんな88年世代のアダムス選手ですが、成長段階である打撃が話題となっています。
その成績について詳しく知りたいですよね?
過去の打撃に目を向けて見て行きたいと思います!

また、マット・アダムス選手の経歴や守備力、年俸や愛称についても調べました!
現在注目が集まりつつあるアダムス選手がどんな選手なのか、この機会に見て行きましょう!

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マット・アダムスのプロフィール

マット・アダムス
出典:https://www.msn.com/
名前:マット・アダムス
出身地:アメリカ ペンシルベニア州
生年月日:1988年8月31日
身長:190cm
体重:117kg
プロ入り:2009年 ドラフト23位
デビュー:2012年5月20日

日本の都道府県は全部で47ですよね?
それでは、アメリカの州の数はいくつか知っていますか?

その数は・・・50なんです!
国の大きさは日本の方が遥かに小さいですが、都道府県の数と州の数はあまり変わらないですね!

50州で成り立つアメリカ合衆国ですが、アメリカの国旗に付いている星の数は何個か知っていますか?
その数は・・・50個なんです!と言いたいところですが、実は2017年に新しい国旗となったアメリカの国旗の星の数は51個となっていたんです!

元々州の数となっていた星の数ですが、何故1つ増えたのでしょうか?
もしかすると、近いうちにもう一つ州が増える予定があるのかもしれませんね。
どうなるのかこれからのアメリカの動向に注目ですね!

マット・アダムスの打撃成績は?

マット・アダムス、正直メジャーのニュースなどにはあまり出てこない名前ですよね?
それもそのはずなんです!
アダムス選手は過去6年間のメジャー生活でレギュラーを獲得したのは2014年のみとなっているんです!
1度だけなんて少ないですね。

他の年では100試合以上出場したシーズンはありますが、レギュラーと言うよりは準レギュラーと言えるくらいでしかなかったんです!

そんなアダムス選手は、2018年のシーズンで5月で既に2桁本塁打を放っています。
本塁打ランキングでも上位に入る活躍ぶりを見せており、やっとレギュラーとして打撃が本格的に開花したと言えるようになったと思います。

活躍してくると、これまでがどんな成績だったのかも知りたくなってくるものであると思います。
なので、今回アダムス選手の打撃成績について見ていきたいと思います!

まず、メジャー1年目である2012年は27試合にしか出場出来ませんでした。
安打数は21安打を記録しており、打点も13打点を記録しました。
打率は.244と低いですが、本塁打2本で打点13あれば良い方だと思います。

しかし、27試合では約1ヶ月程の試合数です。
1ヶ月と言う短期的なので、欲を言えばもっと爆発力が欲しかったですね。

アダムス選手の2年目は、準レギュラーとして108試合に出場しました。
ここで結果を残して一気にレギュラー定着と行きたかったですが、この年は84安打、17本塁打、51打点、打率.284となりました。
決して悪い数字ではないのですが、不動とレギュラーとなるにはやはり少し物足りなさを感じてしまいますね。

でも、3年目の2014年はレギュラーとして142試合に出場出来ました。
この年は152安打、15本塁打、68打点、打率.288となりました。
安打数は前年よりも大幅に増やしましたが、その他ではあまり変わらない数字となってしまいましたね。

この悔しさは翌年にリベンジ!と行きたかったですが、2015年は60試合の出場に留まりました。
安打数も42、5本塁打に24打点、打率.240はどれもひどい数字となってしまいました。
アダムス選手にとってメジャー昇格後最悪のシーズンと言えたかもしれないですね。

4年目の2016年は再び118試合に出場出来ました。
でも、打席数はそんなに多くなく、安打数は74安打に終わってしまったんです。
アダムス選手は出番が少ないと結果も出ないですね。

この年の打率は.249、そして16本塁打、54打点となっています。
与えられたチャンスを掴むことが出来ないでいるようですね。

アダムス選手の2017年は、31試合出場した所でトレードが成立してナショナルズへと移籍が決まりました。
移籍する前は14安打、1本塁打、7打点、打率.292となっていましたが、移籍後は100試合に出場して79安打、19本塁打、58打点、打率.271となったんです!
アダムス選手にとってこれまでで1番良い年にと言えますね!

カージナルスからブレーブスへ移籍したことで2017年は大器の片鱗を見せました。
ナショナルズに移籍した2018年も開幕から2ヶ月程で2桁本塁打に到達するなど良いスタートを切って活躍しています。

アダムス選手は現在29歳となっているので、活躍できなければ戦力外通告も受けかねない年齢となっているので、このままの調子で打ってもらいたい所であります。

他のスター選手のように30本塁打や120打点と言った成績は期待できませんが、アダムス選手にはまた別の良さがあると思うので、それを活かして活躍の場を広げていってもらいたいですね!

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マット・アダムスの経歴や守備力は?

アダムス選手は、幼少期から野球をやっていました。
アメリカではアメフトか野球と言うくらいアメフトと野球が人気となっています。

メジャーリーガーとなる選手はアメフトと野球のどちらもやっていたと言う経験の持ち主が多いですが、アダムス選手はどうやら野球一筋だったようです。
一本に絞る事は良い事ですね!

アダムス選手は中学を卒業するとフィリップスバーグ・オセオラ高等学校に進学しました。
この高校は野球の名門と言うわけではなく、一般的な学校と言えると思います。
高校でも、目立った成績は残していないようで、高校卒業時にはドラフトにかかる事はありませんでした。
ドラフトに掛からなくても、調査くらいはされていたかもしれないですね。

高校卒業後は大学に進学してます。
スリッパリーロック大学と言う大学に進学しているのですが、この学校も野球の名門ではありません。
この大学出身のメジャーリーガーはアダムス選手1人となっているんです。
他にも特に有名な選手を輩出した事はなく、目立たない大学と言えますね。

日本でもあまり知られていない大学ですが、この大学に留学していた日本人が過去に1人いたんです!
意外ですよね?

正直どうしてこの大学を選んだのかはわかりませんが、スポーツ以外で何か魅力のあるものがあるのかもしれませんね!

この大学で野球選手としてプレーしていたアダムス選手は4番をやっていた事は間違いないと思いますが、あまり情報が出ていないので大学時代の詳しい成績はわかりませんでした。

でも、アダムス選手は大学卒業時にカージナルスからドラフト23位指名を受けているので、大学での活躍が評価されたのだと思います。
指名順位は上位ではありませんが、指名された事がすごい事ですね!

ドラフト23位と期待は大きくなかったようですが、メジャーデビューしてから安定した守備を披露しています!

過去にレフトでの出場もありましたが、基本的に一塁手をやっています。
一塁手はあまり負担もないので、失策数は多くなりにくい守備位置です。
でも、それでも本当に下手な選手は2桁失策を記録してしまいます。

一方、アダムス選手は次に通算で29失策、守備率.992となっています。
通算ではわかりづらいですが、最高の失策数は2014年の9失策となっています。
この年は試合数も133試合を記録しており、守備率は.993をマークしています。
守備率は悪くないですね!

でも、この年以外は100試合以上守備についた事はありません。
恐らく、指名打者での出場がメインとなった事で守備につく機会が減ったのだと思いますが、正直もっと長打力のある打者を指名打者で使った方が良いようにも思ってしまいますね。

しかし、アダムス選手はこれから強打者と成り得る選手です。
アダムス選手の素質を見抜いた監督やコーチの目は凄いですね!

アダムス選手は、主力として活躍しだしてからはまだ2年目となっています。
2018年や2019年の成績次第で今後の年俸や立場が大きく変わってくると思います。

打撃も大事ですが、守備も任せて大丈夫と思わせる安定感を見せられるように頑張ってもらいたいですね!

マット・アダムスの年俸や愛称は?

アダムス選手はここまで目立った活躍はしてきませんでした。
2018年は開幕から覚醒しつつある打撃を披露していますが、まだ一流打者と呼ぶには早すぎます。

でも、2017年は移籍によって安定感のある打撃で定位置を掴むことに成功しました。
プロでは2年以上続けて活躍しないと評価はされませんが、アダムス選手はどのような評価をされているのでしょうか?
年俸で見て行きましょう!

メジャーデビューとなった2012年の年俸は、5700万円程となっています。
1年目にしては高い方であると思います。

1年目は安定した活躍を見せることが出来ませんでしたが、年俸は微増となる5800万円となったんです。
わずかに27試合しか出場していませんが、それでも微増となったのは期待料だったのかもしれませんね!

アダムス選手のメジャー2年目は100試合以上に出場を果たして一定の成績を残すことが出来ました。
年俸アップが期待されましたが、この年も微増の6100万円となりました。
少しでも上がっただけでも満足するしかないですね。

アダムス選手の3年目は142試合に出場しました。
試合数は増えており、一見大活躍したようにも思えてしまいますが、アップした年俸は300万円程となったんです。
3年連続で微増なんて正直やる気もなくなってきそうですね。

アダムス選手は4年目となる2015年は60試合で5本塁打と活躍したとはお世辞にも言えませんが、この年のオフの契約更改では1億9500万円となったんです。
毎年の微増からやっと大幅増に繋げられましたね!

でも、どうして60試合しか出場して結果も残せていないのにこんなに年俸がアップしたのでしょうか?
正確な情報が出ていなかったのでわかりませんが、後から上乗せする評価となっているのではないかと思います。

アダムス選手の2016年は再び100試合以上に出場しました。
前年の事があるのでこの年は期待が持てますね!

気になる2017年の年俸は3億3000万円となりました。
日本ではかなりの活躍を見せないと2億円増なんてありえないので、メジャー特有の年俸増と言えますね!

2017年は移籍してやっと主力級の活躍を見せる事ができました。
2018年からは再び移籍しましたが、2018年の年俸は4億8000万円となったんです。
日本で4億8000万円と言えばチームの顔となっている選手です。
しかし、アダムス選手はまだチームの顔と言える選手ではありません。

これからの活躍次第でチームの顔となってくると思いますが、メジャーの場合はチーム顔となった際には10億円以上の高年俸がもらえるようになると思います。

年齢的に最後のチャンスとなってくるので、このままの勢いで年俸アップに繋げて欲しいですね!

そんなアダムス選手ですが、人気が出てくれば注目されるのが愛称であると思います。
アダムス選手には愛称はあるのでしょうか?

それがあるんです!
大活躍してきた選手とは言えませんが、大きな特大ホームランを打っていた事から愛称は大都市を意味する「Big City」となっているんです。
大きい建物がいっぱいある事から大都市となっているのだと思いますが、ちょっとピンと来ない愛称ですね。

これからもっと活躍する姿を見せるようになればもっとカッコいい愛称がつけてもらえる可能性はありますが、今現状ではBig Cityとなっているので、この愛称でしばらくは慣れていくしかないですね!

最後にまとめ

いかがでしたか?
最後にマット・アダムス選手について簡単にまとめると

①打撃が開花し始めたのは2017年なので、それまでは目立った選手ではなかった。
まだ自己最多でも20本塁打しか打ったことはないが、こらからが期待の出来る選手である。
②高校と大学は共に野球の名門校ではなかったが、大学でスカウトの目に留まりプロ入りが叶った。
守備はあまり付いていないが、守備力は凄く悪いと言うほどではない。
③2018年の年俸は4億8000万円となっているが、メジャーでは然程高い方ではない。
身体の大きさからBig Cityと呼ばれているが、この愛称はプレーの面ではあまり影響していない。

アダムス選手は2017年に打撃好調となり期待される存在となりました。
しかし、年齢は2018年で30歳を迎えます。
もう若手とは言えません。

なので、この打撃覚醒が不発に終わってしまうともう行き場は無くなってしまう可能性もあります。

メジャーリーガーにとってチャンスと言うのはそんなに多く与えられるわけではないので、この最大のチャンスは物にしたいところであります!

ここまで大きな怪我と言うのはありませんでしたが、人の人生何が起こるかわかりません。
レギュラーを掴み取った途端に大怪我をしてしまう事だって十分に考えられます。

今、アダムス選手が一番気を付けないといけないのは、やはり怪我であると思うので、今後の野球人生を左右しかねない怪我だけは避けたいところでありますね!

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