ブランドン・クロフォードの年俸や守備がスゴイ!成績とマイナー時代や記録も

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サンフランシスコ・ジャイアンツの不動の遊撃手と言えば?
『ブランドン・クロフォード』選手しかいないですよね!

クロフォード選手はジャイアンツ一筋でここまでやってきていますが、名遊撃手と言われるようになったからには年俸は凄く高くなっているのだと思います。
また名遊撃手と言われる様になったその守備力は気になってしまいますよね?

守備の人と言うイメージがあると思いますが、打撃に関してはどうなのでしょうか?
気になって仕方がありませんね!

今回年俸や守備力、そして、打撃成績に加えてマイナー時代や表彰記録についても調べてみました!

メジャーリーガーとして安定したクロフォード選手ですが、マイナー時代についても気になりますよね?
マイナーの時から活躍して安定した数字を残していたのでしょうか?
また、メジャーに昇格してどんな賞を獲得してきたのでしょうか?

ブランドン・クロフォード選手について疑問は多くあると思います!
その疑問、全て解決していきましょう!

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ブランドン・クロフォードのプロフィール

ブランドン・クロフォード
出典:https://www.pinterest.jp/
名前:ブランドン・クロフォード
出身地:アメリカ合衆国 カルフォルニア州
生年月日:1983年11月17日
身長:188cm
体重:93kg
プロ入り:2005年 ドラフト1位
デビュー:2007年5月25日

クロフォード選手には妹がいます。
妹さんの名前はエイミーさんと言うのですが、エイミーさんの結婚相手はヒューストン・アストロズのゲリット・コール投手なんです!

コール投手は現在28歳となっており、クロフォード選手よりは4つ下という事になります!
兄と同じメジャーリーガーとなっているので、出会いは恐らく兄であると思われます。
クロフォード選手とコール投手は在籍チームは違いますが、もしかすると仲が良かったのかもしれませんね!

コール投手はここまで5年間で通算59勝を挙げています。
自己最高は2015年の19勝となっており、エース級の投手であるんです!
エイミーさんは凄い方と結婚をしているんですね!

クロフォード選手もですが、妹のエイミーさんも将来は安泰であると言えると思いますが、まずない事だと思いますが、道をそれない事だけを願いたいですね!

ブランドン・クロフォードの年俸や守備力は?

クロフォード選手のメジャー1年目の時の年俸は4500万円程でした。
1年目にしては高い方でありますね!

1年目の2011年は守備では貢献しましたが、打撃ではほとんど貢献できませんでした。
でも、1年目の成績は年俸にはあまり影響してきません。
なので、翌年の年俸は5200万円と上がっているんです。
メジャーに昇格できたという事だけでも凄いので昇給となるのかもしれませんね!

2013年の年俸も5800万円と程となっており、少しずつではありますが、上がっていっていますね!

2014年にも年俸は上がって約6100万円となったのですが、ここまで不動の遊撃手として多くの試合に出場しているので、それを考えると凄く低い年俸であると言えますね。

でも、低い年俸はここまでなんです!
2015年の年俸は約3億5000万円となったんです!
一気に3億円アップなんて日本ではあり得ない事ですね!

しかし、メジャーの全体の年俸からするとまだまだ低年俸選手となってしまう額となっています。
打撃では目立てませんが、守備では目立っているクロフォード選手。
これから更に年俸が上がっていくのは間違いなさそうですね!

2015年はゴールドグラブ賞も獲得しました!
すると、翌年2016年の年俸は6億6000万円へとアップしたんです!
またまた3億円もアップしました!
メジャー昇格してから4年間は低い年俸で頑張っていたので、それが報われたのかもしれませんね!

2017年には9億円へと上がりました。
ほぼ守備力でここまで年俸を上げているので、クロフォード選手はかなり凄い守備の名手であると言えそうですね!

2018年の年俸は約16億5000万円となっています。
前年から7億円以上も上がる結果となりました!
ここまでメジャーで7年間プレーしてきましたが、年俸が下がった年は一度もありません。
凄いですね!

日本で7年間プレーして年俸が下がらない選手と言うのは、絶対的なエースとなった投手くらいです。
守備を売りとしている選手はチームが優勝していれば別ですが、優勝していない間はあまり極端に年俸が上がる事がないので、守備で5億円選手なんて日本にはいません。

しかし、アメリカはやっぱり違いますね!
クロフォード選手は打撃でもある程度活躍しているとは言え、タイトル争いを出来るようなレベルには達していないんです。
ここぞ!という場面では頼りになるのかもしれませんが、それだけでここまで年俸を上げられるなんて日本人選手がメジャーに憧れる理由もわかるような気がしますね!

ここまで守備を絶賛してきましたが、実際はどれくらいの守備率があったのでしょうか?
守備は数字だけでは判断できませんが、とりあえず数字で見ていきたいと思います!

1年目は出場数が65試合と少なかったですが、7失策となっていました。
守備率は.972となっており、良い数字とは言えませんが、1年目にしてはまずまず良かったのではないでしょうか!

2年目は139試合に出場しており、18失策を記録しているクロフォード選手。
守備率は.970となっているので前年とほぼ変わらない数字であると言えますね!

でも、遊撃手は三塁手同様に鋭い打球が飛んでくることが多いだけでなく、一塁までの距離もあるので送球も難しくなっているポジションです。
そんなポジションで18失策と言うのは少ない方であると言っても良いくらいであると思います!

全遊撃手と比べるとまだまだ守備力は劣ってしまうのかもしれませんが、メジャー2年目にしては優秀な数字であると断言できますね!

3年目は147試合の出場で失策数は15となりました。
守備率は.974となっており、失策数は減らしましたが、守備率はあまり変わらない結果となってしまいました。
これでも十分な数字となっているので、この年は他の遊撃手がどうだったのかが気になりますね!

4年目となる2014年は149試合で21失策を記録してしまいました。
守備率は自己ワーストの.967となっていますが、失策が多くてもその分打球を獲りに向かっていると言う事なので、それは評価して上げて欲しいですね!

2015年は140試合で自己最少となる13失策となりました。
守備率は.979となっていますが、数字以上にこの年のグラブ捌きは素晴らしいものであったと言えるのではないでしょうか!

2016年は155試合で11失策、守備率.983。マークしています!
これまでの数字と比べてもかなり高い数字を残していますね!

この年は413捕殺でリーグ1位となっています。
捕殺が1位だからと言ってタイトルがあるわけでもないのですが、1位と言う響きはやっぱり良いものですね!

2017年は138試合で11失策となりました。
守備率も.982と2年連続で9割8分台を記録しました。
この年は前年よりも捕殺を374と減らしてしまいましたが、気になる程の差ではありません。

数字で見てもクロフォード選手の守備の凄さはわかりませんが、数字で見えない所では凄さを発揮しています。

あまり見る機会はないかもしれませんが、テレビの中継などで実際に見てみると良いかもしれませんね!

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ブランドン・クロフォードの打撃成績は?

クロフォード選手は守備で活躍してる選手というイメージが強いかもしれません。
しかし、バッティングが全く駄目な選手なら守備が良くてもレギュラーにはなれないと思います!

そこでクロフォード選手の打撃成績がどれだけ程なのか見ていきたいと思います!

1年目の2011年は66試合に出場して40安打を打って3本塁打をマークしました。
打率は.204とかなり低くなっており、盗塁もわずかに1つしか決められませんでした。
散々な結果に終わってしまいましたね。

でも、元々マイナーの2Aでもそんなに高い数字は残していなかったんです。
いきなりメジャーに昇格して結果を残せる訳がないですね!

しかし、2年目の2012年はレギュラーを獲得したんです!
2011年の後半は3Aに降格していましたが、また戻ってくると今度はレギュラーとして143試合に出場しているんです!
凄いですね!

レギュラーを取れたからと言って結果を残せている訳ではありません。
この年記録した安打数は108安打となっており、打率は.248となっていました。
華々しい結果ではなかったんですね。

本塁打数は4本、打点は45打点となっていました。
成績からして繋ぎ役なのかと思いましたが、犠打数は2つしかなかったんです。
8番、9番打者だったんですね。

それでもメジャーでレギュラーとして出場出来る事に変わりはありません。
クロフォード選手の場合は守備の方が評価されているので、打撃はとりあえず後回しで良いという感じの様ですね!

3年目となる2013年は149試合で124安打を打ちました。
打率は前年と同じ.248となりましたが、本塁打数は9本に伸ばしました。
安打数も増えてるので、少しずつ成長してきていますね!

打点は前年を下回る43打点となってしまいましたが、正直下位打線に打点は求められていないと思います。
まずは塁に出る事が大事と言えそうですね!

翌年2014年は153試合に出場しました。
自己最高の試合数でしたが、安打数は121安打と前年を少し下回ってしまいました。.
打率は.246となっているので前年とほぼ変わりはありませんでしたが、本塁打は初の2桁となる10本塁打を放ったんです!
パンチ力も備わってきましたね!

この年は打点数が上がっており、自己最多となる69打点を挙げているんです!
この頃には下位打線を卒業したのかもしれませんね!

2015年は143試合で130安打、打率.256をマークしました!
クロフォード選手の自己最高ですが、この年は飛躍の年となっているんです!

この年記録した本塁打は21本となっており、打点数も84打点と結果を残しました!
ここまで目立つ成績は残せていませんでしたが、ここでやっと打てる遊撃手として存在感を示し始めましたね!

でも、そんな華やかな成績は長くは続かなかったんです。
翌年2016年には155試合に出場しながら打った本塁打は12本となっているんです。
本塁打は大きく減らしてしまいましたが、代わりにこの年は安打数と打率が向上しているんです!
それなら納得ができそうですね!

2016年の安打数は152安打となっており、打率は.275をマークしました!
バリバリのメジャーリーガーであることを考えれば物足りないかもしれませんが、遊撃手でここまでの成績を残せているだけでも充分であると言えると思いますね!

2017年は144試合の出場で131安打、打率.253、14本塁打、77打点となりました。
打率はまた低くなってしまいましたが、打点は最低限の仕事は出来ていると言えます。
3年連続で70打点超えなんですね!

クロフォード選手は打率3割を打てる訳ではなく、30本塁打が打てる訳でもありません。
ましてや30盗塁出来るような俊足でもなければ30犠打を決められる小技力もありません。

しかし、クロフォード選手には安定した守備と堅実なバッティングがあります!
派手さのないメジャーリーガーですが、日本でも影で支える選手は多くいると思いますが、クロフォード選手もチームを影で支えている選手の一人であると言えると思います。

デレク・ジーター2世となれるようにこれかも奮闘して頑張ってもらいたいですね!

ブランドン・クロフォードのマイナー時代や表彰記録は?

クロフォード選手は1年めとなる2009年に1A+で25試合に出場しました。
打率は.371で6本塁打を放つ活躍を見せました。
17打点、2盗塁と言うのも高い評価に値しますね!

この年は5月に2Aに昇格しているんです!
この2Aでは108試合に出場しており、打率.258、4本塁打、31打点、11盗塁を記録しているんです!
打率は低かったですが、盗塁は2桁に乗せましたね!

一般的にスター選手となる選手はマイナー時代から挫折を見せない大活躍をしている選手が多いですが、中にもマイナーで苦労したスター選手もおります。
クロフォード選手はまだスター選手にはなっていませんが、マイナー1年目から大活躍とはいかなかったようですね。

2年目の2010年は、2Aでプレーして79試合に出場しています。
打率は.241となっており、本塁打は7本に終わっていました。
名前からして本塁打を量産してそうですが、そんなに打てていないんですね。

2011年の開幕は1Aで迎えることになりました。
2Aで結果が残せなかったことで遂に降格となってしまいましたね。

1Aでの成績は14試合で打率.322、3本塁打、15打点となっていました。
ほとんど試合数はありませんが、まずまずの数字は残せているようですね!

普通ならここから2Aに昇格してその次は3Aとなるのが普通ですが、クロフォード選手は一気にメジャー昇格となったんです!
凄い飛び級ですね!

その後、シーズン後半にはまたマイナーに降格していますが、この時の降格は3Aで留まりました。
1Aからいきなりメジャーではやはり通用しないようですね。

でも、その翌年からはメジャーでレギュラーを獲得しています。
クロフォード選手はその環境に直ぐに馴染む能力があるのかもしれませんね。
しかし、2Aの時は結果を残すことができませんでした。
となると、クロフォード選手はメジャーが合っていると言えるのかもしれませんね!

メジャーに昇格してから7年が経過していますが、この間に受賞した賞は4回となっています。
オールスターへの出場も2015年に一度だけですが成し遂げているんです!
凄いですね!

クロフォード選手が受賞した賞ですが、4回の受賞のうち3回は同じ賞となっています。
その賞とは、ゴールドグラブ賞なんです!
内野手としては難しいとされている遊撃手でゴールドグラブ賞を3回も受賞しているんですね!

何か1つでも賞やタイトルを獲ると言うのは簡単なことではありません。
メジャーリーグでは凄い人数の選手がいるので、それを2リーグで分けているだけなので、タイトルや賞の受賞立と言うのはかなり低くなってきます。
しかも、同じ賞を2回以上受賞すると言うことは、絶対的にその部門において完璧な選手であることが言えるんです!

ゴールドグラブ賞をここまで3回も受賞しているクロフォード選手は守備のスペシャリストと言っても過言ではありませんね!

そろそろ気になってくるのがもう一つの受賞した賞ですよね?
もう一つはシルバースラッガー賞となっているんです!
打撃もこの年は良かったんですね!

シルバースラッガー賞を受賞したのは2015年でしたが、全く打てない選手ではありません。
打つことが出来なければさすがにメジャーでレギュラーなんて取れないですもんね!

ここまで7年しかまだプレーしてませんが、年齢を重ねるごとに安定感を見せています。
30歳を過ぎてから安定感は増してきているので、これからまだまだ安定感は出てくると思います。

打撃では安定感も欲しいですが、派手なバッティングと言うのも見てみたい気もします。
でも、3度のゴールドグラブ賞を受賞したその実力を粗末にしてしまうような事があってはいけないと思います。

マイナー時代にあまり活躍できなかったクロフォード選手ですが、デレク・ジーター氏の様に名遊撃手と言われるように頑張ってもらいたいですね!

最後にまとめ

いかがでしたか?
最後にブランドン・クロフォード選手について簡単にまとめると

①2018年の年俸は16億5000万円となっているが、守備で稼いだ年俸と言っても良い。
現在3年連続でゴールドグラブ賞を受賞中の名プレーヤーである。
②2015年に一度だけ21本塁打を打っているが、基本的には10本ほどの本塁打数である。
打率も高くはないが、打点は80打点前後を挙げられることから、勝負強さはあるようである。
③マイナーでは1Aでは結果を残せていたが、2Aになると成績を落としていた。
シルバースラッガー賞を一度獲得しているが、基本的に守備の名手であるのでゴールドグラブ賞を3度受賞している。

クロフォード選手はカッコ良い名前でありますが、カッコ良いバッティングが披露できている訳では無いようです。
シルバースラッガー賞を受賞した2015年のような成績を毎年記録できればもっと日本でも知名度は上がってくると思います。

本人は日本で知名度が高くなることなんて望んでいないと思いますが、有名になるに越したことはないですよね?
メジャーリーガーとなった今、世界の子供達の憧れの的である訳なので、これから野球人口を増やしていくには世界の全選手が頑張る事が大切だと思います。

2019年半日本から16歳の若さでメジャー球団に入団する投手が1人決まりました。
日本から直接メジャー球団に入団されてしまうと日本の国内リーグが衰えていくので良くはないですが、誰であれどんな形であれメジャーで活躍している姿を見るのは嫌なことではありません!

これからクロフォード選手のように派手な選手でなくても頑張る事でメジャーリーガーとなれるので、皆んな諦めず頑張ってもらいたいですね!

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