涌井秀章の女性遍歴が気になる!愛車や年俸は?メジャー挑戦についても

つての西武のエースであり、今はロッテのエースである選手と言えば

『涌井 秀章(わくい ひであき)』選手ですね。

2018年3月には妻の「押切もえ」さんとの間に第1子が誕生して、プライベートは順風満帆ですが、かつては色々な女性との噂がありました。

涌井秀章と押切もえ
出典:https://news.mynavi.jp/

「涌井秀章」で検索すると複数の女性の名前や週刊誌、スキャンダルという単語が結構出てくるんです。
結婚後はそのようなものも見聞きすることはなくなりましたが、結婚前の涌井選手の女性遍歴気になりませんか?

また、2つの球団でエースとして活躍する涌井選手は、もちろん現在は億プレーヤーです。
きっとすごい車に乗っているんでしょうね。

2017年シーズン終了後にはメジャー挑戦前提の海外FA権を行使しましたが、最終的には残留を選択しています。

そんな話題が尽きない涌井選手について、気になることを詳しく調べてみました。

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涌井秀章のプロフィール

涌井秀章
出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/
名前:涌井 秀章(わくい ひであき)
出身地:千葉県松戸市
生年月日:1986年6月21日
身長:185cm
体重:85kg
プロ入り:2004年ドラフト1位
デビュー:2005年3月29日

初はソフトボールから始め、野球を始めたのは中学生の時、松戸シニアでした。
その松戸シニアでの活躍のおかげで、高校に入学するころには松坂2世と言われるほどだったんですよね。

高校は横浜高校に進学し、2年春にはセンバツ準優勝を経験していますが、準決勝までは1学年上で現在ヤクルト所属の「成瀬善久」選手がエースでした。
涌井選手は2番手投手という立ち位置でリリーフとしての登板でした。
決勝だけは涌井選手が先発しましたが、広陵高校に3-15と大敗してしまいました。

2年夏の時に春夏連続甲子園出場を狙いますが、同学年で現在マーリンズ所属の「田澤純一」選手を擁する横浜商大高校に決勝で敗れてしまいました。
現在もですが、当時も神奈川は高校野球の激戦区なんですね・・・。

3年夏の甲子園では1回戦、3回戦で完投、2回戦では完封勝利を挙げています。
甲子園のあとの国体でも、東北相手に14奪三振を記録し完投勝利をしているんです。
高校野球でも球数制限が検討されるかもという時代ですが、やっぱり先発完投はかっこいいですね!

残念ながら準々決勝で敗れてしまいましたが、これだけの先発完投型投手をプロが放っておくはずがありません。
2004年ドラフト会議で西武から単独1位指名を受け入団することになりました。

涌井秀章の女性遍歴は?

ロ野球選手で1軍に定着しているレベルの人は年俸もそれなり以上で、周りの女性達が放置するはずありませんよね。
いつの時代も、リッチマンには女性が集まって来るのが世の常なのでしょうか。

その中でも涌井選手は特に女性との噂の多い印象を持っている人が多数ではないかと思います。
涌井選手の関連キーワードに出てきた女性の名前は「新垣里沙」さん、「板野友美」さん、「佐々木希」さん、「杉崎美香」さん、「ダレノガレ明美」さん、そして「押切もえ」さんでした。
さらに週刊誌に、ホステスの女性が涌井選手との一部始終を暴露したなんてものもあり、これが本当に全員大人の関係があったとしたら大変なことです。
実際のところは、新垣里沙さんやダレノガレ明美さんはガセで、ダレノガレ明美さんはこのガセネタにかなり怒っていたとか。
板野友美さんに関しては涌井選手が狙っていたというネット上のにすぎず、佐々木希さんにいたっては始球式で球の投げ方を教えただけに過ぎません。
しかし、杉崎美香さんだけはわずか3ヶ月のスピード破局となってしまいましたが、本当に付き合っていたようですね。

そして週刊誌ですが、涌井選手がホステスの女性と遊んでいた時に女性がケガをしてしまい、何と大事になることを恐れて女性を放置して帰ってしまったんです!
それを知ったホステスの女性の彼氏が激怒し、球団に連絡するも全然取り合ってもらえなかった為、週刊誌に売り込んだようです。

涌井秀章の女性遍歴
出典:http://ultramanlions.blogspot.jp/

結果として涌井選手は懲罰2軍落ちとなり、当時の監督であった「渡辺久信」氏の進退問題にまで発展してしまいました。

おそらくこれで涌井選手=女性問題の図式が出来上がってしまったんでしょうね。
現在、妻となった押切もえさんは共通の知人との紹介で知り合ったようですが、さすがに最初は警戒していたようですね。
しかし現在結婚しているので、過去のことは過去のことと飲み込んだのかもしれません。

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涌井秀章の愛車や年俸が気になる!

ロ野球選手は車にこだわりある人が多いですよね。
億プレーヤーの選手は、本当にびっくりするような高級外車に乗っていることも珍しくありません。

涌井選手も例外ではなく、やはり高級外車を所持しています。
調べてみたところ、涌井選手が乗っている現在の愛車はメルセデスベンツのS500
このS500の前は、SUVのGタイプのメルセデスベンツに乗っていたようです。

涌井秀章の愛車
出典:Twitter

現在乗っているS500のお値段は、何と2000万前後だとか。
一般人からしたら年収何年分?というお値段ですが、涌井選手の年俸だったら軽く買えちゃいますね。

この車を所沢市にあるCalwingというディーラーから購入しているようなのですが、涌井選手の他にも、かつてのチームメートの「浅村栄斗」選手や、現在楽天所属の「岸孝之」選手なども同じディーラーで購入しています。
本拠地と同じ県にあるからなのでしょうか?
また、2軍が埼玉県内にあるためか、ヤクルトの「川端慎吾」選手や、かつてヤクルトに所属し巨人で引退した「相川亮二」氏もこのディーラーで車を購入したことがあるんです。

そんな涌井選手は、ドラフト1位で入団した時には800万スタートでしたが、2006年から2010年の2桁勝利もあり2009年には年俸は1億を越え、2010年には2億を突破しました!
そして2018年現在、複数年契約中ですが2010年からずっと2億を切る事がありません。
これってすごいことですよね。

最高年俸は2011年の2.53億で、2017年にはこれに近い2.5億でしたが、2018年は少し下がって2億円で契約更改しています。
複数年契約中は2億のままでしょうけど、複数年が終わるときには最高年俸を更新するといいですね。

涌井秀章は2017年にメジャー挑戦前提のFA!

井選手は2013年オフに国内FA権を行使しロッテに移籍しましたが、ロッテで4年経過した為、海外FA権を取得します。
それをメジャー挑戦を前提に2017年オフに行使することにしました。
しかし結果としてメジャー挑戦を断念し、ロッテへの残留を表明することになります。
何故メジャー挑戦を断念してしまったのでしょうか?

メジャー移籍を念頭においていたのか、シーズンオフになってすぐワールドシリーズの観戦に妻の押切もえさんと2人で行っていましたよね。

涌井秀章が海外FA権を取得
出典:https://www.daily.co.jp/

しかし涌井選手は年齢面もですが、先発としても立ち上がりに球数を要するタイプで、メジャーでの評価は決して高くはなかったようです。

同時期に前西武の「牧田和久」選手や、オリックスの「平野佳寿」選手もいましたが、それぞれパドレス、ダイヤモンドバックスでメジャー契約ができました。
さらに、同じ先発投手でありながら二刀流に挑戦の「大谷翔平」選手の方が注目され、安く契約できるというのも影響があったのではないでしょうか。
涌井選手は残念ながらメジャー契約のオファーはなく、オファーがあってもマイナーからということだったんでしょうね。

前監督の「伊東勤」氏には「俺のことは気にするな。好きなようにやれ」と言われたようですが、「井口資仁」新監督の元で「前監督の色を消したい」と残留を表明しました。
今までのロッテは基本的に宣言残留は認めなかったので、ロッテにとって涌井選手は前例を屈返してでも残ってもらいたいくらい必要な選手ということですね。
子どもも産まれたことですし、さらにロッテで頑張ってほしいと思います。

最後にまとめ

かがでしたか?
涌井秀章選手について簡単にまとめると

①横浜高校入学時には松坂2世と言われ、3年夏の甲子園で3完投、うち1完封でベスト8にすすみプロ注目の右腕となり、西武から単独1位指名を受け入団する。
②多くの女性の名が浮かぶが、大半はネット上の噂レベル。ホステスの女性とその彼氏を怒らせ、週刊誌沙汰になってしまい懲罰2軍降格を経験する。押切もえさんと結婚をして第1子が誕生した。
③愛車はメルセデスベンツのS500で値段は2000万ほど。以前はメルセデスベンツのSUVであるGタイプに乗っていた。年俸は最高が2.53億で現在は2億。
④海外FA権行使前提でワールドシリーズを押切もえさんと観戦に行ったりしていたが、メジャー契約のオファーはなくロッテ残留を決断した。

といったところでしょうか。
同一リーグで、12球団すべてから勝利した唯一の投手である涌井選手。
2018年シーズンもロッテのエースとして2桁勝利をして、井口新監督と強いチームにしてほしいですね。

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