樋口新葉(スケート)の経歴に迫る!過去は?性格がキツイと噂も

この記事は3分で読めます

本中が注目しているスケート選手といえば

『樋口 新葉(ひぐち わかば)』さんです。

次世代のエースとして有名ですよね。

若干16歳なのに、その活躍はめざましいもの。

どんな選手なのかを掘り下げるべく、彼女の経歴過去性格などをまとめてみました。

スポンサーリンク

樋口新葉のプロフィール

樋口新葉
出典:https://ameblo.jp/

名前:樋口 新葉(ひぐち わかば)
生年月日:2001年1月2日
出身地:東京都
身長:151㎝
血液型:A型
学歴:日本橋女学館高等学校在学中
特技:縄跳びの三重跳び

樋口新葉の経歴は?

2015年4月から、「羽生結弦」選手、「宇野昌磨」選手、「宮原智子」選手たちと共に特別強化選手に選抜されています。

彼女の持ち味は、スピードジャンプ力
樋口新葉の実力
出典:http://www.sankei.com/
ジャンプのキレもよく、5種類のトリプルジャンプを飛ぶことができ、3回転ルーツ‐3回転ループの大技を成功させています。
2014年、全日本ジュニア選手権で初優勝
これは、「安藤美姫」「浅田真央」に続く3人目の快挙だそう。
さらに、全日本フィギュアスケート選手権では3位、世界ジュニア選手権でも3位でした。

2015年の全日本ジュニア選手権では優勝、全日本選手権では2位と、好成績が続いています。
2015・2016年の世界ジュニア選手権では、3位に。

彼女のシニアグランプリのデビュー戦になった、2016年フィギュアグランプリフランス杯フリーでは自己ベストを出し、3位入賞しています。
デビュー戦で、これだけの実力をみせられるって、やっぱり只者ではありません。
世界でも一気に知名度がアップしたのではないでしょうか?

2017年11月3日、北京で開幕したフィギュアスケートGPシリーズ第3戦中国杯女子ショートプログラム(SP)では、2位になった樋口新葉さん。
これは、日本勢で最高なんです!
首位はカブリエル・デールマン(カナダ)の70.65点で、樋口新葉さんは70.53点だから、わずかな差です。

彼女は、いつも演技前に屈伸・深呼吸して、気持ちを落ち着かせているそう。
海外遠征でも、日本食を持参して、コンディションをキープできるよう工夫しているとか。
こういった日々の努力もあって、本番で実力を出せるのですね。

スポンサーリンク

樋口新葉の過去は?

3歳のときに、に勧められてスケートを始めたそう。
母親は、元々フィギュアスケートが大好きで、生まれてくる子にぜひやらせたいと決めていたんだとか。
娘の運動神経の良さが、わかったんでしょうね。
4歳のときにはコーチをつけて、本格的にレッスンを始めたというからスゴいです。
このときから、明治神宮外苑スケート場に所属したんですね。

12歳のときには、全日本ノービス大会で優勝しています。
中学から日本橋女学館で、中高一貫の私立校に通っている樋口新葉さん。
樋口新葉 日本橋女学館
出典:http://lifepages.jp/
この学校はスケート強豪校なんですね。
娘にスケートに大いに打ち込んでほしいという、母親の想いが込められている気がします。

樋口新葉の性格は?キツイと噂も

一言でいうと、負けず嫌い
樋口新葉の性格
出典:http://imasugunews.com/
試合に負けたときは、かなり荒れてしまうそう。
悔しい想いをするのが、大嫌いなんですって。
ただ、世界で活躍する選手となると、負けず嫌いな性格なのはごく普通のことでしょう。
ただ、樋口新葉さんはストレートに発言するところがあるので、キツいと思う人も多いよう。
日本はやんわりとした表現を好む傾向があるので、なおさらそう思うんでしょうね。
よく本番の舞台には魔物が棲んでいるといいますが、いつでも自分の実力を出し切るためにも、自分に喝を入れてるのかも?

「浅田真央」選手のことを悪く言ってしまったのも、なにかと比べられるのが嫌だったのかも?
自分の事を天才肌といってしまうところも、反感を買ってしまうのかもしれません。
でも、15歳でこれだけ強いのは、将来が楽しみですね。
多少のバッシングは、まったく気にしていないようです。

きちんと結果を出している樋口新葉さんが、カッコいいのは確か
この若さで、フィギュアスケートは、自分が生きていく上で欠かせないものと言い切れる樋口新葉選手。
フィギュアスケート界で、日本人選手が活躍してくれると、やっぱり嬉しいもの。
「オリンピックに出場して最高の演技をしたい」という樋口新葉さんを、今後も応援していきたいですね。

最後にまとめ

かがでしたか?
樋口新葉さんについて簡単にまとめると

①スピードとジャンプ力が持ち味で、2014年の全日本ジュニア選手権で優勝など好成績を残している。
②3歳のときに母親のすすめでスケートを始め、4歳でコーチをつけて本格的な練習に。12歳で、全日本ノービス大会で優勝。
③負けず嫌いで性格がキツいと言われることもあるけど、その分精神力もあり結果も出せるのが、彼女の強み。

樋口選手はなにかと発言が注目されやすいですが、結果もどんどん出しています。
実績を積み重ねて、さらに名選手になってほしいですね。
次世代エースの活躍を、みんなで応援して盛り上げていきましょう!

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 本田真凛
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ