工藤公康は現役時代に優勝請負人と呼ばれる?成績やエピソードに迫る!

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在はソフトバンクで監督を務め、ソフトバンクを優勝に導いた『工藤 公康(くどう きみやす)』監督。

工藤監督は2017年ペナントレースを勝ち抜きパリーグを制しました。
パ・リーグを制したソフトバンクは日本シリーズに進出。
日本シリーズでは、横浜DeNAベイスターズを破り日本一になりました。
ソフトバンクを日本一に導いた実力監督。

そんな工藤公康監督の現役時代はいったいどんな選手だったのでしょうか?

現役時代は「優勝請負人」と呼ばれ、西武ライオンズ、ダイエーホークス、読売ジャイアンツで活躍しました。

4球団も渡り歩いた工藤監督の現役時代の成績やエピソードに迫ってみましょう!

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工藤公康のプロフィール

工藤公康
出典:Wikipedia
名前:工藤 公康(くどう きみやす)
出身地:愛知県豊明市
生年月日:1963年5月5日
身長:175cm
体重:85kg
プロ入り:1982年4月10日
所属球団:西武ライオンズ (1982 – 1994)
福岡ダイエーホークス (1995 – 1999)
読売ジャイアンツ (2000 – 2006)
横浜ベイスターズ (2007 – 2009)
埼玉西武ライオンズ (2010)
デビュー:1982年4月10日
監督歴:福岡ソフトバンクホークス (2015 – )

藤公康監督は、1982年のドフラトで西武ライオンズから6位指名を受けプロ入りします。
現在ではソフトバンクで監督を務め日本一にも輝きましたが、ドフラトは下位指名でした。
高卒で工藤監督はドラフトで指名されました。

西武ライオンズではエースとして活躍、チームのリーグ優勝日本一に貢献しました。
その後もダイエーホークス、巨人のリーグ優勝、日本一に貢献しました。

工藤公康の現役時代の成績は?

藤公康監督は、1982年のドラフトで6位指名を受け西武ライオンズに入団しました。
最初は中継ぎを任されていましたが、1985年プロ3年目のことでした。
工藤監督はリリーフから先発に転向することになりました。
勝ち星は8勝と二桁勝利には届きませんでしたが、なんと最優秀防御率を獲得
先発転向1年目から投手タイトルを獲得しました。
その翌年はプロ初となる二桁勝利となる11勝をあげました。
また完投数は10。
そのうち完封はふたつでした。
この年チームはリーグ優勝を成し遂げました。
これでチームは2年連続でパ・リーグを制したことになりました。

日本シリーズでは1戦目は引き分けもその後3連敗し追い込まれた5戦目では、工藤監督が延長の末サヨナラヒット!
これがきっかけでチームは4連勝に日本一になりました。

1995年、工藤監督は西武からソフトバンクホークスの前身球団となったダイエーホークスにFA移籍することになりました。
ダイエーホークス5年目のシーズンは最優秀防御率、最多奪三振のタイトルを獲得し、チームはリーグ優勝日本一になりました。

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工藤公康はどんな選手?現役時代のエピソードを紹介

藤公康監督は監督として2017年ペナントレースを制し、チームを日本一にも導きましたが現役時代もチームを優勝に導きました。
現役時代は工藤監督が所属した西武ライオンズ、福岡ダイエーホークス、読売ジャイアンツを日本一に導いたことから「優勝請負人」と呼ばれました。
しかし読売ジャイアンツから横浜ベイスターズに移籍しましたが、横浜ベイスターズは優勝させることができませんでした。

工藤監督は現役時代4球団を渡り歩いてきました。
横浜ベイスターズを戦力外になった後は古巣の西武ライオンズに復帰。
この時は現在の埼玉西武ライオンズに名前が変わっていました。
たくさんの球団を渡り歩いた工藤監督でしたがどうやって移籍したのでしょうか?

西武ライオンズからダイエーホークスに移籍した時はFA移籍、ダイエーホークスから読売ジャイアンツに移籍した時もFA移籍、読売ジャイアンツから横浜ベイスターズに移籍した時は、横浜ベイスターズからジャイアンツにFA移籍した「門倉健」投手の人的補償として工藤監督は横浜ベイスターズに移籍しました。
2009年には横浜ベイスターズを戦力外になりますが、古巣の埼玉西武ライオンズに復帰しました。

工藤公康は優勝請負人!当時チームにはどんな選手がいた?

藤公康監督は現役時代優勝請負人と呼ばれていましたが、優勝した当時のチームにはどんな選手がいたのでしょうか。
工藤監督は最優秀バッテリー2度受賞しています。
1度目は、西武時代の1991年とダイエーホークス時代の1999年に受賞しています。
1度目の受賞は去年までロッテの監督を務めた「伊東勤」監督、2度目のキャッチャーとして初のメジャーへの挑戦をした「城島健司」選手でした。
どちらの選手もまとめた記事があるのでぜひそちらも読んでくださいね。

伊東勤の現役時代の詳しい記事はこちら!
伊東勤の現役時代の活躍がスゴイ!名捕手の成績や年俸に迫る!
伊東勤の監督時代の詳しい記事はこちら!
伊東勤がロッテ監督を退任と話題に!?監督時代の成績や特徴に迫る!

工藤監督が移籍した当時の巨人のキャッチャーは「村田真一」選手でした。
工藤監督がいた当時の西武には、さきほど紹介した伊東勤監督のほかに「清原和博」選手や現在西武の監督を務める「辻」監督がいます。
現在ソフトバンクの監督を務めている工藤監督と、現在西武の監督を務める辻監督は現役時代はチームメイトだったんですね。
現役時代はチームメイトで引退後は監督としてライバルに。

最後にまとめ

かがでしょうか?
工藤公康監督について簡単にまとめると

①1982年のドラフトで6位指名を受け西武ライオンズに入団。西武ライオンズ、福岡ダイエーホークス、読売ジャイアンツ、横浜ベイスターズ、埼玉西武ライオンズの順に移籍。
②プロ3年目に中継ぎから先発に転向、先発転向1年目から最優秀防御率を獲得、1995年にダイエーホークスにFA移籍。
③西武ライオンズ、ダイエーホークス、読売ジャイアンツをリーグ優勝、日本一にしたことから優勝請負人と呼ばれる。なお横浜ベイスターズを優勝させることはできなかった。
④現在西武で監督を務める辻監督とはチームメイトだった。西武時代には伊東勤監督とダイエーホークス時代は城島健司選手と最優秀バッテリーを獲得した。

現在ソフトバンクで監督を務める工藤監督の現役時代はすごいですね!
これからも優勝請負人として監督という立場でチームを日本一へと導きます。

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