飯伏幸太の男女を問わない人気の秘密とは?トレーニングや食事もスゴイ

この記事は4分で読めます

ロレスは「男性が楽しむもの」から、今や『プ女子』(プロレスファンの女子)と呼ばれる多くの女性ファンが、プロレス会場で見られるようになりました。

この現象に一躍買っているのが、『飯伏 幸太(いぶし こうた)』選手ではないでしょうか?

「甘いマスク」「鍛え上げられた肉体美」で、世のプ女子のみならず、多くの女性ファンを虜にしているのもわかります。

ただ彼はなんと『男性ファン』からも絶大な人気を誇っているのです。

そんな飯伏幸太選手の人気の秘密を探ってみました。

そこには意外なトレーニング方法や変わった食生活がありました。

スポンサーリンク

飯伏幸太のプロフィール

飯伏幸太
出典:http://www.njpw.co.jp/
名前:飯伏 幸太(いぶし こうた)
本名:飯伏 幸太
ニックネーム:ゴールデン☆スター
出身地:鹿児島県姶良市
生年月日:1982年5月21日
身長:181cm
体重:93kg
デビュー:2004年7月1日
得意技(フィニッシュホールド):フェニックス・スプラッシュ

伏幸太選手は、鹿児島県出身の「九州男児」なんですね。
よく言われる九州男児のイメージとしては、「豪快」、「たくましい」、「一本気」、「酒豪」といったところでしょうか。
飯伏選手の見た目にはあまり感じることができませんが、彼を知れば知るほど「九州男児」であることがわかってくるでしょう。
ただ「お酒」はあまり飲めないそうです。

そんな飯伏選手がプロレスに夢中!になったのが、小学校高学年のときであります。
そこから『プロレスラーになりたい!』と思うようになり、途中ぶれることなくプロレスラーになったのですから、まさに「一本気」ということがあてはまりますよね。
2004年7月1日にDDTという団体からデビューし、ここからプロレス人生がスタート!

飯伏幸太の男女を問わない人気の秘密とは?

伏幸太といえば、まず思い浮かぶのが高い身体能力から繰り広げられる「空中殺法」ではないでしょうか?
どれだけの技をもっているのか、取り上げてみますと…。

フェニックス・スプラッシュ、ファイヤーバード・スプラッシュ、フェニックス式ローリング・セントーン、ゴールデンスター・プレス、スプリングボード式フェニックス・スプラッシュ、ムーンサルト・プレス、ムーンサルト・ムーンサルト、ラ・ケブラーダ、バミューダ・トライアングル、その場飛び式シューティングスター・プレス、その場飛び式カンクーン・トルネード、スターダスト・プレス、プランチャ・スイシーダ

飯伏幸太の技
出典:https://www.daily.co.jp/

これだけの技を動画などで見ていただければ、一目瞭然でその技のスゴさ!を確認することができます。
また技の名前がとてもスタイリッシュで、爽快感さえ感じさせませんか?とても格闘技の技とは思えませんよね。
しかし、これらの技を既にご覧になった方はわかると思いますが、まるで体操選手を見ているかのような身体の動きで、人間があんなところから、そんなに動いて落ちてくるなんて、一歩間違えば、死につながる大ケガをすることは誰でもわかります。
さらにこれらの技を受ける方も、たまったものではないことも十分理解できます。

このように飯伏幸太は「強さを求めるオールドな男性ファン」から「華麗さを求める若い女性ファン」までをも釘付けにしてしまうわけです。

スポンサーリンク

飯伏幸太のトレーニング方法がスゴイ!

伏選手の『多種多様な技』ができるまでには、どのようなトレーニングをしてきたのかを取り上げていきたいと思います。

小学生時代の『プロレスごっこ』にて
・誰からも教わることなく、4年生で『バク転』5年生で『バク宙、前宙をマスター』
・6年生で『フェニックス・スプラッシュ』が完成!

中学生時代はプロレスラーになるための本格的な練習へ
・地道なトレーニングをはじめ、『スクワット3000回をクリア』
・放課後柔道部と『異種格闘技戦』、柔道選手をバックドロップで勝利!
・家では受け身の練習をし過ぎたせいで『床が抜ける』ということがあったそうです。

高校生時代はいよいよ数年後プロレスラーになることを見据えて!
・ボールを持つ相手を投げたり、倒したりできることから『プロレスに通ずるものがある』とラグビー部に入部。
・練習のし過ぎで、「疲労骨折をしてしまう」それでもケガを隠して練習には参加!自分を常に「極限状態まで追い込んでいた」そうです。

高校卒業後、プロレスラーになるのかと思いきや親の反対で「一般企業へ就職!?」
・そこで「キックボクシング」に出会い、血のにじむような練習でK-2トーナメント『優勝』をつかみ取ります。

飯伏幸太「最強」「最狂」
出典:https://www.excite.co.jp/

このとき思っていたことを、飯伏幸太著書「最強」から引用します。
『本当に強くなりたいから、意識してキツイ方、キツイ方へ持っていく』
『練習方法は、もっとも大変な方をチョイスする』
『自分で決めたハードルを乗り越えることでしか、強くなれない』

『念願のプロレスラー』時代
・自分の個性を大事にするために、プロレス団体に属するも「団体練習には参加しない」
・こうして「自己流のトレーニング」を行っていくことに!
・そうすることで「飯伏幸太独特のムーブメント」が出来上がっていく!

飯伏幸太選手がどれだけプロレスに対しての愛情を強く持ち『最強』を目指して、トレーニングしてきたことがわかりますよね。
そしてプロレスファンを魅了するあの素晴らし技が出来上がっていったのです。

飯伏幸太の食事もスゴイ!飯伏選手の好きな食べ物や食生活は?

飯伏幸太の食事
出典:Twitter

伏選手の食事を調べてみると、ハンバーグに大量のチーズのせ、焼肉(カルビやロース)、ホットケーキにアイスクリームをトッピング、ファーストフード、コーラ、甘いカフェオレ、食パンにハイチュウをはさむ、ポテトチップスにさらに塩を入れる。

ネットの情報を見ると上記の食べ物や飲み物が挙げられています。
これって「ジャンクフード」だったり「高脂肪・高カロリー」なものばかりですよね。

基本的に食事にはあまり気を使わないそうで、どこにでもあり、同じ味が食べられると「ファミレス」や「ファーストフード店」で食事をすることが多いそうです。
普通アスリートのイメージとしては、甘いものをガマンして、鶏肉のような低脂肪・高たんぱく質のものを食べてたり。

ただあの身体を見る限り、体形を維持しているのは過酷なトレーニングをし、きちんとした食事の管理ができていることは認めざるを得ませんよね。
きっと私たちの知らないところでは…?
でもプロレスラーは、普段リング上で非日常的な世界を作り上げ、それを見てファンは感動したり、勇気をもらったりしています。
食生活でも、飯伏選手のような破天荒な方が魅力的なような気もします。

最後にまとめ

かがですか?
飯伏幸太について簡単にまとめると

①小学生のときにプロレスラーを目指し、プロレスラーになるための練習をはじめる!
②イケメンで均整のとれた肉体、高い運動能力による空中殺法で男女を問わない人気!
③あまり類を見ないトレーニング方法でプロレスラーへの道を突き進む!
④アスリートとは思えない偏食だが、プロレスラーとしてはそれも魅力に!

飯伏幸太は強くなりたくてプロレスラーを目指し、『プロレスラーが最強』であると信じてプロレスラーになったことがわかりました。
そして目標に向かって一途に突き進む姿勢は、まさに正真正銘の『九州男児』であり、一層彼の魅力を引き立てることになっています。
これからも予測不能な行動で、プロレスファンは飯伏幸太から目が離せなくなるでしょう。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 棚橋弘至
  2. 小川直也
  3. オカダ・カズチカ
  4. CIMA
  5. マサ斎藤
  6. 橋本真也
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。