秋山幸二のソフトバンク監督時代の成績や能力は?現在も気になる!

この記事は3分で読めます

2017年、パリーグを制し見事日本シリーズでもその実力を発揮し日本一になったソフトバンクホークス。
現在のソフトバンクの監督は「工藤公康」監督ですが、工藤監督はこれで通算2度目の日本一となりました。
2度もチームをリーグ優勝、日本一に導き優秀な監督といえるでしょう。

しかしその工藤監督の前任だった監督はそれ以上の監督でした。
工藤監督の前任の監督はあなたは知っていますか?

工藤監督の前任だったのはソフトバンクのOB『秋山 幸二(あきやま こうじ)』監督でした。
秋山監督の現役時代は、西武ライオンズの黄金期にも大きく貢献しました。
では監督してはどうだったのでしょうか。
早速、秋山幸二の監督時代について迫っていきましょう。

スポンサーリンク

秋山幸二のプロフィール

秋山幸二監督
出典:https://sportiva.shueisha.co.jp/
名前:秋山 幸二(あきやま こうじ)
生年月日:1962年4月6日
出身地:熊本県八代郡氷川町
身長:186cm
体重:86kg
プロ入り:1980年 ドラフト外
所属球団:西武ライオンズ (1981 – 1993)
福岡ダイエーホークス (1994 – 2002)
デビュー:1981年9月29日

山監督は1980年に西武ライオンズに入団しました。
現役を引退後ソフトバンクホークスの監督を務めましたが秋山選手は西武ライオンズに所属していました。
西武ライオンズでは4番を打っていた「清原和博」選手の前を打ち3番センターとして活躍しました。
打てばホームラン、守ればファインプレーと攻守そろった選手でした。
秋山選手は身体能力が高く守備でもチームに貢献しました。
西武ライオンズの黄金期に大きく貢献した秋山選手はソフトバンクホークスにFA移籍しました。
ソフトバンクでは日本一になった3年後に現役を引退しました。

秋山幸二の現在は?解説者として活躍!

退後はソフトバンクホークスの監督を務めた秋山監督。
しかし現在監督を退任しソフトバンクホークスの監督は「工藤公康」監督が務めています。
では秋山監督は現在なにをしているのでしょうか?
現在秋山監督は解説者になり解説者として活躍しています。
現役時代はソフトバンクホークスの弱い時期も知り、西武ライオンズでなんでもリーグ優勝、日本一を経験しそれは移籍したソフトバンクホークスでも同じでした。
引退後はソフトバンクホークスの監督を務めた秋山監督は何度もリーグ優勝、日本一になりました。
こんな経験をしている人はたくさんいるわけではありません。
なので秋山監督の解説というのはまた違ったものだと思います。
そんな秋山監督が引退後にユニフォームを着たのは西武ライオンズのユニフォームではなくソフトバンクホークスのユニフォームでした。
秋山監督は2005年にソフトバンクホークスの2軍監督に就任
秋山監督にとってこれが初めての監督業となりました。
2007年、2008年は1軍のコーチを務めました。
2009年にはあの「王貞治」監督の後任に指名されソフトバンクホークスの監督に秋山監督は就任しました。

スポンサーリンク

秋山幸二の監督としての成績は?リーグ優勝、日本一

貞治の後任になった秋山監督。
2009年にソフトバンクホークスの監督に就任し秋山監督は2014年までソフトバンクの監督を務めました。
ではソフトバンクホークスの監督としての成績はどうだったのでしょうか?
監督に就任した年は3位に終わるも翌年はリーグ優勝を達成します。
しかしクライマックスシリーズで敗北
日本シリーズにも進出することができませんでした。
しかし2011年、秋山監督率いるソフトバンクホークスはそのリベンジを果たします。
この年もリーグ優勝しパリーグ2連覇を達成します。
日本シリーズでは落合監督率いる中日ドラゴンズと対戦。
落合監督にとってこれが最後のシーズンになっていることが日本シリーズの時にはもうわかっていたので選手たちも全力で奮起しました。
しかしソフトバンクホークスも去年のリベンジを果たさなくてはなりません。
日本シリーズは第7戦まで続き日本一は見事秋山幸二監督率いるソフトバンクホークスが日本一に輝きました。
これが秋山監督にとって初めての日本一になりました。
2014年にも日本一になり監督を退任しました。

秋山幸二が監督をしていた当時はどんな選手がいた?監督の能力は?

山幸二監督はソフトバンクホークスを3度リーグ優勝に導き2度も日本一に導きました。
やはりそれだけの成績を残すにはそれなりに戦力が必要です。
当時のソフトバンクホークスにはどんな選手がいたのでしょうか?
秋山監督はこれだけの成績を残したのでやはり「采配」に関する能力が高いのですが秋山監督は能力は「采配」だけではありませんでした。
秋山監督は「采配」だけではなく「育成」するという能力にも長けていました。
2軍監督時代にはサードのレギュラーとして活躍する「松田宣浩」選手や「本多雄一」選手を育てました。
1軍の監督についたときは最多安打を獲得した「長谷川勇也」選手や「柳田悠岐」選手も育てました。
柳田選手といえばトリプルスリーも獲得し球界を代表するバッターの一人。
松田宣浩選手も劣化がきてるとはいえつい最近まで球界トップのサードとして活躍していました。
柳田選手に関しては現在でも活躍しています。
現在のソフトバンクホークスの監督、工藤監督の2度の日本一にも大きく貢献しました。
そんなのちの監督にもつながるような選手を育成してきました。

最後にまとめ

かがでしょうか?
秋山幸二監督について簡単にまとめると

①現役時代は西武ライオンズにも所属していた。西武ライオンズでは3番センターとして清原和博選手の前を打っていた。
②現在は解説者として活躍。2005年からはソフトバンクホークスの2軍監督に就任。2009年には王貞治監督の後任に就任。
③監督として3度のリーグ優勝、2度の日本一を達成。2010年にリーグ優勝をするもクライマックスシリーズで敗退。しかし翌年2011年にリベンジを果たし日本一にした。
④秋山幸二監督は「育成」する力にたけていた。本多雄一選手、松田宣浩選手、柳田悠岐選手、長谷川勇也選手を育成した。

現在でもレギュラーとして活躍するような選手を育成した秋山監督。
特に柳田悠岐選手や松田宣浩選手は現在でもレギュラーとして2017年の日本一に貢献しました。
これからも秋山幸二監督が育てた選手はソフトバンクの選手として活躍するでしょうね。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 會澤翼
  2. ウィルソン・ラモス
  3. 松田宣浩
  4. 高橋周平
  5. 門田博光
  6. 菊池涼介
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。