パブロ・サンドバルの気になる守備や年俸は?打撃成績と経歴や特徴も

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2017年のシーズン途中に古巣であるサンフランシスコ・ジャイアンツに復帰した内野手と言えば?
『パブロ・サンドバル』選手ですよね!

サンドバル選手はベネズエラ出身ですが、ベネズエラ出身のメジャーリーガーと言うのは多くいます。

ベネズエラでは野球選手が活躍しているのであれば、サッカーも強そうですよね?
2018年はW杯も行われて非常に盛り上がりました。
では、ベネズエラはどうだったのかって気になりませんか?

野球のWBCでは強さを発揮してベスト4に輝いたこともありましたが、サッカーのW杯では出場していないんです。
野球が強ければ身体能力の高さからサッカーも活躍してそうでしたが、ベネズエラは野球の国となっているようですね!

そんなベネズエラで育ったサンドバル選手の守備や年俸って気になってきますよね?
最近はレギュラーを剥奪されていますが、昔はよく活躍していた選手です!
そんな選手の詳細について詳しく見ていきたいと思います!

守備や年俸だけでなく、サンドバル選手の打撃成績と経歴や特徴についても調べてみました!
一度降格してしまうとメジャーでは這い上がるのはかなり困難と言えますが、どれだけ頑張っているのか見ていきましょう!

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パブロ・サンドバルのプロフィール

パブロ・サンドバル
出典:https://bosoxinjection.com/
名前:パブロ・サンドバル
出身地:ベネズエラ カラボボ州
生年月日:1986年8月11日
身長:180cm
体重:108kg
プロ入り:2003年 ドラフト外
デビュー:2008年8月14日

サンドバル選手の出身国であるベネズエラってどんな国かわかりますか?
実は美女の多い国として有名になりつつあるんです!

世界の三大ミスコンと言われるミス・ワールド、ミス・インターナショナル、ミス・ユニバースでベネズエラは驚異的な数字を残しているんです!

ミス・ワールドでは優勝回数6回で世界トップの優勝回数となっています。
ミス・インターナショナルでも6回の優勝で世界トップとなっています。
ミス・ユニバースでは優勝回数7回となってアメリカに次いで2位となっていますが、アメリカは8回なのであと1回で追いついてしまうと言う結果なんです!

世界の有名コンテストでここまでベネズエラの美女が優勝していると言うことは、世界に認められる美女が多くいると言うことになります!
日本も美女は多くいますが、海外の方のような世界を魅了する美女と言うのはまだ少ないのが現状なようなので、アッと驚きたいならベネズエラに旅行するのも面白いかもしれませんね!

パブロ・サンドバルの守備力や年俸は?

サンドバル選手はメジャー1年目となった2008年は捕手としてプレーしていました!
1捕手だったという事は、マイナーでは捕手をやっていたんですね!
意外ですね!

でも、2008年のシーズン途中に一塁と三塁を任されるようになったんです。
この年に捕手として出場したのは11試合のみとなっており、この試合数で許した盗塁数は7個となっているんです。
刺した盗塁数が3個となっているので、率的には.300となっています。
盗塁阻止率が3割あれば悪い方ではありませんが、11試合で10回も走られているのは多いと思いますね。

その他捕手としての守備では数字的には悪くはありませんでしたが、一塁手や三塁手と内野手での出場が多くなったのは配球面で課題があったのもしれませんね。
もしくは、打撃を活かすために内野手に転向すると言う事も考えられますが、どちらなのかは定かでありませんね。

この年、一塁手としては17試合の出場で1失策、守備率.991、三塁手としては12試合で無失策となっていました。
三塁手で無失策と言うのはすごい事ですが、試合数が少ないので評価されなかった可能性はありますね。

翌年2009年も3試合だけ捕手として出場しましたが、主に三塁手としての出場が多くなりました。
この年は三塁手として120試合に出場して11失策、守備率.960となりました。
守備機会は多い方ではなかったようですが、前年と同様に三塁手としてはエラーが少ない数字を記録しています。
三塁手としての適性があるのかもしれませんね!

2010年も三塁手で143試合に出場しています。
失策数は13個となっており、守備率は.961となっていました。
その他、併殺は前年の13個から23個に増やす活躍を見せていました。

守備率自体は高くありませんが、全体的な数字としては三塁手に向いている選手であると言えると思いますね!

でも、2011年は主にDHとしての出場しているようなんです。
この年守備に就いたのは一塁で6試合のみとなっており、打撃に専念した年となったようなんですね!

2012年には再び三塁手に戻ってきており、106試合に出場しています。
失策数は10個で、守備率は.966となっていました。
守備機会が少ないのでゴールドグラブ賞の獲得対象とはならないようですが、1年間フルで三塁手として出場すればゴールドグラブ賞の獲得も夢ではないかもしれませんね。

その後、一番多く出場したのは2014年の151試合となりました。
多くの試合に出場していますが、失策数は11となっていたんです!
試合数から見るとかなり少ない失策数と言えますね!

でも、この年もあまり守備機会は多くなかったのだと思います。
何故なら、11失策しかしていないのに守備率は.971となっているからなんです!
自己最高の数字ではありますが、率的には良い数字とは言えないですね。

2016年からは出場機会を減らしてしまっています。
なので、守備に就く試合も減ってしまう結果となってしまいました。
結局三塁手としてゴールドグラブ賞を獲得する事は出来なかったですね。

ここまで三塁手として通算守備率は.957と高い数字ではありません。
でも、数字が大きく悪化してしまったのは出場数が減ってきた2015年頃からとなります。
それまでは守備機会は多くはありませんでしたが、それなりに良い数字は残してきていました。

捕手出身という事もあって肩の強さは折り紙つきであると思いますが、守備範囲が広いかどうかは定かでありません。
もしかすると守備範囲はとても狭いという可能性はありますね。

また、守備では目立つまではいっていないですが打撃ではある程度の活躍を見せていたサンドバル選手ですが、年俸がどれだけ上がっているかは気になりますよね?

その年俸を見てみると、1年目の年俸は約4300万円となっていました。
1年目としては極めて高い数字でもなく標準的な年俸となっていました。
メジャー1年目から高年俸を貰う選手なんてほとんどいないので、驚く数字でもないですね。

サンドバル選手が今までにもらった最高金額は、2016年と2017年の19億3000万円が最高となります。
その金額に見合った活躍をしていたかは微妙ですが、かなりの高年俸をもらっていましたね!

2017年が19億なので、2018年もそれなりの金額を期待してしまいますが、2018年の年俸は6000万円となっているんです。
19億から6000万円に下がっているなんて日本では裁判沙汰にるクラスの下がり方ですね。

メジャーは活躍すれば相応の金額がもらえますが、活躍できなければ日本では想像も出来ない額が下がってしまう事もあります。

アメリカではメジャーで10年間年金を払うと老後は年間◯千万円が貰えると言われています。
なので、メジャーで10年間活躍すれば老後も安泰となるので無駄遣いをしすぎなければ問題は無いと思います。

でも、一度大金を手にしてしまった人は金銭感覚がなくなってしまいがちです。
サンドバル選手がどうなのかはわかりませんが、まだ年齢は30代前半なのでこの先長い現役生活があるので、まだまだ頑張ってもらいたいですね!

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パブロ・サンドバルの打撃成績は?

サンドバル選手はここまで10年間メジャーでプレーしてきました。
10年間で出場した試合数は1077試合となっていますが、あまり多いと言える試合数ではありません。
レギュラーとして出場していたサンドバル選手はどのような感じで出場していたのか、見ていきましょう!

1年目となったのは2008年でしたが、この年は41試合の出場に留まりました。
この試合で放った安打数は50安打となっていました。
試合数にしては安打数は多くなりましたね!

この年の打率は.345となっており、本塁打は3本と少なめですが、ここまで打率が高ければ本塁打が少なくても気にならないですね!

出場数の割には活躍した1年目だったので2年目はレギュラー獲得をしたいですね!
その願いは見事に叶い、2年目の2009年は153試合に出場しました!
レギュラーとしてほとんどの試合に出場出来ましたね!

この年記録した安打数は189安打となっており、打率は.330となりました。
この年は前年と同じように高打率を記録しました。
前年は本塁打が少なかったですが、この年は25本塁打を記録しているんです。
クリーンナップとして大活躍した年と言えそうですね!

この年は打点も90打点と、主力として満足のいく活躍ができました。
でも、この活躍を続けられなければ意味がないですね。

3年目となる2010年はどうだったのでしょうか?

この年は152試合に出場しましたが、151安打となりました。
打率は.268とかなり低い打率となってしまいました。
3年目で始めて3割を切る結果となってしまいました。
このままズルズルと調子を落とさない事を祈りたいですね。

2010年の本塁打数は、前年よりも大幅に落としてしまい13本塁打となってしまいました。
打率を落としただけでなく、この年は全てにおいて残念な結果となってしまいました。
デビューから2年連続で活躍していたので、仕方がないですね。

2011年は出場数を減らしてしまい117試合に出場となりました。
この年記録した安打数は134安打となりました。
多くの安打を記録した結果、打率は2年ぶりに3割となる.315を記録したんです!
不調は1年だけで済みましたね!

この年は本塁打も本調子となったようで23本塁打を記録しました。
クリーンナップとして完全復活を遂げたように思いましたが、翌年2012年は108試合の出場で12本塁打に終わっているんです。
でも、本塁打が少なくなってしまったとしても打率が高ければ良いと思います!

2012年には記録した打率は.283となっており、悪い数字ではありませんが、サンドバル選手にしては納得のいかない打率であったと言えますね。

試合数が少なくなっているので怪我などで調子を落としているという事も考えられますが、それも実力のうちとなってしまうので厳しい世界ですね。

完全復活を遂げたい2013年ですが、出場数は141試合を記録しました。
安打数は146安打を記録していますが、打率は.278とやや低くなってしまいました。
代わりに本塁打が増えていれば良いのですが、この年記録した本塁打は14本となっているんです。
試合数の割に少ないですね。

打点は79打点と最低限は記録しています。
以前までのサンドバル選手からすると物足りない数字となっていますが、まだ主力としての活躍は出来ていると思いますね!

2014年もレギュラーで157試合に出場しており、安打数も164安打を記録しました。
打率は.279と高めではありませんが、安定感のある打撃は披露できたのではないでしょうか!

本塁打も16本は打てていますが、本調子が戻ってきたと言える状態では無いと思います。
メジャーデビューしてから数年が良すぎた為に今の成績では満足できなくなってしまっていますね。

2015年はチームを変えてのプレーとなりましたが、115安打で10本塁打に留まってしまいました。
打率は自己ワーストとなる.245となってしまいました。
チームを変えた事で悪影響となってしまったようですね。

2016年からは更に成績を悪化させており、2016年は3試合の出場で無安打に終わってしまいました。
怪我もありましたが、ポジションを若手に奪われてしまった事で出場機会が減ってしまいました。
一番恐れていた事態に陥ってしまいましたね。

2017年はシーズン途中で移籍していますが、2球団の合計で79試合に出場しました。
レギュラーではありませんが、57安打で9本塁打となりました。
打率.220とかなり低くなっており、もう全盛期の面影がないくらいまで落ち込んでしまっていますね。

これから完全復活を果たすのは難しいことかもしれませんが、まだ31歳と若い選手です。
これからレギュラー奪取という可能性はまだ残されているので諦めずに頑張ってもらいたいところであります。

精神的なものであれば時間が解決してくれる物もありますが、怪我によって身体が動かなくなってしまうとプロとしては這い上がるのが難しいと思います。

サンドバル選手がどのような状態かは関係者しかわからないですが、もう一度レギュラーで活躍する姿を見せて欲しいですね!

パブロ・サンドバルの経歴や特徴は?

サンドバル選手が野球を始めたのは4歳の頃でした。
元々家族全員が野球が好きだった事もあって野球を始めたのが早かったんですね!

学校に行くようになると、帰宅してガレージに向かい、4歳年上の兄の投球を打ち返して遊んでいたんです!
この頃は野球をやっていると言っても完全に遊びとしてやっていただけなんですね!

当時憧れていた選手は、インディアンなどで活躍して通算404盗塁を挙げたオマー・ビスケル選手やナショナルズなどで通算399本塁打を放つ活躍をしたアンドレス・ガララーガ選手でした。
この両選手を知っている人は今となっては少なくなっていると思いますが、当時のスター選手だったんだと思いますね!

幼少期の頃にずっと一緒に野球をやっていた兄のマイケル氏はミネソタ・ツインズと契約してプロ入りとなったんです!
一足先にプロの世界に足を踏み入れましたね!

サンドバル選手もその頃14歳でしたが、プロのスカウトから注目される存在となっていました。
この頃にドミニカ共和国のトーナメントに参加したサンドバル選手は、テキサス・レンジャーズから入団の話を持ちかけられたんです!
いよいよプロ入りか!?と思われましたが、この後にレンジャーズから話の進展はなかったんです。
非情ですね。

その後、高校を卒業したサンドバル選手はサンフランシスコ・ジャイアンツへと入団となりました。
ジャイアンツで順調に活躍したサンドバル選手でしたが、2014年のオフにサンドバル選手はFAとなったんです!
大型契約を漕ぎ着けるチャンスですね!

ここでサンドバル選手は強豪チームであるボストン・レッドソックスと5年契約を結ぶことが出来たんです!
レッドソックスと5年契約が出来たのは大きいですね!

でも、そのレッドソックスからは3年目となる2017年のシーズン途中に戦力外となってしまったんです。
3年で戦力外となっていては5年契約を結んだ意味がなかったですね。

2017年にレッドソックスを戦力外となった後は再びジャイアンツでプレーすることになりした。
そして現在もそのジャイアンツでプレーしているのですが、現在は前のような立場で居ることが出来ていません。

ジャイアンツに復帰となった2017年も契約はマイナー契約でした。
そこから這い上がってメジャーに昇格しましたが、以前のようにレギュラーを獲得する事は出来なかったんです。
レッドソックスに移籍した事で調子を落としてしまいましたね。

2度目のジャイアンツで唯一変わったことと言えば、2018年の4月に救援登板を果たしているという事です!
投手出身でもないサンドバル選手がどうして?って思いますよね?

この時、チームはダブルヘッダーの2戦目となっており、6-15で大量リードを挙げている場面だったんです。
そこで救援投手を休ませる意味でサンドバル選手が登板することになったんです!
緊急投手に抜擢されるだけでも凄いですね!

この時の結果はもちろん気になっていると思います。
この試合の投球内容は、1人目の打者はショートゴロに抑えると、2人目はサードゴロに抑えました。
3人目もショートゴロに抑えて3者凡退に抑えたんです!
完ぺきな投球ですね!

3者凡退に抑えた事は本当に凄いのですが、何よりもこの試合の3者凡退に抑えたのはサンドバル選手だけだったという事が特に凄い事だと思いますね!

また、打者としてメジャーで出場してきていますが、カーブやチェンジアップも投げることが出来るんです!
変化球を駆使した事でこの試合は3者凡退という結果を残す事が出来たのだと思いますね。

また登板のチャンスがあっても良いと思いますが、投手としての出場はもうありません。
1試合だけでしたが結果が残せたので、打者として出場機会が減ってきているので投手に転向してみるのも面白いかもしれませんね!

投手としても結果が残せるサンドバル選手ですが、デビュー2年目となる2009年に殿堂入りした元強打者であるウィリー・マッコビー氏に第2のアルバート・プホルスになりつつあると高い評価を得ていたんです!
第2のプホルスなんて評価高すぎですね!

でも、どうして結果的に第2のプホルスになれなかったのでしょうか?
それは、サンドバル選手の特徴に関係していると思われます。

サンドバル選手のパワーはメジャー屈指と言われているので、実力で言えば30本塁打以上打っていてもおかしくはありません。
打率も過去には3割を軽く超える数字を残しているので、バットコントロールが全くないわけでもありません。

しかし、サンドバル選手の最大の欠点は、どんな球も振ってしまうと言う点なんです!
振りに行ってしまう事から四球数は極端に少なくなっています。
待つ事が出来ないようですね。

もっと選球眼を身につけて、待つ事が出来ればもっと活躍する事は出来たと思われています。
すごく勿体無い事ですが、これも実力の内となってしまいます。

今からでも遅くはないと思うので、もっと球数を稼げる打者になってもらいたいですね!

最後にまとめ

いかがでしたか?
最後にパブロ・サンドバル選手について簡単にまとめると

①守備率は高くはないが、失策数は三塁手としては少ない数字となっている。
年俸は2017年は19億円以上もらっていたが、2018年は6000万円まで一気に下がっている。
②デビューから4年は打率3割を記録する活躍をしていたが、それ以降は3割を打つことが出来なくなった。
本塁打も減少しており、控え選手に成り下がってしまった。
③幼少期の頃から兄と野球をやっており、兄がプロ入りした後にスカウトから注目されるようになった。
やり方次第ではプホルス2世となっていたが、フリースインガーによって本格開花する事がなかった。

サンドバル選手はここまで10年間メジャーでプレーしてきましたが、大活躍をしていたのは最初の4年間だけでした。

その4年間は本塁打も20本以上を記録しており、打率は3割を超えていたのでスター選手としての素材はあったと思いますが、怪我によってサンドバル選手の成績は下降していきました。

怪我で野球人生が終わってしまう選手もいるので、プロのスポーツ選手として怪我は一番怖いものとなります。

いくら気を付けていても全く怪我をしないということはかなり困難なことであります。

日本では金本監督が現役時代に連続出場記録を作っていましたが、そんな記録をつけれる選手はメジャーにはいません。

過酷なシーズンとなるのでメジャーの試合に出られるだけでも凄いと言えると思うので、その分年俸も高くなっているのだと思います。

日本人選手もメジャーに移籍すると怪我をしてしまう事が多いですが、大昔のように怪我をしにくい選手ばかりだと、日本人選手は凄いことになっていたかもしれませんね!

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