有吉弘行の魅力って?過去そして現在の活躍も

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の人をテレビで観ない日はないっていうほど、大人気の芸人
といえば、『有吉 弘行(ありよし ひろいき)』さんですよね。
あれだけ毒舌トークでも、彼は嫌われることはありません。
再ブレイクしたのに調子に乗っている様子もないし、彼のトークには魅力があります。
過去(猿岩石時代)や現在の活躍とあわせて、彼の魅力を紹介しましょう♪

有吉弘行のプロフィール

有吉弘行
出典:http://japarazzi.jp/
名前:有吉 弘行(ありよし ひろいき)
生年月日:1974年5月31日
出身地:広島県安芸郡熊野町
身長:172㎝
体重:62㎏
血液型:A型
所属:太田プロダクション

供のときからお笑いが大好きだったそう。
高校に通いながらNSC(吉本総合芸能学院)の入学手続きもしたというから、お笑いの道を早くから決めていたんですね~。

それはそうと、有吉さんの名前…ひろゆきって読むのではないんですね。
ひろいき、って珍しい名前だと思いませんか?

有吉弘行の魅力は?

んといっても、あの毒舌でしょう。
といっても彼の毒舌は、人を不快にしないんですよね。
それは、なぜか?
彼は、陰口は絶対に言わないのです。
ネットや、その人がいないところで悪口を言わず、あくまで本人がいるとき目の前で毒舌トークをするのが、有吉流。
そして彼のいいところは、言いすぎたと思ったら、ちゃんとその場で謝るんですって。
だから、相手が不快になったり、嫌な気持ちを引きずるってこともないんですね。
そして、その人の魅力や本質もわかった上での毒舌だから、その人に対する愛情にすら感じてしまうのは私だけでしょうか?

「いろんなところに角が立たないように仕事する」のが、有吉流。
とっても真面目だから、仕事でも遅刻しません。
そして、変なプライドを捨てることにしたのです。
私たちも、プライドにこだわって…ということありませんか?
そのプライドを捨てて、才能を認めてほしいという思いを捨てたことで、ふっきれたのです。
そして、自分が仕事をしやすいポジションを自らつくりあげたのです。
苦手な人に対しては、聞き役に徹するのだとか。
相手に気持ちよく話してもらうことで、前に出過ぎる心配もないしと一石二鳥なのです。

だから、みんなに好かれるんですね。
もっと彼の毒舌について知りたい方は、「嫌われない毒舌のすすめ」(有浩弘行)という本を読んでみてください。
さらに、彼の魅力がわかりますよ~。

有吉弘行の過去は?

ラエティ番組「進め!電波少年」(1996)を観ていた人も、いるのでは?
ユーラシア大陸横断ヒッチハイクをする企画で、有吉さんは猿岩石というコンビで出演。
コンビを組んでいた「森脇和成」さんと、あっという間に大ブレイク。
秋元康さんプロデュースで「白い雲のように」という曲も、出しています。
レコード大賞新人賞も受賞し、まるでアイドルのよう。
カラオケでも、当時人気でしたね~。
でも、その人気もそう長く続かなかったんですよ。
猿岩石は10年で解散。
仕事がなくなり、貯金を切り崩しながらどん底生活に。
食費も削って、1日1食、しかも1食250円というから、かなりの節約生活だったみたいですね。
仕事は、午後4時に事務所に電話することだけ。
明日も仕事がないんだろうと思いながら電話するって、しんどいですよね…。
今の有吉さんからはとても想像できないほどの、貧乏時代だったのです。
仕事がないから、お金も入ってこない。
家にいるしかなく、一日じゅうテレビを観ていたそう。
そして、夜になるとスーパーの見切り品を買って、ようやくごはんにありつけるという食生活だったんですって。
このどん底時代が、約8年も続いたそう。
8年って、かなり長いですよね…。

有吉弘行の現在は?

ン底時代を打破することになったのが、トーク番組「アメトーク!」(2007)。
この番組で、「品川庄司の品川佑」「おしゃべりクソ野郎」とどく言ったことで、再ブレイク
有吉さんに自分もあだ名をつけてほしい!という人も現れるほどの人気です。

冠番組をざっとあげてみると…
「有吉反省会」「有吉ゼミ」「有吉ジャポン」「マツコ&有吉かりそめ天国」「櫻井・有吉のTHE夜会」「有吉くんの正直さんぽ」「有吉弘行のダレトク!?」など。
このほかにも、「ヒルナンデス!」金曜レギュラー、ハワイを楽しむ「有吉の夏休み」、ラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」など、毎日なにかしらの番組に出演しているわけです。
忙しい~、いつ休んでいるのか心配になっちゃうほど。

最後にまとめ

かがでしたか?
有吉弘行さんについて簡単にまとめると

①毒舌トークが、彼の魅力。でも陰口は言わず、その人の前でしか言わないと決めているそう。
②猿岩石でブレイクしてから、8年くらい仕事がない暗黒時代があった。
③「有吉反省会」「有吉ゼミ」をはじめとした冠番組も、多数。

今や超人気の有吉さんですが、天狗にならないのは、仕事がなかったつらい過去を乗り越えたからこそ。
だから、彼の言葉には説得力もあるし、何よりとげがないんですよね~。
これからも、ますます忙しくなりそうですが、活躍を楽しみにしています♪

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