ジェネットの名前や背番号が話題に!打撃成績と守備力や投手成績についても

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シンシナティ・レッズに在籍しているユーティリティプレーヤーと言えば?
『スクーター・ジェネット』選手ですよね!

ジェネット選手は二塁や三塁、左翼や右翼と言ったポジションを守る事が出来るユーティリティプレーヤーとなっています。
多くポジションを守れるのはかなり強みであると思いますが、ジェネット選手は投手としても登板した事があるんです!
二刀流なのでしょうか?

今回はジェネット選手について調べてみたのですが、まず名前が本名でなかったことに驚きました。
ジェネットと言う名前は本名でしたが、スクーターは本名ではないんです!

背番号も良い番号をつけながら2017年に変更しています。
名前のことや、背番号についても調べてみました!

また、打撃成績が一番知りたいですよね?
もちろんその打撃成績についても調べています!

守備力や投手成績についても一緒に調べていますので、ジェネット選手について迫っていきましょう!
メジャーには色々な選手がいると言うことを、実感していきたいですね!

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スクーター・ジェネットのプロフィール

スクーター・ジェネット
出典:https://baseballking.jp/
名前:スクーター・ジェネット
出身地:アメリカ合衆国 オハイオ州
生年月日:1990年5月1日
身長:180cm
体重:86kg
プロ入り:2009年 ドラフト16位
デビュー:2013年6月3日

ジェネット選手の誕生日である5月1日生まれの日本の有名人はどんな人がいるのでしょうか?

有名どころで言えば、女優の本上まなみであります。
本上まなみは映画やドラマ、声優もこなす人気女優となっていますが、最近は昔ほどは姿を見なくなったような気もします。

その他ではAV界のレジェンドである加藤鷹がいました。
加藤鷹はAV界では知らない人はいないと言う程の有名人となっています。
現在ではAV出演はしていませんが、タレントとして活躍しているようですね!

この他は、凄く有名と言う方はいませんでした。
俳優さんやモデルさんなど多くの人がいるのですが、全体的に女性が多くなっている日であると思います。

これは日本人の有名人なので、海外では大物もいるかもしれませんね!

スクーター・ジェネットの名前や背番号は?

ジェネット選手の本名は、ライアン・ジョゼフ・ジェネットとなっています。
でも、登録名はスクーター・ジェネットとなっていますよね?
どうして全く違う名前で登録しているのでしょうか?
その疑問について調べてみました!

このスクーターという名前はニックネームとして使用している名前となっているんです。
スクーターという名前は5歳の頃にファンだったキャラクター人形に由来しているんです。
5歳の頃から使用している名前なんですね!

でも、どうしてこの名前を使うようになったのでしょうか?
それも5歳の頃なのですが、母親とシートベルトの講習を受けるために警察署へ行った事があったんですが、その警察署で幼きジェネット選手の心にある事が過ったんです!

それは、自分は逮捕されてしまうのだという事なんです!
何故そのように思ったのかはわかりませんが、幼き心に思う事があったんですね。

その時に、ジェネット選手は本名を名乗ると逮捕されると勝手に思い込んで自分の名前を本名のライアンではなく、スクーターと名乗ったんです!

もちろん、本名を名乗っても偽名を名乗っても逮捕されることなんてありません。
5歳ながらに何か悪いことをしていたから逮捕されると思ってしまったのだと思いますが、咄嗟に偽名を名乗るなんてませた5歳児と言えるかもしれませんね!

しかも、その時に使用した偽名を今と使ってる事が不思議ですよね?
愛着があるのか、それともただのジョークとして登録名を偽名にしているのかはわかりませんが、ある意味面白くなっているので良いのではないでしょうか!

日本でも面白い登録名を使用している選手はいるので、どのような登録名とするかは選手の勝手となりますが、あまり変な名前にしてしまうと困るのは自分となるので細心の注意は払った方が良さそうですね!

とは言ってもメジャーでは面白い登録名と言うのはありません。
ジェネット選手以外は、略した名前が一般的となっています。
なので、今後ジェネット選手のようにニックネームを登録名とする選手が出てくるかはわかりませんが、ジェネット選手が今更本名のライアンに変更してしまうと、それこそ不思議な感情が芽生えてしまうかもしれません。
ファンからもスクーターで親しまれているので、今更変更するのは良くなさそうですね!

ジェネット選手の性格は詳しくはわかりませんが、こんなジョークのような幼き頃の話をするような選手が悪い性格の選手とは思えませんよね?

きっと冗談の好きな選手なのだと思いますが、プレーでは冗談はなしにしてもらいたいですね!

日本では昔、達川捕手がある意味面白いと話題となっていましたが、ジェネット選手はそのような事まではないようなので、もっとベンチを沸かせるジョークを混ぜてもらっても良いのかなとは思いますね!

そんなジェネット選手ですが、メジャーデビューしてからずっと1桁背番号となっています。
まだ5年しかメジャーではプレーしていないですが、1桁の番号をもらえているというのは、期待度の高さの現れだと思います。
日本でも1桁番号は選手の憧れですよね!

アメリカで1桁の番号が憧れの番号なのかはわかりませんが、1年目から4年目まで着用していた番号は2番となっているんです。
背番号2番と言えば、ヤンキースの永久欠番となっている番号です!
ヤンキースはジェネット選手とは関係ないですが有名選手と同じ背番号って憧れですよね!

そのヤンキースで2番を付けていたのが、デレク・ジーター選手なんです!
ジーター氏は2014年のオフに引退を表明して現在はマーリンズの最高経営責任者となっている選手ですが、現役時代はNo. 1遊撃手として注目を集めていた選手です。
そんな選手と同じ背番号なんて嬉しい限りですね!

でも、2017年からは背番号が変更されており現在もつけていますが、新しい背番号は4番となっているんです。
同じ1桁番号ですが、どうして2番から変更してしまったのでしょうか?

背番号に関しては色々とあると思いますが、大活躍していれば自ら背番号を選べますが、そうでもないと球団側に権限があるので強制的に変更された可能性はあると思います。

でも、ジーター氏と同じ2番ではなく、4番ならばジェネット選手!と言われる方が良いと思うので、これからは4番を自分の番号とできるように頑張ってもらいたいですね!

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スクーター・ジェネットの打撃成績は?

ジェネット選手はメジャーで5年間プレーしています。
1年目となった2013年は69試合に出場して69安打を打ちました。
打率は.324とかなり高い数字を残しており、少ない試合数ですが存在感指名していると言えますね!

その他、6本塁打、21打点、2盗塁は一般的な数字となっていますが、巧打者としては文句ない成績と言えますね!

2年目は137試合に出場することができました。
打席数も前年の倍となりましたが、127安打で打率は.289となってしまいました。
前年ほどの勢いは無くなってしまいましたね。

でも、まだメジャー2年目となっているジェネット選手。
体力的な問題で後半が疲れて打てなくなってしまっただけなのかもしれないですね。

この年、本塁打は9本打っており、打点は54打点を記録しました。
盗塁数は6となっていましたが、前年とペース的には変わらない数字と言えますね。
かと言ってこれらの数字が悪い訳ではありません。
前年よりも唯一悪かったのは、併殺打の数でした。
前年は0だったのに対してこの年は11個を記録してしまったジェネット選手。
11では多くもないのですが、前年が0だったので目立ってしまいましたね。

逆に前年よりも大幅に良くなったのは、二塁打数です。
前年の二塁打数は11個となっていましたが、この年は31個にしているんです!
中距離打者として芽が出始めたのかもしれないですね!

3年目の2015年は試合数を減らしてしまい114試合となってしまいました。
安打も99安打で100安打に乗せることすら出来ませんでした。
ジェネット選手、調子が悪かったようですね。

打率もジェネット選手の自己ワーストとなる.264となっており、1年目の大当たりが嘘のような結果となってしまいました。
このままでは掴みかけた大きなチャンスをモノに出来ないかもしれないですね。

この他の成績でもこの年はあまりパッとしていません。
本塁打は6本、打点が29、盗塁が1、二塁打が18となっていました。
どの成績を見てもこれだけは良かったと言える数字はありませんでした。
残念な結果となってしまいましたね。

それでも2016年は少し挽回を見せたジェネット選手。
136試合に出場すると、131安打で打率は.263と低かったですが、本塁打は自身初となる2桁の14本塁打となったんです!
打率が低いのでトータル的にはあまり良くないのかもしれませんが、パワーが付いてきたと言うことは喜ばしいことですね!

その他は、56打点、8盗塁、30二塁打、11併殺打となっており、2年前と変わらない数字となりました。
高い数字ではありませんが、まだ若手として考えれば充分や成績と言えるのではないでしょうか!

でも5年目となった2017年には存在感を示さないと不動のレギュラー獲得は難しくなってきます。
巧打者としては復活を見せるのか、それとも芽生え始めたパワーで本塁打を量産するようになるのでしょうか?
はたまた、調子を落としてレギュラー剥奪となってしまうのでしょうか?
結果はどうだったのでしょうか?

2017年は1419試合に出場して136安打、打率.295となりました。
3割には届きませんでしたが、低打率克服は出来たようですね!

また、この年は他でも飛躍的な活躍を見せたジェネット選手!
本塁打は27本を記録しており、打点も97打点となったんです!
遂に打撃が開花したジェネット選手!

でも、この1年だけ活躍しても意味がありません。
翌年の2018年に結果を残さなければ意味がないのです!

今のところは2018年も調子良くやれているようなので、この調子で後半戦も頑張って欲しいですね!

スクーター・ジェネットの守備力や投手成績は?

ジェネット選手はここまで5年間で4つのポジションでプレーしています。
主に守っているのは二塁手となっていますが、守備力はどれ程のものなのでしょうか?
見ていきましょう!

2013年は二塁手で59試合に出場しています。
この年は二塁手以外には出場していませんが、元々の出場数が少ないのであれこれ守備を移動させることもできなかったんですね。

ジェネット選手の気になる二塁守備は、失策が5で守備率は.981となっていました。
あまり良い守備とは言えませんでしたが、メジャー1年目なので仕方がないですね!

2014年は119試合に二塁手として出場して、1試合だけ右翼手として出場しています!
右翼手は1試合だけなので、失策どころか捕球すらありません。
試合途中で少しだけ交代した形となっているのだと思いますが、ここから他のポジションでも守るようになっていくんです!

この年の二塁守備では、9失策で守備率は前年と同じ.981となっているんです!
安定しているとは言えないかもしれないですが、若手内野手としては思いっきりのプレーは出来ていたと思いますね!

2015年はまた二塁手1本となって108試合に出場しました。
7失策で守備率は.985となりましたが、徐々に良くなっているジェネット選手。

2016年は127試合二塁手として出場しましたが、失策数はジェネット選手の自己ワーストの14失策を記録してしまいました。
守備率も.975と悪くなっしまいましたが、失策を恐れていては守備の向上はないので、失策をしても果敢に立ち向かう姿勢は見せて欲しいですね!

2017年はやっと他のポジションでもプレーするようになったジェネット選手。
以外にユーティリティプレーヤーとなったのはごく最近のことだったんですね!

2017年は二塁手で99試合に出場して、三塁手では10試合、左翼手では9試合、右翼手で6試合となっていました。
二塁手以外ではあまり出場は多くないですが、これから色々なポジションに就けるようにするには良い1年となったのではないでしょうか!

この年のジェネット選手は、三塁手で10試合出ていますが失策は2失策を記録してしまっています。
守備率は.895とかなり悪い数字となってしまっています。
二塁手と三塁手は全く逆のポジションとなるので、感覚が掴めなかったのだと思いますね。

外野手ではどちらも失策は0となっています。
外野手は失策数が内野手と比べると少ないです。
なので、十数試合で失策をしている方が珍しいですが、慣れない外野手だったのでそこは評価してあげて欲しいですね!

また、この年は主な出場となった二塁手ですが、二塁手での失策は7つ記録しており、守備率は.981となっています。
5年目なので守備が上達していると思いますが、守備率的には変わらない数字となっていますね。

ここまで5年間の守備を見て見ましたが、二塁手以外のポジションはあまり出場していないのでわかりませんが、二塁手の守備率はすごく安定しているんです!

二塁手としての通算守備率は.980となっており、これまで5年間で.981となった守備率は3度も記録しているジェネット選手。
良い数字とは言えませんが、ここまで数字が安定していることはあまりないと思います。
ゴールドグラブを受賞出来るようになるかはわかりませんが、出来る限り頑張ってもらいたいですね!

また、ジェネット選手は過去に1度だけ投手としてマウンドに立ったことがあるんです。
その成績は、1イニングだけ投げていて、打者は7人と対戦しています。
通常ヒットを打たれなければ打者3人で終わるので、打たれてしまったことがわかってしまいますね。

この試合は、被安打2、与四球1となっており、失点は2失点を記録してしまいました。
ちなみに失点となったのは被本塁打が1本あったからなんです。
ジェネット選手が投手デビューしたのは2017年なので、ここまでプロに入ってから投手としてプレーしてきていないので、打たれるのは当然であると思います。

むしろ打たれなくて完璧な投球をされてしまうと、投手側の立場がないですのよね!
投手として登板したのはこの1試合のみでしたが、これから投手として登板することはないと思います。

でも、以前イチロー選手が投手として登板した時のように盛り上がりを見せるかもしれないので、どこかでもう一度登板してもらいたいですね!

やっぱり普段と違うことをするという事はパフォーマンスになるので、ファンを喜ばせる為にも、良いパフォーマンスを見せて欲しいですね!

最後にまとめ

いかがでしたか?
最後にスクーター・ジェネット選手について簡単にまとめると

①スクーターという名前は子供の時から使っているニックネームである。
背番号は2番をつけていたが、2017年から4番へと変更になっている。
②打撃が覚醒したのは2017年からで、それまでは目立った成績は残せていなかった。
2017年は3割近い打率と30本近い本塁打を放つ活躍を見せているが、規定打席には届いていない。
③主に二塁手として出場しているが、2017年は他にも三塁や外野など3つのポジションを守った。
1試合だけ投手もやっており、打たれはしたが1イニングを投げきっている。

ジェネット選手が強打者として目覚めたのは2017年とかなり最近のことであります!
それまでは下位打線でのレギュラーとなっており、特に注目されるような選手ではありませんでした。

しかし、2017年に飛躍を遂げると30本塁打を近い数字を打つことができました。
何がきっかけでここまで打てるようになったかは分かりませんが、何にしてもきっかけというのは些細なものばかりです。

どんなきっかけであったとしても、ジェネット選手が活躍することでチームが活性化される事は間違いないので、これからも大活躍は続けてもらいたい所であります!

2017年は投手としもデビューを飾っているので、その結果次第では今後も投手として出番があったかもしれないですが、残念ながらそれはもうないと思います。

あれもこれもとなってしまうと全てが杜撰になってしまうので、打者としての結果を求めていきたいですね!

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