鈴木翔太がついに1軍定着か!?これまでの成績や評価が気になる!

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日はかつて投手力が高く「川上憲伸」選手や「山本昌」選手。
現在でも、現役の「吉見」選手などが中日の投手陣を支えてきました。
しかし、現在はチームが低迷するとともに投手力も低下。
結果、2017年もBクラスに落ちることになりました。

しかし悪いことばかりでなく、中日には若く期待できる選手も出てきているんです!
今回はその期待の星の一人の『鈴木 翔太(すずき しょうた)』選手について迫ってみたいと思います。

鈴木選手は中日に入団するも、怪我などがありなかなか実力を発揮することができませんでしたが、2017年からついにその実力を見せてきた選手です。

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鈴木翔太のプロフィール

鈴木翔太
出典:https://timely-web.jp/
名前:鈴木 翔太(すずき しょうた)
出身地:静岡県北区
生年月日:1995年6月16日
身長:183cm
体重:74kg
プロ入り:2013年 ドラフト1位
所属球団:中日ドラゴンズ (2014 – )
デビュー:2014年6月17日

2013年ドラフトで、1位指名で中日ドラゴンズに鈴木選手はプロ入りしました。
今年(2018年)で23歳になり、プロ5年目となります。

鈴木選手は小学校1年生から野球をしていて、少年時代は地元のリトルチームで野球をしていたようです。
高校は、聖隷クリストファー高校という地元の高校出身です。
ちなみに、聖隷クリストファー高校に進学したきっかけは「家から1番近かったから」だそうです。

高校2年の夏にはチーム初のベスト4
高校3年の最後の夏では、ベスト8と甲子園に出ることはできませんでした。
鈴木選手は現在楽天の守護神の「松井裕樹」選手の競合を外し、再指名で指名されました。
聖隷クリストファー高校初のプロ野球選手としても期待がかかります。

鈴木翔太がついに1軍定着か!?これまでの成績は?

2017年ようやく1軍に定着した鈴木選手ですが、2016年は怪我で1年ダメにして、それ以外のシーズンも全くと言ってほどダメダメでした。
2016年の年俸改正で、鈴木選手は450万円と大きく年俸が下げられました。
それで火が付いたのか、その年のウィンターリーグに派遣されそこから鈴木選手は変わります。
鈴木選手はウィンターリーグでリーグ戦5試合に登板すると、通算の投球回数(19イニング)とほぼ同数(18)の三振を奪う活躍。
決勝戦では5回無失点9奪三振の活躍を見せ、チームの優勝に貢献しました。

そして2017年の5月9日に、ついにプロ初勝利投手になりました!
6月には地元の浜松球場に先発投手として登板。
結果は7回途中まで3安打1失点と好投します。
浜松球場のスタンドは「翔太コール」の大合唱。
地元のファンに応援され、その期待に応えることができました。

鈴木翔太が涙のヒーローインタビュー
出典:Twitter

鈴木選手はヒーローインタビューで涙を流し「また来年、浜松に帰ってくることができたら、成長した姿を見せたいと思います」と言いました。
地元のファンとともに獲得したプロ4勝目。
2018年はもっと成長した姿を見たいですね!

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鈴木翔太の評価は?中日の投手陣を背負え!

2017年から活躍し始めた鈴木選手ですが、やっぱり監督からの評価というのが気になりますよね。
鈴木選手はコントロールが悪く、制球面が課題となっています。
「森」監督からは「(素晴らしい投球をする)良い鈴木君」と「(突如として制球を乱す)知らない鈴木君」の2人がいるとのこと。

鈴木翔太の評価

7月の試合では8回まで投げ、9回1アウトまで投げたところで突如崩れて交代。
完封寸前のところで打たれてしまいました。
森監督はこの時にも「いっぱいいましたよ。知らない鈴木君は」と悪い時の鈴木君が出たと言っていました。
森監督は、試合中調子が良かったのに突然崩れる時がある。ということを言いたいんだと思います。

鈴木選手のストレートは140キロ台なのですが、チームメイトのあの「吉見一起」選手からは「品のあるストレート」と褒められ球速よりも速く感じるそうです。
他にも鈴木選手はフォークチェンジアップスライダーカーブと多彩な変化球を投げることができます。
右の本格派としての活躍に期待がかかりますね!

鈴木翔太のこれからの活躍は?2018年の中日投手陣はどうなる!?

年へと繋がるような活躍をすることができた鈴木選手ですが、果たして2018年も2017年のように、いや、それ以上の活躍ができるのでしょうか!?
詳しく分析して見ていきたいと思います。

鈴木翔太のこれからの活躍
出典:http://bunshun.jp/

2018年の中日の先発ローテに入りそうな選手を見てみると、前半戦絶好調でオールスターにも出場した「バルデス」選手は戦力外、さらには2017年はナゴドで安定した投球をみせた「ジョーダン」選手とも契約しないと発表しました。
これで中日の先発候補は二人減ることになり、鈴木選手にとってはライバルが減ったということになりますね。

しかし、ライバルは減るだけではないようで、今年のドラフトで1位指名で入団した「鈴木博志」選手もいます。
中日の2018年の先発ローテは「大野」選手、「若松」選手、「小笠原」選手、「柳」選手、「鈴木博志」選手、「鈴木」選手。
といったところでしょうか。

大野選手は、ここ最近不調ですが実力は1流です。
若松選手も二桁勝利も達成し、期待できるところでしょう。
小笠原選手は甲子園優勝投手ですが、プロに入ってからの実績は全く。
森監督からは期待されていますが、どうなるか分かりません。
あとの二人は実績がありません。
この中で鈴木選手が先発ローテを守れる可能性は十分あるでしょう!

最後にまとめ

かがでしょうか?
鈴木翔太選手について簡単にまとめると

①聖隷クリストファー高校出身で、2013年ドラフト1位で中日ドラゴンズに入団。
②2017年からようやく1軍に定着し始める。地元浜松では「翔太コール」に後押しされ見事地元でプロ4勝目。
③森監督からは「良い時の鈴木君と知らない鈴木君がいる」と言われている。吉見一起選手からは「品のよいストレート」と評価される。
④実績のある大野選手、若松選手、甲子園優勝投手の小笠原選手がいるが、実績のない選手もいる。この中で先発ローテを狙う。

2018年は、先発ローテを一年守り二桁勝利を達成してほしいですね。
鈴木翔太選手が将来、中日のエースとして降臨するときが楽しみです!

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