城島健司は捕手としてメジャーに挑戦!?その成績に迫る!エピソードも

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ジャーに挑戦したキャッチャー『城島 健司(じょうじま けんじ)』という選手を知っていますか?

現在日本のキャッチャーには、横浜DeNAの「戸柱恭孝」選手やソフトバンクの「甲斐拓也」選手やロッテの「田村龍弘」選手、巨人の「小林誠司」選手などがいますね。
キャッチャーというポジションはピッチャーとの意思の疎通がとても大切なポジションです。
そのため国籍や言語、文化が違うと息を合わすのはとても大変なことだと思います。

しかし、城島健司選手はメジャーに挑戦しました。
そこで今回は、城島選手のメジャーに挑戦する前の活躍と、メジャーに挑戦した後の成績に迫ってみましょう。

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城島健司のプロフィール

城島健司
出典:http://kamoshita-naoya.blogspot.jp/
名前:城島 健司(じょうじま けんじ)
出身地:長崎県佐世保市
生年月日:1976年6月8日
身長:182cm
体重:89kg
プロ入り:1994年 ドラフト1位
所属球団:福岡ソフトバンクホークス (1995 – 2005)
シアトル・マリナーズ (2006 – 2009)
阪神タイガース (2010 – 2012)
デビュー:1995年5月31日

島健司選手は、ダイエー(現ソフトバンク)に、ドラフト1位で1994年に入団しました。
城島選手の趣味は魚釣り
現役時代に、九州の釣り雑誌で表紙を飾るなど、釣り好きとしても有名です。
ちなみに現在は福岡のテレビ局で「城島健司のJ的な釣りテレビ」といのが放送されてたりします。
※一応確認しますが、今回紹介するのはプロ野球選手です。
お前の本業どっちだよ!と突っ込みたくなるような城島選手ですが、プロとしての野球の実力は一流です(笑)!

城島健司はどんな選手だった?ドラフトのエピソードも

島選手ですが、実はプロに入るときドラフトでもめ事がありました。
城島選手は駒澤大学への進学がもう決まっており、プロのスカウトも会えないような状態でしたが、ダイエーホークス(現ソフトバンクホークス)はドラフト指名を強行

城島選手の憧れ「王貞治」氏が監督として内定していたため、ダイエーに入団したという経緯が実はありました。
王選手に憧れ始めたのは、引退試合のビデオを見てからだそうです。

メジャーに挑戦するほどの選手になった城島選手でしたが、当時はとても捕手はできないと言われていました。
当時のバッテリーコーチの「達川光男」さんや、あの「野村克也」さん、そして「森祇晶」さんにも捕手には向いてないといわれ、実際ファーストを守ることもありました。
しかしバッテイングはとてもよかったようです。

城島健司がドラフトでダイエー入団
出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/

城島選手の現役時代ライバルと言われたのは、投手ではなく実は千葉ロッテマリーンズの「小坂誠」選手でした。
小坂選手といえば、その守備範囲の広さから「小坂ゾーン」なんて言われるものもありあましたね。
城島選手はランナーがいる時、その小坂ゾーンに打球を飛ばしてしまい、よくゲッツーに取られていました。

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城島健司はダイエー(現ソフトバンク)の正捕手として活躍!強肩強打の捕手!

島選手は捕手として使うのは難しいと言われてましたが、それでも3年目には100試合以上試合に出場するようになりました。

1999年から3年連続でベストナインで、現役時代で計6回もベストナインを獲得!
ゴールデングラブ賞も、守備が心配されプロ入りした城島選手ですが、捕手部門でなんと8回もゴールデングラブ賞を獲得しています!
1999年から6年連続でゴールデングラブ賞を獲得してるのですごいですね~。
そして城島選手は現役通算8回もゴールデングラブ賞を受賞しました。

他にも城島選手は、最優秀バッテリー賞も獲得しています。

城島健司と工藤公康
出典:http://bunshun.jp/

1999年に現在ソフトバンクの監督を務める「工藤公康」監督と最優秀バッテリー賞を受賞し、結果現役で5回も獲得しました。
その中には、あの「斉藤和巳」選手の名前もありました。

捕手としての守備力が心配されプロ入りした城島選手ですが、プロに入ってからはある程度守備力が改善されたようですね。
打撃の方は前評判通りとてもよく、30本以上ホームランを打つシーズンも多かったです。
城島選手はチームの4番を務めることもあり、チームの主砲として活躍しました。

城島健司はキャッチャーとしてメジャーに挑戦!

ャッチャーというポジションをした経験は、みなさんにはありますか?
現在野球をしている人や、野球をしていた人はキャッチャーというポジションの難しさはよく分かるでしょう。

キャッチャーというポジションは、ピッチャーとの意思疎通がとても大切です。
しかし、メジャーのピッチャーは当然日本人じゃありませんし、国籍も違えば言語も違う、そして文化も違う。
そんなか意思疎通って難しいと思います。

しかし、それでも城島選手は2006年シアトル・マリナーズ入団。
日本人初のキャッチャーとしてのメジャー挑戦でした。
そして言語の壁を見事に超え、城島選手はメジャーでも活躍をしました。

城島健司はキャッチャーとしてメジャーに挑戦
出典:http://ichirojohjima.jugem.jp/

当時のマリナーズはとても弱い球団でした。
しかし、城島選手がマリナーズに来てからは、チームの状態がとても変わり、特に投手力は大きく上がりました。

キャッチャーというポジションは、メジャーリーグでは全試合出場するなんてことはありませんでした。
しかし城島選手は、それでも140試合にも出場して、メジャーの選手たちを驚かせました。
当時のマリナーズには、あの「イチロー」選手もいて、イチロー選手からの外野の送球を城島選手が受け、ホームを守るなんてプレーもありました。

最後にまとめ

かがでした?
城島健司選手について簡単にまとめると

①趣味では、釣り好きとして有名。現在は福岡のテレビ局で「城島健司のJ的な釣りテレビ」という釣り番組まで放送されている。
②捕手としての守備が心配されドフラト1位でダイエー(現ソフトバンク)に入団。プロ入りを拒否していたがダイエー(現ソフトバンク)が指名。
③ダイエー(現ソフトバンク)の正捕手として活躍。バッテイングでも活躍し、4番も務めた。守備が心配されたが、最優秀バッテリー賞、ゴールデングラブ賞を何度も受賞した。
④キャッチャーというポジションながらメジャーに挑戦。マリナーズの正捕手として活躍した。ちなみにイチロー選手とチームメイト。

といったところでしょうか。
現役時代はメジャーにも挑戦した一流プレイヤーで、現在は釣り師として活躍する城島健司選手。
釣り番組1度でも見てみたいですね。

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