井手口陽介のガンバ大阪デビューから日本代表までの経歴に迫る!

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Jリーグのガンバ大阪に所属している『井手口 陽介』選手。

ガンバ大阪のレギュラーとして活躍しています。

サッカー日本代表にも選ばれ、2017年8月に行われたワールドカップ予選のオーストラリア戦ではA代表初ゴールを決めました。
将来の日本代表を牽引する選手と言っても過言ではありません。

今や大活躍の井手口選手ですが、彼のサッカー人生は順風満帆ではなかったことを、あなたは知っていましたか?

サッカーを始めてからプロ入りするまでには、どんなエピソードがあったのか気になりますね~。

そこで今回は、井手口選手が日本代表で活躍するまでの経歴に迫ってみたいと思います。

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井手口陽介のプロフィール

井手口陽介
出典:https://news.yahoo.co.jp/

名前:井手口 陽介(いでぐち ようすけ)
出身地:福岡県福岡市
生年月日:1996年8月23日
身長:171cm
体重:71kg
所属チーム:ガンバ大阪
ポジション:MF

手口選手は福岡県福岡市生まれで、幼少期からサッカーを始めました。
現在はMFで活躍していますが、小学生のころはFWとしてプレーしていたそう。

実は、井手口選手はガンバ大阪の下部組織出身の選手なのです。
Jリーグの下部組織出身選手は数多くいますが、井手口選手もその中の1人。
Jリーグの下部組織への入団にはセレクションに合格する必要があり、井手口選手はガンバ大阪のジュニアユースチームのセレクションを受験

そして、チームスタッフから高い評価を得て合格し、中学生の時にガンバ大阪のジュニアユースチームに入団しました。
井手口陽介 ジュニア
出典:https://ameblo.jp/venger/
ジュニアユースチームのセレクション受験を勧めたのは、井手口選手のお母さんなんだそう。
お母さんの勧めがなかったら、今の井手口選手はなかったかもしれませんね。

福岡県に住んでいた井手口選手は、中学生になった時に大阪に移り住み、ジュニアユースチームでの練習に励みました。
入団後才能を発揮し、チームの主力選手として活躍しました。
その後ユースチームに昇格し、高校2年生時にユースチームに所属しながらトップチームの試合にも出場できる2種登録選手に登録されました。
トップチームに昇格する前から凄い選手だったのですね!

そして井手口選手の顔立ち、よく見ると誰かに似てると思いませんか?
そう、元サッカー選手で日本代表としても活躍した「中田英寿」さんに似ているということも話題になりました。
井手口陽介と中田英寿
こうやって並べてみると、確かに似てる~(笑)

井手口選手を見て「似てる」と思った方も多いのではないでしょうか。

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井手口陽介のガンバ大阪デビュー時代

ップチームに昇格する前から一目置かれていた井手口選手。
彼のデビュー時代が気になりますね。
井手口選手がガンバ大阪のトップチームに昇格したのは2014年。
4月16日のJリーグカップデビューしました。
この年はJリーグカップ2試合に出場しました。
リーグ戦でのデビューは翌年4月29日の試合。その年はなかなか出番に恵まれませんでしたが、主に途中から出場し、能力を発揮しました。
この年はさらに出場機会が増え、天皇杯も含め16試合に出場しました。
2016年の前半もなかなか出場機会がありませんでしたが、後半になると徐々に出場機会が増えました。
その年の9月17日の試合で、リーグ戦の初ゴールを記録。
この年のリーグ戦では、初ゴールを含む4ゴールを挙げました。
また、Jリーグカップでも素晴らしい活躍を見せ、若手選手に贈られるニューヒーロー賞を受賞しました。
井手口陽介 ニューヒーロー賞
出典:https://www.jleague.jp/

ニューヒーロー賞は、大会開幕時点で23才以下の選手から選ばれます。
これまでに、「宇佐美貴史」選手や「長谷部誠」選手など日本代表としても活躍する選手も受賞しています。

さらに、4月2日時点で21歳以下の選手に贈にられるベストヤングプレーヤー賞も受賞!
この賞はこれまでに「浅野拓磨」選手や「柴崎岳」選手などが受賞しています。

浅野拓磨選手の詳しい記事はこちら!
浅野拓磨はスピードスター!50m走は何秒?7人兄弟の大家族?

この他にも賞を受賞し、一気に知名度を上げ、注目を集めました。
1シーズンで複数の賞を受賞した井手口選手。
本当に凄いですね!
初出場から多くの経験を積み、ガンバ大阪の主力選手に成長し、その名をJリーグに轟かせました。

井手口陽介の日本代表までの経歴

本代表に選ばれ、海外からも注目を集める井手口選手。
井手口選手が日本代表に選ばれるまでには、どのような経歴があったのでしょうか。

先程紹介しましたが、井手口選手はガンバ大阪の下部組織出身です。
ユースチームに所属していた高校2年生の頃、生活が荒れてしまい、サッカー人生のにぶつかってしまいます。
サッカーを辞めようと思った井手口選手を救ったのは家族でした。

お兄さんで、同じくプロサッカー選手の『井手口正昭』選手は、サッカーを辞めようと思っていた弟の井手口選手を気にかけてメールを送りました。
お兄さんは、弟の井手口選手がプロになる前から背中を追っていた存在。
弟の井手口選手にサッカーを辞めないで、続けて欲しかったのです。
とても弟思いのお兄さんですね。
井手口正昭
出典:https://www.pictastar.com/

また、当時病気を患っていた井手口選手のお母さんからの言葉も井手口選手がサッカーを続けるきっかけになりました。
井手口陽介の母
出典:http://movieandvideo.net/

そして、井手口選手はサッカーを続け、プロへの階段を駆け上がります。
家族の支えが井手口選手を後押ししてくれたのですね!
2016年に23歳以下の日本代表に選ばれると、代表初ゴールを決め、リオデジャネイロオリンピック出場に貢献。
リオデジャネイロオリンピックのメンバーにも選ばれ、スタメン出場も果たしました。
その後はワールドカップ予選などの代表選手に選ばれました。
翌年のキリンチャレンジカップでA代表として初出場、ワールドカップ予選ではスタメン出場しました。
大活躍の井手口選手ですが、日本代表に選ばれるまでにはさまざまな苦悩があったのですね。
その苦悩を乗り越え、ガンバ大阪と日本代表の中心選手として活躍しています。

最後にまとめ

かがでしたか?
井手口陽介選手について簡単にまとめると

①ガンバ大阪の下部組織出身で、その当時から才能を発揮していた。
②トップチームに昇格してから数多くの賞を受賞し、わずか数年でチームの主力に成長した。
③日本代表での活躍までには大きな苦悩があったが、家族の支えもあって乗り越えることができた。

といったところでしょうか。
Jリーグだけでなく、日本代表でも活躍し、さらに進化を続けている井手口選手。
国際試合でもさらに活躍して、世界を脅かす存在になってほしいですね!
井手口選手のさらなる活躍に期待です。

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