池田勇太のキャディは誰?使用クラブが気になる!スポンサーについても

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2018年から男子ゴルフの選手会長は石川遼選手が務めていて、2017年までは「宮里優作」選手でした。
では宮里選手の前に選手会長をしていたのは?
『池田 勇太(いけだ ゆうた)』選手ですね。

池田選手は初めてシード権を取って以降、賞金ランキングはほとんど10位以内に入っているトッププレーヤーの1人です。
プレーをするのは選手ですが、ゴルフではプレー中唯一の味方と呼べる存在がキャディですよね。
そんな池田選手のキャディをしている人、していた人、すごく気になりませんか?

また、キャディはプレーヤーの味方と言われますが、ゴルフクラブはプレーヤーの武器と言われます。
池田選手は2015年まではブリヂストンのとクラブ契約をしていましたが、2018年現在はクラブ契約フリーの立場なんですよね。
クラブ契約フリーの場合、何のしがらみもなくプレーヤーの好みのメーカーのものを選べるのがメリットでしょう。
どのメーカーのクラブを使っているんでしょうか?

そんな池田選手についてスポンサーについても合わせて調べてみました。

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池田勇太のプロフィール

池田勇太
出典:https://www.golfdigest-minna.jp/
名前:池田 勇太(いけだ ゆうた)
出身地:千葉県千葉市若葉区
生年月日:1985年12月22日
身長:176cm
体重:76kg
プロ転向:2007年11月26日
初優勝:2009年6月14日
所属:フリー

6歳でゴルフを始め、高校時代には日本ジュニア選手権と世界ジュニア選手権でそれぞれ優勝しています。

大学は東北福祉大学に進学し、日本アマチュア選手権でベスト4入りや日本オープンでローアマに輝いて、2005年、2006年の日本学生ゴルフ選手権を連覇しています。
アマチュア時代の成績は大学の先輩の宮里優作選手に近いですね。

2007年にプロテストを受験し、見事合格してプロの世界に入っています。
プロ1年目の2008年に賞金シードを獲得し、2009年に日本プロで初優勝を果たしました。
実は池田選手、初優勝以降2017年まで毎年必ず1勝以上しているんです!
ツアー出場しているプロでも1度も優勝したことのない選手はたくさんいる中で本当にすごいですよね。

当時最年少でツアー10勝、選手会長就任、生涯獲得賞金10億突破など複数の最年少記録を持っていたことがありました。
2016年は五輪代表に選出されたり、自身初の賞金王に輝いたり安定して成績を残しています。

池田勇太のキャディは誰?

ッププロの選手は大体専属キャディと組んで試合に出ていますよね。
2018年現在の池田選手の専属キャディは誰か調べてみたのですが、意外なことに今はいないんです。

2009年から2016年までは「福田央」さんという男性と2009年から専属契約をしていたのですが、2018年現在はフリーのプロキャディやハウスキャディを起用しています。
代表的なのは「坂井恵」さんと「伊能恵子」さんでしょうか。
坂井さんは池田選手が福田さんと専属契約解消後よく組んでいる女性キャディですが、実は専属契約はしていないそうです。

「薗田峻輔」選手や「近藤共弘」選手のキャディをしたこともあり、プロキャディ暦が2018年現在で18年ものキャリアがある人だとか。

もう1人の伊能恵子さんは福田さんと組んでいる時に福田さんが来れない時にスポット起用していました。
彼女は何と江戸時代に測量で初めて正確な日本地図を作った「伊能忠敬」の子孫だそうです!
そんなご先祖様の影響があるかどうかわかりませんが、距離を読むのは正確なようですね。

池田勇太のキャディ・山崎ありさ
出典:https://www.nikkansports.com/

プロキャディではなくハウスキャディを起用することも何度もあり、2017年のRIZAP KBCオーガスタでは芥屋GCハウスキャディの「山崎ありさ」さんを起用し優勝しています。
2017年の春にRIZAP KBCオーガスタの試合会場である芥屋GCで合宿をした際に、山崎さんがキャディとして池田選手についたのがきっかけでした。
山崎さんは芥屋GCの海風と芝目を熟知し、池田選手に的確なアドバイスをしたことで「KBCオーガスタではバッグを担いで」と頼んだそうです。
そして2018年のRIZAP KBCオーガスタも山崎さんを指名しましたが、残念ながら連覇はならず7位でした。

さらに2018年6月には女子プロゴルファーの「山口春歌」選手をキャディとして起用しています。
山口選手は残念ながら2018年は試合の出場機会に恵まれないそうで、池田選手が「伸び悩んでいるということなので、少しでも良くなってくれれば」と勉強のために起用したようですね。

女性キャディばかりではなく、元研修生でフィジー出身の「ラジーフ」さんとコンビを組んで出場することもあります。
そのうち、この中の誰かと専属契約するかもしれませんね。

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池田勇太の使用クラブが気になる!

田選手と言えば、ブリヂストンの顔といえるくらい有名なクラブ契約プロの1人でしたよね。
しかしそれは2015年までの話で、2016年からクラブ契約はフリーなんです。

2015年までは池田選手の要望や癖などに合わせてブリヂストンがクラブを作ったりしていたので、クラブ選択の幅はそんなに大きくなかったでしょう。
しかしクラブ契約フリーになると選択肢が一気に広がり、しっくり来るクラブがなかなか選べないようです。
ドライバーだけでもかなり変更しています。

こうなってしまったのもエースドライバーであったテーラーメイドの『M1 440』をマスターズの直前に破損してしまったのが原因でしょう。
ヤマハの『RMX118』やPRGRの『RS-F 2018』プロトタイプなどを試しているようですが、まだ池田選手のエースドライバーとまではいっていないようです。
『M1 440』のに落ち着く前も『オノフ赤』などを試しています。
FWやUTはテーラーメイドやキャロウェイ、ミズノのクラブを使用しています。
アイアンはクラブ契約フリーになってからヨネックスを使っていますね。

池田勇太の使用クラブ
出典:http://www.alba.co.jp/

2018年3月下旬に発売された「イーゾーン CB 501 フォージド アイアン」は実は池田選手の「打感を改善し、コントロールしやすくしてほしい」という要望を取り入れて誕生したものって知っていましたか?
ツアープロ要望品ということは、さぞかし難易度が高いクラブなのかと思いきや、アマチュアでも使える難易度だとか。
プロの使っているクラブでアマチュアでも大丈夫なスペックとなると是非使ってみたいですね!
ちなみにボールは変わらずブリヂストンの物を使用しています。

池田勇太のスポンサーって?

田選手のネットニュースを見ると『池田勇太(フリー)』と書いてありますよね。
これを見てスポンサーいないの?って思いませんか?

結論から言えば池田選手ほどのトッププロをスポンサーが放っておくはずがありません。
では何故フリーという表記なのか。
池田選手はスポンサー契約は複数の企業と結んでいるものの、所属契約は結んでいないんですよね。

池田勇太のスポンサー
出典:https://blogs.yahoo.co.jp/

以前は2010年から7年間「日清食品」と所属プロ契約を結んでいた池田選手ですが、契約満了となって更新をしなかったようです。
その間、日清食品がメインスポンサーとなった日本プロゴルフ選手権ではホストプロとして試合に臨んでいましたよね。
残念ながら所属契約期間中に優勝することはできませんでしたが・・・。

所属契約以外では、ウェアがマスターバーニーエディション、ボールがブリヂストンと契約しています。
池田選手のゴルフウェアと言えば、3タックのダボダボパンツがトレードマークだったので、この契約発表の際は驚いた人も多いのではないでしょうか?
実際ウェア契約してすぐはノータックのパンツはきつく感じたようです。

ボールはブリヂストンとクラブ契約してた時の名残なのか、長年使ったボールだからなのか、現在もボールのみ契約プロとして名を連ねていました。
他にも2014年にはANAと、2018年には平和とスポンサー契約を締結しています。
所属とクラブの契約がフリーでも何の問題もなさそうですね。

最後にまとめ

かがでしたか?
池田勇太選手について簡単にまとめると

①アマチュア時代は高校時代から頭角を現し東北福祉大に進み、2007年にプロ入り、2008年に賞金シード獲得、2009年に初優勝以来2017年まで毎年1勝以上している。
②以前は福田央さんと専属契約していたが現在は専属契約しているキャディはおらず、フリーのプロキャディの坂井恵さん、伊能恵子さんやハウスキャディ等を起用している。
③2015年まではブリヂストンとクラブ契約していたが現在はフリーでドライバーも迷っている状態。FWやUTはキャロウェイ、テーラーメイド、ミズノ。アイアンはヨネックスを使用している。
④所属とクラブ契約はフリーだが平和、ANAとスポンサー契約、マスターバーニーエディションとウェア契約、ブリヂストンとボール契約をしている。

といったところでしょうか。
2018年8月現在、まだ優勝していないので是非残りの試合で優勝して初優勝以来途切れてない毎年優勝の記録を更新して欲しいですね!

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