ジョシュ・ドナルドソンの打撃成績は?経歴や守備力と年俸や特徴についても

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トロント・ブルージェイズの不動の4番と言えば?
『ジョシュ・ドナルドソン』選手ですよね!

ドナルドソン選手は野球でも優秀ですが、子供の頃は学業でも優秀だったんです!
野球をやっている子供は家に帰ったら野球の練習!と言うのが多いですが、ドナルドソン選手はまずは宿題!だったようです。
中々出来た子供だったんですね!

父親が刑務所に服役していた為、ほとんど母親一人に育てられたのですが、色々苦労はあったと思いますが、優秀な人間へ成長する事が出来たようですね!

学業の成績で常にAかBだったようですが、そんなドナルドソン選手の打撃成績は気になりますよね?
スポーツ選手として野球の結果の方はどうなのでしょうか?

また、経歴や守備力、年俸や特徴についても気になります。
現在はブルージェイズの4番となっていますが、どんな過去を持っているのでしょうか!
早速ジョシュ・ドナルドソン選手について迫っていきましょう!

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ジョシュ・ドナルドソンのプロフィール

ジョシュ・ドナルドソン
出典:https://bluejaysnation.com/
名前:ジョシュ・ドナルドソン
出身地:アメリカ合衆国 フロリダ州
生年月日:1985年12月8日
身長:182cm
体重:99kg
プロ入り:2007年 ドラフト1位
デビュー:2010年4月30日

メジャーリーグでは日本のドラフトと違ってくじ引きがありません。
そして、また日本と違ってプロ志望届なんてものがないので指名拒否というのは一般的あります!

一般的には下位指名で入団拒否となる事が多いのですが、上位名選手に入団拒否をされてしまった球団は、翌年に補填されるんです!

なので、メジャーのドラフトでは追補1位と言うのがありますが、これは前年に上位指名選手に入団を拒否されてしまったと言う事なんです!

ちなみにドナルドソン選手も追補の1位選手となっています。
なので、前年にシカゴ・カブスは有望選手に拒否されてしまったとい事なんですね。

指名拒否をされてしまった事はショックだったと思いますが、ドナルドソン選手のような有望選手を獲得出来たのは良かったと言えますね!

ジョシュ・ドナルドソンの打撃成績は?

ドナルドソン選手はメジャーでスター選手となっていますが、実はまだメジャー歴は7年と短いんです!

1年目は2010年となっており、この年出場した試合数は14試合と少なかったんです。
安打数も5安打と打率は.156と低迷してしまいましたが、この年はレギュラー選手の代役としてメジャー昇格しただけだったので、結果が出なかったとしても大目に見てもらえたと思いますね!

この年は初本塁打は打っており、打点も4打点は稼ぎました。
1本塁打と4打点では決してよくはありませんが、経験としては良い経験となったのではないかと思いますね!

2年目の2011年はメジャーの試合に出場する事は出来ませんでした。
デビュー初年度が酷かったので仕方がないかもしれませんね。

3年目は75試合に出場して66安打を放ちました。
本塁打は9本となっており、打点も33打点となりました。
1年目と比べると雲仙の差ですが、途中から準レギュラーとなったにしては低い数字となっていますね。

4年目は見事にレギュラーを勝ち取り、158試合に出場しました!
全ての打撃成績において活躍しており、安打数は174安打、本塁打は24本、打点は93打点、盗塁は5盗塁となっていました。
ドナルドソン選手のこの数字を見ると、もう不動のレギュラーでも納得できますね!

この年、打率も初の3割となる.301を記録しています。
長打に目覚めた2013年となりましたが、打率でも安定した数字を残してチームの勝利に貢献していたんですね!

2014年も158試合に出場して29本塁打を放ちました!
前年と同じ試合数ですが、本塁打数は伸ばす事が出来ましたね!

でも、この年打った安打は155安打となっていたんです。
打席数も多かったので、記録した打率は.255となってしまったんです。
前年の安定した成績が嘘のようですね。

打点は98打点を残しているので100打点まで目前となりましたが、打率が低かったのが影響したのか、打点は最後にひと伸びが出来なかったんですね。
100打点はプロとして一つの区切りとなるので残念でしたね。

2015年はチームを変えて心機一転となりました。
試合数は3年連続で同じとなっている158試合となりました。
全く同じ試合数と言うのも珍しいですね!

この年はドナルドソン選手の隠れていた能力が一気に発揮された年となったんです!
184安打で打率は.297と普通ですが、放った本塁打は41本となっているんです!
遂に大台を突破しましたね!

打点も前年に達成することの出来なかった123打点を記録したドナルドソン選手!
移籍がキッカケかは分かりませんが、心機一転が良かったんですね!

2016年も155試合に出場して164安打、打率.284、37本塁打、99打点をマークしました!
2年連続の40本塁打や100打点は記録できませんでしたが、ホームランバッターとしては良い数字であったと言えますね!

2017年は、故障離脱によって113試合の出場に留まりました。
少ない試合数でしたが、この年記録した本塁打は33本だったんです!
試合数の割にかなり多い本塁打数となりましたね!

この年の打率は.270と低めとなっており、試合数が少なかったので打点も78打点に留まってしまいました。
本塁打以外では目立ちませんでしたが、少ない試合数で存在感を示していたことは間違いないですね!

現在32歳である事から、まだまだ活躍を続けることはできると思います。
しかし、怪我が原因で成績を落としてしまう選手も少なくないので、下半身の怪我には特に注意してもらいたいところであります!

2度目の40本塁打達成に向けて頑張ってもらいたいですね!

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ジョシュ・ドナルドソンの経歴や守備力は?

ドナルドソン選手は幼少期から野球をやっていましたが、高校で転機を迎えたんです。
最初は地元のペース高校に進学していましたが、チームメイトから嫌がらせを受けるようになってしまったんです。
ようはイジメにあっていたと言う事ですね。

日本の野球部でも色々な事があります。
何もなく皆んなが仲良しなんて言う学校の方が少ないと思います。
表立ってこんな事実が出てしまうと問題となってしまうので、黙っておいた方が良いですね!

このドナルドソン選手への嫌がらせによって息子の才能が潰されてしまうと思った母親が、80マイル離れたフェイス・アカデミーに転校させているんです。
ドナルドソン選手の為にも転校は最善の策だったと言えますね!

高校の野球では投手と遊撃手として活躍していました。
活躍し過ぎていた事によって前の学校ではチームメイトから嫌がらせを受けていたのかもしれませんね。

ドナルドソン選手は高校時代は野球以外にもフットボールとバスケットボールもやっていました!
フットボールでは1シーズンのインターセプト数の高校記録を更新しているんです!
凄い活躍だったんですね!

その後大学へ進学したドナルドソン選手は捕手としてシカゴ・カブスからドラフト1位追補で指名を受けてプロ入りとなりました。
捕手だったと言う事が驚きですね!

1位指名でカブスが指名していますが、2008年の7月8日にオークランド・アスレチックスにトレード移籍しているんです。
カブスでデビューする前に移籍となってしまいましたね。

メジャーでは若手でも有望選手はトレード対象となってしまいます。
ドラフト1位だったと言う事は、他球団からも注目の選手であった事は間違い無いと思うので、アスレチックスは良いトレードを成立させたと言えますね!

2010年には捕手であったカート・スズキ選手が故障者リスト入りした事でドナルドソン選手メジャー昇格のチャンスが巡ってきたんです!
このチャンスをものにしたいですね!

このデビュー年は目立つ事が出来ませんでしたが、3年目には活躍するようになりました。
ドラ1らしい活躍ですね!

5年目となる2015年はブルージェイズへとトレード移籍となりました。
このトレードはドナルドソン1選手に対してブルージェイズ側は若手選手4人を対象としたんです!
つまり、4対1のトレードとなったんですね!

この年はポストシーズンでも活躍しており、チャンピオンシップにも出場しているんです!
1年を通して充実した1年となったようですね!

捕手としてプロ入りを果たしたドナルドソン選手ですが、守備力がどれ程なのかも気になりますよね?

捕手として出場していたのは2010年と2012年で、合計10試合のみとなっているんです。
捕手としてはほとんど出場がないんですね!守備率の通算は.972となっており、あまり良い数字ではありません。
でも、捕手として投手のリードが良くなかったのだと思います。

2012年から三塁手として出場していますが、三塁手としての通算守備率は.956となっています。
捕手よりも悪くなっていますね。

三塁手として一番多く失策を記録したのは2014年の23失策となっています。
2016年と2017年は14失策と抑えています。
徐々に守備力は向上しているのかもしれませんが、2017年の守備率は.949となっています。
守備ははっきり言って良くないんですね!

三塁手としてあまり良くないのに捕手から一塁手や外野手ではなくどうして三塁手に転向したのでしょうか?

詳細は分かりませんが、チーム事情もあったのだと思いますが、監督やコーチが適性判断をして三塁手にしたのだと思いますが、ドナルドソンが捕手の時の盗塁阻止率は.333となっていました。

肩が強いので三塁手でも構わないと思いますが、もっと負担のない守備位置でも良かったのではないかと思います。

しかし、結果的にドナルドソン選手は三塁手として打撃も覚醒しました。
三塁手でやっていたから今があるのかもしれませんね!

守備はあまり良い方ではありませんが、怪我だけはしないように頑張ってもらいたいですね!

ジョシュ・ドナルドソンの年俸や特徴は?

ドナルドソン選手はここまでブルージェイズの4番として活躍してきました。
2017年の年俸18億8000万円となっていましたが、2018年はそれを遥かに上回る金額で契約しているんです!

その金額は、25億5000万円となっているんです!
この金額だけでは驚く事はないですよね?

メジャーリーガーには30億円を超える選手もいるので驚愕の年俸とはならないかもしれません!

でも、この金額はある条件を満たしている選手として史上最高額となっているんです!
その条件とは何なのでしょうか?

それは、年俸調停の権利を持っている選手なんです!
年俸調停には権利が必要なんですね!

これまで、年俸調停の権利を持っている選手の最高額は、ブライス・ハーパー選手の決めた契約の24億円となっていました。
1億5000万円も更新したんですね!

年俸調停を持っているともっと上がりそうなものですが、意外にも25億円が最高額となっているようです。
20億円を超える高額年俸で契約したドナルドソン選手でしたが、契約年数は1年契約となっているんです。
2019年からはまた契約し直しとなるんですね。

単年契約は活躍している間は大幅に年俸が上がるので良いと思いますが、活躍できなくなってくると大幅に年俸が下がるだけでなく、契約にこぎ着ける事すら出来ない事も考えられます。
契約出来ないのは一番避けたい事ですね。

そこで、それを克服できるのが複数年契約です。
プロ野球選手は安定していないことから日本でも海外でも複数年契約にこだわる選手が多いですが、複数年契約は活躍している主力選手しか勝ち取ることの出来ない契約となっています。
現実は厳しいですね。

ドナルドソン選手はブルージェイズで活躍して主力として活躍しているのにどうしてフク数年契約をしていないのでしょうか?
年数にこだわりがないと言えばそうなのですが、代理人をどんな人を雇うのかでも契約内容と言うのは変わってきます。
やっぱりやり手の人が良いですね!

ドナルドソン選手が代理人を雇っていたのかはわかりません。
しかし、代理人を雇っていれば複数年契約をしようとする事が多いので、先の安定がない単年契約はしていないと思います。
少しでも息の長い選手となるには複数年契約は必須となりますが、33歳となる2019年の契約は複数年の最後のチャンスとなると考えられます。
年齢的に球団からすると心配ですもんね。

2019年の契約公開では、4年契約くらいを結ぶことを期待したいですね。
その契約公開で必要となるのはその年の成績ですが、選手としての特徴も大事となってきます。

チームに必要な選手であるという事をアピールしていくのですが、ドナルドソン選手はどんな特徴なのでしょうか?

守備面ではマイナー時代は捕手として活躍していた過去を持っています。
このままメジャーでも捕手をやっていく事が本人の望みだったと思いますが、当時在籍していたアスレチックスの三塁手が不在だった事もあり三塁コンバートとなりました。
コンバートによって覚醒できたので結果的には良かったですが、最初はショックもあったかもしれませんね。

捕手出身と言う事もあって三塁手では鋭い送球を披露しています。
しかし、送球の正確さは欠いているので度々悪送球はあるようです。
思いっきりの良さは評価してあげて欲しいですね!

打撃では、対左投手との対戦を得意としています。
一般的に左投手は苦手とされる事が多いですが、ドナルドソン選手は数字にも現れている通りに左投手を苦にしていないんです!
左投手から打てると言うのはかなりの強みと言えますね!

選球眼が急激に成長した事で打撃開眼となりましたが、パワーは以前から持ち合わせていたものとなります!

最大の特徴である豪快なバッティングは契約の席で一番の材料と出来るだけに、脂の乗っている今が一番の稼ぎどきなので、ドナルドソン選手にとって良い現役生活となる様に頑張ってもらいたいですね!

最後にまとめ

いかがでしたか?
最後にジョシュ・ドナルドソン選手について簡単にまとめると

①アスレチックス時代は30本塁打以上打てなかったが、ブルージェイズに移籍してから毎年30本塁打以上を打っている。
打率も低い訳ではなく、走塁技術も悪い方ではない。
②高校時代、イジメにあっていた事で転入をしているが、それが転機となった。
マイナー時代は捕手であったが、メジャーに昇格してから三塁手へとコンバートされて結果を残した。
③2018年の年俸は25億5000万円となっているが、単年契約となっているので先は安定していない。
打撃では左投手を得意としているので、使いやすい選手であると言える。

ドナルドソン選手は現在は本塁打を量産していますが、アスレチックス時代は30本に届きませんでした。

アスレチックスの本拠地球場は投手有利と言われる程広い球場となっています。
なので、ドナルドソン選手はアスレチックス時代に本塁打を多く打つ事が出来なかったんですね!

アスレチックス時代に本塁打を損したと言う事は本人も口に出して言ったことがありますが、本塁打が打てなくなるのであれば打者としてはあまり行きたくない球団となってしまいそうですね。

ブルージェイズに移籍した現在は本塁打を損してしまうなんて事はないと思うので、思う存分スタンドインさせて欲しいですね!

まだ獲得していない本塁打王も目指して持てる力を発揮してもらいたいですね!

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