高田知季の気になる経歴と通算成績は?年俸や2軍成績についても

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福岡ソフトバンクホークスのジャパネットと言えば
『高田 知季(たかた ともき)』選手ですよね!

高田選手は入団会見の際に、苗字はタカダではなくジャパネット高田と同じタカタです!と言って話題を集めましたね!

この会見がきっかけでプロ入りからのあだ名はジャパとなっているんです!
プロ入りの入団会見は今後のあだ名にも左右されてくる大事な行事なんですね!

今はまだジャパネット高田の方が知名度が高いです。
でも、いずれは高田選手の方が知名度が高いと言われるくらいになって欲しいですよね?

現在27歳となっている高田選手なので、派手な成績で大飛躍を遂げる!なんて事は期待できないかもしれませんが、安定した守備とバットコントロールで一花咲かせて欲しいですね!

そんな高田選手ですが、プロ入りからどれくらいの成績を残しているか気になりませんか?
川崎宗則選手の後釜として期待されていたその能力をどれだけ発揮できているのか見ものですよね?

また、経歴と年俸や2軍の成績についても迫っていきたいと思います。
では、一緒に盛り上がって行きましょう!

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高田知季のプロフィール

高田知季
出典:https://www.nikkansports.com/
名前:高田 知季(たかた ともき)
出身地:兵庫県姫路市
生年月日:1990年5月6日
身長:176cm
体重:72Kg
プロ入り:2012年 ドラフト3位
デビュー:2013年 5月3日

ソフトバンクホークスの内野陣と言えば内川選手や今宮選手、そして松田選手が挙げられます。

2017年の二塁手は明石選手が存在感を示していましたが、明石選手は2018年には33歳を迎えるベテランとなりますよね?
その他にも松田選手も30代後半となってきたので、若返りを図らなければいけない時期となっています。

高田選手は年齢的にも若手とは言い難いですが、世代交代をするには1番適している選手と言えます。
2018年は明石選手を抜いて二塁のレギュラーを獲得して欲しいですね!

ちなみにホークスの過去の二塁手はどんな選手がいたか覚えていますか?

最近では本多雄一選手がいましたが、更にさかのぼるとロッテの監督就任が決まっている井口資仁監督もホークスの不動の二塁手として活躍した選手ですね!

井口監督はホークスからメジャーに移籍する際、海外FA権を取得する前に移籍したことでホークスの首脳陣から評判が悪くなってしまったことなどから、日本球界復帰の際は声をかけなかったと言われています。

もし、井口監督が日本復帰の時にソフトバンク復帰となっていたらまた違うホークスの内野陣となっていたかもしれないですね!

高田知季の経歴は?

高田選手は小学校1年生の時にソフトボールを始めました。
一般的にプロ野球選手は小学校から軟式野球を始めるのが一般的ですが、高田選手はソフトボールからのスタートとなったんですね!

小学校はそのままソフトボールを続けており、中学校に入ってからシニアチームで野球を始めたのですが、いきなり硬式野球を始めているんです!
軟式を通り越して硬式野球スタートなんです!

しかし、中学校から本格的に野球を始めているので目立った成績を残すことは出来ていません。
でも、中学校の成績はあまり影響しないので気にしなくても良いですね!

中学校で大活躍をしていない事から強豪校からのお誘いはなかったので、岡山理大附属高校に進学しています。
強豪校ではないからこそ野球に集中できるという事もあるので、この学校に進学したのは正解だったかもしれませんね!

この高校では1年生の時から遊撃手のレギュラーの獲得に成功しています。
高校1年からレギュラーなんて凄いですよね?
しかも、1番守備が難しいとされている遊撃手なので尚更凄いですね!

2年の時には全国高校野球選手権大会に出場しています。
その1回戦で沖縄県の興南高校戦では、6番遊撃で先発出場を果たすと8回に同点タイムリーを放っているんです!
勝負強さを発揮していますね!

同点タイムリーを放った興南戦でしたが、この試合は2-3で負けてしまったんです。
高田選手の頑張りは報われなかったですね!
でも、興南高校は沖縄県の強豪校なので対等に渡り合ったのはすごい事だと思います。

3年生では甲子園出場に期待がかかりました。
初戦は見事に勝利しましたが、迎えた2回戦では3-4で敗れてしまいました。
その為、高校3年間で甲子園出場経験はないんです。
高校野球は投手が要と言われているので、どんなに高田投手が活躍しても投手が安定してなければ甲子園には出場出来ないんです。
厳しい世界ですね。

華やかな世界を体験する事なく高校を卒業した高田選手は亜細亜大学に進学しました。
亜細亜大学は過去に名選手を数多く輩出しており、高田選手の同期にもソフトバンクの東浜巨投手などがいる強豪校となっています。

そんな大学で1年生の途中から遊撃手のレギュラーを獲得したんです!
高田選手の実力が認められた証拠ですね!

そして2年生の秋には自己最高打率を記録したんです!
その数字は.273となっています。

正直、他の強打者と比べると物足りない打率ですね。
でも、盗塁は6盗塁を記録して盗塁王を獲得しているんです!
俊足好守が売りの打者なんですね!

3年生の時には大学野球選手権大会で日本代表に選ばれているんです。
打率3割を記録していなくても、それ以上に俊足と好守で評価は高かったんですね!

4年生では、春と秋の両方でリーグ優勝を達成しているんです!
リーグ優勝となると全員の力となるので高田選手1人の力ではありませんが、4年生の時は副主将として東浜投手と結束していたのでチームも強くなったのかもしれませんね!

大学卒業後はチームを引っ張る明るい性格と俊足好守が評価されて東浜投手と同じソフトバンクにドラフト3位指名を受けました。

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高田知季の通算成績は?

高田選手はプロ入り5年が経ちました。
この5年間でレギュラーを獲得した年はないのでシーズン100試合以上出場した事はありません。

でも、1軍出場が0のシーズンは意外にもないんです!
意外にもとは失礼ですが、正直あまり1軍にいるイメージがないですよね?

過去に1番出場した年はいつだったのでしょうか?
それは、2015年の81試合なんです!
2015年はシーズン半分以上の試合に出場していたんですね!

2015年は安打数でも自己最多を記録しており、37安打となっています。
主に守備固めで出場する事が多かったので打席数がなかった分、安打数も多くはなかったんですね。

翌2016年も期待されて挑みましたが、出場数は前年の半分以下となる36試合に留まったんです。
中々1軍に定着する事が出来ませんね。

ソフトバンクは12球団の中でも戦力が1番充実しているので守備だけでは1軍の競争に勝ち上がるのは難しい事なのかもしれません。

内野のライバルと言えば明石選手や川島選手も控えでいるので、厚い壁に阻まれている感じはありますが、実力は1軍でも通用するレベルであると思います。

通算打率は.219と低めですが、打席数を増やしていけば打率も伸びてくるかもしれませんね!

しかし、高田選手の1番の魅力はやはり守備力なので今宮選手のように抜群の守備とあと一つ何かあれば良いのかもしれませんが・・・。

今現在で、明石選手や川島選手に勝るものはあまりなく、生き残っていくのは厳しいかもしれません。
でも、野球は何があるかわかりません。
今は通算安打数が79安打となっていますが、1シーズンで通算安打数を超える日が来るかもしれません。

高い壁があるからこそ頑張れる場合もあるので、飛躍した時の高田選手は恐らく全盛期の川﨑選手を超えるだけの実力は兼ね備えていると思います。

5年間での通算記録は、198試合で打率.219、79安打、3本塁打、23打点、22犠打、8盗塁となっています。
試合数以外は1年間で達成できる数字なので、2018年以降は通算を超える!を目標に挙げて頑張って欲しいですね!

高田知季の年俸や2軍成績は?

高田選手は2018年度で6年目を迎える選手となっていますが、いままでにレギュラーを獲得した事は1度もありません。

でも、在籍している球団は金満球団として知られているソフトバンクホークスです。
レギュラーを取れていない選手の年俸も気になりますよね?
2軍成績と共に年俸に迫ってみたいと思います!

まず高田選手のプロ1年目の年俸は1200万円でした。
大卒でドラフト3位指名だったので、それなりの年俸をもらっていますね!

1年目の2013年は、わずか11試合の出場で安打数は2本となっています。
打率は.118と2割にも満たなかったんですね。
守備が売りの高田選手ですが、正直ここまで貧打だと1軍で使うのは難しいかもしれませんね。

不安の残る初めての契約更改でしたが、年俸は現状維持の1200万円となりました。
とりあえずは減俸がなくて良かったですね!

迎えた2年目は12試合で3安打、打率は.300となりました。
出場数は少なくて打席も少ないですが、少ないチャンスで結果を残せた高田選手。
その年の契約更改では200万円アップとなる1400万円で公開となったんです。
僅かながらアップしましたね!

3年目は開幕から期待されて81試合で37安打、打率が.237となったんです。
しかも、この年はプロ入り初本塁打も放っている高田選手。
守備固めの起用が多かったですが、自己最高の成績となりました。

期待したい契約更改では、700万円アップを勝ち取ったんです。
年俸は2100万円となり、順調に下積みを積んでいますね!

でも、翌年は試合出場数を大きく減らしてしまう36試合に留まってしまったんです。
安打数も11安打となり、打率も.175と低迷してしまいました。
守備は安定していましたが、年俸は100万円ダウンとなってしまいました。

この年、初めてのダウンとなってしまった高田選手。
100万円で済んだので幸いですね。

翌2017年は、前年より試合数は増えて58試合となり、26安打を放って打率は.228と前年に比べると調子は戻しましたが、レギュラーを取るには物足りない成績と言えますね。
年俸は200万円アップして2200万円となりましたが、入団5年目が終了したのでそろそろレギュラー獲りが期待されています。

2017年のセカンドは明石選手がレギュラー獲得に成功しましたが、明石選手もベテラン選手の仲間入りとなっているので内野手の若返りが必須の状態となっています。

ちなみに、高田選手の2017年の2軍成績は46試合で41安打を放って打率.268となっています。
1本塁打で15打点で、2盗塁と少なめです。
犠打は7本を記録して併殺打は1本となっているので、俊足と小技で評価されているんです!
これが1軍で発揮できればレギュラー獲りも期待できるかもしれませんね!

2018年には高田選手は28歳となります。
プロ野球選手として脂の乗ってくる時期ですよね?

ソフトバンクは育成が上手だと評判なのでそろそろ内野手が育っても不思議ではありません。
2017年は上林誠知選手が飛躍を遂げたので、次は誰が飛躍を遂げるのか気になりますよね?

高田選手も含めて2018年は新生が現れるのを期待したいですね!

最後にまとめ

いかがでしたか?
高田知季選手について簡単にまとめると

①1軍の出場数は5年間ででも198試合に留まっている。
大きな期待を背負って入団となったが、打率も.219と伸び悩んでいるが、守備は安定しており守備固め要員である。
②野球を本格的に始めたのは中学校に入ってからである。
高校は野球では無名の高校に進学したが、大学は東都六大学の亜細亜大学に進学した。
そこで俊足と好守でレギュラーを獲得して活躍を見せた。
③高田選手の最高年俸は2018年の2200万円となっている。
最高年俸となる2018年は勝負の年だが、元々から派手さのある打者ではないので、併殺打の少ない俊足と小技が期待されている。

これまでバッティングでは存在感を示すことは出来ていません。
しかし、守備面では大学時代から高い評価を得ています。

プロに入ってからも守備力の高さには定評があるので、まずは守備固めで1軍で出場することが先決なのかもしれません。

でも、高田選手は2018年には28歳を迎えます。
野球選手は20代後半から30代前半が1番の全盛期と言われています。
なので、高田選手はもうその時期に迫っています。

プロとして目標を高く持つことは大事なのかもしれませんが、城所選手のように守備力で1軍を支えている選手もいるので打撃は捨てて守備力だけで勝負するのも生き残るための一つの手なのかもしれませんね。

ファンとしては打棒爆発を期待したいところではありますが、今宮選手と鉄壁の二遊間を結成している姿も見たいですよね?

2018年は元々高い守備力に更に磨きをかけてもらって1軍で姿を見たいですね!

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