ジェイソン・ヘイワードの年俸や守備力がスゴイ!打撃成績とマイナー時代も

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シカゴ・カブスの外野手で守備の名手と言えば?
『ジェイソン・ヘイワード』選手ですよね!

ジェイソン・ヘイワード選手はこれまでメジャーで8年プレーしていますが、その内5回もゴールドクラブ賞を獲得しています!
守備で光り輝くジェイソン・ヘイワード選手ですが、父親と弟はバスケットボールで活躍した選手だったんです!

ジェイソン・ヘイワード選手がどうしてバスケットに進まなかったのはわかりませんが、野球の道を選んだからこそ今の地位があるのだと思います。

年俸だけで見ると完全にスーパースターと呼べるだけの選手なので、両親も鼻高々ですよね!
こんな子供を持てたら自慢したくてしょうがないですね!

そんなジェイソン・ヘイワード選手ですが、守備が話題となっているんです!
その守備について迫っていきたいと思います!

でも、気になるのは打撃成績ですよね!
ジェイソン・ヘイワード選手の経歴やマイナー時代と共に迫っていきたいと思います!

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ジェイソン・ヘイワードのプロフィール

ジェイソン・ヘイワード
出典:https://cyclestyle.net/
名前:ジェイソン・ヘイワード
出身地:アメリカ合衆国 ニュージャージー州
生年月日:1989年8月9日
身長:195cm
体重:108kg
プロ入り:2007年 ドラフト1位
デビュー:2010年4月5日

アメリカのレストランでよく見る名前の食べのの中にPork Rollと言うものがあります。

これは、アメリカでは一般的な食べ物となっていますが、これは豚肉を使ったハムを挟んだサンドイッチなんです!

とても美味しそうな食べ物なのですが、この食べ物はニュージャージー州発祥の食べ物なんです。

アメリカと言えばハンバーガーを連想させるかもしれませんが、Pork Rollはハンバーガーに匹敵するくらい美味しいものらしく、これから日本でも出てくる可能性はあるので、日本に出てきたら一度は食べてみたい食べ物であります。

もしも、ニュージャージー州に行くことがあったら、Pork Rollを食べずにはいられないですね。

ジェイソン・ヘイワードの年俸や守備力がスゴイ!

ジェイソン・ヘイワード選手は2015年のオフにシカゴ・カブスと8年契約を結びました。
この年26歳のジェイソン・ヘイワード選手はかなり若い時に超大型契約を結ぶ事ができたんですね!

ジェイソン・ヘイワード選手は34歳まで安定した年俸を受け取る事ができるのですが、1年単価にすると28億円となっているんです!
ここまでの大型契約を結べるということは何かが特別ずば抜けているということだと思いますが、それはなんだと思いますか?

それは、守備なんです!
メジャーリーガーは打撃が良い!というイメージを持っている人も多いと思うのですが、守備でも規格外のプレーをする選手もいるんですね!

その気になるジェイソン・ヘイワード選手の守備力は、2011年に右翼手でデビューを果たしました。
この年は6失策で守備率が.976と低めでしたが、1年目だったので緊張もあったのかもしれないですね!

ジェイソン・ヘイワード選手は2年目も右翼手で出演していましたが、前年よりも出場数が減ったことで、6失策を記録したこの年は前年よりも守備率を落としてしまう.974となってしまったんです。
ここまでは守備力の高さは伺えないですね。

でも、3年目となる2012年は5失策、守備率.986で初のゴールドクラブ賞を受賞したんです!
失策数は1つしか減っていないですが、数字では現れないくらい守備力が向上していたのだと思います。
ゴールドクラブ賞は守備率はあまり関係ないので、数字では見えないですね。

2013年は失策0で終えましたが、右翼手と中堅手を兼任していたこともあって2年連続のゴールドクラブ賞を受賞することは出来ませんでした。
でも、失策0と言うのは凄いですね!

2014年は右翼手に専念して1失策で守備率は.997となりました。
ジェイソン・ヘイワード選手は失策数も大幅に減らしてきていますね!

これだけエラーをしていないと言うことは、2つに分かれると思います。
1つは、失策を恐れて慎重になりすぎて思いっきりの良いプレーができないと言うことです。

もう1つは、失策を恐れずに向かって行きますが、守備が上手すぎる事で捕球が出来てしまうということです。
勿論後から言った方が良いに決まっていますね!

最初に言った方は積極性に欠ける為、いくら失策が少なくてもゴールドクラブ賞を受賞することは出来ません。
しかし、ゴールドクラブ賞を受賞しているジェイソン・ヘイワード選手は後から言った積極性のある守備をしているのだと思います!
だから守備が上手だと言われるようになったんですね!

ジェイソン・ヘイワード選手は2014年から2017年まで4年連続でゴールドクラブ賞を受賞中となっています!
これは守備の名手として凄い事ですが、守備だけで好条件の複数年契約を結んでいるのは疑問が生まれているようです。
確かに、大型契約を結んでいる選手は打撃が良い選手が多いので、守備で大型契約を勝ち取ったジェイソン・ヘイワード選手は異例と言えるかもしれないですね!

でも、野球は守備を疎かにしてしまうチームは強くはなりません。
守備の名手がいるチームというのは強豪チームになっていくことから、打撃だけでなく守備にも目を向けていかないと優勝は狙えません。

これは、メジャーだけでなく日本でも言える事なので、守備に定評がある日本ハムなどはこの先も安定した勝負が出来るかもしれませんね。

周りがどう言ったとしても、ジェイソン・ヘイワード選手の守備があるからこそチームが勝てるということもあるので、これからはジェイソン・ヘイワード選手を認めていない人もちゃんと認めて応援してもらいたいですね!

2018年は打撃でも安定してきているので、これからは打撃でも目立つ日が来るかもしれませんね!

ジェイソン・ヘイワードの打撃成績は?

ジェイソン・ヘイワード選手は守備で目立っており、守備の人と言うイメージがありますが、実は打撃もそんなに悪いわけではないんです!
その打撃成績について見て行きましょう!

ジェイソン・ヘイワード選手は1年目となった2010年は142試合に出場しています。
この年はまだ守備では評価が高くなく、打撃を中心にした出場となっていました。
この年の打撃成績は、144安打、18本塁打、72打点、11盗塁、打率.277となったんです!
ジェイソン・ヘイワード選手はメジャー1年目にしてはかなり良い成績と言えますね!

これだけ打てていれば守備の人と言うわけではないですね!

ジェイソン・ヘイワード選手の2年目は128試合で90安打、14本塁打、42打点、9盗塁、打率.227となりました。
1年目と比べるとかなり悪いと言えます。
打率は低かったですが、俊足は活かすことができたと思います。

3年目の2012年は初めてゴールドクラブ賞を受賞した年でもあります!
この年は158試合に出場しており、158安打を放ちました。
試合数と同じ安打数を打てれば十分ですね!

この年は本塁打も27本を打っており、82打点、21盗塁、打率.269をマークしています!
ジェイソン・ヘイワード選手は自己最高の成績を記録したと言えますね!

特に本塁打数と盗塁数はかなり伸びており、走攻守揃った野手として知名度を上げていきたいですね!
翌2013年は104試合に留まりました。
打撃でも97安打、14本塁打、38打点、2盗塁、打率.254となってしまいました。
2年前と同じように低打率となりましたが、この年は盗塁も出来ませんでした。
ジェイソン・ヘイワード選手のマークが強かったのかもしれませんね。

2014年は149試合に出場すると、155安打を放ちました。
これも2年前と同じように活躍しているようですね!

その他の打撃では、11本塁打、58打点、20盗塁、打率.271となっています。
本塁打は2年前と同じようにはいきませんでしたが、盗塁も再び20盗塁を記録しており、隔年で活躍しているようですね!

隔年で活躍していると言うことは、2015年はあまり期待が出来ないと言うことになります。
気になるジェイソン・ヘイワード選手の2015年は、154試合に出場して160安打を放ちました。
ジェイソン・ヘイワード選手は2年連続で活躍ですね!

この年、本塁打は13本、打点は60と目立ってはいませんが、最低限の活躍はできたと言えると思います!

ジェイソン・ヘイワード選手の2015年は安打数が自己最多となりましたが、打率は3割を惜しくも割ってしまう.293となってしまいました。
3割には届きませんでしたが、自己最高の打率は記録しているので十分と言えますね!

ジェイソン・ヘイワード選手の2016年は142試合に出場していますが、122安打、7本塁打、49打点、11盗塁、打率.230となりました。
この年は守備がメインとなってしまいましたね。

2017年も126試合で112安打で終わってしまいました。
本塁打は前年よりも増やして11本塁打となりましたが、お得意の盗塁は4に終わっています。
打率は前年より上がりましたが、.259と本調子とは言える数字ではありません。

この打撃成績で大型契約となっているので他の選手からすると納得できないのもわかるような気もしますね。

ジェイソン・ヘイワード選手の守備は一流と言えますが、打撃ではまだまだ未熟さが伺えます。
こらから守備の人と言われないようにする為にも、打撃面でもっと活躍する姿を見せてもらいたいですね!

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ジェイソン・ヘイワードの経歴やマイナー時代は?

ジェイソン・ヘイワード選手はニュージャージー州のリッジウッドという街で産まれました。
2歳の時にはジョージア州に移り住んでおり、野球を始めたのは5歳になってからでした。
早いうちから野球に親しんでいたんですね!

アメリカでは、野球とアメフト、バスケとアメフトのようにアメリカンフットボールも人気のスポーツとなっており、他のスポーツと兼任でやっている選手は少なくありません。

でも、ジェイソン・ヘイワード選手はアメフトは危険なスポーツだからという理由で両親からやらせてもらえなかったです。
本人もやりたい気持ちはあったのかもしれないですね。

ジェイソン・ヘイワード選手が野球を始めた頃にファンだったチームはアトランタ・ブレーブスでした。
ニュージャージー州にはメジャー球団がないので地元球団と呼べる球団がないのでブレーブスファンとなったのだと思いますが、実はニュージャージー州にも昔は球団があったんです!
その球団は、ネッツという球団です!
今はない球団ですね!

ジェイソン・ヘイワード選手、高校は、ヘンリー・カウンティ高校に進学しました。
高校では一塁手として活躍して、卒業後はカルフォルニア大学への進学が決まっていました。
きっと活躍したことで大学の方からオファーがあったんですね!

大学に進学する方向で進んでいましたが、その年にブレーブスからドラフト1位指名を受けたんです!
ジェイソン・ヘイワード選手がファンだった球団から1位指名を受けるなんて、この上ないですね。

もちろん、大学進学は断ってプロに入る決意をしています。
憧れていた選手はデレク・ジーター選手だったので、ヤンキースに入りたかったのかもしれないですが、メジャー入りできればいつかは会えます。
なので、どこの球団に入団するかはあまり関係ないですね!

ジェイソン・ヘイワード選手はスロ入りした1年目となった2008年は1Aでプレーすることになりました。
高卒1年目の選手なのであまり大きな期待はされていなかったかもしれないですが、120試合で打率.323、11本塁打を記録したんです!
10代の選手とは思えないですね!

2008年の終盤には1A+に昇格しており、この頃にはマイナーの有望株として知られるようになっていたんです!
ジェイソン・ヘイワード選手はスターの素質があったんですね!

2009年はメジャーのトレーニングに招待選手として参加しました。
すると、当時メジャーで活躍していた川上憲伸投手から本塁打を放つ見事なバッティングを披露したんです!
ジェイソン・ヘイワード選手、凄いですね!

シーズンは1A+で迎えることになりましたが、49試合で打率.296を記録しました。
また、シーズン途中に2Aに昇格して47試合に出場もしています。
2Aでは打率.352を打ってその年の内にまた3Aへと昇格を果たしているんです!
ジェイソン・ヘイワード選手にとってスピード出世ですね!

翌2010年からはメジャーに昇格して即活躍するようになりました。
周りが期待していたほどの打力は見せられていませんが、ドラフト1位指名に相応しい大型契約は結ぶことが出来ました。

トントン拍子にメジャー昇格となったジェイソン・ヘイワード選手ですが、もっと派手な打撃がみたいですね!

最後にまとめ

いかがでしたか?
最後にジェイソン・ヘイワード選手について簡単にまとめると

①ここまでメジャー8年間で5度のゴールドグラブ賞を獲得している。
守備率も右翼手は.988を記録しており、中堅手としては失策0で1.000を記録する活躍をしている。
②2012年には27本塁打を放つスター性を発揮したが、それ以外はあまり思うように本塁打は打てていない。
盗塁もできることから、安定感はないが走攻守は揃った打者である。
③高校まで進学すると、卒業時にファンであったブレーブスから1位指名を受けて入団となった。
マイナーではトントン拍子に昇格していき3年目にはメジャーでレギュラーとなった。

ジェイソン・ヘイワード選手はドラフト1位でスター選手として期待されていました。
期待の通りスター選手として大型契約を結びましたが、世間からは疑問の声が上がっている程となっています。

実際、打撃ではチームへの貢献度は大きくないですが、守備では大きな活躍を見せ続けています。

野球は打撃だけが全てではなく、守備も大事なプレーのひとつとなってきます。
ジェイソン・ヘイワード選手のように守備の名手がいる事で、投手の指揮を高めていることは確かであると思います。

世間には守備だけで20億円を超える年俸を出すのは多すぎるという人もいますが、守備の名手がいるからこそ、投手が不安なく投げられるのではないでしょうか!

ジェイソン・ヘイワード選手にはこれからも安定した守備を披露し続けてもらいたいですね!

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