フレディ・フリーマンの守備力は?成績とエピソードや年俸についても

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アトランタ・ブレーブス一筋で主力として活躍する選手と言えば?
いっぱいいると思いますが、ブレーブスの顔と言えば『フレディ・フリーマン』選手ですよね!

フリーマン選手は現在28歳ですが、既にメジャー歴は8年もあるんです!
8年もあると言う事は、メジャーデビューしたのは20歳の時ということになりますね!

日本でも20歳でのデビューしている選手はそんなに多くないですが、メジャーはルーキーリーグからいくつも昇格しなければメジャーに上がれないことから20歳でのメジャーデビューはほとんどいないのが現状です。

そんな中で20歳前後でメジャーデビューを果たせている選手は一流選手へと成長を遂げています。
フリーマン選手はまだこれから成長する選手と言えますが、これまで成績について気になりますよね?

まず守備成績について調べていきたいと思います!
その次に、メインである打撃成績についても調べました!
一流の打者である以上、打撃が良いのは当然ですが、守備でもある程度の成績を残してもらいたい!と思いますよね?
メジャーでは指名打者専属と言うのもあるので、守備はそれほど重要ではないかもしれませんが、できるに越した事はありません。
フリーマン選手の守備率がどれ程のものなのか、見ていきましょう!

成績と共に、エピソードや年俸についても調べていますので、早速迫っていきましょう!

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フレディ・フリーマンのプロフィール

フレディ・フリーマン
出典:http://bookmaker-info.com/
名前:フレディ・フリーマン
出身地:アメリカ カルフォルニア州
生年月日:1989年9月12日
身長:195cm
体重:102kg
プロ入り:2007年 ドラフト2位
デビュー:2010年9月1日

フリーマン選手の出身地はアメリカのカルフォルニアとなっていますが、実は両親はアメリカ出身ではないんです。

両親の出身地はカナダとなっており、両親ともにカナダ人となっているんです!

フリーマン選手の国籍はアメリカ合衆国となっていますが、実はカナダ人なんですね!
なので、代表戦ではカナダ代表として出場しているんです!

国籍がアメリカとなっているので、カナダ代表で出場するのはWBCのみとなっていますが、カナダとアメリカのどちらの国も誇らしいですね。

これからもアメリカ人として生きていくと思いますが、第二の故郷であるカナダの事も大事にしてもらいたいですね!

フレディ・フリーマンの守備力は?

フリーマン選手は主に一塁手として出場していました。
過去に他のポジションで出場したのは2017年に出場した三塁手、16試合のみとなっています。
本当に一塁専属なんですね!

一塁手と言うのは一般的にホームランバッターが打撃に集中するために与えられるポジションとして知られています。
こらは、一塁手は難しことがなく、誰にも負荷なく行えると言うことからなんです。
逆に守備の面白さはないかもしれませんね。

その一塁手としてずっとやっているフリーマン選手ですが、その守備力がどれほどのものなのか気になりますよね?

メジャー1年目は試合数が少ないので失策は1つもありませんでした。
なので守備率は1.000でしたが、12試合しか出場していないので評価は出来ないですね。
2年目は156試合に出場しているので、評価が出来ますね。
失策数は6個となっており、刺殺は1317を記録しています。
守備率も.996と高い数字を残していますが、残念ながらゴールドグラブ賞の獲得はなりませんでした。
フリーマン選手よりも良い守備を披露していた選手がいたんですね。

3年目は守備力向上と行きたかったと思いますが、失策数は12失策と倍に増えてしまったんです。
守備率は.991となっており、前年よりも大幅に数字を落としてしまいました。
残念な結果となってしまったフリーマン選手。

翌年も2桁失策となる10失策で守備率.993となって存在感を示すことが出来ませんでした。
この時は打撃が良かったので、守備の悪さは目立たなかったかもしれないですね。

2年連続で2桁失策となっていましたが、2014年は162試合に出場して失策数は5ゴールドに抑えたんです!
フリーマン選手は守備率も.996と自己最多タイの数字を残しました。
この年は打撃が不調だったので、守備が良かったのだと思いますが、守備練習に時間を費やしすぎたのかもしれないですね。

翌年2015年も失策数は4個と少なく抑えましたが、打撃は相変わらず不調となっていました。
ここまで打撃か守備かどちらかの調子が良いと、代わりにもう片方が調子悪くなってしまっているようですね。

打撃の調子が良かった2016年と2017年は、守備はどうだったのでしょうか?
2016年の失策数は5個となっており、2017年は4個となりました。
2017年に関しては、三塁手としても出場しており、16試合で1失策を記録しています。
フリーマン選手が三塁も任されたと言うことは、他の守備位置でも大丈夫と評価が上がったこともあったのだと思います。

2016年から守備も打撃も両方で好調を維持しています。
一塁手なので好守を披露しても目立つことはありませんが、着実に成長しているのは確かだと思います。

しかし、ここまで8年間で高い守備率を記録してもゴールドグラブ賞を受賞する程にはありません。

これからの野球人生でゴールドグラブ賞を受賞出来る日が来るかはわかりませんが、どちらかと言うと打撃タイトルの方が欲しいと思うので、守備は無理せず怪我のないようにだけ頑張ってもらえれば良いですね!

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フレディ・フリーマンの打撃成績は?

フリーマン選手はここまでメジャーで8年間プレーしてきました。
8年間で積み重ねた本塁打の数は166本となっています。
多いのか少ないのか微妙な数字ですね。

メジャー1年目となる2010年半本塁打は1本に終わっていました。
この年は打率も.167とかなり低迷と言える数字となっています。
フリーマン選手は1年目にしてもちょっと悪すぎますね。

でも、2年目の2011年は157試合に出場して161安打、21本塁打、76打点、打率.282をマークしたんです!
フリーマン選手はメジャー2年目で大躍進ですね!

3年目は147試合、140安打、23本塁打、94打点、打率.259となりました。
本塁打と打点は増やしましたが、安打数と打率に関しては前年よりも落としてしまいましたね。

ここまで打率はあまり高くなかったですが、4年目の2013年は147試合で176安打を放ち、打率.319をマークしました!
自身初となる3割を記録しましたね!

本塁打や打点でも23本塁打、109打点となりました。
本塁打は上昇出来ませんでしたが、打点に関しては優秀な数字と言えますね!

5年目は初めてフル試合出場となる162試合に出場しましたが、175安打、打率.288となりました。
フリーマン選手は2年連続打率3割の達成は叶いませんでしたね。

本塁打も18本に留まっており、打点も78打点と試合数の割に大きく数字を落としてしまいました。
他球団のマークがきつくなったのかもしれないですね。

6年目の2015年も118試合と出場数は減らしましたが、本塁打は前年と同じ18本塁打に終わってしまいました。
打点も66打点、115安打で打率.276とどれも本調子とは言えない数字で終わってしまったフリーマン選手。

思うように調子を上げられなかった6年間でしたが、2016年は開幕から調子が上がっており、シーズンが終わってみると158試合で34本塁打を放ったんです!
自身最多となる本塁打数ですね!

この年は178安打で打率.302を記録しています。3年ぶりの打率3割に加えて3年ぶりの90打点となる91打点も記録したんです!
フリーマン選手は完全復活と言えますね!

昨年となる2017年は117試合と試合数はまたも減らしてしまいました。
しかし、本塁打は28本塁打と前年と比べるとペース的には前年を上回るペースト言えますね!

打率でも、2年連続3割の達成となる.307を記録しました
フリーマン選手は2017年に通算1000本安打となる1084安打を放ちました。
他の通算成績では、また記録となる数字はありませんが、あと34本塁打に迫った200号本塁打は2018年に達成が期待されるかもしれません。

まだ年数的に通算成績では偉業の達成なんて事は縁がありませんが、2500本安打や500号本塁打は日々の積み重ねがあっての達成となるので、今から地道に積み重ねて行ってもらいたいですね!

フレディ・フリーマンのエピソードや年俸は?

フリーマン選手の母親はフリーマン選手が11歳の時に皮膚癌によって亡くしてしまっているんです。
とても悲しい事でありますが、フリーマン選手はこれ以降、定期検診を受けているんです。
検診を受けるのに越した事はないですね!

この検診によって2016年には悪性のホクロが発見されたんです。
検診を受けていなければマズいことになっていたかもしれないですね。

このホクロは、この年のオールスター中に手術を行って取り除いているんです。
これは手術と言っても簡単なもので、後半戦には直ぐに復帰しているんです。
大ごとにならなくてよかったですね!

フリーマン選手は、ガン家系と語っているように、フリーマン選手の親戚はガンになっている方が多いようなんです。
今回は悪性のホクロで済みましたが、この先癌にならないとも限りません。
この先も定期検診を続けて行って欲しいですね!

フリーマン選手が言っているように家族や親戚の中で癌の方がいると、周りの人も癌になる可能性があります。
昔に比べて早期発見であれば治療は可能ですが、発見が遅れてしまうと今の医療技術でも完治は困難になってきます。

1999年のオフ、この年の優勝チームで中継ぎとしてチームを支えてきた藤井将雄投手は、検診で癌が発覚したんです。
しかも、その時はすでに末期の状態で余命3ヶ月と言われてしまったんです。
悲しい現実ですね。

実際は3ヶ月以上持ちこたえ、一時は2軍戦にも復帰する頑張りを見せました。
でも、末期の状態だった事は変わらないので、2000年のオフ、チームが2連覇を達成したのを見届けて天国へと旅立ちました。

現役のプロ野球でも、癌になって亡くなると言う事はあります。
フリーマン選手は自分の家系のことを理解して定期検診を受けているので、そこまでなる事はないと思いますが、これからも自分の体を大切にしていってもらいたいですね!

また、フリーマン選手はまだ28歳と若いですが、2018年の年俸は約25億円もあるんです!
驚きですね!

2014年の時は6億円程だったのに、わずか4年で約4倍となる25億円になっているなんて凄すぎですよね?

ちなみに2013年の年俸は約6000万円となっているんです。
この年は自身初となる打率3割である.319で、23本塁打を放っているので、年俸アップに繋がったのだと思いますが、約10倍くらい上がっているので、さすがメジャーリーグという感じですね!

現在もどんどん成績は向上させているフリーマン選手なので、これからまだ年俸は上がっていくと思います。
しかし、年俸アップよりも10年契約くらいの長期契約が欲しいと思います。

10年契約を勝ち取れるのはメジャーでもほんの一握りしかいません。
どんなに活躍していても、代理人に力がなければ長期契約を勝ち取れません。

もしも、フリーマン選手が長期契約を望んでいるのであれば、凄腕の代理人を雇って大型契約を結んで欲しいですね!

最後にまとめ

いかがでしたか?
最後にフレディ・フリーマン選手について簡単にまとめると

①通算の一塁守備率は.995と悪いと言える数字ではない。
シーズンでも失策数は年間1桁である事が多いが、ゴールドグラブ賞はまだ1度も受賞した事がない。
②近年では本塁打に目覚めたが、元々中距離打者だった事もあって通算本塁打は166本となっている。
安打は通算1000本安打を達成しているので、次は200号本塁打に期待がかかる。
③フリーマン選手の母親が11歳の時に癌で亡くなっていることから、自分にも癌の可能性があると定期検診を受け続けている。
年俸は28歳にして25億円もの大金をもらっている。

フリーマン選手はホームランバッターと呼ぶには物足りなさがあります。
2016年と2017年では長打率も高くなっているので、これからはホームランバッターとして注目されるかもしれません。

2018年も今のペースを保つことが出来れば30本塁打以上を打つ事は出来ると思います。
しかし、30本塁打で満足しているようではその先は見えてきません。

年俸は20億円を超えていますが、それに見合った活躍が出来ているかは微妙なラインとなっています。

でも、この年俸は期待料も込められている可能性もあるので、この先数年は手を抜くことが出来ませんね。
これからが全盛期を迎えるフリーマン選手なので、今までに見たことのないフリーマン選手を見せてもらいたいですね!

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