加納陸は日本のパッキャオ!身長や中学は?ファイトマネーが破格

この記事は3分で読めます

本のボクシングファンの中にもあの攻撃的なスタイルが持ち味の
フィリピンの英雄『パッキャオ』選手のファンは多いですよね!?

でも、あなたは日本人ボクサーの中にパッキャオ選手のような攻撃的な
ファイトスタイルに似ている選手がいるということを知っていましたか?

それは中学卒業と同時に海外武者修行を経験し2015年6月に
国内デビュー戦を3RKOで飾った『加納陸』選手!

これからの日本ボクシング界を引っ張る選手としてぜひ
覚えていてほしい選手の1人です!

そこで今回は加納陸選手について

「加納選手の身長や出身中学などのプロフィールが知りたい!」
「デビュー戦のファイトマネーが破格ってどれだけスゴイ?」
「パッキャオのファイトスタイルに似ているという試合が見たい!」

といったことについて迫ってみましょう!

メイウェザーには惜しくも敗れたもののその人気は絶大なパッキャオはこちら!
⇒パッキャオの腹筋トレーニングがありえない!メイウェザーに負ければついに引退か!?

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加納陸のwikiプロフィール!身長や中学も

名前:加納陸(かのうりく)
生年月日:1997年11月16日
出身:兵庫県川西市
身長:159cm
出身中学:川西市立東谷中学校

納陸選手は兵庫県川西市出身、身長159cmの
左ボクサーファイター。

小学6年生の時に「U-15」(15歳以下)の全国大会37.5kg級に
出場したものの残念ながら準優勝。

この準優勝がよほど悔しかったのかこれをきっかけに
ボクシングを本格的に始めます。

中学は「川西市立東谷中学校」に進学し2年生の時に
兵庫県三田市にある「大成ジム」に移籍。

川西市から三田市まで毎朝5時20分のJR福知山線に乗って
約2時間かけて通っていたとのこと。

そして、その努力が実ってか中学3年生の時に
「U-15」全国大会47.5kgで見事に優勝

準優勝だった時のリベンジを果たしました。

中学校の授業に出席してたかどうかはわかりませんが
ボクシングにただただ没頭していたのが分かりますよね!

加納陸は日本のパッキャオになれる逸材!

学卒業後、加納選手は高校には進学せずフィリピン、タイなど
アジア各国に武者修行に渡ります。

日本では17歳以上にならないとプロテストを受験出来ないんです。
そして、2013年12月にタイのバンコクでプロデビュー

いきなり、判定負けとなってしまいましたがこれは左手親指付け根の
骨折が影響してしまいました。

しかし、その後は持ち味のスピードを生かした左ストレートや右フック
などの連打で連勝を重ねていきます。

そして、2014年12月には「WBAアジア・ミニマム級王座決定戦」がタイの
バンコクで行われ3-0のフルマークでの判定勝ち。

国内デビューをする前に17歳の若さで「アジア王者」という
なんとも信じられない結果を残してみせました!

海外での戦績は7戦5勝3KO 1敗1分

2015年に入ってからプロテストに合格し6月には国内デビュー戦を
抜群の左ストレートでKO勝ち

このままの勢いで世界王者を目指していくという加納選手が目標と
しているのは「国内最年少世界王者記録更新」

これまでの記録は現井岡ジムの会長『井岡弘樹』さんが持つ
18歳9カ月10日で獲得した「WBC世界ミニマム級王座」

記録更新のリミットは2016年8月です!

2015年5月には田中恒成選手が国内最速5戦目での世界王者誕生と
なりましたがこちらも大注目の記録更新となりそうです!

国内最速5戦目での世界王者となった田中恒成選手はこちら!
⇒田中恒成の出身や大学をチェック!兄がいる?井上拓真との関係も

それではあのパッキャオ選手のスタイルに似ているという
加納選手の試合映像をここで見てみましょう!

この試合はアジア王者になった『マディット・サダ』戦です。

いかがでしょうか!?

素早い踏み込みからの左ストレートに加えてその後の連打が
どうもパッキャオに見えませんか?

加納陸のファイトマネーはすでに日本王者級!

クサーのファイトマネーはその人気度や期待度も大きく
関わってくると言われる出場給と言われるものですね。

加納選手のデビュー戦の場合、通常は3万~4万円と言われる
ところがすでに日本王者級の「500万」円でした!

「500円」のワンコインじゃないですからね(笑)

これからどこまで上げていけるか楽しみです!

同じくデビュー戦のファイトマネーが破格だった村田諒太選手はこちら!
⇒村田諒太の奥さんは痛い?年収やファイトマネーがスゴすぎる!

最後にまとめ!

①加納陸選手は兵庫県川西市出身、身長159cmのミニマム級で戦う
 左ボクサーファイター。

②ファイトスタイルが意識しているのかはわかりませんが素早い踏み込みからの
 左ストレートに加えてその後の連打がパッキャオに似ている。

③デビュー戦のファイトマネーが通常は3万~4万のところ
 加納選手の場合、破格の500万円だった。

ということで今回はボクシング界、期待の新星『加納陸』選手について
いろいろ調べてみましたがいかがでしたでしょうか。

この加納選手を含め井上尚弥選手や田中恒成選手などキッズ
ボクシング出身と言われる選手達はホント将来性豊かですよね。

伝説のボクサーへの道の駆け上がる井上選手はこちら!
⇒井上尚弥は伝説のボクサー!ラスベガス進出は?夢のvs田中恒成は?

その上、加納選手は海外での試合経験がこの年齢にしてあるという事で
これは今後、必ず生きてくるでしょう!

まずは世界タイトルマッチの挑戦権となる日本王者か東洋太平洋王者の
タイトル獲得ですね!

そして、その先はやっぱり「国内最年少世界王者記録更新」でしょう!

それが全てではないですが将来的な海外進出を含めてこれからの
活躍に注目です!

それにしても骨折の影響が出るかもしれないデビュー戦って….
なかなかハートも強いモノ持ってると思いませんか?

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