西口文也の現役時代の成績がスゴイ!球種や特徴は?幻の完全試合とは!?

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西武の黄金期といば、あなたは誰を思い浮かべますか?

現在西武の監督の「辻」選手や、薬物で話題になった「清原」選手。
他にも「秋山幸二」選手。
クローザーの「東尾修」選手や、平成の怪物と言われた「松坂大輔」選手などがいますね。

しかし!

『西口 文也(にしぐち ふみや)』選手のことも忘れてはいけないでしょう!

西口選手は2015年に引退したので、名前だけでも知ってる人が多いのでは?
西口選手の現役時代に関しては、あまり知られていないかもしれませんが、とてもすごい選手でした。

「幻の完全試合」で話題になったこともあり、昔から野球を見ている人は知っているでしょう。
そこで今回は、西口文也選手の現役時代を詳しく迫ってみましょう!

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西口文也のプロフィール

西口文也
出典:http://baseballking.jp/
名前:西口 文也(にしぐち ふみや)
出身地:和歌山県和歌山市
生年月日:1972年9月26日
身長:182cm
体重:75kg
プロ入り:1994年 ドラフト3位
所属球団:西武ライオンズ
埼玉西武ライオンズ (1995 – 2015)
デビュー:1995年8月16日

西口選手は、21年間のプロ野球人生を西武ライオンズで送った西武の生え抜き選手の一人です。

右投げの選手で、得意な変化球はスライダー
現役時代は西武のエースとして大活躍しました。
西口選手と言えば、必ず出る話はやっぱりノーヒットノーランの話だと思います。
西口選手は西武の黄金期も支え、何度もチームをリーグ優勝に導きました。
西口選手は、ノーヒットノーランを3回も逃してることで有名な選手ですね。
2017年は「山口俊」選手と「マシソン」選手、「カミネロ」選手の継投でソフトバンクに完全試合を巨人が達成したこともありましたね。
ノーヒットノーランのことも含めて西口文也選手について詳しく見ていきましょう。

西口文也の現役時代の成績がスゴイ!西武のエースだった

西口選手の現役時代はスゴイもので、まさに「エース」という成績を残してきました。
ルーキー時代はアメリカに留学したこともあり登板機会こそは少なったものの、初勝利や初完封、初完投をルーキーから成し遂げます。
そして2年目は、なんとリーグ2位の16勝を挙げます!
2年目で16勝ですから、すごいですよね~。

そしてプロ3年目には、開幕投手を任されることになりました。
この年はチームはリーグ優勝して、西口選手本人も最多勝最多奪三振最高勝率ベストナインゴールデングラブ賞沢村賞MVPと、西口選手がエースとしてチームをリーグ優勝に導いていったと言っていいほどたくさんのタイトルを獲得しました。

西口文也の現役時代は西武のエース
出典:http://mainichi.jp/

このあと西口選手は、2年連続リーグ最多勝3年連続開幕投手を務めました。
ちなみにこの年に、西口選手が3年連続最多勝を獲得できなったのは、チームメイトのルーキー「松坂大輔」選手がいたからです。
西口選手は2000年に怪我をしてしまい、これが後に西口選手を苦しめることになってしまいます。
その後は怪我が原因で以前のような成績を残せませんでしたが、2004年からは見事復活し、再び西口選手がエースとして君臨しました。

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西口文也の球種や特徴は?エピソードも紹介

西口選手がどんな選手だったのか、特徴について詳しく見ていきましょう。
西口選手はスライダーを武器に、ストレートは最速で152km/hと、全盛期は150を越えるスピードを出しました。

しかし晩年では、さきほど紹介した怪我をしたこともあり140km/hすらもでず、苦しむことになりました。
西口選手は2000年にした怪我さえなければ、もっと勝ち星を挙げることができたかもしれませんね。
プロ野球にとって怪我はとても怖いものです。

他にも西口選手は縦に落ちるボールを習得し、スライダーと同じように、このボールも得意玉でした。

西口文也の特徴・球種
出典:http://reosoku.blog.jp/

西口選手は西武のエースとして活躍してきたと紹介してきましたが、この当時は平成の怪物と言われた「松坂大輔」選手がいましたので、松坂選手がエースなのでは?という人もいると思います。
ここで1つエピソードを紹介すると、この当時の西武の守護神だった「豊田清」という選手がいました。
豊田選手はこの二人のことを「松坂は怪物。西口はエース。」と言っていました。
松坂選手は球界の怪物で、西口選手は西武のエースだった言うと、わかりやすいと思います。

西口文也の幻の完全試合 28人目の悲劇とは!?

西口選手を語るとき欠かせないのは、何度も話に出ていますが…

やはり、ノーヒットノーラン未遂の3回のことでしょう!

西口文也のノーヒットノーラン未遂
出典:http://amakuchisisi.blog129.fc2.com/

ノーヒットノーランを達成するのは難しいと思いますが、ノーヒットノーランを3回も逃すのも、なかなか難しいことだと思います。
このノーヒットノーランを逃した出来事には、なんと共通点があるんです!

それが、西口選手のノーヒットノーランを逃した時にヒットを打った選手は、必ず28人目のバッターだったというこです!
3回も28人目のバッターに打たれるということは、なかなか起きないことだと思います。
1試合3アウト×9イニングで、27個のアウトを片方のチームがとって試合が成立するのですが、1試合目と2試合目は1つの四球を出して、9回2アウトというほんとあと1人抑えたら勝てるという場面で打たれてしまいました。
3試合目は四球を出さず相手先発の楽天一場選手の超好投があり西武打線は沈黙。
そして延長に突入し、延長戦の1人目の選手に打たれてしまいました。
野球は最後までなにが起こるか分からないとはよく言われますが、ほんとに分からないものですね。

最後にまとめ

かがでしょうか?
西口文也選手について簡単にまとめると

①西口選手は西武の黄金期を支えるエースだった。
②2年目から西口選手はエースとして活躍。2年連続最多勝に輝いたり、3年連続開幕投手を務めるなど西武を支えた。
③西口選手は2000年に怪我をしてしまい、それが選手晩年にまで響くことに。ちなみに当時平成の怪物こと松坂大輔選手がいましたが当時の守護神・豊田清選手は「松坂は怪物。西口はエース」と表現しました。
③西口選手は現役時代3回もノーヒットノーランを逃す。それも全員28人目のバッターに阻止されている。

西口選手は西武のエースとして活躍した選手だったんですね。
完全試合を達成できなったのはとても残念ですが、引退後のご活躍も応援しております!

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