2017年ドラフトは清宮だけじゃない!今年の注目ルーキーを紹介!

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年もドラフトの時期がやってきました。
ドラフトはクライマックスシリーズ日本シリーズの間で行われています。

今年の注目選手はいわずも「清宮幸太郎」選手。
その清宮選手を指名したのは日本ハム、ロッテ、ヤクルト、巨人、楽天、阪神、ソフトバンクの7球団競合。
すごいですね~!
現役では阪神の「福留孝介」選手と同じ指名数となりました。

抽選の結果は、日本ハムファイターズに清宮選手の入団が決まりました。
しかし!ドラフトの注目選手は清宮選手だけでじゃない!今回は“清宮選手以外”のドラフト注目選手をまとめていきます。

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巨人の隠し玉?!あの田中広輔の弟!日立製作所・田中俊太

田中俊太
出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/
名前:田中 俊太(たなか しゅんた)
出身地:神奈川県厚木市
生年月日:1993年8月18日
身長:177cm
体重:75kg
投球・打席:右投左打
ポジション:内野手
経歴:東海大学附属相模高等学校~東海大学~日立製作所
ドラフト指名:巨人・ドラフト5位

の田中俊太選手!なんとあの広島のショートのレギュラーとして活躍する「田中広輔」選手のなんです!
田中俊太選手が守るポジションは主に内野
セカンドを中心にショートやサードも守ることができます。

その田中俊太選手のアマチュア時代の活躍はというと、2017年に社会人日本代表に選ばれ、アジア野球選手権大会ではセカンドで出場し、優勝メンバーにも輝いています!
現在巨人のセカンドの「マギー」選手は、巨人のオフの動きを見る限り来年はマギー選手をセカンドでは使わないと予想できます。
ということはセカンドのレギュラーがいなくなります。
さぁこの空いたポジションを田中俊太選手は奪うことができるのでしょうか。

ロッテの即戦力ショート!トヨタ自動車・藤岡裕大

藤岡裕大
出典:https://baseballplayer18.com/
名前:藤岡 裕大(ふじおか ゆうだい)
出身地:岡本県岡本市
生年月日:1993年8月8日
身長:178cm
体重:77kg
投球・投打:右投左打
ポジション:内野手
経歴:岡山理科大学付属高~亜細亜大~トヨタ自動車
ドラフト指名:ロッテ ドラフト2位指名

フラト2位でロッテに入団した藤岡裕大選手は、主にショートを守りますが外野を守ることもできます。
のちにショートにコンバートされることになりますが、社会人1年目からライトのレギュラーとして活躍しました。
藤岡選手は肩が強く、投げては150kmを超えるレベルの強肩が武器です。
社会人時代は外野からの送球で走者を刺すプレイもありました。
ここ1番での勝負強さを持ち合わせる藤岡選手は来年ショートとしか起用されるのかライトで起用されるのか。
ライトには「清田」選手がいますが思った成績が残せていません。
ショートも「平沢大河」選手がいますが1軍では成績が残せず。
藤岡選手はさっそく即戦力としての期待がかかりそうです。

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即戦力左腕!狙え新人王!JR東日本・田嶋大樹

田嶋大樹
出典:https://sports.yahoo.co.jp/
名前:田嶋 大樹(たじま だいき)
出身地:栃木県宇都宮市
生年月日:1996年8月3日
身長:182cm
体重:77kg
投球・投打:左投げ左打ち
ポジション:投手
経歴:佐野日大高~JR東日本
ドラフト指名:オリックス、西武2球団競合。抽選結果オリックスへ

西武とオリックスの2球団競合で抽選の結果、オリックスへの入団が決まった田嶋選手。
田嶋選手はプロ入り後さっそく10宣言!

田嶋選手はクロスファイヤーのストレートと、よくキレるスライダーが武器の選手。
田嶋選手は制球があまりよくありませんでしたが社会人1年目にフォームを改造してからは制球力が上がりコントロールが良い好投手となりました。
田嶋選手は社会人No.1投手と言っていいでしょう。
田嶋選手は今年からスタミナをつけ、都市対抗戦という社会人野球では大活躍しました。
将来は貯金が作れるチームを代表する左腕投手としての期待がかかります。

西の清宮といわれた高校生スラッガー!安田尚憲

安田尚憲
出典:http://gossip1.net/
名前:安田 尚憲(やすだ ひさのり)
出身地:大阪府吹田市
生年月日:1999年4月15日
身長:188cm
体重:95kg
投球・投打:右投げ左打ち
ポジション:内野
経歴:履正社高校
ドラフト指名:2回目の指名でロッテ、阪神、ソフトバンクが競合、抽選の結果ロッテへ

ッテのドラフト1位で入団した安田選手は、あの履正社高校出身です。
最後の夏は清宮選手の早稲田実業高校との対戦が期待されましたが残念ながら甲子園出場とはならず。
清宮選手との対決は実現しませんでした。
しかし、清宮選手に次ぐ高校生スラッガーで「西の清宮」と呼ばれるほどの実力の持ち主です。

安田選手は主にサードを守ります。
今年のオフに「鈴木大地」選手のサードへのコンバートが決まりましたので、1年目から即戦力として活躍するのは厳しいかもしれません。
しかしドラフト当時、高校生No1スラッガーと言われた「平沢大河」選手がショートがいます。
将来は3番ショート平沢大河。
4番サード安田尚憲という夢のようなクリーンナップが見られる時がくるかもしれません。

最後にまとめ

かがでしたか?
今年のドラフトはもちろん清宮選手が注目なのは分かりますが、他にも実力がある選手はたくさんいます。
今回はその1部の選手を紹介させていただきました。
他にも横浜のドラフト1位の「東克樹」選手や、広島のドラフト一位の「中村奨成」選手など期待できる選手や将来性のある選手がたくさんいます。
来シーズンのルーキーたちの活躍が楽しみですね!

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