吉田一将(オリックス)の球種が気になる!年俸や話題の嫁と通算成績も

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オリックス・バファローズの長身右腕と言えば?
『吉田 一将(よしだ かずまさ)』投手ですよね!

吉田投手は入団1年目から期待されており、1年目から1軍で登板を重ねていた投手の1人です!

そんな吉田投手が与えられた背番号は14番となっています。
背番号は〇〇2世なんて言われることもあるので、過去にどんな選手が付けていたのかは気になりますよね?
オリックスで過去に遡ってみると、実績ある選手では、山口和男投手や加藤大輔投手、岸田護投手がいました。

この3投手を見てみると、皆抑えとして実績のある投手となっていますね!
山口投手は最高17セーブですが、加藤投手と岸田投手は最高33セーブと実績は申し分ありません。

でも、背番号14番を付けた選手は長い間活躍したのは加藤投手だけであり、不安の残る背番号となっています。

そんな背番号を付けている吉田投手ですが、ドラフト1位とあって経歴は気になりますよね?
是非、この機会に吉田投手の過去に遡ってみましょう!

また、年俸や話題になっていた嫁についても調べてみました!
これまでの通算成績と共に迫っていきましょう!

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吉田一将のプロフィール

吉田一将
出典:Instagram
名前:吉田 一将(よしだ かずまさ)
出身地:奈良県橿原市
生年月日:1989年9月24日
身長:191cm
体重:92kg
プロ入り:2013年 ドラフト1位
デビュー:2014年4月6日

2017年のドラフト会議では、巨人に広島カープで活躍する田中広輔選手の弟が指名されました。
兄弟に限らず、過去には親子でプロ野球選手であったり、従兄弟がプロ野球選手なんてこともあります。

では、吉田投手の家庭はどうでしょうか?
残念ながら家族にプロ野球選手の方はいませんでした。

しかし、お父さんは中学校の時に野球をやっており、その後はゴルフをやっていたようですが、ゴルフに関してはプロ並みの腕前のようなんです!
凄いですね!

身長も180cmを軽く超えているようで、吉田投手の長身はお父さん譲りであると言えますね!
お父さんは途中で野球を辞めてしまっていますが、高校や大学まで続けていたらもしかするとプロに入れていたかもしれないですね。
それだけお父さんも運動神経が良いと言われているようなので、息子である吉田投手も抜群の潜在能力で力を発揮してもらいたいですね!

吉田一将の経歴と球種は?

吉田投手が野球を始めたのは、小学校2年生になってからでした。
中学校に入ってからは学校の野球部には所属せずに、地元の香芝ボーイズに所属していました。
やっぱり本格的に野球をやるには部活よりもシニアチームに入った方が良いですね!

このチームでは、3年生の時に全国大会に出場を果たしているんです。
しかし、この後吉田投手は青森県に引っ越しており、このチームを去ることになりました。
3年生だったのでチームを引退の時だったのでちょうど良かったのかもしれないですね。

転入した中学校は青森山田中学だった為、高校はそのまま青森山田高校に進学となりました。
野球の名門校ですね!

高校では硬式野球部に所属しており、投手として頑張っていたのですが、身長が急激に伸びたことで体全体の成長が追いつかなかった為、慢性的な故障に悩まされていたんです。
チームは2年生の時の夏と3年の夏に甲子園に出場を果たしていますが、故障に悩まされていた吉田投手は試合に出る事が出来ませんでした。
普通の怪我ではないのでどうしようもないですね。

吉田投手が在籍していた頃、青森山田高校には柳田将利元投手や元社会人野球の石井裕大投手などがおり、吉田投手は影に隠れた控え投手だったんです。
その為、ドラフトでも指名を受ける事は出来なかったんですね。
甲子園にも登板していないので、プロから注目されようがないですね。

高校卒業後は、日本大学に進学しています。
大学進学後は、リハビリとウエートトレーニングで基礎体力をつけた吉田投手は、怪我もなくなり安定して練習を行うことが出来るようになったんです!
怪我をしないことが1番大事ですね!

そして、2年生の春にはリーグ戦に初登板を果たしており、3年生にはエースとしてチームを支えるようにまで成長したんです!
元々から才能があったんですね!

4年生の春には、2部リーグながら4勝を挙げる活躍を見せており、その後の入れ替え戦でも完封勝利を飾って1部昇格を果たす原動力となったんです!
2部リーグでは、最優秀投手にも選ばれるなど、大きな活躍を見せた1年となりましたね。

その後、4年生の秋のリーグ戦では3勝6敗と負け越してはいますが、防御率2.69でリーグ9位の防御率となっているんです!
打線が機能していなかったと言うことですね!

チームも見事に一部残留を決めています。
これは、吉田投手の活躍あってのことでしたね!

大学では見事な活躍をしていましたが、ドラフトにはかからなかった為、社会人であるJR東日本に入社をしました。
そこでも硬式野球をやっていたのですが、大学までは投球フォームがスリクォーター気味だったのに、社会人になってからオーバスローに切り替えたんです。
思い切ったことに取り組みましたね!

これはコーチから助言を受けたことでフォーム変更をしたそうなのですが、確かに身長が高いので、それを活かさない手はないですよね!

このフォーム変更が大当たりして、一気に覚醒となったんです!
大学時代も安定感ある投球をしていましたが、それ以上に能力が開花したと言う事は、かなりのレベルになったと言う事ですね!

社会人では即戦力として活躍して、元々いたエース級の投手が故障して離脱していたこともありましたが、その穴を埋める見事な活躍を見せて都市対抗野球大会では準優勝にまで上り詰めたんです!
大卒でプロ入りしていたら今の吉田投手はなかったかもしれないですね!

この大会で活躍した吉田投手は、久慈賞と若獅子賞を同時受賞したんです!
この同時受賞は、10年ぶり2人目となる快挙で、一気ににプロからも注目される投手となったんです!
お見事!ですね。

社会人2年目となった吉田投手は相変わらずの安定感を見せて、4月に行われた四国大会では優勝に輝き、吉田投手はMVPを獲得したんです!
この大会で1番の活躍ということなので胸を張れますね!

その後の都市対抗野球大会では、結果的に決勝まで進みましたが、2回に打球が肘にあたって緊急降板してしまいました。
吉田投手の後に投げた投手が打たれてしまい、チームは敗戦となり吉田投手は自責点0で敗戦投手となってしまいました。
この結果は残念でしたが、準優勝をしているのでまだ良かったですね!

社会人で大覚醒を見せた吉田投手は、ドラフト会議で複数球団の1位指名が予測されていました。
しかし、蓋を開けてみるとオリックスの単独指名となってしまいましたが、1位指名には変わりがないので本人は満足だったのではないでしょうか?

たとえドラフトで上位指名をされても、プロで活躍ができなければ同じことなので、これからオリックスのエースとなれるように頑張るしかないですね!

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吉田一将の年俸や話題の嫁は?

吉田投手は入団1年目はドラフト1位とあって年俸は1500万円となっていました。
社会人出と言うこともあって即戦力と期待されており、1年目から2桁勝利が期待されていました。
しかし、終わってみれば結果は5勝止まりとなってしまいました。
残念な結果となってしまいましたね。

でも、最終的な内容では期待に応えられていないと思われがちですが、細かい内容では良い試合もあったことや、後半戦である程度の活躍を見せたことでその年のオフの契約更改では、600万円アップとなる2100万円となったんです!
5勝で600万円アップは凄いですね!

これは内容もそうですが、翌年の期待料も込められていたのだと思います。
ベテラン選手であれば交渉術であまり良い成績でなくでアップに繋げることはできる選手もいますが、吉田投手は1年目が終わったばかりの選手だったので、交渉なんて事は出来なかったと思うので、球団が最初から提示した額がこの金額であった可能性が高いです。

しかし、プロになれたはずの2年目は1年目よりも成績を落としてしまう1勝に留まってしまったんです。
よく2年目のジンクスなんて事を言われますが、これは活躍した選手に充てられる言葉なので、吉田投手に対しては正直当てはまらないと思います。
前半戦も後半戦と同じような成績であれば2桁勝利も出来ていたと思うので複雑ですね。

2年目の成績では減俸は避けられず、翌年の年俸は300万円ダウンの1800万円となってしまったんです。
まだ下がった金額が小さかったので被害は少なくて済みましたね。

2016年はこれまでの鬱憤を晴らすかのように中継ぎで54試合の登板を果たしたんです!
1年間1軍で活躍した事はかなり評価できる事ですね!

この活躍はしっかりと認められ、オフの契約更改では、1700万円アップとなる3500万円で契約となりました。
4年目で平均年俸超えを成し遂げましたね!

4年目となった2017年は先発2試合の登板は結果を残すことができましたが、中継ぎとして27試合の登板に終わってしまった影響で、年俸は3000万円とダウンしてしまいました。
この年はプロ入り初完封を記録していたので、悪くても現状維持くらいで良かったようにも思いますが、流石に4年を終えた選手に対しては少し査定が厳しくなるんですね!

2018年はダウンとなった吉田投手ですが、現在結婚しているので嫁のためにも頑張らなければいけません。
そのようないつ結婚したのでしょうか?
あなたは知っていますか?

活躍する選手ではニュースになったりしますが、脇役となっている選手はあまり表に出てこないので知られていないことが多いです。
そんな吉田投手の嫁について調べてみました!

年齢は吉田投手よりも9歳年上なので現在は37歳と言うことになります。
プロ野球選手は姉さん女房を貰うことが多いですが、9歳も年上なのはとても珍しいパターンであると言えますね。

この女性と出会ったのは社会人時代のようで、プロに入る前からの付き合いだったようです。
社会人時代からの付き合いで2015年には結婚しているので、付き合いの期間はそんなに長くなかったんですね。
当時吉田投手が26歳で嫁が35歳だったので結婚を少し焦っていたのかもしれないですね!

でも、今の嫁と結婚したことで2016年にはセットアッパーとしての活躍を見せたので、嫁の支えが大きかったのは確かであると思います。
その点を考えると早めの結婚は吉と出たので良かったですね!

嫁は一般の方なので名前などの詳細は出ていませんでしたが、吉田投手が選んだ方なのでとても良い方なのは間違い無いと思います。
これからの吉田投手の活躍は嫁にかかっているといっても良いと思うので、2人3脚で頑張ってもらいたいですね!

吉田一将の通算成績は?

吉田投手はプロ入りから4年が経過しましたが、1軍に出場できなかった年はありません。
しかし、入団当初は先発として伸び悩んでおり、1年目は15試合で5勝6敗に留まってしまいました。
安定感に欠けてしまいましたね。

2年目は中継ぎと先発の両方で出場するようになり、14試合の出場のうち6試合が先発となりました。
勝敗は1勝5敗となっており、防御率5.27からみると先発で存在感を示すことが出来なかったようですね。

ここまで先発としては2年間成績を残すことは出来ませんでしたが、3年目は中継ぎに専念したことで54試合に登板するまでになりました。
防御率も初の2点代となる2.66となっており、21ホールドも中継ぎとして結果を残してきた証であると思います!
中継ぎとしてついに覚醒ですね!

2017年は中継ぎとしてセットアッパーを任されるかと思いましたが、登板数29試合に留まる成績となりましたが、この年は他に収穫があった年となったんです!
その収穫とはなんだと思いますか?

それは先発としての適正力だったんです!
1度中継ぎを経験したことで先発としても投球が向上したのかはわかりませんが、この年は先発登板した2試合で初完封勝利を挙げたんです!
入団4年目でやっと成し遂げた完封勝利ですね!

ここまで4年間で登板した試合数は112試合を記録して、その内先発登板は22試合となっています。
先発のイメージが強い吉田投手ですが、意外にもほとんどが中継ぎ登板なんですね!

勝敗数は13勝14敗となっており、セーブ数とホールド数は1セーブ28ホールドとなっています。
2016年に21ホールドを挙げましたが、それ以外ではホールド数も少ないので通算成績は伸びない状態となっています。
早く地位を確立して欲しいですね。

投球回数は、212回を投げて防御率は3.61となっていましたが、2016年からは防御率2点代となっているのでこれから先が気になる投手ではありますね!

一度結果を出した中継ぎて行くのか、それとも先発にもう一度戻して2桁勝利を狙うのかはわかりませんが、オリックスには山岡泰輔投手や田嶋大樹投手など若手投手が育っている事から、先発の若返りを図るには吉田投手は先発の方が良いのかもしれませんが、オリックスにはまだ金子投手や西投手も健在なので、焦って吉田投手を先発に転向させる必要はないかもしれませんね!

今は、先発と中継ぎのどちらで行くかははっきりしていませんが、この時期に覚えられることも多くあると思うので、他のベテラン投手からどれだけ吸収できるかで息の長い投手になれるかが決まってくると思います。

吉田投手は恵まれた身長があるので、これを活かさない手はありません。
社会人の時に得た知識とプロで得た知識を駆使すればもっと活躍できることは間違い無いと思うので、2018年は先発か中継ぎがどちらかに絞って活躍を見せてもらいたいですね!

最後にまとめ

いかがでしたか?
最後に吉田一将投手について簡単にまとめると

①小学校から高校までは怪我もあり投げることがままならなかったが、大学に入ってから最初の覚醒を見せた。
社会人に入ると第2の覚醒で一躍プロのスカウトの虜となった。
②自己最高年俸は3500万円だが、2018年の年俸は3000万円となっている。
嫁は9歳年上の一般の方で、嫁の支えがあったからそさこそ野球でも結果が出るようになってきた。
③主に中継ぎとして登板することが多かった影響で通算でも13勝に留まっている。
中継ぎでは2016年には54試合に登板して21ホールドを挙げた実績があるが、翌年には再び先発兼任になった。

吉田投手はドラフト1位で即戦力として期待されて入団となりましたが、その期待に応えられたのは2016年の一度限りとなっています。

2017年も防御率は良かったが、登板機会に恵まれなかったこともあって主力として活躍を見せる事は出来ませんでした。

でも、少しずつでも確実にステップアップをしており、先発としても結果を残せるようにはなってきました。

吉田投手は2016年は中継ぎで覚醒しましたが、やはり先発で投げてもらいたい投手なので中継ぎで終わって欲しくは無いと思います。
その為には、少ないチャンスで結果を残すしか無いので、大変だとは思いますが、2018年は田嶋大樹投手も入団した事なので、勝負の年となると思います。

若手に負けない投球術で先発の柱となれるように踏ん張りを見せてもらいたいですね!

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