森唯斗の球種に迫る!気になる経歴と年俸は?嫁や子供についても

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フトバンクホークス入団から4年連続で50試合以上登板した、タフネス右腕と言えば

『森 唯斗(もり ゆいと)』投手ですよね!

森投手はプロ入り1年目から中継ぎの一角を担い、現在ではホークスに欠かせない存在となっていますよね!

森投手の真っ直ぐな帽子のツバ。あなたは気になりませんか?
違和感を感じるのは私だけではないと思います。
他のプロ野球選手は帽子のツバを曲げているのに、どうして森投手は曲げないのでしょうか?
その答えは単純でした。
曲げているのが好きではないから!だそうです。
特に理由もなく、ただの好みだったんですね!
面白みがありませんでした。

そんな森投手の投げている球種被打率も気になるところ。

また、森投手の経歴年俸嫁と子供についても、合わせて調べてみました。

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森唯斗のプロフィール

森唯斗
出典:http://blog.livedoor.jp/
名前:森 唯斗(もり ゆいと)
出身地:徳島県海部群
生年月日:1992年1月8日
身長:176cm
体重:90kg
プロ入り:2013年 ドラフト2位
デビュー:2014年5月11日

投手は入団の際の契約金は7000万円でした。
その使い道、あなたは知っていますか?
実は父親に新しい船を買ってあげたんです!

父親は漁師をしており、森投手は幼少期の頃から手伝っていて、趣味は釣りと言うほど海に親しみがあるんです。
そして入団の契約金で、父親に船をプレゼントしたという経緯なんです。

森唯斗が父親に船をプレゼント
出典:https://www.sponichi.co.jp/

とても親孝行な選手ですよね!
森投手がプレゼントした船の名前は、「唯斗丸」と名付けられており、今も現役で出航している父親自慢の船なんです!
大概の選手は契約金で親孝行をしているようですが、森投手が1番高い買い物をしたと思います。

森唯斗の球種に迫る! カウント別被打率もチェック!

投手は、ストレートを含むと全7種類の球種を操っています。

ストレート

1番多く投げているのはストレートで、132打数で被打率が.280となっています。
躍動感溢れるフォームから投じられるストレートは、球威もあって打ちにくい球であると言えますね!

カーブ

次に多いのはカーブです。
カーブは59打数で、被打率が驚異の.186となっています。
打数はそんなに多くはないですが、2割を切っているのでタイミングを外すのに有効に使えていることがわかります。
ちなみに見逃し率が25%となっており、森投手の球種の中で1番見逃し率が高い球種となっています。
カーブを投げる投手は多いですが、得意球として有効に使っているんですね!

カットボール

次はカットボールに注目してみます。
カットボールは、34打数で見逃し率は12%とそんなに悪くはないのですが、被打率が.324非常に悪い数字となっています。
来年はカットボールの使い方で成績が大きく変わってきそうですね!

フォーク、シュート、スライダー

その他、フォークやシュート、スライダーは打数が1桁台ながら被打率はそれぞれ.000となっています。
見逃し率はどれも低いですが、空振り率は16%から23%と高い数字を記録しているので、もう少し投げても良かったのかと思いますね!

チェンジアップ

最後にチェンジアップですが10打数で被打率が.200となっています。
空振り率は20%と高いですが、特になくても問題ない球種であると思います。

森唯斗の球種と被打率
出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/

ここからはカウント別被打率を調査してみました。

森投手が1番打たれているカウントは、1ストライク2ボールのカウントの時です。
打者に有利なカウントですが、焦って球が甘くなってしまう傾向にあるようです。
その被打率は.571となっています。
ほとんどが、このカウントで打たれているんですね!

次に苦手としているカウントは打者に対しての初球です。
初球は打者によって配球が1番重要視されるカウントとなっているので、少し打者の研究が足りないのかなと思ってしまいます。
その被打率は.423となっています。

逆に得意としているカウントはフルカウントとなっています。
被打率は.000です!
20打数ありながら、ヒットは1度も打たれていないんです!
これはとても素晴らしい成績ですね!
これらの数字を意識していけば来年は今年以上の成績が残せるかもしれませんね!

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森唯斗の経歴は?

投手は、小学校1年生の時に地元の野球チームに入って野球を始めました。
この時のポジションは外野手だったんです。
森投手でなく、森外野手だったんですね!
投手に転向したのは小学校4年生の時でした。
強肩が買われて、投手として抜擢されたんです!
中学校でも軟式野球を続けていましたが、目立った成績は残せませんでした。
その為、高校に進学する際には強豪校からのお誘いはなく、地元の海部高校に進学しています。
海部高校では、1年生の時からベンチ入りを果たしました。
2年生の秋には背番号1をつけて、エースとして君臨。
2年生でエースなんて凄いですよね!
3年生の時の夏の甲子園大会では、2試合に登板していますが先発ではなく救援としての登板でした。
それが影響したかはわかりませんが、森投手は無失点を記録しましたが甲子園大会は3回戦で敗退してしまい甲子園の出場は成し得ませんでした。
名門校ではなかったのでエースと言えど、過度な登板はさせなかったんですね!

高校卒業後は三菱自動車倉敷オーシャンズに入部します。

森唯斗の経歴「三菱自動車倉敷オーシャンズ」
出典:Twitter

入部後3年間は特に目立った成績は残せていませんでしたが、4年目には都市対抗野球大会の二次予選で45.1イニングを投げて好投しています。
チームは残念ながら敗退していますが、この大会でプロのスカウトから注目されるようになりました。
ここまでは正直言って全くの無名選手だったんですね!
その後、ソフトバンクホークスにドラフト2位指名されます。
即戦力としてではなく数年後を見越して獲得した投手であったようで、ホークスとしては森投手の1年目からの活躍は嬉しい誤算だったんですね!

森唯斗の年俸は? ついに1億円プレイヤー!?

投手の1年目の年俸は1200万円となっていました。
1年目のドラフト2位の選手としては高い年俸ですね!
そして1年目から58試合に登板する大活躍を見せて、年俸は一気に4800万円に!
この年、残念ながら新人王の獲得はなりませんでしたが、新人王が取れていればもっと年俸は上がっていたかもしれないですね!

そして入団の2年目の成績は、55試合の登板で防御率は2.69を記録。
1年目の2.33よりは悪くなっていますが、入団から2年連続50試合以上登板が認められて2200万円アップの7000万円で公開しています。
2年目のジンクスとは縁がなかったですね!

3年目は56試合に登板して、防御率は2.98となっています。
徐々に防御率は悪くなっていますが、3年連続50試合以上の登板は簡単に達成できることでは無いと思います。
これが年俸の査定に影響して、1700万円アップを勝ち取っています。
ここまで毎年2000万円近くはアップしているので凄いですよね!

そして、4年目の2017年は自己最多の64試合に登板しています。
しかし、防御率は3.92と前年よりも1.00も悪くしてしまっています。
防御率は悪くても、自己最多のホールド数を記録。その数字は33ホールド!
今までは最高でも1年目に記録した20ホールドが最高だったので、自身の記録を大きく更新する活躍となっています。

森唯斗の年俸
出典:https://www.nikkansports.com/baseball/news/201712260000434.html

また、森投手がいなければ今年の日本一奪還は厳しかったかもしれません。
1年間安定して登板したことで、他の中継ぎ投手に負担があまりかかっていないので、怪我をせずに登板し続けた事が年俸の査定に大きく影響してくると思われます。

そして、気になる2018年の年俸ですが…
4300万円増で、1億3000万円プラス出来高でサイン。
ついに1億円プレイヤーとなりました!

森唯斗の嫁や子供は?

投手の嫁についてですが…
色々調べたところ、地元の同級生である一般女性と2014年12月に結婚しております。
嫁とは中学、高校からの同級生とのことで、一途な交際を経て結婚までとは素敵ですね!

森投手の嫁はあまり詮索されたくないのか、顔写真や名前の公表は一切していませんでした。
しかし、森投手が嫁の似顔絵を公開しております。
それがこちらです。

森唯斗の奥さん
出典:http://blog.livedoor.jp/

似顔絵を見る限り、とても美人な嫁さんですね~!
羨ましい~。

子供は2人いて、1人目は長女が産まれ、2人目は2017年4月に長男が産まれたと、球団から発表されています。
新しい家族も増えたことで、森投手もこれから更に頑張らなくちゃいけませんね!

最後にまとめ

かがでしたか?
森唯斗投手について簡単にまとめると

①森投手の持っている球種の中で、1番の決め球はカーブ。カットボールの使い方に気をつければ、もっと打たれない投手として覚醒できる。
②野球を始めた時は外野手であった。投手に転向した後も社会人の3年目までは無名の投手だったが、将来性を買われてドラフト指名される。
③年俸は毎年数千万単位で上がっていき、2018年の年俸は1億円を越えた。ついに1億円プレイヤーに。
④2014年12月に結婚しており、嫁は地元の同級生の一般女性。子供は2人いて、1人目は長女で、2017年4月に長男が誕生した。

2017年で、4年連続50試合以上の登板達成となっています。
しかし、防御率は年々悪化していっており、その原因は蓄積疲労にあると思われます。
オフにどれだけ休養を取れるかが、活躍の鍵となってくると思います。
コンディションを整えて、これからも森投手の活躍に期待しています!

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