山本由伸選手はMLBのロサンゼルス・ドジャースのエースとして活躍しており、NPB史上最高の選手の1人とも言われています。山本由伸選手は2年連続投手四冠、3度の沢村栄治賞などを獲得してきましたが、なぜ都城高校を選んだのでしょうか。
そこで今回は、山本由伸選手の実家は金持ちなのか、都城高校なのはなぜなのか、言っていない名言について調査します。
山本由伸の実家は金持ち?
山本由伸選手はロサンゼルス・ドジャースと、12年総額3億2,500万ドル(約465億円)という契約を結んでいます。また、NPB時代でもオリックス・バファローズとNPB投手最高額となる6億5,000万円という契約を結んでいたと言われていますね。
投手としての圧倒的な実力と高額な年俸が話題になっていますが、山本由伸選手の実家が金持ちというのは本当なのでしょうか。
山本由伸選手と同じように、村上宗隆 実家 金持ちと噂されていますね。
それでは、山本由伸選手の実家は金持ちなのか詳しくみていきましょう。
実家が旅館?
山本由伸選手の実家がお金持ちといわれる理由の1つに、実家が旅館を経営しているという噂があります。
しかし、この情報を裏付ける事実は確認されておらず、誤解である可能性が高いとされていますね。
この噂が広まった背景には、山本由伸選手の出身地である岡山県備前市に「山本旅館」という老舗旅館があることが関係しているようです。同じ「山本」という名字であることから混同されたとみられますが、旅館と山本選手の実家との関係は確認されていません。
そのため、実家が旅館だから裕福という説は根拠のない噂と考えられます。
実家が豪邸
実家がお金持ちといわれるもう1つの理由が、自宅が豪邸だという話です。
山本由伸選手の出身地である岡山県備前市伊部地区には、比較的敷地の広い住宅が多く建てられています。
その中でも山本由伸選手の実家は立派な一軒家といわれており、その外観を見た人から豪邸ではないかと話題になりました。
もちろん、家が大きいからといって裕福であるとは限りません。
しかし、広い敷地と存在感のある住宅であることから、実家はお金持ちというイメージにつながったと考えられます。
野球留学
高校進学時の環境も、実家が裕福という印象を与えた理由の1つです。
山本由伸選手は岡山県を離れ、宮崎県の都城高校へ進学しました。私立高校への進学に加え、県外での寮生活となれば、学費や生活費、野球部の遠征費などさまざまな費用が必要になります。
野球留学には少なくない出費が伴うため、そうした費用を負担できる家庭だから、お金持ちなのではと考える人もいたようです。
ただし、野球部には特待制度などを設けている学校もあるため、実家の経済状況だけで判断することはできません。
メジャーリーガーというイメージ
現在の山本由伸選手は、メジャーリーグでもトップクラスの契約を結び、世界最高峰の舞台で活躍しています。
そのため、スター選手=実家も裕福というイメージを持つ人も少なくありません。
プロ野球選手は高収入の職業として知られていますが、それはあくまでもプロ入り後の話なので実家がお金持ちであったとは断言できませんよね。
山本由伸が都城高校なのはなぜ?
山本由伸選手は何かと話題になることが多く、過去には山本由伸 彼女 歴代について注目が集まっていました。
また、山本由伸選手については通っていた高校についても注目されています。早くから将来を有望視されていた山本由伸選手なので、名の知れた野球の名門高に行ってもおかしくない状況の中、なぜ都城高校を選んだのでしょうか。
もちろん都城高校も弱小校ではないですが、全国区の強豪校というわけではありません。
それでは、山本由伸選手が都城高校を選んだ理由を詳しくみていきましょう。
監督との出会い
山本由伸選手が都城高校へ進学した最大の理由は、当時の監督である森松賢容監督との出会いだとされています。
森松賢容監督は以前、岡山県の作陽高校でコーチを務めており、その頃に山本由伸選手の投球を目にしました。その才能に惚れ込み、自ら熱心に声を掛けたことが都城高校進学のきっかけになったといわれています。
山本由伸選手にとっても、自分を高く評価してくれる指導者との出会いは大きな決め手となったのではないでしょうか。
整った環境
都城高校には、野球に打ち込める環境が整っていました。
設備や練習環境はもちろん、選手一人ひとりを丁寧に育成する指導方針も魅力だったようです。甲子園常連校ほど注目される学校ではありませんでしたが、自分のペースで成長できる環境が山本由伸選手には合っていたと考えられています。
結果的に高校時代に大きく実力を伸ばし、ドラフト4位でオリックス・バファローズへ入団するまでに成長しました。
仲の良い先輩
岡山県から宮崎県への進学は簡単な決断ではありませんでした。それでも山本由伸選手が県外進学を決断できた背景には、都城高校に親しい先輩が在籍していたことも影響したといわれています。
知っている先輩がいることで、不安が和らぎ、新しい環境にも飛び込みやすかったのではないでしょうか。監督との信頼関係に加え、安心して生活できる環境が整っていたことも、都城高校を選んだ理由の一つと考えられます。
才能が開花
高校時代の山本由伸選手は、体づくりやフォーム改善に力を入れながら着実に成長していきました。
甲子園出場こそ果たせませんでしたが、高校3年時にはプロ球団から高い評価を受ける存在となり、オリックス・バファローズからドラフト4位で指名されます。
一般的には名門校への進学が正解だったと思われがちですが、自分に合った環境を選んだからこそ、世界トップクラスの投手へ成長できたのかもしれません。
山本由伸の言ってない名言まとめ
2025年、山本由伸選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、ワールドシリーズ連覇という快挙を成し遂げました。山本由伸選手の活躍も目立ちましたが、SNSなどではとある名言も話題になっていましたね。
ただ、話題になった言葉は、実際には山本由伸選手が言ってない名言だったとされています。それでは、山本由伸選手の言ってない名言について詳しくみていきましょう。
「Losing isn’t an option !」
山本由伸選手は「何としても負ける訳にはいかないので」と発言しましたが、現地では「Losing isn’t an option !(負けるという選択肢はない)」という風に訳されてしまいました。
これにより、山本由伸選手がかなり強気な発言をした選手と話題になりましたが、現地やファンの間で大流行し、Tシャツが作成されるほど人気になったようです。
「ブルペンのドアを施錠しておけ」
アメリカ現地では、「ブルペンのドアを施錠しておけ」という言葉が話題になりました。
しかし、実際には山本由伸選手は「ブルペンの負担を減らせるように、少しでも長いイニングを投げられれば」と発言したようですが、「俺が全部投げるから、ブルペンは休んでいろ」、「ブルペンのドアを施錠しておけ」というように変換されてしまったようです。
まとめ
今回は山本由伸選手の実家は金持ちなのか、都城高校なのはなぜなのか、言っていない名言について調査しました。
今シーズンの山本由伸選手は、18試合で10勝6敗、防御率2.78という安定した成績を残しており、MLB投手最高峰のタイトルであるサイ・ヤング賞を獲得することが期待されています。
山本由伸選手のレギュラーシーズンやポストシーズンの活躍にも注目していきましょう。






