ジーン・セグラ(マリナーズ)の話題の盗塁数は?打撃成績と守備力や年俸も

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シアトル・マリナーズでエル・マンボの愛称で親しまれている俊足遊撃手と言えば?
『ジーン・セグラ』選手です!

セグラ選手がどうしてエル・マンボという愛称なのかは分かりませんが、とても可愛らしい感じの愛称なので親しみやすい選手であるようですね!

セグラ選手はこれまで盗塁を重ねてきて、結果的には辞退していますが、2017年のWBCの代表候補にも選ばれていた実力者です!
そんな選手の盗塁数がどれくらいあるのか気にになりますよね?

また、最近では打撃面で期待されるようになってきたセグラ選手ですが、どのように打撃でも成長してきたのか見てみたいですよね?
それぞれ数字で見てきたいと思います!

遊撃手は守備が難しいので、打撃が疎かになりがちのポジションなのに打者として結果を残すセグラ選手の守備の成績も気になるところ。

ジーン・セグラ選手の年俸も合わせて迫ってみましょう。

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ジーン・セグラのプロフィール

ジーン・セグラ
出典:Wikipedia
名前:ジーン・セグラ
出身地:ドミニカ共和国 サン・フアン州
生年月日:1990年3月17日
身長:177cm
体重:90kg
プロ入り:2007年 ドラフト外
デビュー:2012年7月24日

ジーン・セグラ選手はマリナーズの球団史上2人目となる快挙を成し遂げました。
その快挙とは何かわかりますか?

それは、66試合目で90安打に到達したと言うことなんです!
すごい安打数を打っているようですが、以前にこの記録を成し遂げたのは誰なのでしょうか?
それはあなたも知っているあの選手なんです!

そうです!イチロー選手なんです!
イチロー選手は2010年に成し遂げており、記録として残っているわけではありませんが、最速として記憶されているんです!

イチロー選手と肩を並べたと言うことなので、イチロー選手のように毎年200本安打が打てるようにシーズンを乗り切って欲しいと思います。
これからも不調なく出来ることを望みたいですが、長いシーズン何があるかわからないので、注意を払って試合に挑んでもらいたいですね!

ジーン・セグラの盗塁数は?

セグラ選手はここまでメジャーで6年間プレーしています。
その6年間で積み上げた盗塁数は151盗塁となっているんです!
意外に少ないと思いませんか?

近年、多くの盗塁を決めているイメージのセグラ選手ですが、メジャー1年目からの盗塁数に迫っていきたいと思います。

1年目は、2012年エンゼルスで迎えることになりました。
しかし、この年このチームでは出場した試合数は僅かに1試合となっているんです。
かなり少ないですね!

でも、2012年はシーズン途中でトレード移籍しているんです!
移籍先のブルワーズでは44試合に出場しており、ここでプロ入り初となる盗塁を決めているんです!
移籍で出場機会が得られたんですね!

2012年の盗塁数は7盗塁となりした。
あまり多い数字ではありませんが、1年目としてはまずまずではないかと思います。

2年目の2013年は、レギュラーを獲得して146試合に出場しました。
これだけ出場すれば盗塁数も期待されます!
その盗塁数は、44盗塁となったんです!
一気に飛躍を遂げたセグラ選手!

2014年は同じく146試合に出場しています。
2年連続の40盗塁や、初の50盗塁が期待されましたが、この年の盗塁数は20盗塁で終わってしまったんです。
半分以下となってしまいましたね。

マークがきつくなってしまったのだと思いますが、せめて30盗塁は決めてもらいたかったですが、盗塁は好き勝手に出来るものでもないので仕方がないかもしれないですね。

2015年は142試合に出場しました。
3年連続で140試合の出場となりましたね!
気になる盗塁数は25盗塁となっていました。
盗塁数としては少なくないですが、俊足巧打の選手としては少なさを感じてしまう数字となりますね。

俊足選手って言うのは、足を怪我してしまうと盗塁数が一気に落ちてしまう事がよくありますが、セグラ選手の場合は大きな怪我をしたわけではありません。
なので、怪我が理由というわけではなさそうですね。

2016年は、ダイヤモンドバックスに移籍となって153試合に出場しました。
自己最高の試合数ですが、盗塁数は向上したのでしょうか?

気になるセグラ選手の盗塁数は33盗塁となっていました。
3年ぶりに30盗塁を達成しましたが、盗塁王を狙える数字ではありません。
でも、打撃が良ければそれで良しとなるので、打撃に期待したいですね!

2017年はマリナーズに移籍して125試合に出場しています。
怪我の影響もありましたが、出場数を減らしてしまいましたね。

打撃では活躍を見せていた2017年でしたが、盗塁数は22個とあまり多くはありませんでした。
盗塁失敗数は毎年そんなに多くないので、盗塁をする機会があまりないのだと思いますが、セグラ選手は一度40盗塁を決めているので、やはりまた同じくらいは!と期待してしまいますよね!

最近では中距離打者としての素質も見せ始めているので、あまり盗塁が求められていないのかもしれませんが、盗塁と言うのは若い内しか出来ません。

イチロー選手のように30代後半になっても衰えを知らずに盗塁を量産できる選手と言うのはほとんどいません。
盗塁は一般的に30代前半くらいで衰えを見せ始めてしまうので、現在28歳のセグラ選手はまだバリバリ走れる選手なんです
走らないともったいないですね!

しかし、盗塁のみを売りとしている選手の選手寿命はあまり長くありません。
先ほども言ったように、盗塁は30代前半までです。
と言うことは30代中盤からは他の売りを見つけないと選手として生き残れないと言うことになるんです!
残酷ですがそれが現実ですね。

ですか、セグラ選手はもうその心配はないんです!
何故なら、打撃が開眼したからなんです!
打撃が良ければ、たとえ走れなくなったとしても生き残っていけるんです!
このまま打撃が好調であればの話ですが・・・。

でも、とりあえず俊足を見せられる今はどんどん走ってもらいたいですね!

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ジーン・セグラの打撃成績は?

セグラ選手は俊足を売りとしており、最初の頃はあまり打撃には期待がされていなかったかもしれません。
しかし、現在はイチロー選手に近づく活躍を見せています!
その活躍について見ていきたいと思います!

1年目はシーズン途中でトレードに出されましたが、2球団で45試合に出場しました。
安打数は39安打と少なめですが、三塁打は3本打つ活躍を見せてるんです!
さすが俊足選手ですね!

打率は.258と高くはないですが、併殺打は1つのみとなっているので、俊足として足をしっかり活かすことができたのだと思います!
セグラ選手の盗塁はそんなに多くないですが、しっかり結果は残していますね!

この頃はまだ長打力はなかったので、本塁打を打つことは出来ませんでした。
二塁打も4本と極端に少なくなってしまいました。
そもそも試合数が少ないので全体的に数字が低いのは当たり前なので、この年は数字ではなく、どれだけ勝負所でアピールが出来たのか!と言うことが大事になったのだと思いますね!

2年目の2013年はレギュラーを獲得すると、146試合に出場出来ました!
安打も173安打と飛躍を遂げていますが、打率は3割には届かず、.294となってしまったんです。
それでも充分な結果と言えますが、もう少しで3割だったので惜しかったですね。

この年もセグラ選手は足で見せており、三塁打の数は10本となっています。
二塁打は20本と多くはないですが、通常なら二塁打のところを三塁打にしているので、むしろそっちの方が良いですね!

本塁打は、初本塁打をを含む12本の本塁打を放ったセグラ選手。
広いメジャーの球場で2桁本塁打が打てるのは、パワーがある証拠と言えますね!

この年は併殺打が17本とやや多めでしたが、きっと打った場所が悪かったんですね。

2014年も146試合に出場しましたが、安打数は126安打、打率.246と低迷してしまいました。

活躍した翌年と言うのは徹底マークされて分析されてしまうので、癖などがあった場合は見抜かれてしまいます。
その影響もあって結果が残せなかったのかもしれませんね。

この年は全ての成績が悪化しており、本塁打は5本、二塁打は14本、三塁打は6本となっているんです。
自慢の快速も披露することが出来なかったようですね。

2015年は前年の雪辱も腹したかったと思いますが、142試合に出場しながら144安打で打率.257に終わってしまいました。
安打数は試合数を超えているのでまだ良いですが、打席数が多かったので打率は低くなってしまいました。
残念な結果と言えますね。

本塁打も6本、二塁打も16本、三塁打も5本と2年連続でらしさを欠いてしまう結果となってしまいました。
唯一打点は50打点で自己最高となっていましたが、打点と言うよりは得点を挙げてチームの勝利に貢献するタイプの選手なので、打点だけでは評価しづらいですね。

でも2016年には大覚醒をして見せたんです!
153試合の出場で、安打数は自己最高となる203安打を記録したんです!
セグラ選手、遂に目覚めましたね!

二塁打も41本、三塁打は7本でしたが、本塁打は20本と中距離打者として活躍を見せたんです!
打点は64打点でしたが、期待の得点は自身初の100得点超えとなる102得点を挙げました!
お見事ですね!

打率でも自身初の3割である.319を記録しており、全ての面で活躍できた飛躍の年となったセグラ選手!

2017年は怪我もありましたが、125試合に出場出来ました。
この年はシーズン前にWBC代表にも選ばれていましたが、怪我で辞退となっています。
残念でしたが、シーズンの方が大事なので正しい選択だったと言えますね!

この年は試合数は少なかったですが、安打数はは157安打を記録しており、打率は.300をマークしています!
2年連続の打率3割となっており、本塁打も2年連続の2桁となる11本塁打を放ちました!
安定の活躍ができるようになったセグラ選手。

三塁打は2本と減らしてしまいましたが、走れる中距離打者ととして売り始めているので、これくらいの成績で充分と言えると思います!

2018年も安打を量産しているので、1年間怪我なく過ごせればまた200本安打は可能であると思います。
イチロー選手の持つシーズン262安打の更新は難しいと思いますが、それに近づく数字を残してもらいたいですね!

ジーン・セグラの守備力や年俸は?

セグラ選手は2016年を除いて全てが遊撃手ととして活躍してきました。
近年打撃が好調ですが、守備でも好調を見せているのでしょうか?
気になる守備力について見ていきましょう!

1年目の2012年は2球団でのプレーとなりましたが、45試合全て遊撃手として出場しているんです!
この年は、少ない試合ながら失策数は10個を記録していたんです。
守備率は.942となっており、かなり悪い数字となってしまいました。
4試合に1回は失策をしていた計算になってしまいますね。

2年目も遊撃手として144試合に出場しました。
捕殺は459なので少なくはないですが、刺殺は199個となっているので、少ない数字と言えますね。
セグラ選手の肩はあまり強くないのかもしれないですね。

この年は失策数でも15失策と多い失策を記録してしまったセグラ選手。
守備率も.978と前年よりは向上していますが、相変わらず数字としては悪くなってしまっています。
遊撃手は内野手では一番難しいポジションなので、最初のうちは失策が多くても仕方がないですね。

3年目も144試合に出場して捕殺は447となりました。
刺殺は180と前年よりも数字を落としてしまいました。
失策数でも16個を記録しており、守備率は.975となっていました。
ここまで3年間メジャーで守備に就きましたが、あまり良い結果を残す事ができていません。
メジャーのグランドは球が跳ね難い特性を持っているので、守備は想像以上に難しいのかもしれないですね!

それを考えると、遊撃手として抜群の知名度を誇っていた元ヤンキースのジーター氏の凄さがよくわかると思います。
ジーター氏が現役の頃は失策数は10から15位でした。
守備率では.970から.980くらいが多い選手でした。
守備率ではあまり良くないように感じますが、刺殺や併殺で高い数字を記録していたんです!
細かいところで良い数字を残していたんですね!

セグラ選手は失策数ではジーター氏と変わらないですが、刺殺などで違いが出ていたんですね。

セグラ選手の守備の話に戻りますが、2015年のセグラ選手の失策数は初の1桁となる9失策となったんです!
失策数ではかなり良い結果となっており、刺殺も200を超えたんです!
守備の数字としてはかなり優秀な結果を残せたように思いますが、実は、守備率では.969とかなり低い数字となっているんです!
意外ですね。

失策数が少なくてこれだけ守備率が低いのは、守備機会が少ないからなのですが、刺殺や捕殺、併殺などは決して少なくありません。
少ない守備機会でしたが、多くの数字を記録する結果となったセグラ選手。
ゴールドグラブ賞は受賞出来ませんでしたが、獲得していてもおかしくはないシーズンとなりましたね!

2016年は二塁手として出場しました。
メジャーの公式戦では初めての二塁手となりましたが、失策は9個となって守備率は.985となりました。
他の数字でも悪い数字ではなく、遊撃手の時と変わらない数字を残しているんです!
守備の名手と呼べるかもしれないですね!

2017年は再び遊撃手に戻ると124試合に出場しました。
この年は失策数が17個となっており、守備率は.962となってしまいました。
一度は良くなった遊撃手の守備でしたが、また悪化してしまう結果となってしまいました。
二塁をやった事で調子が悪くなってしまったのかもしれないですね。

守備ではやや不安の残る結果となっていますが、打撃では充分な結果を残しています。
その結果、2018年の年俸は10億5000万円となっているんです!

一流メジャーリーガーとしてはまだ高くないですが、まだ
セグラ選手は28歳なので、これからまだ上がっていくと思います。
2018年も打撃は好調なので、2019年の年俸は大幅に上がる可能性はあると思います。

セグラ選手の年俸に関してはこれから注目すると凄い大幅増が見られるかもしれませんね!

最後にまとめ

いかがでしたか?
最後にジーン・セグラ選手について簡単にまとめると

①通算盗塁数は151盗塁となっており、6年のメジャー生活では少し少なく感じる。
自己最多は2013年の44盗塁が最高となっており、それ以降30盗塁以上決めたのは1度だけとなっている。
②打撃では2016年に覚醒して初めて200本安打を打った。
2017年は157安打に留まったが、2018年はイチロー選手以来となる66試合目で90安打を達成している。
③守備は遊撃手となっており、通算守備率は.970となっている。
ゴールドグラブ賞は受賞した事がないが、守備力には定評があり、2018年の年俸は10億5000万円となっている。

セグラ選手は俊足で売っていますが、最近では巧打の方が評価が高くなっています。
それもそのはず、シーズン200本安打を達成しているのですから!

メジャーでは日本よりも20試合近く試合数が多いですが、200本安打を打てるのは凄いこととして評されています。

2018年も順調に安打を積み重ねているので200本安打を打てる可能性はかなり高いと思います。
しかし、気になるのは年々減りつつある盗塁数であると思います。

2016年は30盗塁を超えましたが、また2017年には30盗塁を切ってしまいました。
このまま盗塁は減っていく可能性もありますが、盗塁をしなくても快足で驚異の走塁技術は見せ続けてもらいたいですね!

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