根元俊一がイケメンと話題に!気になる通算成績や年俸は?二軍成績も

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千葉ロッテマリーンズのイケメン選手といったら、『根元 俊一(ねもと しゅんいち)』選手ですね!

実は過去にジャニーズファンがTwitter上で、根元俊一選手を馬鹿にしたことがあったんです。
すると、ロッテファンがそれに怒って、毎日根元選手の応援歌をリプライし続けたんです。
それは1人ではなく何人も何人も行ったようです。
後半の方はロッテファンだけではなく、他球団のファンにも同じようにリプライし続けたので、かなりの人数であると言えますね。

そうしたことで、根元選手を馬鹿にした方のアカウントは削除されたようなんです。

正直言って、当然の結末ですね!
根元選手ならずとも、野球選手を馬鹿にする事は許せない事ですよね。

ジャニーズと野球は全く違う仕事ですが、お互い切磋琢磨して頑張っていることには変わりはないので、もっと暖かく見守って欲しいですね!

そんな事があったのは根元選手本人は知らないと思いますが、根元選手の通算成績って気になりますよね?

もう2018年で35歳を迎えるベテラン選手ですが、どれくらい活躍してきたのかを振り返ってみましょう。

また、根元選手の年俸や二軍成績も気になるところ。
では、早速根元俊一選手について迫っていきましょう!

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根元俊一のプロフィール

根元俊一
出典:https://blog.goo.ne.jp/
名前:根元 俊一(ねもと しゅんいち)
出身地:東京都西多摩郡
生年月日:1983年7月8日
身長:177cm
体重:77kg
プロ入り:2005年 大学社会人ドラフト3位
デビュー:2006年 5月11日

根元選手は幼少期から野球を始めていましたが、思うような結果は残せていませんでした。
中学校でも、学校の野球部に所属して頑張っていたようですが注目を集めるほどの選手ではなかったんです!
意外ですね。

そして高校は花咲徳栄高校に進学した根元選手。
ここでも目立った選手というわけではありませんでしたが、3年生の時には主将を任されることになったんです!
根元選手のリーダーシップが買われたんですね!

キャプテンとして出場した3年生の夏の甲子園には見事に出場を果たしたんです!
チームを引っ張って鼓舞する力があったんですね!

ちなみに、高校3年時はキャプテンに加えて生徒会長も務めていた根元選手。
かなり優等生だったんですね!

根元選手は、高校を卒業すると東北福祉大に進学しています。
2004年の大学選手権では1番打者として出場してチームの優勝に大きく貢献したんです!
大きな活躍を見せたわけではありませんでしたが、バランスのとれた能力で千葉ロッテからドラフト3位指名を受けて入団となりました。
派手な経歴がなくてもプロ入りできるという良い例となっていますね。

根元俊一の通算成績は?

根元選手はプロ入り12年が経過しました。
この12年間で出場した試合数は810試合となっています。
レギュラー選手として考えれば少ない試合数ですが、毎年レギュラーを取っているわけではないので妥当な所であると思います。

そして、根元選手の気になる安打数は575安打となっています。
自己最高のシーズン安打数は2012年の143安打となっています。
2012年はレギュラーを獲得して、打率も279の活躍を見せています。

根元選手はパワーのある選手でありませんが、シーズン自己最多本塁打は2012年の9本塁打となっています。
通算では31本となっているので多い方ではありませんが、試合に出場すればパンチ力もある事がわかりますね!

基本的には小技と守備でチームに貢献している根元選手ですが、自己最多の犠打数は2012年に40犠打を記録しています。
この年は犠打で最多犠打のタイトルを獲得しています。
その他のシーズンでは量産していないので、通算犠打数は94犠打と100犠打にも到達していませんが、代打の出場が多くなっている中では悪くはない数字であると思います。

また、根元選手って俊足のイメージはあまりないですが、盗塁数はどうでしょうか?

根元選手の通算盗塁数は35個となっていました。
シーズン最多でも2013年の9盗塁となっているので、盗塁技術のある選手とは言い難いです。
でも、以外にも二塁打は多く記録しているんです!

通算では100二塁打と多さは感じませんが、シーズンでは2008年に21二塁打を記録して、2012年には25二塁打、そして2013年には20二塁打を記録しているんです!
どれもレギュラーを獲得して100試合以上に出場した年となりますが、シーズン20本以上の二塁打を放てるのはパンチ力と、ある程度の足が必要になります。
そのため、同じチームメイトの岡田選手のように足で稼ぐ選手ではありませんが、長打の打てる選手として貴重な存在となっていますね!

ちなみに、根元選手の通算打率は.251となっていました。
近年2割後半を打てるシーズンがないので、大幅に悪くしてしまっていますが、出場数が少ないので打率だけでは打力は判断できませんね!

ここまで打率が低いと出塁に目を向けて四球を選ぶ選手も中にはいますが、根元選手の四球数は、通算で195個となっています。
これだけでは正直多いのか少ないのか分かりづらいと思います。
では、シーズンで見ていくと・・・。
四球最多は2013年の52個でした。
これでは四球が多いとは言えませんが、この年の出塁率は.338を記録しています。
意外にも出塁率は高いんです!

出塁率の通算は、.314となっているので3割超えを果たしています。
近年では、2015年には出塁率.326を記録しているので、四球や安打は少なくても出塁率は高い数字を残しているんです!

根元選手は、総合力が良くバランスのとれた選手なのでチームにはまだまだ不可欠ですが、もう一度レギュラーとしてスタメンに起用される姿が見たいですよね?
2018年は本人も再起を掛けて挑んでくると思うので十分に期待したいですね!

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根元俊一の年俸は?

根元選手はプロ入りから12年が経過したベテラン選手となります。
ベテラン選手ともなれば年俸がどれくらいなのか気になりますよね?

2000安打や300号本塁打などずば抜けた通算成績を持っている選手ではありませんが、ここまで長いプロ野球生活を続けていたのであれば安定した成績を残していたのだと思います。

その根元選手の年俸について迫っていきたいと思います!

入団1年目は年俸1300万円の契約金8000万円で入団となりました。
ドラフト3位の大卒選手として即戦力の期待が高かったことにより、1年目の年俸も高かったんですね!

でも、その即戦力の期待とは裏腹に1年目は31試合の出場に留まり、打率は.167と低迷してしまいました。
減俸が囁かれましたが、オフの契約更改では50万円アップの1350万円となったんです!
根元選手の安定した守備力が評価されたのかもしれないですね!

迎えた2年目も出場数は34試合と1年目と然程変わらない数字となりました。
しかし、1年目の9安打から2年目は21安打と安打数は伸ばすことに成功しており、本塁打もプロ初本塁打を放ったんです!
打率も.266と1年目から1割も上げたんです!
期待の年俸は100万円アップとなる1450万円で公開したんです!
出場数が少ないので、もっと多ければ大幅アップも勝ち取れたかもしれないですね!

3年目は開幕から期待がかかり、準レギュラーとして110試合の出場をしている根元選手。
安打数も93安打を記録して打率は.296と期待に応える活躍を見せたんです!
盗塁数も2桁には届きませんでしたが、9盗塁を記録したんです!
期待の年俸は1350万円アップとなる2800万円になったんです!
ほぼ倍増となりましたね!

翌年は開幕からレギュラーとして活躍が期待されていた根元選手でしたが、結果は30試合の出場に留まってしまい、打率も.174と大不振に陥ってしまったんです。
前年の成績を大きく下回ってしまったことで、年俸は400万円ダウン。
2400万円で公開となりました。
この年は井口資仁選手がメジャーから入団となったので、出番が一気に減ってしまったんですね。

井口資仁選手が入団したことで二塁手のポジションを勝ち取ることは難しくなった根元選手。
そのため、他のポジションを狙わなくてはいけなくなったわけですが、翌年も53試合に留まり、打率は.196と結果を残すことは出来ませんでした。
年俸も170万円ダウンとなり2230万円で公開しています。
井口選手の入団で完全に調子を崩してしまった根元選手ですね。

でも、翌年は復活の兆しが見られた根元選手がいました!
68試合の出場ながら34安打を放ちました。
前年までの2年間は10安打前後だったので3倍に増やしたことになりますね!
打率は.228とまだ低いですが、ここ2年間から見ると良くなってきていると思います。
年俸は現状維持でしたが、最低限の仕事が出来た事の評価だと思います。

そして迎えた2012年は、オープン戦で打率.390の好成績を残すと開幕スタメンで遊撃手として名を刻みました。
この年はそのままレギュラーとして活躍を見せて、143安打を放って打率は.279を記録したんです!
しかもこの年は40本の犠打で最多犠打を獲得しているんです!
自己最高の成績を残した事で年俸は一気に4500万円まで上がったんです!
遂に根元選手の才能が開花したのかもしれませんね!

続く2013年もレギュラーとして123試合に出場しました。
安打数も127安打を記録して8本塁打でパンチ力を発揮しました。
打率は前年より下回る.262となってしまいましたが、年俸は1350万円となったんです!
2年連続の活躍が評価されましたね!

でも、翌2014年は78試合の出場に留まってしまったんです。
打率も再び.197と低迷してしまい、レギュラーを剥奪されてしまった根元選手。
年俸は850万円ダウンとなる5000万円で公開となりました。
まだパリーグ平均年俸は超えているので、安心ですね。

でも、翌年からレギュラーの獲得どころか年々試合数は減少しています。
その為、2018年の年俸は2820万まで下がっているんです。
もうここまで下がってしまうと焦りも出てきていると思いますが、本来の力を発揮するためにも焦りは禁物です。

根元選手の2018年は、ベテランの風格で再びレギュラー獲得に燃えて欲しいですね!

根元俊一の二軍成績は?

根元選手は2017年の大半は二軍で過ごしています。
活躍できていなかったから二軍なのか?って思いますよね?
実はそうではないんです!
二軍では活躍を見せているんですよ!

ここからは、根元選手の二軍成績について迫っていきたいと思います!

2017年の二軍出場数は66試合となっています。
打席数は158打席となっているので、二軍のレギュラーと言うわけではないようですね。

安打数は43安打となっていました。
打率は.314となっています。
途中出場や途中交代が多かったと思いますが、これだけの打率が残せていれば凄いと思います。

ちなみに、チーム内で100打席以上ある選手の中ではチーム3位の打率となっているんです!
1軍と二軍を行ったり来たりしていた選手の岡田選手や清田選手が高打率を残しているので、二軍のレギュラー陣は定打率だったと言えますね。
もしも1年間レギュラーとして二軍の試合に出続けたら、二軍の首位打者も狙えたかもしれないですね!

やはりまず二軍で成績が残せないと1軍では通用しないので、二軍で活躍できてこそとなりますが、思うように出来ないのがプロの世界であると思います。

一昔前までは、打撃が全くダメでも守備力で1軍のレギュラーとして活躍していた選手もいましたが、最近では打撃もある程度良くなければ1軍の競争には勝ち残れません。

根元選手はバランス型で、何かに特化しているわけではないのでより難しいのかもしれませんが、ベテランとなった今は安定した守備力で売っていく他無いと思います。
引退するにはまだ早いので、もっと1軍で活躍する姿を見せて欲しいですね!

最後にまとめ

いかがでしたか?
根元俊一選手について簡単にまとめると

①何かの成績に特化しているわけではないが、全体的にバランスととれた成績となっている。
シーズンフル出場出来れば安定した成績を残せるが、近年はレギュラーの獲得ができない為通算成績も伸び悩んでいる。
②入団時の年俸は1300万円で、最高額は2014年の5850万円となっている。
2018年は2820万円まで下がっているが、持っている潜在能力を発揮できれば直ぐに取り戻せる額である。
③大学時代にチームの優勝経験はあるが、他には目立った経歴は持っていない。
二軍でも打率は3割超えを成し遂げているが、レギュラーではないので評価は思うように上がっていない。

2018年で35歳を迎えるベテラン選手となった根元選手ですが、ロッテには43歳を迎える大ベテランの福浦和也選手がいます。
福浦選手からすればまだ若い根元選手なので、衰えるには早すぎると思います。

近年はレギュラーどころか1軍での活躍もあまり見られていません。
チームに活気がないのも影響しているのかもしれませんが、プロである以上は数字が全てとなってしまいます。

イケメンでファンからの人気も高い根元選手なので、1年を通して活躍する姿が引退する前にもう一度見たいです!

でも、その為にも若手に負けない根性を見せなければいけません。
引退も近づいてきているので、最後にもう一花咲かせられるようにファンからも熱い声援を送ってあげたいですね!

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